婚活は、3ヶ月で嫌になる。
- 婚活のお悩み
「婚活は3ヶ月で嫌になる」
こんにちは、
20・30代に特化した大阪・北摂の結婚相談所 ハルカゼです。
少しドキッとするタイトルにしました。
これ、私が凄く感じていることです。
婚活を始めて3ヶ月ほど経つと、多くの方が一度「辞めようかな」と感じる瞬間が、かなりの人で出てきます。
お見合いに行くのがおっくうになったり、プロフィールを見るのが面倒になったり、「私、何やってるんだろう」が強くなる。
もし今そう感じているなら、安心してください。
それは、婚活を頑張ってきた人が、誰でも通る道です。
なぜ「3ヶ月」なのか
新しいことを始めたとき、人の気持ちにはよくある流れがあります。
最初の1ヶ月は、期待とやる気でいっぱい。
プロフィール写真を撮って、お見合いが組めて、「どんな人に会えるんだろう」と前向きな気持ちで動けます。
2ヶ月目になると、現実が見えてきます。
お申し込みをしても返事がこなかったり、お見合いで会話が弾まなかったり、仮交際がうまく続かなかったり。「思っていたのと違う」と感じる場面が増えてきます。
そして3ヶ月目。
がんばってきた分だけ疲れが出てきて、「これだけやったのに結果が出ない」という気持ちが大きくなります。
仕事でも「3日・3ヶ月・3年」が辞めたくなる節目とよく言われます。新しい環境に慣れる前の、いちばん心がしんどい時期が、ちょうど3ヶ月あたりに来る。
3ヶ月で嫌になるのは、「婚活が」「相談所が」あなたに向いていないからではないんです。
人の心とは、そういうふうにできている、というだけのことです。
大切なのは、淡々とバッターボックスに立つこと
私はよく、この話をします。
プロ野球の一流バッターでも、打率は3割。
10回打席に立って、7回は打てないらしい。
それでも一流と呼ばれるのは、打てなかった打席に落ち込まず、また次の打席に立ち続けるから。
婚活も同じ!
お見合いがすべてうまくいく人はいません。
どんなに美人でも!お断りされることも、自分からお断りすることも、何度もあります。
でも、打席に立たなければヒットは生まれない。
ご縁も、出会いの数を重ねた先にあります。
だからこそ、一回一回に気持ちを乗せすぎず、淡々と、次の出会いのバッターボックスに立つ。
これが、婚活を続けるうえで大事な姿勢だと私は思っています。
上手な「切り替え」のコツ
とはいえ、お断りが続くとやっぱり落ち込みますよね。
そこで、会員さんにお伝えしている切り替えのコツをご紹介します。
一つ目は、お断りを「自分の価値」と結びつけないことです。
お断りは、あくまで「その人とは相性が合わなかった」というだけ。あなたという人の価値が否定されたわけではありません。
二つ目は、落ち込むのは一晩だけと決めることです。
残念な気持ちになるのは自然なことなので、無理に我慢しなくて大丈夫。ただ、翌朝には「さあ、次」と気持ちを切り替える。自分の中でそんなルールを作っておくと楽になります。
三つ目は、次の予定を先に入れておくことです。
一つのご縁に集中しすぎると、うまくいかなかったときのダメージが大きい。次のお見合いの予定があるだけで、気持ちは前を向けます。
この壁を越えた先に
3ヶ月目の「嫌になる時期」は、婚活の大きな壁のひとつです。
でも、ここを乗り越えた方は、肩の力が抜けて、自然体でお相手と向き合えるようになります。
実際、この時期を越えてから、ぐっとご縁が近づく方も少なくありません。
一人で乗り越えるのがしんどいときこそ、私を頼ってください。
「こんなこと言っていいのか」「ネガティブな発言は良くないんじゃないか」
そんな風に思わないでOK!
そのために、います!
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