婚活男性必見!割り勘で女性の気持ちが冷める瞬間・・
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「交際が続くか分からない女性に奢るのは嫌」な男性を、婚活女性はどう感じるのか?
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。
婚活中の男性から、こんな声を聞くことがあります。
「まだ仮交際の段階だし、これから交際が続くかどうかも分からない。
そんな女性に毎回奢るのは、正直もったいないと思ってしまいます」
確かに、婚活では何人もの異性と出会い、交際が終了することもあります。
男性にとっては、デート代が積み重なれば経済的な負担になるでしょう。
しかし、「交際が続くか分からないから奢りたくない」という気持ちが、
そのまま女性に伝わったら、どのように受け止められるのでしょうか・・・?
今回は、婚活女性の立場から考えてみたいと思います。
奢りたくない男性が知らない、婚活女性の本音
①「私との時間にお金を使う価値がないと思われている?」と感じる
女性が最も気にしてしまうのは、金額そのものではない場合があります。
例えば、初デートで男性からこんな言葉を言われたとします。
「まだ付き合うか分からないですし、今日は割り勘でいいですよね?」
男性にとっては、合理的な考え方かもしれません。
しかし女性からすると、「私との交際は、もう見切られているのかな?」
「一緒に過ごした時間を、負担だと思われているのかな?」と感じてしまう可能性があります。
もちろん、割り勘を希望すること自体が悪いわけではありません。
問題は、お金の話をする際に、相手との関係を損得で判断しているように伝わってしまうことです。
まだ関係が浅いからこそ、ちょっとした言葉が相手の印象を大きく左右することがあります。
②「結婚後も損得を優先する人なのかな?」と不安になる
婚活女性は、単に恋人を探しているのではなく、将来の結婚相手を探しています。
そのため、デート代の支払い方から、男性の金銭感覚や人柄を考えることがあります。
例えば、女性がこう感じるケースです。
「結婚したら、家計をどう管理するのかな?」
「私が体調を崩したときも、損得を計算されるのかな?」
「何かをしてもらうとき、いつも見返りを求められるのかな?」
もちろん、奢らない男性が冷たい人だということではありません。
結婚生活では、お互いの経済状況を考え、無理のないお金の使い方をすることが大切です。
ただし、「まだ結婚するか分からないから、あなたにお金をかけたくない」という
姿勢が強く出ると、女性は将来への安心感を持ちにくくなることがあります。
③「私も大切にされたい」と思う女性は多い
婚活女性の中には、男性に毎回高額なデート代を負担してほしいわけではない人も多くいます。
それでも、初対面や初デートでは、男性からのちょっとした気遣いを嬉しく感じる女性もいます。
例えば、カフェで1,000円程度の会計になったとき。男性が笑顔で、
「今日は僕が出しますね。楽しかったので、またお会いできたら嬉しいです」と伝えたら、
女性は「自分との時間を前向きに受け止めてもらえた」と感じるかもしれません。
一方で、「次も会うか分からないので、きっちり割り勘にしましょう」と言われると、
たとえ金額が同じでも、受ける印象は違ってくるでしょう。
大切なのは、金額の大小よりも、相手への配慮や、また会いたいという気持ちが
感じられるかどうかです。
④「奢ってもらって当然」と思っている女性ばかりではない
ここは男性にも、ぜひ知っておいていただきたいポイントです。
婚活女性の中には、自分の分は自分で払いたい。男性だけに負担をかけたくない。
収入に応じて無理のない範囲で支払いたい。
男性が奢ってくれたら、次のデートで自分がお茶代を出したい。と考える人もいます。
例えば、男性が食事代を支払った後、女性が笑顔でこう言うケースです。
「ありがとうございます。次は私がお茶をご馳走しますね」
このようなやり取りができれば、お互いに気持ちよく交際を進められる可能性があります。
反対に、男性が「女性は奢られて当然だ」と決めつけたり、女性が「男性は絶対に奢るべきだ」と
考えたりすると、関係がぎくしゃくすることもあります。
婚活では、奢る・奢らないの正解を一つに決めるより、お互いの価値観を確認することが重要です。
⑤「交際が続くか分からないから奢らない」は、男性自身にもデメリットがある
婚活では、初デートの段階で「この人と結婚する」と確信できることは、ほとんどありません。
だからこそ、男性が毎回、「この女性と結婚する可能性があるのか?」
「交際が続くか分からないから、お金を使うのはやめておこう」と考えすぎてしまうと、
相手との関係を育てる機会を失うことがあります。
例えば、30代男性のAさん。
Aさんは、女性との初デートでは必ず割り勘にしていました。
もちろん、金銭的な負担を抑えたいという気持ちがあったからです。
しかし、ある女性とのデート後に、女性から交際終了の連絡が届きました。
理由は、「お金の問題というより、私との時間を楽しんでくれている感じがしなかった」
というものでした。
Aさんはその後、無理のない予算でデートを計画し、初回の食事では自分が支払い、
女性が申し出た場合には自然に受け入れるようにしました。
すると、女性との会話が以前よりも和やかになり、交際を前向きに進められるようになったそうです。
※これは婚活で起こり得る一例です。奢ることだけで交際が成功するわけではありません。
男性が知っておきたい「奢る・奢らない」の考え方
無理をしてまで奢らなくてもいい
収入や生活状況に合わない支出を続ける必要はありません。
交際を続けるためにも、無理のないデート予算を決めておきましょう。
相手を値踏みするような言い方は避ける
「次も会うか分からないから奢らない」ではなく、「今日は僕が出しますね」
「無理のない範囲で相談しましょう」と、相手への配慮を伝えることが大切です。
お金の価値観は早めに確認する
奢りが当然なのか、割り勘が基本なのか、交互に支払うのか。
お互いが納得できる方法を話し合える関係を目指しましょう。
まとめ|婚活で女性が見ているのは、金額だけではありません
「交際が続くか分からない女性に奢るのは嫌だ」という男性の気持ちは、
決して理解できないものではありません。
婚活では交際終了もありますし、経済的な負担を考えるのは自然なことです。
ただし、女性が気にしているのは、奢ってもらえる金額だけではありません。
「私との時間を大切にしてくれているか?」
「一緒にいて安心できる人なのか?」
「これから価値観をすり合わせていける相手なのか?」そうした部分も見られています。
奢ることは、結婚を約束することではありません。
それでも、初期の交際では相手を思いやる一つの行動になり得ます。
男性も女性も、自分の価値観を大切にしながら、相手の立場や経済事情にも配慮すること。
そこから、将来の結婚生活につながる信頼関係が生まれるのではないでしょうか。
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