過保護・過干渉育ちの婚活 【1】相手の不機嫌が不安
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こんにちは!
20・30代に特化した大阪・吹田の結婚相談所 ハルカゼです。
過保護・過干渉育ちの婚活の難しさ
相手の不機嫌を「自分のせい」と感じてしまう人へ
まず、ハルカゼではご両親との関係も、プロフィール作成のヒアリングでお話を聞かせていただきます。
なぜか?
親の影響は、性格や人付き合いのクセに大きく出るからです。
そして、苦しんできた方はけっこうおられます。
昔とても苦しかった方、現在進行形で苦しい方、距離を置いている方。
なかなか、こんな話をできる場がなかったという人は多い。
ぜひ、吐き出してみてください。
ハルカゼはマッチングするだけが仕事だとは思っていません。
なかなか人に話せなかった心のうちをさらけ出す、蓋をしてきた感情をオープンにする、婚活の過程でこれができたら
この期間がとても意味のある時間になると思っています。
そして、そんな風に育ってきた人こそ、自分の家族をつくって欲しいと思っています。
育てられる側ではなく、育て直しながら育てる側を体験して欲しい。
過保護・過干渉な親のもとで育った方は、婚活でつまずく場所がよく似ている
つまずく場所もですが、まず一番多い共通点は「相手の顔色を無意識にうかがう」がクセがあるところと思います。
相手の表情、声のトーン、返信の間。
意識する前に読み取っています。
親の機嫌が家の天気だった子どもにとって、機嫌を読むことは生存戦略。
怒られる前に察して動く。それを何年も続けると、大人になっても自動で作動します。
そして相手の不機嫌を察知すると、「自分が悪かったのではないか」と心配になります。
相手は仕事で疲れているだけかもしれないのに、原因をまず自分の中に探してしまう。
愛着理論では、幼い頃の親との関係から「自分は受け入れられる存在か」「他人は頼れる存在か」という心のひな型ができると考えられています。
このひな型が大人の恋愛にも持ち越されることが本当に多い!
こんな経験ありませんか?
• お見合いで相手に合わせすぎて、帰り道にぐったり疲れている
• 返信が来ないと「何か失礼なことを言ったかな」と自分の発言への反省が止まらない
• 違和感があっても断れず、仮交際をずるずる続ける
• 相手の希望を優先し続けて、ある日突然すべてが嫌になる
「気が利く人」「優しい人」と言われる方が多いです。
それは本当に長所です。だけど、自分を消して成り立っている優しさは、結婚生活では長く続きません。
読んでくださっている方は、どれに当てはまりますか。
次回は、こうした方が「相手の不機嫌を感じた時の対処法」を書きます。
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