20代マッチングアプリ→結婚相談所成功する人・失敗する人
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20代女性、アプリをやめて相談所へ!成功する人・失敗する人の決定的な違い
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。
「マッチングアプリを使ってきたけれど、なかなか結婚につながらない……」
そんな20代女性が、結婚を真剣に考えて「次は結婚相談所に行ってみよう」と
乗り換えるケースが増えています。
実際、結婚相談所に環境を変えたことで、これまで出会えなかった男性と出会い、
短期間で成婚まで進む女性もいます。
一方で、「相談所に入れば、自然といい人と結婚できると思っていた」という考えのまま
活動を始め、思ったように進まない女性もいます。
では、同じ20代女性なのに、なぜ結果に大きな差が出るのでしょうか?
今回は、マッチングアプリから結婚相談所へ乗り換えて「成功する女性」と「失敗する女性」の
違いを、具体例を交えながら解説します。
①「出会うこと」が目的の人と「結婚すること」が目的の人
まず最も大きな違いがここです。
マッチングアプリでは、「いい人がいたら会ってみよう」「まずは楽しく付き合えたらいい」
という感覚でも問題ありません。しかし、結婚相談所では、最終的な目的は結婚です。
失敗しやすい女性の例 27歳のAさん
マッチングアプリでは、男性から「いいね」がたくさん届いていました。
そのため、「私は男性から選ばれるほうだから、相談所でもすぐ決まるだろう」と考えて入会。
ところが活動を始めると、「年収はもう少し高いほうがいい」「身長は175cm以上」
「大卒じゃないと嫌」「できればイケメン」「土日休みの人がいい」と条件を次々に追加。
結果、申し込みたい男性がほとんどいなくなってしまいました。
成功する女性の例
一方、26歳のBさんは違いました。
「結婚生活を一緒に作っていける人を探したい」という目的を最初から明確にしていました。
もちろん譲れない条件はあります。
しかし、「年収は希望より少し低いけれど、仕事に対する姿勢が誠実」
「プロフィール写真の印象は普通だけど、話してみるとすごく優しい」など、
条件だけではなく人柄を見るようにしました。
その結果、最初はタイプではなかった男性と交際が進み、最終的には成婚。
これは妥協とは全く違います。
結婚相談所では「条件に合う人を探す」だけではなく、「結婚生活を一緒に築ける人を探す」
視点が重要です。
②「モテる」と「結婚相手として選ばれる」は違う
20代女性がマッチングアプリから相談所へ移るとき、意外とここでつまずきます。
アプリでは、「いいねが100件来た」「毎週のように男性から誘われる」
という経験をしている女性は大勢います。
しかし、これは必ずしも「結婚相手として選ばれている」という意味ではありません。
アプリでは、写真やプロフィールを見て、「かわいい」「会ってみたい」という理由で
アプローチする男性が多いです。
一方、結婚相談所では、「この女性と結婚したら、どんな家庭を築けそうか」という視点が強くなります。
具体例
28歳のCさんは容姿にも自信があり、アプリでは男性から頻繁に誘われていました。
しかし相談所に入ると、思ったほど交際が進みません。
原因を確認すると、
• 男性への質問が少ない
• 自分の話ばかりする
• 「男性にリードしてもらうのが当たり前」
• お礼や感謝を言葉にしない
• 少しでも気に入らないとすぐ交際終了
という部分が見えてきました。
そこで、「私は選ばれる側」という意識から、「私も相手を幸せにできる女性になろう」
という意識へ変更。
デート後には必ず「今日は時間を作ってくれてありがとう」「○○のお店、すごく楽しかったです」
と伝えるようになりました。すると男性からの印象が大きく変わり、交際が安定するようになりました。
結婚は「選ばれるだけ」の活動ではありません。お互いに選び合う活動です。
③「減点方式」の女性は婚活が長引きやすい
これは20代女性に限らず、婚活で非常に多い失敗パターンです。
初デート後、
「会話が少なかった」
「お店が普通だった」
「服装が好みじゃなかった」
「LINEの返信が少し遅かった」など、相手の欠点を探してしまう。
もちろん、本当に気になる問題があれば断って構いません。
しかし、小さなマイナスポイントを積み重ねて、「この人も違う」「この人も無理」と繰り返していると、なかなか前に進みません。
成功する女性は「加点方式」で見ています。
例えば、
「会話は少し苦手だけど、約束は必ず守る」
「お店選びは普通だったけど、私の話をよく聞いてくれた」
「緊張していたけれど、誠実さは伝わった」というように、良い部分にも目を向けます。
最初から100点の男性を探すのではなく、「一緒にいることで、もっと好きになれる可能性があるか?」
を見ることが大切です。
④「相談所に入ったから安心」と考える女性は失敗する
結婚相談所には、プロフィール作成やお見合い、交際について相談できる環境があります。
だからこそ、「困ったらカウンセラーが何とかしてくれる」と考えてしまう女性は注意が必要です。
カウンセラーは、あなたの代わりに婚活をすることはできません。
例えば……男性からデートのお誘いが来た。
「本当は会いたいけど、予定を決めるのが面倒だから返事を後回しにする」
これでは良いご縁を逃してしまいます。
成婚する女性は、
「会いたいなら会いたい」
「嬉しいなら嬉しい」
「楽しかったなら楽しかった」と、素直に伝えます。
婚活では、相手に好意を伝えることも立派な努力です。
⑤「理想の男性」ではなく「自分に合う男性」を探している
最後に、成婚する20代女性に共通する大きな特徴です。
それは、「世間から見て条件の良い男性」より、「自分と相性の良い男性」を探していること。
例えば、年収800万円だけど忙しくてほとんど家にいない男性。
年収550万円だけど、休日には一緒に過ごし、家事にも協力してくれる男性。
どちらが幸せになれるかは、人によって違います。
大切なのは、「どちらがハイスペックか?」ではなく、「私はどんな結婚生活を送りたいのか?」です。
20代女性は、結婚相談所への乗り換えをチャンスに変えられる
マッチングアプリでうまくいかなかったからといって、「私は婚活に向いていない」と考える必要はありません。
むしろ、アプリで経験したことを相談所で活かすことができれば、大きな武器になります。
ただし、環境を変えるだけでは結果は変わりません。
マッチングアプリでは、「たくさんの人と出会えること」がメリットでした。
結婚相談所では、「結婚への温度感が近い人と効率よく出会い、第三者のサポートを受けながら関係を深められること」
が大きなメリットです。
だからこそ、相談所へ乗り換えたら、「今までと同じ婚活をする」のではなく、
「結婚するための婚活」に切り替えること。これが20代女性の成婚を大きく近づけます。
まとめ
マッチングアプリから結婚相談所へ乗り換えて成功する女性と失敗する女性。
その違いは、年齢や容姿だけではありません。
成功する女性には
①結婚を目的に活動する
②「モテる」と「結婚相手として選ばれる」を混同しない
③相手を減点方式で見ない
④自分からも積極的に動く
⑤理想より「自分に合う人」を探す
という共通点があります。
20代は婚活において大きな可能性を持っている年代です。
だからこそ、「まだ20代だから、そのうち結婚できる」と考えて時間を使い過ぎるのではなく、
「自分はどんな結婚をしたいのか?」を考えたうえで、自分に合った婚活方法を選んでみてください。
マッチングアプリで結果が出なかったとしても、それは「あなたに魅力がない」ということでは
ありません。
婚活の方法が、あなたの目的に合っていなかっただけかもしれません。
環境を変えること。そして、自分の婚活のやり方を変えること。
この2つが揃ったとき、今まで動かなかったご縁が一気に動き始めることがあります。
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