お見合いでやりがちなNG行動4選
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お見合い失敗のNG5つ
あるあるだけど、やっぱりもったいない…改善策まで解説します
お見合いがうまくいかないとき、
「何がダメだったんだろう?」
と悩む方は少なくありません。
でも実は、お断りにつながる理由は、特別なことではなく**“よくある行動”**の中にあることも多いです。
しかも本人には悪気がなく、真剣だからこそやってしまっているケースがほとんどです。
今回は、お見合いでよくあるNG5つを、
「なぜダメなのか」
「どう改善すればいいのか」
まで含めてお伝えします。
1. 条件確認ばかりしてしまう
お見合いの場で、
お仕事はずっと続ける予定ですか?
結婚後はどこに住みたいですか?
家事は分担希望ですか?
ご年収はどれくらいですか?
このように、結婚を意識するからこそ確認したいことはたくさんあります。
ただ、最初から条件の話ばかりになると、どうしても面接のような雰囲気になってしまいます。
お相手としては、
「自分自身を見てもらえていない」
「条件だけで判断されている感じがする」
と受け取りやすくなります。
改善ポイント
最初のお見合いでは、条件確認よりも**“話しやすい空気づくり”**を優先しましょう。
条件面は大切ですが、最初から全部聞こうとせず、まずは「この人ともう一度会ってみたい」と思えるかどうかを大切にする方が、結果的に前に進みやすくなります。
2. 自分の話ばかりしてしまう、または受け身すぎる
緊張すると、つい自分の仕事や趣味の話を長くしてしまう方がいます。
逆に、慎重になりすぎて質問されるまでほとんど話せない方もいます。
どちらもよくあるのですが、どちらの場合もお相手には
一緒にいて少し疲れる
あまり会話が盛り上がらない
自分に興味がないのかな
という印象を与えやすくなります。
お見合いでは、話の内容以上に会話のキャッチボールができるかが大切です。
改善ポイント
意識したいのは、「話す」と「聞く」のバランスです。
自分が話したら、相手にも質問を返す。
相手が話してくれたら、「そうなんですね」「それは楽しそうですね」と一言リアクションを入れる。
この繰り返しだけでも、会話の印象はかなり変わります。
3. 正しさを出しすぎてしまう
悪気はなくても、
それは違う気がします
普通はこうじゃないですか?
僕はきちんとしているので
私はそういうのは苦手ですね
このような言い方になると、お相手には少しきつく聞こえてしまうことがあります。
本人は誠実に伝えているつもりでも、相手からすると
「否定されそう」
「一緒にいると気を遣いそう」
と感じやすいのです。
お見合いでは、正しいことを言うことよりも、安心して話せる空気の方が大切です。
改善ポイント
まずは正しさよりも、共感をひとつ挟むことを意識してみてください。
「そういう考え方もありますよね」
「たしかにそう感じる方も多いですよね」
と受け止めてから自分の考えを伝えるだけで、印象はやわらかくなります。
4. 婚活疲れや過去の婚活話を出してしまう
これは本当によくあります。
なかなかいい人がいなくて…
何人か会ったんですが決まらなくて…
婚活って難しいですよね
以前こんな人がいて…
共感してほしい気持ちもありますし、本音として出てしまうこともあります。
ただ、お見合いの場でこれが出ると、お相手は
「自分もその婚活の比較対象の一人なのかな」
と感じてしまいやすいです。
また、疲れた空気が伝わると、せっかくの出会いの場なのに前向きな印象につながりにくくなります。
改善ポイント
婚活の悩みや愚痴は、お見合い相手ではなくカウンセラーや信頼できる人に話すのがおすすめです。
お見合いの場では、過去の婚活ではなく、今目の前にいるお相手との時間に集中した方が、雰囲気がぐっと良くなります。
5. 失敗したくなくて無難すぎる
丁寧に話そう、失礼がないようにしよう、と意識するのはとても大切です。
ただ、その気持ちが強すぎると、無難すぎて感情が見えなくなることがあります。
きちんとしている
マナーも問題ない
でも印象に残らない
こうなると、
「悪い人ではないけれど、もう一度会いたい理由がない」
となってしまうことがあります。
お見合いでは、減点されないことよりも、少しでも“感じの良さ”が伝わることが大切です。
改善ポイント
完璧に話そうとしすぎず、笑顔・リアクション・楽しそうな雰囲気を意識してみてください。
会話が少しぎこちなくても、「この人といると話しやすいな」と感じてもらえる方が、次につながりやすくなります。
まとめ
お見合いでよくある失敗は、
条件確認ばかりする
自分ばかり話す、または受け身すぎる
正しさを出しすぎる
婚活疲れをにじませる
無難すぎて印象に残らない
この5つがとても多いです。
どれも、わざとではなく真剣だからこそやってしまうことばかりです。
だからこそ大切なのは、「ダメだった」と落ち込むことではなく、次のお見合いで少し意識を変えてみることです。
お見合いは、完璧に話す場ではありません。
条件や正解を伝える場というよりも、
「この人ともう少し話してみたい」と感じてもらう場です。
少し肩の力を抜いて、相手と心地よい時間を作ることを意識してみてくださいね。
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