恋愛経験が多い人ほど、結婚相談所で苦戦する理由とは?
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 自分磨き
恋愛経験が多い人ほど、婚活で苦戦する5つの落とし穴
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。
「恋愛経験が多いから、婚活もきっと有利」そう思って結婚相談所に入会したものの、
意外とお見合いが続かない、交際が長続きしない、なかなか真剣交際に進めない……。
実は、こうしたケースは珍しくありません。
もちろん、恋愛経験が多いことは悪いことではありません。
異性との接し方を知っていたり、会話に慣れていたり、デート経験が豊富だったりするのは、
婚活において大きな武器になります。
しかし一方で、恋愛経験が多いからこそ身についてしまった「クセ」が、
結婚相談所ではマイナスに働くことがあります。
今回は、比較的恋愛経験が多い人が結婚相談所で苦戦しやすい理由を、具体例を交えながら解説します。
恋愛経験豊富な人が、婚活で苦戦する5つの理由
①「もっといい人がいる」と思いやすい
恋愛経験が豊富な人ほど、異性を比較する経験も多くなります。
過去に付き合った人と比べて、「前の彼のほうが会話が楽しかった」「元カノのほうが女性らしかった」
「昔付き合った人はもっと年収が高かった」など、無意識に比較してしまうのです。
例えば……35歳の男性会員さん。
過去に何人もの女性と交際経験があり、女性との会話も得意。
お見合いでも女性から「話しやすいですね」と言われることが多い。
ところが、お見合い後の本人の感想は毎回、「いい人なんですけど、決め手がない」
「もう少しタイプの女性がいる気がします」「悪くないけど、もっといい人と出会えるかも」
というもの。
そして、何人会っても決断できません。
これは恋愛経験が豊富な人にありがちな落とし穴です。
過去の恋愛経験が多いほど、「自分が好きになった相手」を知っています。
そのため、婚活でも最初から強い恋愛感情を求めてしまう。
しかし結婚相談所では、「最初から大好きな人を探す」のではなく、
「一緒にいるうちに好きになれる人を見つける」という視点も非常に重要です。
②「恋愛の正解」を知りすぎている
恋愛経験が多い人は、「こういう女性は脈あり」「こういう男性は自分に気がある」
「初デートはこうするもの」など、自分なりの恋愛パターンを持っています。
これは一見すると強みに見えます。
しかし、結婚相談所では相手によってコミュニケーションの取り方を柔軟に変える必要があります。
例えば……
恋愛経験豊富な女性が、仮交際中の男性から、「次はどこに行きたいですか?」と聞かれました。
彼女は、「普通、男性がデートプランを考えるものじゃない?」と不満になってしまいました。
ところが男性側は、「彼女の希望を聞いて喜んでもらえる場所を選びたい」という気持ちだった。
つまり、男性の配慮を「リードしてくれない」と受け取ってしまったわけです。
恋愛経験が多い人ほど、「私はこうされると嬉しい」という過去の経験が基準になりやすい。
でも、目の前にいる相手は過去の恋人とは違います。
婚活では、「過去の恋愛の正解」ではなく、「目の前の相手との正解」を作っていくことが大切です。
③ 相手への期待値が高くなりすぎる
恋愛経験が多い人は、異性に求める基準が細かくなっていることがあります。
例えば、「年収はこれくらい」「身長はこのくらい」「会話が上手であってほしい」
「お店選びも上手であってほしい」「LINEの返信も早くしてほしい」「清潔感も大切」
「休日の過ごし方も合ってほしい」……と、条件がどんどん増えていく。
そして本人としては、「普通の条件しか言っていません」と思っている。
しかし、条件をすべて満たす人を探していくと、対象者がかなり限られてしまいます。
さらに怖いのは、条件を満たしていても、「なんとなく好きになれない」ということが起こることです。
例えば……38歳の女性が、「年収700万円以上、身長170cm以上、大卒、清潔感があって、
会話も楽しく、リードしてくれる男性」を希望していたとします。
条件を満たす男性と出会っても、「ちょっと服装が好みじゃない」「話し方が少し気になる」
「もう少し男らしさが欲しい」と減点していく。
結果、誰と会っても「何か違う」。これは相手に問題があるというより、
「加点方式」ではなく「減点方式」で相手を見てしまっていることが原因かもしれません。
婚活では、100点の人を探すより、「この人となら70点から一緒に100点を目指せそう」
という視点が重要です。
④「追いかける恋愛」に慣れていない
恋愛経験が多く、過去に異性から好かれてきた人ほど、婚活で苦戦するケースがあります。
なぜなら、「自分から選ぶ恋愛」には慣れていても、「自分も選ばれるために努力する婚活」に
慣れていないからです。
例えば男性の場合、過去の恋愛では女性から好意を持たれることが多かった。そのため・・
「女性から連絡が来るだろう」「女性のほうから会いたいと言ってくれるだろう」と考えてしまう。
ところが、結婚相談所では女性側も複数の男性と比較しています。
男性が魅力的でも、「この人、私にあまり興味がなさそう」と思われれば、交際終了になることがあります。
女性も同じです。過去に男性から追われる恋愛が多かった女性ほど、「男性から誘ってくれるのが普通」
「男性が気持ちを伝えてくれるまで待つ」という姿勢になりやすい。
しかし婚活は、「相手に選ばれる努力」と「自分が相手を選ぶ判断」の両方が必要です。
⑤ 恋愛のドキドキと結婚相手としての安心感を混同する
恋愛経験が多い人ほど、「会った瞬間に惹かれる」「一緒にいるとドキドキする」
「強烈に会いたくなる」という恋愛感情を知っています。
だからこそ、「この人とはドキドキしない」という理由で交際を終了してしまうことがあります。
でも、結婚生活に必要なのはドキドキだけではありません。
例えば、
・話をきちんと聞いてくれる
・約束を守る
・感情的にならない
・困ったときに助けてくれる
・金銭感覚が近い
・一緒にいて疲れない
・価値観の違いを話し合える
こうした部分も非常に重要です。
例えば……お見合いでは、「すごく楽しかった!」という印象ではなかった男性。
ただ、「話を遮らずに聞いてくれた」「こちらの意見を否定しなかった」「一緒にいて不思議と疲れなかった」という女性がいました。
彼女は最初、「恋愛感情がないから、お断りしようかな」と考えていました。
しかしカウンセラーから、「嫌なところはありましたか?」と聞かれて、「……特にないです」
「また会ってもいいと思います」とのこと。そこで仮交際へ。
その後、何度か会ううちに、「この人といると安心する」「一緒にいることが自然になってきた」
という気持ちが芽生え、最終的には成婚されました。
つまり、「ドキドキしない=相性が悪い」ではありません。
むしろ結婚相手には、「安心できる」「素でいられる」「信頼できる」という感覚が、後から大きな愛情に変わることもあります。
恋愛経験が多い人ほど「過去」ではなく「未来」を見ましょう
恋愛経験が多いことは、本来とても素晴らしい経験です。
異性との接し方も分かる。
デートにも慣れている。
コミュニケーション能力も高い。
だからこそ、婚活でも有利なはずです。
ただし、過去の恋愛経験をそのまま婚活に持ち込んでしまうと、「前の恋人と比べる」
「過去の恋愛の常識で判断する」「もっといい人がいると思う」「ドキドキしないと好きになれない」
という状態になってしまうことがあります。
婚活で大切なのは、「過去にどんな人と付き合ったか」ではありません。
これから、「どんな人と、どんな結婚生活を築きたいのか」です。
恋愛は「好きになった人と付き合う」ことが中心。
婚活は「一緒に幸せな家庭を築ける人を見つけ、そこから愛情を育てていく」という考え方も必要です。
最後に・・・
恋愛経験が少ない人には少ない人の悩みがあります。
そして、恋愛経験が多い人には多い人なりの落とし穴があります。
だからこそ、「私は恋愛経験があるから大丈夫」ではなく、「今までの恋愛と婚活は少し違う」
と考えてみることが大切です。
もし今、「お見合いはできるけど、なかなか成婚まで進まない」「相手に求める条件を満たしている
のに好きになれない」「何人会っても決め手がない」という状態なら、
一度、「相手に何を求めるか」ではなく、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」
を考えてみてください。
婚活で必要なのは、恋愛経験の多さではありません。
過去の経験を活かしながら、目の前の相手を新しい気持ちで見る柔軟さ。
それが、恋愛経験豊富な人が婚活を成功させる大きなポイントなのです。
婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。
まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!
無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。
https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック
奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイル
TEL0745-31-5850 📨info@konkatu-smile.jp
スマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。
11期連続は奈良県でスマイルだけ! 毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!