年の差婚はうまくいく?年齢差を味方にする考え方
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20代・30代・40代の成婚実績は300組以上!宮城仙台の結婚相談所マリッジサンライズの藤島です。
「気になる人がいるけれど、10歳近く年上……」
「年下の人から申し込みが来たけれど、年齢差が気になる」
「年の差婚って、結婚した後もうまくいくの?」
婚活をしていると、思いがけず自分とは年齢の離れた方と出会うことがあります。
最初は「年齢差があるから対象外」と思っていても、実際にプロフィールを読んだり、お見合いで話したりすると、「意外と話しやすい」「一緒にいると心地よい」と感じることもあります。
では、年齢差のある相手との結婚を考えるとき、どんなことを確認しておけばよいのでしょうか?
今回は、年の差婚を考えるときに意識したい5つのポイントをご紹介します。
1.年齢差より「価値観」が合っているか
年齢差のある相手と出会ったとき、まず考えてほしいのが「価値観」です。
年齢が近ければ、必ず価値観が合うわけではありません。
反対に、10歳離れていても、
「お金の使い方が似ている」
「休日の過ごし方が近い」
「家族を大切にする気持ちが同じ」
ということがあります。
年齢差そのものより、
「一緒に生活するときに、大切にしたいことが似ているか」
を見てみましょう。
お見合いでは「何歳差か」ばかりを気にするのではなく、会話のテンポや考え方、人への接し方などにも注目してみてください。
2.結婚後の生活をイメージしてみる
年齢差が大きい場合は、「今楽しい」だけではなく、結婚後の生活についても考えておきたいところです。
例えば、
「どこに住みたいか」
「仕事を続けたいか」
「休日はどう過ごしたいか」
「家事はどう分担するか」
など。
年齢差があるから特別な話し合いが必要なのではありません。
結婚生活を考えるうえで大切なことを、少し早めに確認しておくというイメージです。
3.子どもについての考え方を確認する
年の差婚で特に重要なのが、子どもについての考え方です。
「子どもを希望するか」
「希望する場合、いつ頃を考えているか」
「子育てをどのようにしていきたいか」
など、二人の考えが大きく違っていないかを確認しましょう。
ただし、これはお見合いの最初から深掘りする必要はありません。
仮交際が進み、「この人と結婚を考えられるかもしれない」と感じた段階で、少しずつ話していけば大丈夫です。
大切なのは、年齢差を理由に一方が我慢するのではなく、二人の希望をすり合わせることです。
4.仕事・お金・健康についても考えておく
10歳以上の年齢差がある場合、将来的には仕事や健康について考えるタイミングが違ってくる可能性があります。
例えば、
「どちらかが先に定年を迎える」
「親の介護を考える時期が違う」
「老後資金を準備するタイミングが違う」
といったことです。
もちろん、未来のことをすべて正確に予測する必要はありません。
ただ、
「もしこうなったら、二人でどうする?」
と話し合える関係であることが大切です。
年齢差があるからこそ、将来について話し合う習慣を作っておくと安心です。
5.「年齢差があるから」と相手を決めつけない
年の差婚で意外と大切なのが、お互いを年齢だけで見ないことです。
例えば年上側が、
「自分は年上だからリードしなければ」
と思いすぎたり、年下側が、
「年上だから全部分かってくれるはず」
と期待したりすると、少しずつ関係にズレが生まれることがあります。
年齢が違っても、結婚すれば二人は対等なパートナーです。
年上だから偉い。
年下だから合わせる。
そんな関係ではなく、
「お互いに得意なことを持ち寄って、一緒に家庭を作る」
という考え方が大切です。
年齢差があるからこそ、相手の世界を知ってみる
年齢が離れていると、育ってきた時代も違います。
好きな音楽やテレビ番組、学生時代に流行ったものなど、話が合わないこともあるでしょう。
でも、それを「世代が違うから無理」と考える必要はありません。
「それってどんなもの?」
「私は知らないから教えて」
と興味を持ってみる。
逆に、自分の好きなものを相手に教えてみる。
こうしてお互いの世界を知っていくことも、交際の楽しさの一つです。
年齢差を「壁」にするのではなく、お互いを知るきっかけにしてしまいましょう。
年齢差のある人との交際は「妥協」ではありません
婚活では、
「最初は同年代しか考えていなかったけれど、年上の人もいいかも」
というように、活動中に希望条件が変わることがあります。
これは「妥協した」ということではありません。
実際に人と出会い、会話をして、自分が大切にしたいものが分かってきたということです。
婚活を始めたときの条件が、絶対に最後まで変わらないとは限りません。
むしろ、さまざまな人と出会うことで、
「私は年齢よりも安心感を大切にしたい」
「同年代より、少し年上のほうが話しやすい」
など、自分自身の価値観が明確になることがあります。
年の差婚で大切なのは「年齢差」より「話し合える関係」
IBJの最新データでも、同年代に近いカップルが増えている一方で、年齢差のあるカップルも成婚しています。
つまり、
「○歳差だからうまくいく」
という正解はありません。
大切なのは、
「お互いの考えを聞ける」
「違いがあっても否定しない」
「将来について話し合える」
「相手の人生も自分の人生も大切にできる」
という関係です。
年齢差があるからこそ、お互いに違う経験や価値観を持っている。
その違いを「合わない」と切り捨てるのではなく、「知ってみよう」と思える二人なら、素敵な関係を築いていけるでしょう。
年齢差を気にしすぎないことも大切
婚活をしている方の中にも、
「同年代じゃないと無理」
「年上すぎる人は対象外」
と、最初から年齢だけでお相手を絞っている方がいるかもしれません。
もちろん、絶対に譲れない条件は大切にしてください。
ただ、「なんとなく」という理由で設定している条件なら、一度見直してみてもいいでしょう。
プロフィールを読んで気になる人がいたら、年齢差だけで判断せず、一度お会いしてみる。
実際に話してみることで、思い込みが変わることは珍しくありません。
婚活は、条件に合う人を探すだけではなく、自分に本当に合う人を知っていく活動でもあります。
年齢差の向こう側にある「相性」や「安心感」にも、ぜひ目を向けてみてください。
まとめ|年齢差のある二人だからこそ、話し合うことが大切
年の差婚を考えるときは、
価値観が合っているか
結婚後の生活をイメージできるか
子どもについての考え方
仕事・お金・健康について
お互いを年齢だけで判断しないこと
この5つを意識してみましょう。
年齢差があること自体は、結婚を諦める理由にはなりません。
大切なのは、
「この人となら、違いがあっても話し合いながら一緒に歩いていけそう」
と思えること。
「年齢差があるけれど、会ってみようかな」
そんな小さな一歩が、思いがけないご縁につながることもあります。
年齢という数字だけにとらわれず、一緒にいて安心できる相手との出会いを探してみましょう。
「そもそも、現在の婚活ではどのくらいの年齢差のカップルが成婚しているのでしょうか?
IBJの最新データはこちらの記事で詳しく解説しています。
→ 婚活で年齢差は何歳まで?成婚カップルに多い年齢差と年の差婚の考え方」
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