婚活が下手な男は99%保険のかけ方を間違ってる
こんにちは「俺婚」の岡です!✨
さて、今日はズバリ「保険」の話をしましょう。
生命保険とか自動車保険の話じゃないですよ?
婚活男性が無意識にやってしまっている、「心の保険」の話です。
結論から言いましょう。
婚活が長引いている男は、保険のかけ方を根本的に間違えています!😱
「傷つきたくない」「嫌われたくない」……その気持ち、痛いほどわかります。
でも、その守りの姿勢が、実はあなたの首を絞めているんです。
今日は「選ばれる男」になるための、正しい保険の掛け方について熱く解説していきますよ🔥
1. その優しさは、ただの「決断拒否」だ!逃げ腰男の正体⚠️
女性との関係を深めるのが苦手な男性って、変なところに保険をかけるんです。
それが、「目の前の女性に嫌われないための保険」です。
具体的には、こんな行動に心当たりはありませんか?
・デートの場所を相手任せにする(「君の好きな方でいいよ」と言いつつ、丸投げ)
・告白のタイミングが掴めずズルズル過ごす(「今の関係を壊したくない」と言い訳)
・「付き合ってください」というストレートな言葉が言えない(「……また、近いうちに会えたら嬉しいな(ボソッ)」と濁す)
おいおいおい!待ってください!✋
これ、本人は相手を尊重している「優しい男」を演じているつもりかもしれませんが、女性から見たら「引っ張ってくれないだけの逃げ腰男」ですからね!
💬 なぜ「嫌われない保険」が毒になるのか
嫌われるのが怖くて、判断を相手に丸投げして、結論を先送りにする。これこそが「嫌われないための保険」の正体です。
心理学的に言えば、これは「自己開示の拒否」であり、相手に対する「責任逃れ」。
女性は、自分をリードしてくれる強さや、決断力に魅力を感じます。
あなたが保険をかけて自分を守っている間、女性は「この人と一緒にいても安心できないな……」と冷めていくんです。
残念ながら、そんな守りの姿勢で、女性の心に火がつくわけがありません!💔
2. ナンパ師の保険は結婚相談所に不向き?💡
一方で、世の中には全く別の保険をかけている男性もいます。
それは、「次の女性をすぐに捕まえられるようにしておく保険」です。
いわゆる「数撃ちゃ当たる」ナンパ師スタンスの男性ですね。
「この子に嫌われても、他にもキープがいるから大丈夫」
「すぐ次の女を見つけられる自信があるから大丈夫」
実はこれ、婚活市場(特に出会い系アプリやパーティー)では意外と女性ウケが良かったりします。
なぜなら、「代わりはいくらでもいる」という余裕が、逆に頼りがいや男らしさに見えてしまうからです。
要は「余裕がある男はモテる」という法則ですね。😎
⚠️ ただし、ここには大きな落とし穴が!
でもね、これって結婚相手としては大きな疑問符がつきます。
だって、結婚生活は「代わりがいない、かけがえのない一人」と向き合い続ける作業だからです。
このタイプの方は、とにかく打席に立つ回数で勝負するので、お見合いと仮交際ばかりで、一人と向き合うことになる真剣交際になかなか進めなかったりします。
(※ただし!一度離婚を経験して「次は絶対に失敗したくない、一人の人を大切にしたい」と痛感している再婚希望の方なら、この経験が相談所で爆発的な成果を生むこともありますけどね!✨)
3. 婚活で本当に必要な「攻めの保険」の正体とは?💪
じゃあ、本当に婚活男性がかけるべき保険は何なのか?
それは、自分を守るための保険ではなく、「二人の時間を成功させるための、トラブル時のバックアップと確実な裏取り」です!
これができる男は、相談所でも爆速で成婚していきます。具体的にどういうことか解説しますね。
① トラブル時のバックアップ(実務の保険)
例えばお見合いやデートの時。
・お見合いやデートの会場が満席だとカッコ悪いので、できる限り予約する。
・予約できない場所なら、約束の時間より30分早く行って席を確保する。
・さらに、万が一満席だった時のために、徒歩3分圏内の第2候補、第3候補のカフェを頭に入れておく。
これが、本当の意味での「保険を掛けた行動」です。
「嫌われないように……」とビクビクする言動とは真逆ですよね?
「君を困らせないために、僕が完璧に準備しておくよ」という能動的な姿勢。
これこそが女性が求める「優しさ」なんです。✨
② 確実な裏取り(心理の保険)
そしてもう一つ。これが結婚相談所の最大の武器です。
「嫌われないように……」とビクビクするくらいなら、「嫌われない確信」を持って挑めばいいだけの話だと思いませんか?
そこで活用してほしいのが、我々「仲人」という存在です。
結婚相談所での婚活が、なぜ最強の「保険」になるのか。
それは、相手の気持ちを仲人経由で事前に把握できるからです。
「相手は今、自分のことをどう思っているのか?」
「次のデートで告白したらOKもらえるのか、まだ早いのか?」
「実は何か不安に思っていることはないか?」
仲人が間に入って、しっかり「気持ちの裏取り」をします。
これ以上の保険がありますか?
4. 【実録】「嫌われない保険」を捨てて成功したAさんの話💬
ここで、私の担当した30代前半の会員Aさんの事例を紹介しましょう。
彼は非常に真面目で、まさに「嫌われないための保険」をガチガチにかけていたタイプでした。
明らかに相手の女性には気に入って貰っている状況なのに、なかなか関係が進展せず、会話も敬語のまま。
女性の担当からは、「良い人なんですが、本音があまりでてこないらしくて」と交際スピードの遅さに懸念ありとの情報。
「でも、もっと距離を縮めて話したいと言ってます」とのことで、脈あり確定です。
これならもう話は早い(笑)。
「Aさん、嫌われないようにするのはもうやめましょう。相手の仲人さんに確認したところ、彼女は『もっと距離を縮めたい』と言っています。いますぐLINEで、『そろそろ敬語はやめてタメ口で話しましょう』と送ってみてください。絶対嫌われないですから安心して送ってください」
これが我々仲人が提供する「保険」です。
もちろん返事はOK。次のデートもタメ口でお話しできたようです。
「嫌われない保険」を捨てて、「仲人を信じるという保険」に切り替えた瞬間、彼の運命は動いたんです。
5. 絶対NG!やってはいけない「間違った保険」ワースト3⚠️
ここで改めて、婚活を停滞させるNG行動を整理しておきましょう。これ、無意識にやってたら即刻中止ですよ!
1. 「どっちでもいいよ」の連発
一見寛容に見えますが、女性からは「責任を取りたくないだけ」と見破られています。選択肢を2つ提示して「僕はAがいいと思うけど、君はどうかな?」と言える男になりましょう。
2. 仲人に本音を隠す
仲人の前でも「いい格好」をしようとする人。これ、一番損をします。仲人はあなたの味方であり、最大の「保険」です。かっこ悪い部分もさらけ出してこそ、正確な裏取りができます。
3. 複数交際を「逃げ道」にする
仮交際(IBJのルールでは複数人と会える期間)を、「一人がダメになっても次がいるからいいや」というモチベーションの維持ではなく、「誰とも深く向き合わないための言い訳」にしているケース。これは成婚から遠ざかる一番の原因です。
6. まとめ:男なら、攻めの保険をかけろ!🚀
いかがでしたか?
「保険」という言葉の使い方が、今日から少し変わったのではないでしょうか。
「嫌われないように……」と慎重になりすぎるあなた。
実はめちゃくちゃ結婚相談所に向いています!
その慎重さを「仲人への相談」という形でアウトプットすれば、それは「無敵の戦略」になりますから。
「次がいるからいいや」と思っているあなた。
そのエネルギー、たった一人に絞って注ぎ込んだ時にこそ、爆発的な本領が発揮されますよ。
結婚相談所の婚活って、実はめちゃくちゃ効率的なんです。
例えるなら、「ストレート投げてくださーい!」と言っている大谷翔平選手に、ど真ん中ストレートを投げてホームランを打ってもらうようなもの。
仲人が「お相手は今、ストレートを待っていますよ!」と教えてくれるんですから、楽勝ですよね?⚾️
「嫌われない保険」をかける暇があるなら、仲人に裏取りをさせて「確信」に変えてください。
確信があれば、堂々と「付き合ってください」「結婚してください」と言えるはずです。
女性が求めているのは、保険で身を守る男ではなく、真っ直ぐに自分を迎えに来てくれる男なんです。
自分の保険の掛け方がおかしいな、と思った方は、ぜひ一度俺婚のLINEにメッセージをください。
あなたの「保険」を、しっかり「自信」に書き換えていきます!✨
【書いた人】
岡隆平 結婚相談所 俺婚 代表
岡山県倉敷市の結婚相談所・俺婚の代表仲人。JLCA認定婚活カウンセラー。
20代、30代と婚活に悩んだ経験から、婚活サポートを志す。得意分野は問題解決思考。社会人大学生として経営コンサルタント大前研一氏のもとで学んだ問題解決手法を活かし、婚活に励む皆さんを応援いたします。
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