「男性にリードしてほしい」が強すぎる女性、結婚できません
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男性に「コミュ力・リード力」ばかり求める女性が婚活で苦戦する理由と対処法
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。
「リードしてくれる男性がいい」その条件、実は危険です
「男性にはリードしてほしい」「会話が上手な男性じゃないと無理」
「デートのお店くらい男性が決めてほしい」「私を楽しませてくれる男性がいい」
もちろん、こうした希望を持つこと自体は悪いことではありません。しかし、問題なのは
「男性がリードしてくれること」を、男性選びの最重要条件にしてしまうことです。
実は、この条件を強く持ちすぎると、婚活では思わぬ落とし穴があります。
なぜなら、結婚生活は「男性が女性を楽しませ続ける関係」ではないからです。
今回は、男性にコミュ力やリード力ばかりを求めて婚活がうまくいかない女性が、
何を見直せばいいのかを具体例を交えてお話しします。
①「男性が楽しませてくれる」を求めすぎない
例えば、お見合いで男性が、「休日は何をされていますか?」「最近、どこか行かれましたか?」
と質問をしてくれる。
でも女性から質問がほとんどない。男性が話題を出しても、「そうなんですね」
「へえ、そうなんですか」で終わってしまう。
そして、お見合い後に女性から、「会話があまり盛り上がりませんでした」という感想が出る。
これは、男性側だけの問題でしょうか?
実はそうとは限りません。会話はキャッチボールです。
男性がボールを投げ続けて、女性は受け取るだけ。これでは男性も疲れてしまいます。
例えばこんな変化
男性が、「最近、京都に行ってきたんです」と言ったら、「京都いいですね!どの辺りに行かれたんですか?」
さらに、「私も以前行ったことがあります。○○がおいしかったんですが、何か食べました?」と返す。
これだけでも会話は大きく変わります。
コミュ力の高い男性を探すだけではなく、自分も会話を育てる。これが婚活では非常に大切です。
②「リードしてくれない=脈なし」と決めつけない
婚活女性の中には「次のお店を決めてくれなかった」「デートプランを全部考えてくれなかった」
「次回の予定を男性から提案してくれなかった」という理由で、一気に気持ちが冷めてしまう人がいます。
しかし、ここにも注意が必要です。
男性によっては、「女性の希望を聞いてから決めたい」と思っている人もいます。
例えば、「次はどこに行きたいですか?」と聞いてくる男性。
女性からすると、「私に丸投げ?」と思うかもしれません。
でも男性側は、「勝手に決めて嫌がられたくない」「彼女が行きたい場所を優先したい」
と考えている可能性があります。
ここで、「リード力がない男性だ」と切ってしまうのは早すぎます。
こんな返し方がおすすめ
「私も○○さんと相談して決めたいです。候補を2つくらい考えてもらえたら嬉しいです」
これなら男性にも役割を渡せます。
婚活では、男性にリードさせるのではなく、一緒に決める。この感覚を持つことが大切です。
③「エスコート力」と「結婚生活の能力」を混同しない
婚活では、初対面でスマートにエスコートできる男性が目立ちます。
お店選びが上手。会話が上手。女性を褒めるのが上手。デートプランも完璧。もちろん魅力的です。
しかし、ここで考えてほしいことがあります。
その男性が、結婚生活でも必ずしも理想的とは限りません。
逆に、お見合いでは少し口下手。デートでも緊張している。お店選びも得意ではない。
でも、「女性の話をきちんと聞く」「約束を守る」「仕事に責任感がある」「困ったときに逃げない」
「家事や生活のことを一緒に考えてくれる」という男性なら、結婚相手として非常に魅力的です。
婚活で見るべきなのは、「私を上手にリードしてくれる男性か?」だけではありません。
「この人と人生の問題を一緒に解決できるか?」です。
④「男性にしてほしいこと」を言葉にする
男性にリードしてほしいなら、実は女性側から伝えることも重要です。
例えば女性が、「男性ならこれくらい察してほしい」と思っていても、男性には分からないことがあります。
「どこでもいい」と言われて、本当にどこでもいいと思ってしまう男性もいます。
女性としては、「私が好きそうなお店を選んでほしい」という意味だった。
このズレが、交際中の不満につながります。
例えば
女性:「次のデート、どこでもいいですよ」
男性:「じゃあ駅前の居酒屋にしましょう」
女性:「えっ……もっと考えてほしかった」
これでは男性も困ってしまいます。
それなら、「次はちょっとおしゃれなお店に行きたいな」
「○○料理が好きなので、そういうお店を探してもらえたら嬉しいです」と伝えた方がいい。
これは「わがまま」ではありません。相手が自分を理解するための情報提供です。
⑤「減点方式」から「加点方式」に変える
婚活が長期化している女性ほど、男性を見るときに、「会話がつまらない」「リードしてくれない」
「エスコートが微妙」「LINEが面白くない」「お店選びが普通」と、減点していく傾向があります。
もちろん、譲れない条件を持つことは大切です。
ただし、細かい部分まで減点していくと、どんな男性にも不満が出てきます。
そこでおすすめしたいのが、加点方式です。
例えば、「話し方は少し不器用だけど、私の話をしっかり聞いてくれた」
「お店選びは普通だったけど、時間を守ってくれた」「会話は得意ではなさそうだけど、誠実さを感じた」
「リードは控えめだけど、私の意見を尊重してくれた」こういう部分を見つけてみる。
すると、今まで見えていなかった男性の魅力が見えてくることがあります。
こんな女性は要注意です
もし婚活で、「男性が楽しませてくれないと嫌」「男性から話題を出してほしい」「男性が全部決めてほしい」
「男性から誘ってくれないと脈なし」「男性がリードできないなら恋愛対象外」という考えが強くなっているなら、
一度立ち止まってみてください。
もしかすると、「理想の男性を探している」のではなく、「理想の接待をしてくれる男性」を
探してしまっている可能性があります。
結婚相手に必要なのは、接待力ではありません。
成婚する女性は「一緒に作る」という発想を持っています。
実際に婚活でうまくいく女性は、「男性に全部リードしてもらおう」ではなく、
「男性がリードしやすいように、自分も協力しよう」という考え方を持っています。
例えば、「○○さんが選んでくれたお店、楽しみです!」「次は私が行きたいお店を探してみますね」
「今日は私から質問してみよう」「○○さんはどうしたいですか?」こういう一言があるだけで、
交際は大きく変わります。
男性も、「この女性とは一緒にやっていけそう」と感じやすくなります。
婚活では、「男性にはコミュ力があってほしい」「男性にはリードしてほしい」と思うこと自体が
悪いわけではありません。
ただし、「男性がしてくれること」ばかりを基準にしてしまうと、本当に結婚相手として
大切なものを見落としてしまいます。
結婚生活では、「今日はどこに行く?」「何を食べる?」「休日どうする?」「家事をどう分担する?」
「将来どうする?」と、二人で決める場面が何度もあります。
だからこそ婚活で見るべきなのは、「私をリードしてくれる男性」ではなく、
「私と一緒に人生を進めてくれる男性」なのです。
そして女性側も、「男性に何をしてもらえるか」ではなく、「二人で何を作れるか」
という視点に変えてみてください。
その瞬間、今まで「物足りない」と思っていた男性の中に、実は結婚相手として素晴らしい人が
いることに気づけるかもしれません。
婚活は、完璧な相手を探す活動ではありません。
お互いの得意・不得意を補いながら、一緒に幸せを作れる相手を探す活動です。
「男性にリードしてほしい」と思っている方こそ、
一度、「私も、この男性がリードしやすい女性になれているかな?」と考えてみてください。
そこから婚活の景色が変わることがあります。
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