「会話が弾む人」より「対話ができる人」が選ばれる理由
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心理カウンセラーとして、心に寄り添う
婚活サポートをしている
「ことのは ディアマリッジ」の橋本です。
私はこれまで心理カウンセラーとして、
夫婦関係や恋愛、職場の人間関係など
たくさんの「人と人との心のすれ違い」に
向き合ってきました。
その中で「もっと出会いの段階から、
お互いを大切にできるコミュニケーションを
知っていれば
「傷つかなくて済んだはずなのに…」と思う
ことが、何度もあったのです。
実は婚活においても、ただ「会話が弾む人」は
選ばれません。
圧倒的に選ばれるのは「対話ができる人」
なのです。
今回は、交際が長く続くかどうかを分ける
「会話」と「対話」の違いを、お話しますね。
心理学から見る「会話」と「対話」の違い
多くの人がこの2つを混同していますが、
心の使い方が全く違います。
会話とは:その場を楽しくする「キャッチボール」
「最近暑いですね」「趣味は映画鑑賞です」
など、お互いに傷つかない安全な心の距離を
保ったままの状態で、その場の空気を
楽しく心地よくするものです。
対話とは:「自己開示」と「相互理解」
「私はこう思うけど、あなたはどう?」
「実はこういうことに、不安を感じていて…」
など、一歩踏み込んだ自分の素(弱さや本音)
を見せ合い、お互いを深く理解し合うことです。
お見合いや、1~2回めのデートなら「会話」で大丈夫です。
3回目以降のデートや真剣交際を目指したいと思われたとき、
ずっと表面的な「会話」しかできないままだと、「楽しいけれど、
深いつながりを感じられない」と、交際が終了してしまうことがあります。
なぜ心理的に「対話ができる人」が選ばれるのか?
結婚生活は、異なる価値観を持った2人が
共同生活を送る「異文化コミュニケーション」です。
「お金の使い方」「家事の分担」「親との距離感」意見が食い違うのは当たり前。
カウンセリングの現場でもよく見られますが、対話ができないカップルは、
意見がぶつかったときに、2つの防衛反応をとりがちです。
①【攻撃(論破)】
正論でお相手を打ち負かし、自分の意見を押し通す。
②【回避(我慢)】
本音を言えずに不満をため込み、ある日突然
「関係を終わらせる」ことで、解決しようとする。
一方で、選ばれる「対話ができる人」は違います。
自分の感情を言葉にして伝える「自己表現力」とお相手の意見を否定せずに聴く
「受容力」を持っています。
意見がズレたときに「敵」になるのではなく「2人で問題を解決しよう」という
「協働」のスタンスが取れるため、お相手にも「この人と一緒なら、
人生どんなことがあっても安心して乗り越えらえる」という安心感を持ってもらえます。
今日からできる!対話の第一歩
お相手の心を閉ざさずに、深い対話に入るための「アイ(I)メッセージ」です!
「こまめに連絡をもらえると、(私は)大切にされていると感じて嬉しいな」など
伝えることを、ぜひ試されてみてくださいね。
勇気を出して、対話の一歩を踏み出せますように。
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当相談所は、心理学をベースに
本音を伝える方法や、長続きする関係づくりの
コミュニケーションをマンツーマンでレッスンもしています。
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ことのは ディアマリッジ
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