【婚活デートで女性がやりがちな失敗あるある10選】
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婚活デートで女性がやりがちな失敗あるある10選
~悪気はないんやけど…男性もちゃんと見ちょります~
婚活している女性って、ほんとに真面目な方が多いんです。
「変に思われたくない」
「がっついて見られたくない」
「ちゃんとした女性と思われたい」
そんなふうに、いろいろ考えながらデートに臨んでいる方も多いと思います。
でもその“ちゃんとしよう”が強くなりすぎると、
なぜかデートで空回りしてしまうことがあるんですよね(#^.^#)
しかもやっかいなのが、本人は悪気ゼロ。
むしろ「失礼のないように気をつけた」「ちゃんと振る舞えた」と思っちょんことも多いんです。
でも男性側からすると、
「いい人なんやけど…なんか距離が縮まらんかったな」
「嫌われちょるんかな?」
「次に誘っていいんかわからん…」
となってしまうことも。
今回は、結婚相談所でよくある
“婚活女性のデートでもったいない失敗あるある”
を、少し笑いながら読めて、でもちゃんと学びにもなるようにまとめてみました😆
婚活中の女性は、ぜひ
「これ、私やっちょらんかな?」
と軽くチェックしながら読んでみてくださいね。
①受け身すぎて、男性が“脈なし”と勘違いする
婚活中の女性は、慎重になる方が多いです。
最初からグイグイいくのはちょっと…
自分から話しすぎるのもどうなんやろう…
そんな気持ち、すごくよくわかります。
でも、その結果
・リアクション控えめ
・質問あまりしない
・感情表現少なめ
・楽しんでるのか伝わらない
こうなると、男性はかなり不安になります😳
女性としては
「ちゃんと聞いちょるだけ」
「落ち着いて接しよるだけ」
なんです。
でも男性からすると
「え、今日あんまり楽しくなかったんかな…」
「これ、もう次はないやつ?」
となることもあるんです。
婚活では、上品=無表情ではありません(#^.^#)
ニコッとする、うなずく、
「それいいですね」と一言返す。
それだけでも、男性はかなり安心します。
“控えめ”は素敵。
でも“脈なしに見える控えめ”は、ちょっともったいないんです😆
②「察してほしい」が多くなる
女性側としては、
「これくらい気づいてほしい」
「ここでフォローしてほしい」
「こっちの気持ち、少しは汲んでほしい」
って思うこと、ありますよね。
でも婚活デートでは、まだ関係が浅いことも多いです。
なのに、
「どこでもいいです」
「なんでも大丈夫です」
「別に平気です」
と言いながら、心の中では
「いや、そこはちゃんとしてほしいんやけど…」
となっていることがあります😆
これ、女性あるあるです。
でも男性は、エスパーじゃありません。
“なんでもいい”と言われたら、ほんとに“なんでもいい”と思ってしまうこともあります。
たとえば
「できたら静かなお店が嬉しいです」
「生ものは少し苦手です」
「駅近だと助かります」
こんなふうに、やさしく伝えるだけで十分です。
婚活では、察してもらうより伝えたほうが早いし、誤解も少ないんですよね(#^.^#)
③会話が“減点チェック”になってしまう
婚活を頑張っている女性ほど、相手を見る目は真剣になります。
それは当然のことです。
結婚相手を探しているわけですから、見るべきところを見るのは大事。
でも真剣すぎると、いつの間にかデート中の頭の中が
・会話力はどうか
・清潔感はどうか
・店員さんへの態度はどうか
・年収的にはどうか
・将来性はどうか
・リード力はどうか
……と、気づけば“審査会”になっちょることがあります😆
もちろん見るのは大事です。
でも、男性にもその空気は意外と伝わります。
「あれ、なんか試されよん?」
「楽しむというより見極められよん感じやな…」
となると、男性もどんどん固くなってしまいます。
婚活デートは面接ではなく、一緒にいて心地いいかを感じる時間です。
最初から100点満点を求めるより、
「この人のいいところ、どこかな?」
と少し加点で見るほうが、うまくいくことも多いですよ(#^.^#)
④元彼・婚活疲れ・愚痴トークが早すぎる
打ち解けようとして、つい本音を話したくなることってあります。
「私、実は婚活長くて…」
「前の人がこんな感じで…」
「最近ちょっと疲れてて…」
これ、気持ちはすごくわかります。
でも、初回~2回目くらいで出しすぎると、男性は少し困ってしまうことがあります。
男性からすると、まだこれから関係を作っていく段階なのに、
いきなり過去の恋愛反省会や婚活お疲れ様会が始まると、
どう受け止めたらいいかわからなくなるんです😆
しかも内容によっては、
「前の人と比べられるんかな…」
「僕もその枠に入れられるんかな…」
と警戒されてしまうことも。
もちろん、本音を話せるのは悪いことやありません。
でも、タイミングは大事。
婚活序盤はまず、“この人と一緒にいる時間っていいな”
を作るほうが先です(#^.^#)
⑤リアクションが薄くて、男性が自信をなくす
女性としては普通に聞いちょるだけ。
ちゃんと話も聞いてるし、失礼な態度も取ってない。
でも男性からすると、反応が薄いことで不安になることがあります。
たとえば
「へぇ、そうなんですね」
「そうなんですね」
「なるほどです」
「そうなんですね」
……“そうなんですね”の四段活用が始まる😆
いや、ちゃんと聞いてるのは伝わるんです。
でも男性としては
「これは興味あるんかな?」
「会話広げんほうがいいんかな?」
と、だんだん迷子になります。
リアクションは大きくなくて大丈夫。
でも、
「それ面白いですね」
「すごいですね」
「それ初めて聞きました」
「〇〇ってことですか?」
こういう一言があるだけで、会話はぐっと温かくなります。
婚活では、話の内容そのものより
“あなたの話をちゃんと受け取ってますよ”
が伝わることが大事なんです(#^.^#)
⑥男性を“試すような質問”をしてしまう
婚活をしていると、不安になることがあります。
この人は本気なんかな?
将来をちゃんと考えちょるんかな?
結婚後も安心できる人なんかな?
その不安から、つい聞き方が
「普通、〇〇しますよね?」
「そういう時ってどうするつもりなんですか?」
「結婚する気ある人なら、そこちゃんとしてますよね?」
みたいに、少し圧のある形になることがあります😳
女性としては確認したいだけ。
でも男性からすると、
「質問」というより「試験」や「尋問」に感じることもあります。
婚活では確認したいことを聞くのは大切です。
ただ、言い方ひとつで空気が全然変わります。
たとえば
「〇〇についてはどう考えてますか?」
「そのへん、どんなイメージですか?」
こんなふうにやわらかく聞くだけでも、相手は答えやすくなります。
相手の本音を聞きたいなら、
責める形より話しやすい形のほうが、ちゃんと中身が見えますよ(#^.^#)
⑦奢られて当然感が、うっすら出てしまう
これは女性側に悪気がないことがほとんどです。
でも男性がけっこう見ちょるポイントでもあります。
お会計の時に完全ノーリアクション。
財布を出す素振りゼロ。
「ごちそうさま」もさらっと小さめ。
そして食後の表情は通常営業。
男性からすると、
「あれ、これはごちそうして当たり前って感じなんかな?」
と少し寂しくなることがあります。
もちろん、男性側が払いたいと思っているケースも多いです。
でも大事なのは、払う・払わないより感謝が伝わるかどうかです。
「ありがとうございます、ごちそうさまでした」
「次、私も何かお返ししたいです」
この一言だけでも印象はかなり違います(#^.^#)
婚活では、支払いそのものよりその時の空気や思いやりが見られちょるんですよね。
⑧清楚に見えて、実は圧が強い
婚活女性って、見た目はやわらかくて感じが良い方が多いです。
でも会話が進むにつれて、知らず知らずのうちに
・理想の家庭像
・働き方
・住む場所
・休日の使い方
・親との距離感
・子どもの希望
を、かなり早い段階でしっかり語ってしまうことがあります。
大事な話なんです。
それは間違いないです。
でも初回から熱量高めで話しすぎると、男性が
「まだ一回目やに、もう将来設計会議始まった…!」
とびっくりすることがあります😆
女性としては真剣なだけ。
でも男性によっては、
“しっかりしている”より“圧が強い”に見えてしまうことも。
大切な価値観の話ほど、
相手との温度感を見ながら少しずつ。
婚活はスピードも大事ですが、
気持ちが追いつく順番も同じくらい大事です。
⑨「私なんて…」で自分を下げすぎる
謙虚な女性は素敵です。
でも婚活の場で、自分を下げすぎるのはもったいないです。
「私なんて全然です」
「どうせ私なんか」
「そんな大した人間じゃないです」
「期待しないでください」
これ、言ってる本人は謙遜のつもりでも、
男性からすると返しに困ることがあります😳
しかも何度も続くと、
「自己肯定感が低いんかな…」
「何て返したら正解なんやろう」
と、会話そのものが難しくなることも。
婚活では、完璧に自信満々である必要はありません。
でも、
自分を雑に扱うような言い方はしないほうがいいです。
謙虚さはそのままで大丈夫。
でも、自分のことを下げすぎず、
自然に笑って話せるほうが、安心感につながりますよ(#^.^#)
⑩デート後のLINEが“様子見しすぎ”で遅くなる
女性は
「すぐ送ったら重いかな」
「向こうから来るまで待ったほうがいいかな」
「がっついてると思われたら嫌やな」
と考えて、LINEを控えめにすることがあります。
これもすごくよくあることです。
でも男性側は逆に、
「今日どうやったんかな…」
「楽しくなかったんかな…」
「もう連絡こん感じかな…」
と不安になっちょることがあります。
婚活では“駆け引き”より“安心感”が大事です。
デート後に
「今日はありがとうございました(#^.^#) 楽しかったです」
「〇〇のお話、面白かったです」
「またぜひお会いできたら嬉しいです」
これくらい送るだけで、かなり印象は良くなります😆
様子見をしている間に、
相手も様子見しちょって、
結果ふたりとも止まる…。
これ、婚活あるあるです。
せっかく良い時間を過ごしたなら、
少しだけ素直になるほうがご縁はつながりやすいですよ(#^.^#)
まとめ
婚活デートで大事なんは、
完璧な女性になることではありません。
上品に見せないけん。
ちゃんとして見せないけん。
重いと思われんようにせないけん。
そうやって頑張れば頑張るほど、
少し不自然になってしまうこともあります。
でも男性が見ちょるのは、
完璧さだけやないんです。
一緒におって安心できるか。
ちゃんと気持ちが伝わるか。
また会いたいと思えるか。
そこなんです(#^.^#)
ちょっとしたリアクション。
ちょっとした言い方。
ちょっとした感謝の伝え方。
それだけで、デートの空気はほんとに変わります。
もし
「いい感じやったと思ったのに、なぜか次につながらん…」
ということがあるなら、
今回のあるあるの中にヒントがあるかもしれません😆
“悪気はない”
これは婚活ではほんとによくあることです。
でも、“少し知っちょくだけで防げる失敗”もたくさんあります。
せっかくのご縁を、もったいないすれ違いで終わらせんためにも、
ぜひ一度ご自身のデートを振り返ってみてくださいね(#^.^#)
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