お見合いで聞いてはいけない質問5選|初対面で避けたい会話
- お見合い
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
結婚相談所でのお見合いでは、「何を話せばいいのか分からない」という悩みと同じくらい、「これは聞いても大丈夫なの?」という悩みをよく聞きます。
お相手のことを知りたい気持ちが強いほど、いろいろ質問したくなるものです。
しかし、お見合いは面接ではありません。
限られた時間の中で、お互いの人柄を知り、「もう一度会ってみたい」と思えるかどうかを確かめる時間です。
20代・30代・40代の成婚実績は300組以上!宮城仙台の結婚相談所マリッジサンライズの藤島が、婚活をサポートするカウンセラーの視点から、【お見合いで避けたい質問5選】と、代わりに「どんな聞き方をすれば良いのか」をご紹介します。
1.「どうして今まで結婚しなかったんですか?」
これは、かなり注意したい質問です。
悪気なく、
「こんなに素敵なのに、どうして今まで結婚しなかったんですか?」
と聞いてしまう方がいます。
本人としては褒めているつもりでも、お相手からすると、
「結婚できなかった理由を聞かれている」
「何か問題があると思われているのかな」
と感じてしまうことがあります。
婚活を始めた理由や、これまでの恋愛については、お相手が話したいと思えば自然と話題に出てくることもあります。
最初から過去を掘り下げるより、
「結婚や家族が欲しいなと思ったきっかけはありますか?」
くらいの聞き方のほうが自然です。
2.「毎月の収支はどれくらいですか?」「貯金はどのくらいありますか?」
結婚生活を考えるうえで、お金は非常に大切なテーマです。
ただし、お見合いの最初から具体的な金額を細かく聞くのはおすすめしません。
特に、
「収支はいくらですか?」
「貯金はいくらありますか?」
「家を持っていますか?」
「借金はありませんか?」
など、質問を続けてしまうと、まるで面接や審査のような雰囲気になってしまいます。
プロフィールで確認できる情報は、事前に見ておきましょう。
そして、交際が進んできた段階で必要なことについては、カウンセラーにも相談しながら確認していけば大丈夫です。
お見合いでは、
「お仕事はどんなところにやりがいを感じますか?」
など、まずは仕事に対する考え方や人柄が分かる質問から入ると会話が広がります。
3.「家事はできますか?」「料理はしますか?」
これも結婚生活を考えると気になる質問です。
ただ、
「料理できますか?」
「掃除はしますか?」
「家事は全部できますか?」
と聞いてしまうと、相手によっては「結婚相手としての能力をチェックされている」と感じることがあります。
家事について話したいのであれば、
「休日はどんなふうに過ごしていますか?」
という質問から入ってみるのもおすすめです。
そこから、
「家で料理することはありますか?」
「休日に家事をまとめてやるタイプですか?」
など、自然に話を広げることができます。
同じ内容を聞く場合でも、【質問の入り口を少し変える】だけで印象は大きく変わります。
4.「子どもは何人欲しいですか?」
結婚を考えるうえで、子どもについての考え方は重要なテーマです。
ただし、お見合いの序盤から、
「子どもは何人欲しいですか?」
「何歳までに子どもが欲しいですか?」
と深く聞きすぎると、お相手がプレッシャーを感じる可能性があります。
もちろん、子どもに関する希望が結婚相手を選ぶうえで非常に重要な条件である方もいるでしょう。
そこは、プロフィール欄の「子供の希望有無」で確認してからお見合いするようにしましょう。
ただし、お見合いでは相手の答えを引き出すことだけに集中せず、自分の考えも含めて会話することが大切です。
例えば、
「将来について、子どもがいる家庭も素敵だなと思っています。○○さんはどんな家庭が理想ですか?」
というように、「正解を聞き出す」のではなく、お互いの考えを話す形にすると柔らかい会話になります。
5.「お見合いはどれくらいの人数してきましたか?」「元恋人とはどうして別れたんですか?」
今までの婚活や、過去の恋愛についても、お見合いでは深く聞きすぎないほうが無難です。
「お見合いは何人くらいしてきましたか?」
「人生で何人くらい付き合ったんですか?」
「どうして別れたんですか?」
「元恋人はどんな人でしたか?」
など、細かく聞かれると、答えにくい方もいます。
特に、まだ関係性ができていない段階では、
「そこまで話さなくてはいけないのかな」
と感じてしまうこともあります。
過去よりも、まずは「これから」の話をしましょう。
「どんな夫婦が理想ですか?」
「夫婦で一緒に行ってみたい場所はありますか?」
「結婚したら休日はどんなことをして過ごしたいですか?」
など、未来について話すほうが、前向きな雰囲気になりやすいでしょう。
質問することより「会話のキャッチボール」を意識しましょう
お見合いでは、質問をたくさん用意することだけではありません。
いろんなネット記事や動画でも多く紹介され、よく言われていることですが、
「会話のキャッチボール」が大切です。
「質問する」
↓
「相手が答える」
↓
「答えに反応する」
↓
「自分の話も少しする」
↓
「さらに会話が広がる」
というキャッチボール。
例えば、
「休日は何をしていますか?」
と聞いて、
「映画を見ることが多いです」
と答えてもらったとします。
ここで、
「そうなんですね。どんな映画が好きですか?」
と質問を重ねるだけではなく、
「私も映画が好きです。最近だと○○を観ました」
と自分の話を少し加えてみる。
すると、
「私も観ました!」
「○○が好きなんです」
「それなら○○もおすすめですよ」
と会話が広がっていきます。
【お見合いは「質問大会」ではありません。】
お相手に興味を持ち、その気持ちを言葉にしながら、自分のことも少しずつ知ってもらう。
このバランスを意識してみてください。
お見合いでは「聞かないこと」より「どう聞くか」が大切
今回ご紹介した質問も、「絶対に聞いてはいけない」という意味ではありません。
交際が進めば、結婚生活を考えるために確認しなければならないことも出てきます。
大切なのは、【タイミングと聞き方です。】
お見合いでは、まず「この人と話していると楽しい」「もっと知りたい」と思ってもらえることを目指しましょう。
条件を確認することに一生懸命になりすぎず、目の前のお相手の人柄を知る。
そして、自分自身の人柄も知ってもらう。
それが、次のご縁につながるお見合いです。
お見合いに悩んだら
「お見合いで何を聞けばいいか分からない」
「質問しているだけで会話が終わってしまう」
「毎回お見合いが面接のようになってしまう」
そんな方は、ぜひ一人で悩まないでください。
お見合い後に「何を話したか」「どこで会話が盛り上がったか」「お相手はどんな反応だったか」を振り返るだけでも、次のお見合いで改善できるポイントが見えてきます。
婚活では、最初から完璧な会話ができなくても大丈夫です。
一つずつ経験を重ねながら、「また会いたい」と思ってもらえるコミュニケーションを身につけていきましょう。
マリッジサンライズでは、一人ひとりに寄り添って皆様の婚活をサポートさせていただいます。
これから結婚相談所で婚活を始めてみたい方も、活動で気になることや不安なこと、どんな些細なことでも構いません。まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しくださいませ。ご連絡お待ちしております。
無料カウンセリングは予約制です。
下記の公式HPお問い合わせフォームよりご予約頂けますようお願いいたします。
⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*
幸せの予感
あなたの出逢いを運命に変える
マリッジサンライズ
ただいまIBJ婚活女子応援プロジェクト開催中!
3ヶ月限定で今だけ3大特典を女性の皆様へご用意⭐︎
①入会金割引 11,000円OFF!
②イベントご招待 女子力アップ系婚活パーティーetc!
③恋愛診断無料 自分自身の恋愛傾向を知り幸せを掴む!
※期間は6/1〜8/31まで。
⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*