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紅絲線(こうしせん)
僧侶と神職がご縁をつなぐ結婚相談所
結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越です。前回は、私が考案した「婚活プロファイリング」についてお話ししました。今回は、その土台となる「身口意(しんくい)」についてお話しします。婚活がうまくいく人と、なかなか結果が出ない人。私は37年間、その両方を見続けてきました。年齢でしょうか。年収でしょうか。学歴でしょうか。もちろん、無関係ではありません。しかし、それだけでは説明できないことがたくさんあります。私は長年の仲人経験の中で、ある共通点に気づきました。幸せになる方は、「身口意(しんくい)」が整っているのです。身口意は、歴史の中で長く大切にされてきた考え方です。難しい言葉に聞こえるかもしれません。ですが、意味はとてもシンプルです。身(しん)とは、やるか。やらないか。口(く)とは、言うか。言わないか。意(い)とは、思うか。思わないか。たったこれだけです。例えば、「ありがとう」と言う。これは口です。約束を守る。これは身です。相手の幸せを願う。これは意です。さらに、婚活で考えてみましょう。お見合いの後に、「今日はありがとうございました」と感謝を伝える人がいます。一方で、感謝の気持ちはあっても、何も伝えない人もいます。同じ気持ちでも、言葉にするかしないかで、相手に伝わるものは大きく変わります。私たちは毎日、やるか。やらないか。言うか。言わないか。思うか。思わないか。を繰り返しています。そして、その積み重ねが人生になります。結婚も同じです。37年間、仲人として気づいたことがあります。幸せになる方は、特別なことをしていません。感謝を言う。約束を守る。相手を思いやる。当たり前のことを、当たり前に続けています。うまくいく方には共通点があります。やること。言うこと。思うこと。この三つが、同じ方向を向いています。しかし、婚活で悩む方の多くは、ここがバラバラになりがちです。「お見合いを申し込まない」という行動をとりながら、「どうせ私なんて」と口にして、「でも本当は幸せになりたい」と心で願っている。これでは、せっかくの優しさやエネルギーが空回りしてしまいます。紅絲線式の婚活プロファイリングは、相手を分析するものではありません。まず、自分自身を見つめるためのものです。自分は何をしているだろう。何を言っているだろう。何を思っているだろう。そこに気づき、三つの方向を揃えていくことから、人生は変わり始めます。もし今、婚活がうまくいかないと感じているなら、まず相手を見る前に、自分の身口意を見つめてみてください。私は何をしているだろう。何を言っているだろう。何を思っているだろう。その問いかけが、幸せへの第一歩になるかもしれません。次回は、「身(しん)」、つまり「やるか、やらないか」についてお話しします。どうぞお楽しみに。━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ラインURL https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越です。私は僧侶・神職として、多くの方々の人生相談に携わってきました。また、現在は、民生委員・児童委員、ラジオパーソナリティとしても活動しています。さらに、過去には役場職員や地方議員も務めさせていただきました。その中で、結婚の悩み。家族の悩み。介護の悩み。仕事の悩み。子育ての悩みなど、数え切れないほどのご相談をお受けしてきました。仲人歴は37年。そうした活動を通じて、これまで5万人以上の方々のお話に耳を傾けてきました。その経験の中で、私は一つの独自の考え方を生み出しました。それが、「婚活プロファイリング」です。皆様は「プロファイリング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。テレビドラマや映画などで、耳にしたことがある方もおられるかもしれません。プロファイリングとは、ある人の行動や言動、生活環境や心理的特徴などを分析し、その人物像や傾向を推測する手法です。犯罪捜査の分野では、事件現場の状況や犯行手口などから、犯人像を推定するために活用されることがあります。そのため、「プロファイリング」と聞くと、少し怖い印象を持たれる方もおられるかもしれません。けれど、私が生み出した紅絲線(こうしせん)式婚活プロファイリングはまったく違います。婚活プロファイリングとは、あなたを分析して評価するものではありません。あなたを否定するものでもありません。私は長年、多くの方々のお話を伺う中で、婚活がうまくいく人と、なかなか結果が出ない人には、ある傾向があることに気づきました。もちろん、年齢も大切です。年収も大切です。学歴も大切です。容姿も大切です。婚活では、どれも無関係ではありません。けれど、それだけでは幸せは長続きしません。私は長年の相談経験の中で、もっと深い部分が人生やご縁を左右していることに気づきました。その人の考え方。その人の言葉。その人の行動。私はこれを長年分析し続けてきました。そして、仏教と神道の教え、そして37年間の仲人経験が、ある時、一つにつながったのです。そこから生まれたのが、紅絲線式「婚活プロファイリング」です。次回は、婚活プロファイリングの核となる「身口意(しんくい)」について、分かりやすくお話ししたいと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線の公式ラインURL https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまで十六回にわたり、私の人生を振り返りながら、「逆境は好運の始まり」についてお話ししてきました。その時は、苦しく、辛く、先が見えない出来事もたくさんありました。けれど、今振り返ると、その一つひとつが、今の私を支えてくれている大切な経験だったと思います。人生から逆境がなくなることはないのかもしれません。これから先も、新たな試練や困難が訪れることでしょう。けれど私は、逆境の中には、必ず何かの種が隠されていると思っています。それは、新しいご縁かもしれません。新しい学びかもしれません。新しい使命かもしれません。その時には分からなくても、後になって、「あの出来事があったから今がある」と思える日が訪れることがあります。だから私は、逆境を恐れないようにしています。もちろん、苦しいものは苦しいです。辛いものは辛いです。けれど、その先には、きっと何か意味がある。そう信じています。逆境は、不幸の始まりではなく、好運の始まりなのかもしれません。このシリーズが、今まさに逆境の中におられる方への小さな灯火になれば幸いです。そして、あなたの人生にも、素敵なご縁と幸せが訪れますように。長い間、お付き合いいただきありがとうございました。次回からは、私が仲人歴三十七年、そして五万人以上の相談実績から生み出した「婚活プロファイリング」についてお話ししたいと思います。身(行動)口(言葉)意(心)を整えることで、人生や婚活がどのように変わるのか。皆様と一緒に考えていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」完━━━━━━━━━━━━━━━━━━次回より「婚活プロファイリングとは」スタート━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
人生には、思いもよらない出来事があります。そして、その出来事によって、人生の進む方向が大きく変わることもあります。私にとって、その一つがコロナ禍でした。当時、世の中は大きな混乱の中にありました。人々は不安を抱え、さまざまな情報が飛び交っていました。そのような中、私は多くの方々からご相談を受けるようになりました。その中で、特に印象に残っているご相談がありました。「ワクチンを接種していない方と結婚したいのですが、出会う場所がありません。」というお声でした。最初は、一人、二人のご相談でした。けれど、次第に同じようなお声を耳にするようになりました。ある男性から、このようなご相談をいただきました。男性:「IBJのある結婚相談所で婚活をしているのですが…僕の仲人さんにプロフィールに『私はワクチン未接種です。結婚相手も未接種の方を希望しています。子どもに恵まれた場合も、ワクチン接種には慎重です。同じ価値観の方と出会えたら幸いです。』と書きたいと仲人さんに伝えました。すると、仲人さんが『それは機微情報と言って、結婚相談所では取り扱いに注意が必要な内容です。何度かお会いしてから、それとなくお聞きする方が理想的ですね。』と言われてしまいました。」さらに、その男性は続けてこうお話しされました。「けれど私は、最初からプロフィールに記載して活動したいのです。時間もお金も大切にしたいのです。もし価値観が違えば、お相手にも申し訳ないと思っています。たくさんの方に会いたいのではありません。価値観の合う方と出会いたいのです。」私は、そのお話を伺いながら、一つのことを考えていました。私は結婚相談所を運営する中で、プロフィールとは、単なる自己紹介ではないと考えています。自分はどのような人生を歩みたいのか。どのような家庭を築きたいのか。何を大切にして生きていきたいのか。その思いを伝える大切な場所です。例えば、「私はワクチンを接種していません。結婚相手にも未接種の方を希望しています。また、子どもに恵まれた際のワクチン接種についても慎重に考えていますので、同じ価値観の方と出会えたら幸いです。」このように、ご自身の考えを最初からプロフィールに記載するようお伝えしております。私は、それは自分自身にも、お相手にも、誠実な姿勢だと思っています。探り合うのではなく、最初から自分の考えを伝える。もちろん、何でも書けば良いというわけではありません。けれど、人生を共に歩むうえでどうしても譲れないこと。どうしても大切にしたいこと。そうした価値観については、状況によっては最初から伝えることも大切なのではないかと私は考えています。婚活で大切なのは、お互いを尊重すること。そして、価値観を理解し合うことではないだろうかと。結婚生活は、何十年も続きます。食生活。お金の使い方。子育ての考え方。そして、健康についての考え方。そうした価値観の共有も、大切な要素の一つです。私は、どちらが正しい、どちらが間違っている、という話ではないと思っています。大切なのは、自分の考えを大切にしながら、同じ価値観を持つ方と出会うことです。コロナ禍では、ワクチン接種を巡って、家族の中で意見が分かれたというご相談も数多く受けました。ご夫婦で考え方が違ったケース。親子で考え方が違ったケース。兄弟姉妹で考え方が違ったケース。子どもの接種を巡って意見が対立したケース。友人知人や職場でも、価値観の違いが表面化したケースがありました。中には、そのことがきっかけで家族や友人知人との関係が途絶えてしまった方や、離婚に至ったというお話もありました。実際、私の知人にも、ワクチンに対する考え方の違いから離婚された方がおられます。私はその姿を見て、改めて感じました。コロナ禍が浮き彫りにしたのは、ワクチンの問題だけではなく、価値観の問題だったのだと。何を大切にするのか。どのような人生を歩みたいのか。子どもをどのように育てたいのか。その根っこの部分が、コロナ禍によって明確になったのだと思います。ちなみに私は、さまざまな情報を集め、自分なりに考えた結果、ワクチンを接種しないという選択をしました。そして、ワクチンに関する情報発信や啓発活動にも携わってきました。その活動の中で、「情報を知ることができて救われました」というお声も数多くいただきました。また、映画『レターパック裁判~勇者の証~』では、私の活動中の写真をエンドロールでご紹介いただきました。さらに、なるせゆうせい監督の映画『WHO(フー)』でも、私の活動の様子をエンドロールで写真と動画で取り上げていただいております。私は、誰かを否定したいのではありません。ただ、人にはそれぞれ考え方があり、選択があります。打つという選択。打たないという選択。そのどちらにも、その人なりの理由があります。だからこそ、大切なのは相手を変えることではなく、お互いの価値観を理解し、尊重し合うことだと私は考えています。そして、コロナ禍という逆境は、私に一つの大切なことを教えてくれました。それは、結婚生活において、価値観の共有がいかに大切かということです。だから私は、同じ価値観を持つ方々が安心して出会える場所を作りたいと思ったのです。そこで私は、思い切ってワクチン未接種者応援コースを設けることにしました。当時は、前例もありませんでした。賛否両論あることも分かっていました。けれど、困っている人がいる。悩んでいる人がいる。その声を聞いた以上、私は動かずにはいられませんでした。そして、コースを開設してから、たくさんの方々とのご縁をいただくことになりました。「こんな結婚相談所を探していました。」「ようやく安心して活動できます。」「出会いの場が見つかりました。」「少数派の意見を受け入れてくださることがありがたいです。」そんなお声をいただくたびに、必要としてくださる方がおられることの重みを感じました。私は今でも思っています。誰かを否定するためではなく、同じ価値観の方同士が出会える場所を作ること。それが、私にできるお手伝いだったのだと。こうして誕生したワクチン未接種者応援コースは、今も多くのご縁をつなぎ続けています。振り返れば、コロナ禍という逆境が、新たなご縁を生み出しました。まさに、逆境は好運の始まりだったのかもしれません。次回へ続く。━━━━━━━━━━━━━━━━━━映画『レターパック裁判~勇者の証~』予告編 https://youtu.be/wuYYWINsGRE 映画『WHO?』予告編 https://youtu.be/PZ3IAILVCCQ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第15話 第15話 結婚相談所にLGBTQコース誕生秘話私がLGBTQについて深く考えるようになったのは、今から十年以上前のある出来事がきっかけでした。個人情報になりますので、詳しくは控えさせていただきます。その方は、私の檀家(だんか)様でした。体は女性として生まれましたが、心は男性として生きたいと願っておられました。そして、さまざまな事情が重なり、若くして人生の幕を自ら閉じられました。私は、その方と直接お会いしたことはありませんでした。けれど、能(あた)う限りのご供養(くよう)をさせていただこうと思いました。その時、私は一つの決断をしました。お戒名を、女性としてではなく、男性としてお授けすることでした。当初は、さまざまなご意見もありました。けれど、話し合いを重ねた結果、最後は皆様のご理解をいただき、男性のお戒名をお授けすることになりました。私は責任を持って導師を務めさせていただきました。振り返ると、あのお葬儀は、それぞれが思いを語り合い、故人を大切に想う気持ちが一つになった温かいお葬儀でした。その後、私は多くのことを考えるようになりました。人は、外から見える姿だけでは分からない。一人ひとりに、誰にも言えない思いがあります。誰にも見せない涙があります。そして、幸せになりたい願いがあります。そのことを、私は深く学ばせていただきました。その後、ラジオパーソナリティとして活動する機会をいただきました。その時の司会者のおひとりがLGBTQの方でした。私はその方から多くのことを学ばせていただきました。これまで知らなかった悩みや葛藤。周囲には見えにくい生きづらさ。そして、人に理解されない苦しみ。さまざまなお話を伺う中で、私は改めて考えさせられました。なにより、とても繊細で、人の気持ちを大切にされる方が多いと感じました。もちろん、それは一人ひとり違います。けれど、だからこそ傷つきやすく、だからこそ人に優しい。そんな方々に私はたくさん出会いました。その経験は、私にとって大きな学びとなりました。そして、もっと理解したい。もっと寄り添いたい。そう思うようになったのです。人生のご縁とは、本当に不思議なものです。あの時の檀家(だんか)様との悲しい別れ。そして、同じような苦しみや孤独を抱えている方々に寄り添いたい。そんな願いから、私はLGBTQについて学び、結婚相談所「紅絲線」にLGBTQコースを設けることになりました。私は今でも思います。あの方の尊い命が、今の私の活動を支えてくださっているのだと。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━LGBTQコース https://www.kousisen.jp/ 17684390860088━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑」を出版し、さまざまな方からお便りやメッセージをいただくようになりました。言の葉には、人の心を支える力がある。私はそのことを改めて感じていました。そんな頃、ご縁があって、ある講演会へ参加しました。学びの多い講演会で、私自身もたくさんの気づきをいただきました。講演会終了後、パーティーが開かれました。そこには、芸能関係の方。マスコミ関係の方。ラジオパーソナリティの方など、さまざまな分野で活躍されている方々が集まっていました。私はその席で、あるラジオパーソナリティの方とお話をさせていただいていました。ラジオのお仕事について伺いながら、「そんな世界もあるのだな」と思って聞いていました。すると、その直後のことです。同じテーブルに座っていた警察官の友人が、私にこう言ったのです。「堀越さん、ラジオパーソナリティをやってみませんか。」私は驚きました。ほんの数分前まで、ラジオパーソナリティの方とお話をしていたばかりだったからです。まるで、ご縁がご縁を呼んだような不思議な瞬間でした。これまで5万人以上の方々のお悩みに耳を傾けてまいりましたので人前で話すことには慣れていました。法話もしていましたし、Pocochaでのラジオ配信経験もありました。けれど、ラジオパーソナリティという世界は私にとって未知の世界でした。人生を振り返ると、思いがけないご縁から新しい道が開けることが何度もありました。そこで私は、まずは挑戦してみようと思ったのです。今振り返ると、あの日の講演会も、二次会のパーティーも、すべて次のご縁へとつながる入口でした。人生には、後になって意味が分かる出来事があります。次回へ続く。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑」が出版されてから、たくさんのお便りをいただきました。その方々は、苦しみの中におられました。個人情報になりますので詳しいことは申し上げられません。けれど、毎日がつらく、生きる希望を失いかけておられたそうです。そんな時、偶然この本を手に取られたそうです。そして、私の書いた文章を読んでくださったのです。その方々はお手紙の中で、こう書いてくださいました。「もう少しだけ生きてみようと思いました」私はその言の葉を読んだ時、涙が止まりませんでした。そして、その後もさまざまなお便りやメッセージをいただきました。本の中で私がご紹介した記事や、これまで学んできたことについて、「とても勉強になりました」「もっと早く知りたかったです」というお声もいただきました。また、私はビハーラ僧として、余命宣告を受けた方々に寄り添うボランティア活動も続けています。その中で見聞きしたことや、私自身が感じてきたことを本の中でお話しさせていただきました。すると、想像以上の反響がありました。私は、何か一つの考え方を押し付けたいわけではありません。大切なのは、さまざまな考え方や生き方があることを知り、自分自身で考えること。そして、自分の人生を自分の足で歩くことだと思っています。さらには、別の方からは、SNSでの誹謗中傷に悩んでいるというご相談もいただきました。実は、私自身も経験があります。その中で改めて感じたのは、自分という柱がなければ、人は周囲の言葉に振り回されてしまいます。自分のなかに太い柱を立てることが必要なのかもしれませんね。本を書いたことで、たくさんの方々と新しいご縁をいただきました。そして私は、言葉には人の心を支える力があることを改めて教えていただいたのです。だから私は、これからも伝え続けたいのです。「逆境は、好運の始まり」この言葉を。そして、この出来事が私をさらに新しい挑戦へと導いていくことになるのです。次回へ続く。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑Rashisa出版十一人の僧侶による共著:堀越瑤盛 https://www.amazon.co.jp/dp/B0DRN8NR23 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界中の60人以上の僧侶による般若心経テレワーク動画への参加は、私に新しいご縁を運んでくれました。その一つが、「親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑」という本でした。全国から選ばれた十一人の僧侶が書いた本です。それぞれの人生や想いを一冊の本にまとめるという企画でした。ありがたいことに、多くの方から推薦をいただき、私もその一人として参加させていただくことになりました。私は最初、驚きました。全国には、素晴らしいご僧侶様がたくさんおられます。その中で、なぜ私に声をかけていただけたのだろう。そう思いました。十一人の僧侶は、それぞれ歩んできた道が違います。宗派も違います。活動も違います。人生経験も違います。けれど、共通していることがありました。それは、苦しんでいる人に寄り添いたいという願いです。だからこそ、この本のタイトルは「親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑」だったのだと思います。人生には、一人では越えられない出来事があります。そんな時、誰かの言葉に救われることがあります。誰かの体験が希望になることがあります。この本が、今まさに悩みの中にいる方へ、小さな灯火になれば。そんな願いを込めて、書かせていただきました。そして、私が書いたこの本が、多くの人の命を救うことになりました。次回へ続く。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑Rashisa出版十一人の僧侶による共著:堀越瑤盛 https://www.amazon.co.jp/dp/B0DRN8NR23 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Zoomでの活動を始めてから、私は改めて「つながり」の大切さを感じるようになりました。その頃、思いがけないご縁をいただきました。臨済宗の僧侶、薬師寺寛邦(キッサコ)師が呼びかけた【世界中の僧侶、総勢60名以上で般若心経テレワーク動画企画】です。2020年。新型コロナウイルスの影響で、日本中が不安に包まれていました。人と会えない。お寺にも行けない。法要も思うようにできない。そんな状況の中で、薬師寺師は「今だからこそ、僧侶としてできることがあるのではないか」と考えられました。そして、日本だけではなく、海外の僧侶にも声をかけ、世界中の僧侶たちによる般若心経の動画制作が始まったのです。ありがたいことに、その60名の僧侶の中に、私も選んでいただきました。それぞれ宗派も違う。活動する場所も違う。年齢も違う。けれど、人々の幸せを願う心は同じでした。画面の向こうには、日本各地の僧侶。そして、海外で活動する僧侶の姿もありました。離れていても、心は一つでした。般若心経を唱えながら、私は不思議な感覚を覚えました。コロナによって人と人は離された。けれど、心まで離されたわけではなかった。むしろ、離れていたからこそ、つながりの大切さに気づかされたのです。この動画は、公開後、100万回を超える再生をいただき現在も日を追うごとに再生回数が伸び続けております。YouTubeのコメント欄には、全国から、そして海外からも、たくさんの温かいメッセージが寄せられました。その中でも、今でも忘れられない言葉があります。「これは僧侶界のWeAreTheWorldですね」というコメントでした。私はその言葉を読んだ時、胸が熱くなりました。宗派を超え、地域を超え、国を超え、世界中の僧侶が一つの般若心経を唱えている。まさにその通りだと思いました。動画の説明文の中で、薬師寺師はこう語られています。「生きる上で『つながり』はもっとも大切なこと」私はその言葉に深くうなずきました。人は一人では生きていけません。苦しい時ほど、支え合う人が必要です。励ましてくれる人が必要です。寄り添ってくれる人が必要です。振り返れば、私の人生もたくさんの方々とのご縁によって支えられてきました。そして、この動画への参加が、後にもう一つの大きなご縁へとつながっていくのです。それが、著書の「親身に寄り添ってくれる十一人の僧侶図鑑」でした。次回へ続く。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━【世界中の僧侶、総勢60名以上で般若心経テレワーク動画企画】般若心経(chover.)[teleworkmix]/薬師寺寛邦キッサコhttps://youtu.be/gcNQIuzqliA?si=27yuHwgi_MAuqEJM━━━━━━━━━━━━━━━━━━
母の最期に会えなかった。母のお葬儀に出られなかったことは、私にとってとても大きな出来事でした。母のお葬儀の導師も務められなかった。あの時の悲しみは、今も心の奥に残っています。けれど、あの経験があったからこそ、私は考えました。コロナ禍は、様々なご事情でご法事やお通夜・お葬儀・結婚式に参列できない人がたくさんおられました。病院にいる人(患者・医師・看護師)。施設にいる人。自宅で療養中の人。高熱がある人。ケガしている人。出産間際の人。小さなお子様を育てている人。海外に住んでいる人。これらの方々は当時、コロナの影響で参列できませんでした。会いたいのに会えない。送りたいのに送れない。そんな人たちが、世の中にはたくさんいるのではないだろうか。私はそう思いました。ちょうどその頃、私はZoomの使い方を学ぶ講座を受講していました。当時はまだ、Zoomという言葉も今ほど知られていませんでした。そんな中、講座の校長先生から、「母のお戒名をつけていただけませんか?」「ご法事とお盆供養をZoomでお願いできませんか」とご依頼いただきました。私はしばらく悩みました。けれど、この仕組みを使えば、離れている人とも同じ時間を共有できるのではないだろうか。そう思いお引き受けすることにいたしました。当時は、ZOOM法要の前例はありませんでした。「そんなことができるのか。」「本当に意味があるのか。」「本山からご批判をいただくのではないか。」私自身も不安がありました。けれど、実際に行ってみると、多くの方が喜んでくださいました。その後、私はZoomを使いお通夜、お葬儀、ご法事、仏前結婚式、お悩み相談・宿曜占星術を始めました。さまざまなご事情で会場へ来られない方々が、画面越しに手を合わせてくださいました。ご法事が終わった後、涙を流しながらお話しくださった方もおられました。「参加できて本当に良かった。」「故人にお別れができました。」そんな言葉をいただくたびに、私は思いました。人と人をつないでいるのは、距離ではない。心なのだと。画面越しであっても、祈りは届く。想いも届く。ご縁も届く。私はそのことをたくさんの方々から教えていただきました。振り返ってみると、母の葬儀に出られなかったあの悲しい経験がなければ、私はこの活動を始めていなかったかもしれません。もちろん、母に会いたかった。最期を看取りたかった。その気持ちは今も変わりません。けれど、あの経験があったからこそ、私は新しい形で人と人をつなぐ道を歩み始めることができました。人生には、その時には意味が分からない出来事があります。しかし、後になって振り返ると、あの出来事があったから今がある。そう思えることもあります。だから私は、こう思うのです。逆境は、好運の始まりなのかもしれないと。次回へ続く。━━━━━━━━━━━━━━━━━━「逆境は好運の始まり」369Hz https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん) https://www.kousisen.jp/ 堀越瑤盛(ほりこしようせい)━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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