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紅絲線(こうしせん)
僧侶と神職がご縁をつなぐ結婚相談所
婚活プロファイリング97こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「婚活もソロ活も予定変更を楽しもう」についてお話ししました。予定が変わったときに、「せっかく予定を空けたのに」と不機嫌になるのではなく、「じゃあ今日は、自分の時間を楽しもう」と切り替えられる。そんな心の余裕が、婚活でも大切だというお話でした。🔶今回は、「婚活も結婚も『別行動できる人』が強い」についてお話しします。恋愛をしたら、いつも一緒。結婚したら、休日もいつも一緒。もちろん、それが心地よい二人なら素敵なことです。でも関係が長続きする二人には、安心して別行動できるという共通点があります。むしろ、それぞれが自分の時間を楽しめる。そんな二人だからこそ、一緒にいる時間まで心地よくなることがあります。こんなご相談をいただくことがあります。「彼が友人と出かけることが多いんです」「結婚したのに、夫が休日に友人とゴルフへ行きます」「私より友達のほうが大切なのでしょうか?」そう思うと、少し寂しくなることもあるでしょう。でも、「友達と私、どっちが大事?」そもそも、この二つを比べる必要はありません。友人と恋人、友人と伴侶では、その人との関係も、一緒に過ごす時間の意味も違うからです。友人は友人。恋人は恋人。伴侶は伴侶。それぞれ大切な存在であり、比べるものではないのです。夫は友人とゴルフへ行く。妻は友人と高級ホテルでフランス料理のランチを楽しむ。それぞれが別の場所で、別の人たちと楽しい時間を過ごす。そして夕方、二人が家に帰ってくる。「ゴルフ、どうだった?」「ランチ、おいしかった?」そんな会話が始まる。私は、これも素敵な夫婦の姿だと思います。これは結婚してから突然始めることではありません。婚活中や交際中から、少しずつ見えてくるものです。恋人ができた途端、それまで付き合っていた友人と会わなくなる。休日は、すべて恋人のために空ける。相手が別の予定を入れると、不安になる。そんな恋愛もあります。一方で、恋人ができても結婚しても、それぞれの時間を大切にできる人もいます。友人との付き合い。趣味。仕事。家族との時間。そして、恋人との時間。恋人が生活の中心になりすぎて、友人や趣味、仕事まで後回しにしないのです。相手にも相手の世界がある。自分にも自分の世界がある。その二つが重なるところに、二人の時間があります。▽「今日どうだった?」が生まれるずっと二人で同じ場所にいて、同じものを見ていたら、「今日どうだった?」と聞かなくても、お互いに知っています。でも、別々に過ごした日は違います。夫はゴルフ場で珍しい出来事があった。妻は友人とのランチで面白い話を聞いた。家に帰れば、お互いに知らない一日があります。だから、話したくなるのです。「今日ね、こんなことがあったの」「へえ、それでどうなったの?」違う時間を過ごすからこそ、お互いに話したいことが生まれます。別々に過ごした一日が、二人の新しい会話につながるのです。良好な関係を築いている人ほど、相手の時間を全部、自分のために使ってもらおうとはしないことです。「今日は友達とゴルフに行ってくるね」「楽しんできてね」「今日は友達とランチしてくるね」「いってらっしゃい」これでいいのです。離れている時間があるからといって、二人の関係まで離れるわけではありません。むしろ、安心して離れられる。そして、また笑顔で戻ってこられる。そんな関係は、とても強いものです。恋人や夫婦だからといって、何でも一緒にしようとしない。自分の友人や趣味との時間も大切にしてみましょう。そして、相手にも同じように自分の時間を楽しんでもらいます。「どうして私と行かないの?」ではなく、「楽しんできてね」と送り出してみる。そして帰ってきたら、「どうだった?」と聞いてみる。その一言から、二人の新しい会話が始まります。一緒にいない時間を、愛情が減った時間だと考えないことです。相手が自分以外の人と楽しく過ごしていても、それで二人の関係がなくなるわけではありません。相手には相手の世界がある。自分には自分の世界がある。それを認め合えることも、信頼の一つです。次の休日に、恋人や夫婦で別々の予定を一つ入れてみてください。友人と食事でもいい。趣味でもいい。一人で出かけてもいい。そして帰ってきたら、「今日どうだった?」と聞いてみてください。別々に過ごした時間が、二人の楽しい会話に変わるかもしれません。恋愛をしたら、いつも一緒。結婚したら、何でも一緒。それだけが幸せではありません。夫は夫の友人と笑う。妻は妻の友人と笑う。そして家に帰れば、二人で笑う。そんな夫婦も素敵です。大切なのは、いつも同じ場所にいることではありません。離れているときも、相手を信頼できること。そして再び二人になったとき、「やっぱり一緒にいるといいね」と思えることです。婚活でも結婚でも、「ずっと一緒にいてくれる人」だけではなく、「安心して別行動できる人」なのか。そんなところにも目を向けてみましょう。🔶今回は、婚活も結婚も「別行動できる人」が強いについてお話ししました。🔷次回は、「相手の希望を無視する人は選ばれない」についてお話ししたいと思います。結婚相談所のプロフィールには、「お相手への希望」が書かれています。たとえば、「動物が好きな方」「希望年齢は〇〇代まで」「希望地域」「相手家族との同居は難しい」「自分の家族との同居は希望しない」「結婚後、子どもを希望する」「婿養子については要相談」「再婚者との結婚」などです。ところが、こうしたお相手の希望条件を無視して、とお見合いを申し込む方がいます。たとえば、「希望年齢は20代・30代」と書いてあるのに、年齢が大きく離れた方が申し込む。「動物が好きな方」と書いてあるのに、動物が苦手な方が申し込む。「相手家族との同居は難しい」と書いてあるのに、親との同居が結婚の条件になっている。自分には自分の希望があります。でも、お相手にも希望があります。婚活は、「自分が会いたい人」を探すだけではありません。「相手はどんな人との結婚を望んでいるのか」そこまでプロフィールから読み取ることが大切です。相手の希望を無視して申し込む人が、なぜ婚活で選ばれにくいのか。お話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング96こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「ソロ活できる男女はなぜモテる?」についてお話ししました。自分の世界を持っている人は、一人の時間も楽しむことができます。相手に寄りかかるのではなく、お互いが自分の足で立ちながら、必要なときには支え合える。だからこそ、一緒にいて楽なのだというお話でした。🔶今回は、「婚活もソロ活も予定変更を楽しもう」についてお話ししたいと思います。婚活を楽しめる人。ソロ活を楽しめる人と、一見、まったく違うように見えます。でも、実は大きな共通点があります。それは、「自分を持っていること」です。婚活をしていると、周囲から、いろいろな意見を言われることがあります。Aさん:「その人、本当に大丈夫?」「もっと条件の良い人がいるんじゃない?」Bさん:「その人、いい人じゃない。絶対に逃さない方がいいよ」同じ相手のことを話していても、人によって意見は違います。なぜなら、その人自身の経験や価値観によって、見るところが違うからです。自分を持っている人は、人の意見を聞かないわけではありません。むしろ、きちんと聞きます。「そういう見方もあるんだな」と参考にもします。でも、誰かに何かを言われるたびに、自分の気持ちまで変えてしまうことはありません。最後には、「では、私はどう思うのだろう」と自分に問いかけます。婚活だけではありません。人生では、たくさんの人から意見をもらいます。親。兄弟姉妹。友人。職場の人。そして、結婚相談所の仲人。もちろん、第三者の意見だからこそ、見えることもあります。自分では気づかなかったことを、教えてもらえる場合もあります。だから、人の意見を聞くことは大切です。でも、人の意見を聞くことと、人の意見で自分の人生を決めることは、同じではありません。「みんなが良いと言うから結婚する」「友人が反対したから別れる」それでは、自分の人生なのに、自分が運転席に座っていないことになります。人の意見は、道を教えてくれる標識のようなもの。でも、どの道を進むのかを決めるのは、自分自身です。▽突然一人になったときにどうする?婚活とソロ活。実際の場面を比べてみると、よく似ているところがあります。例えば、恋人と土曜日に映画へ行く約束をしていたとします。ところが当日の朝、「ごめん。急に仕事になってしまった」と連絡が来た。楽しみにしていたのですから、がっかりするでしょう。でも、ソロ活を楽しめる人なら、「分かった。仕事、頑張ってね」と返して、「せっかく支度したんだから、一人で映画を観てこようかな」と予定を切り替えることができます。婚活でも同じです。仮交際中の相手と、昨日まで楽しくLINEをしていた。「今度はどこへ行きましょうか」と、次のデートの話までしていた。ところが翌日、結婚相談所から、「交際終了のご連絡が届きました」と連絡が来る。これは、かなりショックです。「昨日まで普通にLINEしていたのに」「次のデートの話までしていたのに」と思うでしょう。好きになりかけていた相手なら、なおさらです。悲しいときは、悲しくていい。がっかりしたときは、がっかりしていい。でも、ここにソロ活と婚活の大切な共通点があります。どちらも、相手の都合や気持ちによって、予定どおりにいかないことがあります。そんなときにも、自分の時間まで一緒に失わないことです。映画の約束がなくなっても、自分の休日は残っています。交際が終わっても、自分の人生は続いています。少し休んだら、好きな場所へ行く。好きなものを食べる。趣味を楽しむ。そして、また自分の日常へ戻る。「一人になったから不幸」ではなく、「一人になった時間も、私は私で楽しめる」と思える。これが、ソロ活を楽しめる人と、婚活を楽しめる人の一つの大きな共通点です。映画を観る。本を読む。散歩をする。好きなものを食べる。趣味を楽しむ。一人で出かける。自然の中で過ごす。婚活で思いどおりの結果が出なかった日にも、自分の好きな世界があります。「今日は残念だった。じゃあ、帰りに好きなものを食べて帰ろう」そんなふうに、自分で自分をご機嫌にすることができます。これは、婚活に真剣ではないということではありません。婚活以外にも、大切な自分の人生があるということです。だから、婚活だけに心を占領されない。この余裕が、次に会う人にも伝わります。そして、自分の時間を大切にできる人は、人と比べすぎず、自分のペースを守ることもできます。私は野菜を育てています。同じ日に種をまいても、全部が同じ日に芽を出すわけではありません。すぐに芽を出すものもあれば、「まだ寝ていますか?」と声を掛けたくなるほど、のんびりしたものもあります。でも、隣の野菜が先に芽を出したからといって、土の中の種が、「大変だ。私も急がなくちゃ」とは思わないでしょう。人も同じです。友人が結婚した。同僚に恋人ができた。婚活仲間が成婚退会した。そんな話を聞けば、焦ることもあります。でも、その人にはその人の時間があります。自分には、自分の時間があります。誰かの幸せを見て、自分の幸せまで急がせなくてもいいのです。自分を持つというと、「私はこうだから」と、何があっても考えを変えないことだと思われるかもしれません。でも、それは少し違います。人の話を聞く。良いと思ったことは取り入れる。間違っていたと思えば、考えを変える。それでも、最後は自分で考えて決める。竹は、風が吹けばしなります。でも、簡単には折れません。風がおさまれば、また元の場所へ戻ります。自分の軸も、そんなものでいいのではないでしょうか。固く動かない柱ではなく、しなやかで、自分の場所へ戻ってこられる軸です。私は仲人歴37年、5万人以上のご相談を受けてきました。結婚すると、すべての考え方が同じになるわけではありません。食べたいものも違う。休日の過ごし方も違う。お金の使い方も違う。一人になりたい時間も違う。そんな二人が、一緒に生活していきます。だからこそ、自分の気持ちを持ちながら、相手の考えも尊重できることが大切です。「私はこう思う」「あなたはそう思うんだね」「では、二人にとってどうするのがいいだろう」そう話し合える。一人の時間を楽しめる。二人の時間も楽しめる。意見が違っても、相手を否定しない。そんな夫婦なら、「こんな夫婦になりたい」と思える未来を、二人でつくっていけるのではないでしょうか。婚活プロファイリングでは、身(行動)口(言葉)意(心)を整えることを大切にしています。身。誰かから意見を言われても、すぐに行動を変えず、一度、自分で考える時間を持つ。口。「みんながそう言うから」ではなく、「私はこう思います」と自分の言葉で話してみる。意。思いどおりの結果にならなかったとき、自分自身まで否定しない。人の意見も聞ける。結果も受け止められる。それでも、自分を見失わない。これが、ソロ活と婚活を楽しめる人に共通する、しなやかな強さなのだと思います。◇誰かの答えではなく自分の答えを探す今日、一つだけ自分に聞いてみてください。「私は、本当はどうしたい?」誰かの答えではありません。世間の普通でもありません。小さなことで構いません。今日何を食べたいのか。休日をどう過ごしたいのか。婚活で、どんな人と出会いたいのか。そして、どんな夫婦になりたいのか。自分の答えを一つ見つけることが、自分の軸を育てる第一歩です。🔶今回は、「婚活もソロ活も予定変更を楽しもう」についてお話ししました。ソロ活を楽しめる人は、一人でいることだけが得意なのではありません。予定どおりにいかないときにも、自分の時間を自分で楽しむことができます。婚活でも同じです。思いどおりの結果にならなくても、相手の気持ちに振り回されすぎず、自分の日常へ戻ることができる。一人の時間を楽しめる。二人の時間も楽しめる。自分の足で立ちながら、相手の人生も大切にする。そんなところに、ソロ活と婚活を楽しめる人の共通点があるのだと思います。🔷次回は、「婚活も結婚も『別行動できる人』が強い」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング95こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「ソロ活できる男女はなぜモテる?」についてお話ししました。自分の世界を持っている人は、一人の時間も楽しむことができます。相手に寄りかかるのではなく、お互いが自分の足で立ちながら、必要なときには支え合える。だからこそ、一緒にいて楽なのだというお話でした。🔶今回は、「ソロ活と婚活が楽しめる人の共通点」についてお話ししたいと思います。ソロ活を楽しめる人と、婚活を楽しめる人。一見、まったく違うように見えます。でも、実は大きな共通点があります。それは、「自分を持っていること」です。▽「そういう考え方もある」と受け止める婚活をしていると、周囲から、いろいろな意見を言われることがあります。Aさん:「その人、本当に大丈夫?」「もっと条件の良い人がいるんじゃない?」Bさん:「その人、いい人じゃない。絶対に逃さない方がいいよ」同じ相手のことを話していても、人によって意見は違います。なぜなら、その人自身の経験や価値観によって、見るところが違うからです。自分を持っている人は、人の意見を聞かないわけではありません。むしろ、きちんと聞きます。「そういう見方もあるんだな」と参考にもします。でも、誰かに何かを言われるたびに、自分の気持ちまで変えてしまうことはありません。最後には、「では、私はどう思うのだろう」と自分に問いかけます。婚活だけではありません。人生では、たくさんの人から意見をもらいます。親。兄弟姉妹。友人。職場の人。そして、結婚相談所の仲人。もちろん、第三者の意見だからこそ、見えることもあります。自分では気づかなかったことを、教えてもらえる場合もあります。だから、人の意見を聞くことは大切です。でも、人の意見を聞くことと、人の意見で自分の人生を決めることは、同じではありません。「みんなが良いと言うから結婚する」「友人が反対したから別れる」それでは、自分の人生なのに、自分が運転席に座っていないことになります。人の意見は、道を教えてくれる標識のようなもの。でも、どの道を進むのかを決めるのは、自分自身です。ソロ活と婚活。実際の場面を比べてみると、よく似ているところがあります。例えば、恋人と土曜日に映画へ行く約束をしていたとします。ところが当日の朝、「ごめん。急に仕事になってしまった」と連絡が来た。楽しみにしていたのですから、がっかりするでしょう。でも、ソロ活を楽しめる人なら、「分かった。仕事、頑張ってね」と返して、「せっかく支度したんだから、一人で映画を観てこようかな」と予定を切り替えることができます。婚活でも同じです。仮交際中の相手と、昨日まで楽しくLINEをしていた。「今度はどこへ行きましょうか」と、次のデートの話までしていた。ところが翌日、結婚相談所から、「交際終了のご連絡が届きました」と連絡が来る。これは、かなりショックです。「昨日まで普通にLINEしていたのに」「次のデートの話までしていたのに」と思うでしょう。好きになりかけていた相手なら、なおさらです。悲しいときは、悲しくていい。がっかりしたときは、がっかりしていい。でも、ここにソロ活と婚活の大切な共通点があります。どちらも、相手の都合や気持ちによって、予定どおりにいかないことがあります。そんなときにも、自分の時間まで一緒に失わないことです。映画の約束がなくなっても、自分の休日は残っています。交際が終わっても、自分の人生は続いています。少し休んだら、好きな場所へ行く。好きなものを食べる。趣味を楽しむ。そして、また自分の日常へ戻る。「一人になったから不幸」ではなく、「一人になった時間も、私は私で楽しめる」と思える。これが、ソロ活を楽しめる人と、婚活を楽しめる人の一つの大きな共通点です。映画を観る。本を読む。散歩をする。好きなものを食べる。趣味を楽しむ。一人で出かける。自然の中で過ごす。婚活で思いどおりの結果が出なかった日にも、自分の好きな世界があります。「今日は残念だった。じゃあ、帰りに好きなものを食べて帰ろう」そんなふうに、自分で自分をご機嫌にすることができます。これは、婚活に真剣ではないということではありません。婚活以外にも、大切な自分の人生があるということです。だから、婚活だけに心を占領されない。この余裕が、次に会う人にも伝わります。そして、自分の時間を大切にできる人は、人と比べすぎず、自分のペースを守ることもできます。私は野菜を育てています。同じ日に種をまいても、全部が同じ日に芽を出すわけではありません。すぐに芽を出すものもあれば、「まだ寝ていますか?」と声を掛けたくなるほど、のんびりしたものもあります。でも、隣の野菜が先に芽を出したからといって、土の中の種が、「大変だ。私も急がなくちゃ」とは思わないでしょう。人も同じです。友人が結婚した。同僚に恋人ができた。婚活仲間が成婚退会した。そんな話を聞けば、焦ることもあります。でも、その人にはその人の時間があります。自分には、自分の時間があります。誰かの幸せを見て、自分の幸せまで急がせなくてもいいのです。自分を持つというと、「私はこうだから」と、何があっても考えを変えないことだと思われるかもしれません。でも、それは少し違います。人の話を聞く。良いと思ったことは取り入れる。間違っていたと思えば、考えを変える。それでも、最後は自分で考えて決める。竹は、風が吹けばしなります。でも、簡単には折れません。風がおさまれば、また元の場所へ戻ります。自分の軸も、そんなものでいいのではないでしょうか。固く動かない柱ではなく、しなやかで、自分の場所へ戻ってこられる軸です。私は仲人歴37年、5万人以上のご相談を受けてきました。結婚すると、すべての考え方が同じになるわけではありません。食べたいものも違う。休日の過ごし方も違う。お金の使い方も違う。一人になりたい時間も違う。そんな二人が、一緒に生活していきます。だからこそ、自分の気持ちを持ちながら、相手の考えも尊重できることが大切です。「私はこう思う」「あなたはそう思うんだね」「では、二人にとってどうするのがいいだろう」そう話し合える。一人の時間を楽しめる。二人の時間も楽しめる。意見が違っても、相手を否定しない。そんな夫婦なら、「こんな夫婦になりたい」と思える未来を、二人でつくっていけるのではないでしょうか。婚活プロファイリングでは、身(行動)口(言葉)意(心)を整えることを大切にしています。身。誰かから意見を言われても、すぐに行動を変えず、一度、自分で考える時間を持つ。口。「みんながそう言うから」ではなく、「私はこう思います」と自分の言葉で話してみる。意。思いどおりの結果にならなかったとき、自分自身まで否定しない。人の意見も聞ける。結果も受け止められる。それでも、自分を見失わない。これが、ソロ活と婚活を楽しめる人に共通する、しなやかな強さなのだと思います。今日、一つだけ自分に聞いてみてください。「私は、本当はどうしたい?」誰かの答えではありません。世間の普通でもありません。小さなことで構いません。今日何を食べたいのか。休日をどう過ごしたいのか。婚活で、どんな人と出会いたいのか。そして、どんな夫婦になりたいのか。自分の答えを一つ見つけることが、自分の軸を育てる第一歩です。🔶今回は、「ソロ活と婚活が楽しめる人の共通点」についてお話ししました。ソロ活を楽しめる人は、一人でいることだけが得意なのではありません。予定どおりにいかないときにも、自分の時間を自分で楽しむことができます。婚活でも同じです。思いどおりの結果にならなくても、相手の気持ちに振り回されすぎず、自分の日常へ戻ることができる。一人の時間を楽しめる。二人の時間も楽しめる。自分の足で立ちながら、相手の人生も大切にする。そんなところに、ソロ活と婚活を楽しめる人の共通点があるのだと思います。🔷次回は、今回に引き続き、「ソロ活と婚活が楽しめる人の共通点」についてお話ししたいと思います。実は、ソロ活と婚活には、まだまだ共通するところがあります。次回も、具体的な場面を比べながら、「ああ、なるほど」と思っていただけるようなソロ活と婚活の共通点についてお話ししたいと思います。自分を持つことは、一人で生きることではありません。一人の時間を楽しみながら、二人の時間も楽しめる。自分の足で立ちながら、相手の人生も大切にする。そんな二人だからこそ、二人にとって心地よい幸せを見いだしていくものなのかもしれませんね。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング94こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「一緒に住まない結婚もあり?」についてお話ししました。結婚したら、毎日同じ家に帰る。そんな形だけが、夫婦ではありません。二人に合った距離を見つけることも、幸せな結婚生活をつくる一つの方法です。🔶今回は、「ソロ活できる男女はなぜモテる?」についてお話ししたいと思います。結論から言います。ソロ活できる人がモテるのは、「一人でも平気だから」ではありません。自分の世界を持っているからです。そして、自分の幸せを、相手だけに任せないからです。これは恋愛でも、結婚でも、とても大きな魅力になります。例えば、楽しみにしていたデートの日。相手から、「ごめん。仕事が終わらなくて、今日は会えなくなった」と連絡が来たとします。そんなとき、「なんで?」「約束したじゃない」「私のこと嫌いになった?」「仕事と私、どっちが大事なの?」となってしまう人もいます。もちろん、楽しみにしていたのですから、がっかりするのは当然です。会いたかった。寂しい。残念。そう思うことが悪いわけではありません。ソロ活を楽しめる人なら、「わかった。お仕事頑張ってね」「じゃあ今日は、サウナに行ってくるね」と、自分の時間に切り替えることができます。映画でもいい。一人で買い物に行ってもいい。気になっていたお店で、ご飯を食べてもいい。本屋さんへ行ってもいい。家に帰って、好きな音楽を聴いてもいい。今日は今日で、自分の時間を楽しめる。これは、相手への愛情が薄いのではありません。自分の世界をきちんと持っているのです。私はこれまで、5万人以上の方のお悩みに耳を傾けてまいりました。その中で、感じてきたことがあります。最初は、「頼ってくれている」「必要とされている」と嬉しく感じていても、それがだんだん、負担になってしまうことがあります。例えば、「一人では遊びに行けない」「一人ではご飯を食べに行けない」「一人では買い物に行けない」「休日は全部一緒にいたい」「どこへ行くにも一緒がいい」「会えない日は何をしたらいいかわからない」「LINEの返事が遅いと不安になる」「電話に出ないと何度も連絡してしまう」「相手に予定があると寂しくなる」「自分以外の人と楽しんでいると嫌になる」「自分の時間を一人で楽しめない」こうしたことが続いてくると、相手にとって、恋愛そのものが負担になってしまうことがあります。交際している相手が、自分一人で立てない。自分一人で遊べない。自分一人で活動できない。自分一人でご飯を食べられない。自分一人の休日を過ごせない。自分の時間を楽しめない。何をするにも、恋人がいないと楽しめない。そんな状態が続くと、相手は、「また連絡しなければならない」「今日も会わないと機嫌が悪くなるかな」「少し一人になりたい」「連絡するのが面倒になってきた」「LINEを返すのも億劫だな」「既読スルーしたい」「電話が鳴ると、ちょっと疲れる」「会う約束をすることまで負担になってきた」「今日は会いたくないな」「少し距離を置きたいな」と思うようになることがあります。そして、結婚を考え始めたときには、「付き合っている今でこれなら、結婚したらどうなるんだろう」「結婚したら、もっと束縛されるのではないか」「自分の時間が、なくなってしまうのではないか」「友達とも自由に会えなくなるのかな」「趣味も続けられなくなるのかな」「仕事で遅くなるたびに責められるのかな」「ずっと相手の機嫌を気にしながら暮らすのだろうか」そんな不安につながることもあります。そして最後には、「好きだけれど、この人とは結婚できない」となってしまうことがあります。ここは、とても大切なところです。愛情がなくなったから、負担になったとは限りません。好きな気持ちは残っている。でも、一緒にいることがしんどくなってしまうのです。男性も女性も、誰かに寄りかかるような生き方ではなく、自分の中に一本、太い柱がドーンと立っている。私は、そんなイメージを持っています。少しくらい風が吹いても、簡単には倒れない。相手の予定が変わっても、自分まで崩れない。会えない日があっても、自分の一日を楽しめる。仕事がある。趣味がある。好きなことがある。友人がいる。一人で楽しめる時間がある。そして何より、自分の世界をきちんと持っている。私は、こういう人がモテるのだと思います。🔶今回は、「ソロ活できる男女はなぜモテる?」についてお話ししました。一人の時間を楽しめる人は、自分の中に、太い柱を持っています。その柱があるからこそ、恋愛でも結婚でも、安心して一緒にいられるのです。🔷次回は、「ソロ活と婚活が楽しめる人の共通点」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング93こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「結婚してもソロ活できる?」についてお話ししました。結婚したからといって、何もかも二人一緒にする必要はありません。一人で楽しむ時間も、二人で過ごす時間も、どちらも大切にできる。そんな夫婦の形についてお話ししました。🔶今回は、「一緒に住まない結婚もあり?」についてお話ししたいと思います。「結婚したら、一緒に住むのが当たり前」そう思っていませんか?週末婚。隔週婚。月末婚。別居婚。「夫婦なら毎日一緒に暮らすもの」という考えから少し離れて、二人に合った結婚の形について考えてみたいと思います。そう考える方は、多いと思います。朝、同じ家から出かけて、夜、同じ家に帰ってくる。「ただいま」「おかえり」と言い合って、一緒に夕食を食べる。もちろん、そんな毎日も素敵です。でも、結婚した二人が必ず最初から同じ家で暮らさなければならないのでしょうか。仕事を辞められない。勤務地が遠い。転勤や海外勤務がある。お互いに持ち家がある。生活時間が大きく違う。一人で過ごす時間も大切にしたい。「結婚したい気持ちはあるけれど、今すぐ一緒に住むのは難しい」そんな理由で、結婚をあきらめていませんか。「一緒に住めない」イコール「結婚できない」ではありません。暮らし方の視点を少し変えてみるだけで、結婚への選択肢はぐっと広がります。平日はそれぞれの家で暮らし、週末だけ一緒に過ごす。2週間に一度、お互いの時間をつくる。仕事などの都合に合わせて、月に一度、大切に会う。それぞれが自分の住まいを拠点にする。大切なのは、スタイルの呼び名ではありません。「私たちは、どんな暮らし方なら幸せになれるか」二人で考えることです。実際に、こんなご相談がありました。30代の遠距離恋愛のカップルです。二人とも、それぞれの土地で長く仕事を続けていました。住まいも、生活の基盤も、すでにできあがっていました。交際中は、お互いの都合を合わせて、どちらかの家へ行くか、中間地点でデートをして、それぞれの家へ帰るスタイルでした。やがて、結婚の話が持ち上がったとき、「結婚したい。でも、どちらかが仕事を諦める結婚にはしたくない」そんな二人の気持ちが、少しずつ見えてきました。壁になったのが、「結婚したら、どこに住む?」という問題でした。「結婚するために、どちらかが仕事を辞めなければならないの?」そんな現実的な問題が、二人の前にありました。二人は、すぐに答えを出さず、じっくり話し合いました。そして、「結婚しても、しばらくは今の生活を続けよう」という結論に至りました。結婚後も、二人はそれぞれの家で暮らしました。週末に会うこともあれば、2週間から1ヶ月に一度になることもありました。中間地点で待ち合わせをして、デートをしてから帰る。一見、不思議に思えるかもしれません。でも、これが二人にとって、一番心地よい距離感でした。会えない日は、仕事や自分の時間に集中し、会える日を心待ちにする。毎日一緒でなくても、二人は紛れもなく「夫婦」でした。その後、ご夫婦にお子さんが生まれるという、大きな変化がありました。二人で改めて話し合い、このタイミングで、「一緒に暮らすこと」を選ばれました。結婚時に決めた暮らし方を、一生変えてはいけないルールにする必要はありません。状況の変化に合わせて、夫婦の暮らし方を変えていけばいいのです。最初は同居、仕事や介護の都合で一時的に別居。夫婦の暮らし方は、一度決めたら変更できない契約ではありません。そのときどきの二人に合わせて、柔軟に話し合っていけばいいのです。専門職や自営業、家業、転勤、海外赴任など、簡単に環境を変えられない場合。「別居婚」という選択肢を持つことで、「仕事を諦めずに結婚する」ことが可能になります。大人になってからの結婚や再婚では、ローンや地域とのつながりがある持ち家を、すぐには手放せないこともあります。二つの拠点を行き来する生活も、立派な選択肢です。夜勤や早朝勤務、医療・介護の仕事など、生活時間がずれている場合。平日は無理に合わせず、休日を一緒に過ごすほうが、お互いの健康を守れることもあります。一人で静かに過ごす時間や、趣味の時間が不可欠な人もいます。お互いが納得していれば、個々の時間を尊重した結婚の形も、十分に成り立ちます。幸せな結婚生活を送っている人は、「世間一般の普通」ではなく、「自分たちの心地よさ」で決めています。周りから見て、「普通の夫婦」に見えることよりも、👥二人が、「この暮らし方が一番幸せだね」と笑い合えることのほうが、ずっと大切です。もちろん、「自由でラクそう」という理由だけで決めるものではありません。離れて暮らすからこそ、言葉にして👥二人で確認しておきたいこと会う頻度や、連絡のペース。交通費や、生活費の分担方法。家事の分担や、病気・非常時のサポート。将来的な同居や、子どもについての考え。一緒に暮らしていれば、空気感で伝わることも、離れていると見えなくなります。だからこそ、丁寧なコミュニケーションが欠かせません。婚活プロファイリングでは、身(行動)口(言葉)意(心)を整えることを大切にしています。二人に合った暮らし方を、実際の行動に移してみる。「私はこうしたい」だけでなく、「あなたはどんな暮らし方なら無理がない?」と、実際に言葉にして相手に聞いてみる。二人の今の生活に合った暮らし方を考える。そして、相手が大切にしている仕事や暮らしも尊重する。住む家が二つあっても、お互いを思いやり、夫婦として同じ方向を向いて歩いていくことはできます。婚活をしている方は、今日、ご自身が希望する「結婚後の暮らし方」を一度、書き出してみてください。そして、必要であれば、プロフィールの自己PRなどに、希望を一文添えてみましょう。たとえば、こんな書き方があります。「現在の仕事を大切にしているため、結婚後すぐの同居にはこだわらず、週末婚や別居婚も含めて、二人に合った暮らし方を柔軟に相談できればと思っています。」「今はお互い離れた土地に暮らしていますが、すぐに同じ場所に住むことにこだわらず、会える頻度を大切にしながら、距離を縮めていければと思っています。」「結婚後も、それぞれの時間を持てる関係を築いていきたいと思っています。一緒にいる時間も、一人の時間も、どちらも大切にできる夫婦を目指しています。」こうした一文から、「私も同じです」というご縁が見つかるかもしれません。私はこれまで、5万人以上の方のお悩み相談に耳を傾けてまいりました。その中には、「離婚したい」というご相談も数多くありました。なぜ離婚したいのか。一人ひとりのお話を丁寧に伺っていくと、意外と多かったのが、というお悩みでした。結婚してから、いつも一緒。休日も一緒。出かけるのも一緒。一人で出かけようとすると、「どこへ行くの?」「誰と会うの?」「何時に帰ってくるの?」と聞かれる。最初は、「心配してくれている」「愛されていると思っていたことが、年月を重ねるうちに、少しずつ窮屈に感じるようになった」「一人になる時間がない」「自分の好きなことができない」「家にいても、ずっと相手に気を遣ってしまう」「自分の時間が欲しい」「大便を我慢してしまう」「寝るときは一人で眠りたい」「おならを我慢している」「飲み会に気軽に行けなくなった」「休みの日くらいはゆっくり寝ていたい」そんなお話を、私は何度も伺ってきました。中には、「最初から少し距離を取って暮らしていたら、ここまで苦しくならなかったかもしれない」と話される方もいました。ここで大切なのは、ということではありません。毎日一緒に暮らすことが心地よいご夫婦も、もちろん、たくさんいらっしゃいます。ただ、結婚したからといって、二人の距離を急にゼロにしなくてもいい私は、そう思っています。最初は別々に暮らす。週末に会う。少しずつ一緒に過ごす時間を増やしていく。そして、「もう少し一緒にいたいね」と二人が思ったら、少しずつ距離を近づけていく。反対に、「少し一人の時間が欲しいね」と思ったら、また少し距離を取る。夫婦の距離は、一度決めたら変えてはいけないものではありません。近づいたり、少し離れたり。二人が心地よくいられる距離を、そのときどきで探していけばいいのです。問題が起き、「もう一緒にいられない」となってから離れるのではなく、会いたいと思える時間を残す。そして、少しずつ関わりを深めていく。そんな夫婦の距離感も、幸せな結婚生活を長く続けていくための一つの形なのかもしれないと、私は思っています。🔶今回は、「毎日一緒に住まない結婚もあり?」についてお話ししました。「一緒に住めない」と「結婚できない」は、同じ意味ではありません。週末婚。隔週婚。月末婚。別居婚。そして、最初は別々に暮らして、状況が変わったら一緒に暮らしてもいい。二人の暮らし方は、二人で決めるものです。「普通はどうするの?」ではなく、「私たちは、どうしたら幸せに暮らせる?」そんな対話を重ねながら、二人に合った夫婦の形を見いだしていくものなのかもしれませんね。🔷次回は、ソロ活できる男女はなぜモテる?についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング92こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。「結婚したら、毎日一緒にいなければいけない」そんなふうに思っていませんか?一人の時間が好き。自分のペースで暮らしたい。でも、好きな人とは人生を一緒に歩みたい。実は、この二つは矛盾しません。🔷前回は、「ソロ活が快適!結婚はたいへん?」についてお話ししました。友人や恋人に合わせることに疲れ、「一人って気楽だ!」と気づいた女性のお話や、気ままにソロツーリングを楽しむ男性のお話をご紹介しました。一人が好きだからといって、人が嫌いなわけではありません。自分にとって心地よい時間や距離感を大切にしている人もいます。🔶今回は、「結婚してもソロ活できる?」についてお話ししたいと思います。「結婚したら、朝から夜までいつも夫婦一緒。休日も一緒。買い物も一緒。旅行も一緒。」もちろん、それが心地よいご夫婦もいます。でも、すべての夫婦がそうである必要はありません。夫は釣りへ行き、妻は舞台を観に行く。夫は家で映画を観て、妻は水泳を楽しむ。そして夕方、二人が家に帰ってきたら、「今日はどうだった?」「映画、面白かったよ」「水泳は気持ちいいね」と話す。そんな夫婦も素敵です。大切なのは、「何時間一緒にいたか」ではなく、「一緒にいる時間をどんな気持ちで過ごせたか」なのだと思います。一人の時間が必要なことと、相手への愛情は別の話です。一人で好きなことをして、心が整う。そして家に帰って、「ただいま」「おかえり」と言える。そのくらいの距離感が、一番心地よい人もいます。夫婦になっても、それぞれ一人の人間です。自分の時間。自分の趣味。自分の友人。自分の世界。それをお互いに尊重できることも、長い結婚生活では大切なのではないでしょうか。本当は、結婚しても一人の時間がほしい。でも、「そんなことを言ったら、結婚する気がないと思われるかも」と黙ってしまう方がいます。ですが、結婚してから、「実は休日は一人で過ごしたい」と分かったら、お相手も驚いてしまうかもしれません。毎週末一緒に過ごしたい人もいれば、それぞれの時間を大切にしたい人もいます。どちらが正しいかではありません。求めている暮らしが違うだけなのです。だからこそ、プロフィールには、「どんな結婚生活を送りたいか」を書いておくことも大切です。例えば、「お互いの趣味や一人の時間を尊重できる関係が理想です」「それぞれ自分の時間を楽しみ、一緒にいるときには夫婦の時間を大切にできる関係が理想です」こうした言葉を添えることで、同じような結婚生活を望む人が、「私も、そんな夫婦になりたい」と思ってくれるかもしれません。大勢に好かれる必要はありません。たった一人、理解し合える人と出会えればいいのです。私は、畑で野菜を育てています。野菜も、たくさん詰め込んで植えればいいというものではありません。近すぎると、葉と葉が重なります。風が通りにくくなり、光も届きにくくなることがあります。だから、野菜に合わせて適度な間隔を取ります。すると、光が入り、風が通り、それぞれが元気に育っていきます。夫婦も、少し似ているのかもしれません。近ければ近いほど、愛情が深いとは限りません。休日に別々の場所で、それぞれ楽しい時間を過ごす。そして家に帰ってきたら、「今日、こんなことがあったよ」と会話が弾む。一人の時間があるからこそ、二人で過ごす時間が楽しみになることもあります。婚活プロファイリングは、お相手を見極めるためだけではありません。「自分自身を知る」ためのものでもあります。自分は、どのくらい一人の時間が必要なのか。休日はどう過ごしたいのか。旅行は一緒に行きたいけれど、買い物は一人がいいのか。趣味は一緒に楽しみたいのか。それとも、それぞれで楽しみたいのか。「結婚したい」だけでは、結婚後の暮らしはまだ見えてきません。「どんな夫婦になりたいのか」を具体的に想像することで、自分に本当に合うお相手も見えてくるのではないでしょうか。今日は紙に、「一人でいたい時間」と、「二人でいたい時間」を書き出してみてください。例えば、「1週間に1日だけでも一人でゆっくり眠りたい」「休日の朝食は起きた時にゆっくり食べたい」「休日は、目覚まし時計をかけないで目が覚めるまで寝ていたい」「趣味はそれぞれ楽しみたい」「旅行は一緒に行きたいけどたまには一人旅もしたい」「別居婚にあこがれる」「週末婚も気になる」「月末婚なら結婚しても気楽で良さそう」「入籍しない事実婚からはじめてみたい」正解はありません。書いてみることで、自分が望んでいる結婚生活の「距離感」が見えてきます。ソロ活が好きだからといって、結婚に向いていないわけではありません。一人の時間を楽しみ、二人の時間も楽しむ。そして、お互いが帰ってきたとき、「おかえり」「楽しかった?」と笑って言える。そんな夫婦も、素敵ではないでしょうか。幸せは外から手に入れるものではなく、今あるご縁や日常の中にあることに気づくこと、なのかもしれませんね。🔶今回は、「結婚してもソロ活できる?」についてお話ししました。🔷次回は、「毎日一緒に住まない結婚もあり?」についてお話ししたいと思います。週末婚。月末婚。別居婚。そして事実婚。「夫婦なら毎日一緒に暮らすもの」という考えから少し離れて、二人に合った結婚の形について考えてみたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング91こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。「一人でいるのが快適すぎて、結婚したらこの自由がなくなるのでは?」そんなことを考えたことはありませんか?🔷前回は、「ソロ活できる夫婦はなぜ長続きする?」についてお話ししました。結婚しても、一人で過ごす時間を大切にしていい。二人で過ごす時間と、一人で過ごす時間。その両方を楽しめることが、幸せな結婚生活につながることもある、というお話でした。🔶今回は、「ソロ活が快適!結婚はたいへん?」についてお話ししたいと思います。以前、私のところへ婚活のご相談に来られた女性がいました。入会を考えている理由を伺うと、こんな答えが返ってきました。「親が結婚しろとうるさいんです」そこで私は、婚活プロファイリングのあるテストを受けていただきました。婚活プロファイリングでは、その方の行動や言葉、考え方などから、「どんな結婚生活なら幸せなのか」ということも見ていきます。そして今回のテストでは、【今は、結婚しないほうが幸せ】という診断結果が出ました。そこで私は、こう尋ねました。「本当は、結婚に前向きではないのでは?」すると、驚いた顔をされて、「えっ!なんでわかるんですか?」とおっしゃいました。その方は、ご両親を安心させてあげたい。できることなら、孫の顔も見せてあげたい。そんな気持ちを持っていました。とても優しい方でした。だからこそ、自分の気持ちよりも、親御さんの気持ちを優先しようとしていたのかもしれません。けれど、ご本人が望んでいる生活についてもう少し詳しく伺うと、少し違う気持ちが見えてきました。仕事が好き。趣味も続けたい。そして、一人で過ごす時間が好き。好きなときに、好きなところへ行く。好きなものを食べる。一人で映画を見る。一人でお酒を飲む。帰りたくなったら帰る。そんなソロ活が、とても心地よかったのです。実はその方も、以前は友人たちと一緒に行動することが多かったそうです。ただ、とても周囲に気を遣う方でした。例えば、友人たちと中華料理店へコース料理を食べに行ったそうです。エビチリや、チンジャオロース、酢豚、杏仁豆腐などを、みんなで取り分けて食べていたときのこと。本当は、「もう少し食べたいな」と思っていても、「みんなの分が少なくなるから」と遠慮してしまう。周りの人が何度も箸を伸ばしていても、自分は少しだけ。食べたいものがあっても、「私はいいから、どうぞ」と譲ってしまう。そして、お会計になると、自分が少し多めに払う。一回だけなら、何でもないことかもしれません。でも、こうした小さな遠慮が何度も積み重なっていくと、だんだん人に合わせることに疲れてしまったそうです。「また私が合わせればいいか」「これくらい我慢すればいいか」そうやって、彼女は気持ちを抑えていました。友人だけではありません。お付き合いしていた彼とのデートでも、同じようなことがあったそうです。映画を観る約束をしていたのに、彼が待ち合わせに遅れてきて、映画に間に合わなくなる。楽しみにしていた予定が、相手の都合で変わってしまう。自分はそろそろ帰りたいのに、相手に合わせて帰れない。もちろん、誰かと一緒にいれば、すべてが予定どおりにいくわけではありません。自分が相手を待たせることだって、キャンセルすることだって、あるでしょう。そこは、お互いさまです。ただ、いつも自分が遠慮する。いつも自分が合わせる。いつも自分が我慢する。そんな状態が続いていたら、疲れてしまうのも無理はないと思います。そこで、彼女は一人で出かけてみた。すると、とても楽だった。食べたいものを、食べたいだけ食べられる。映画にも遅れない。帰りたくなったら帰れる。気が変わったら、予定を変えてもいい。彼女は「あれ?一人って気楽だ!」と思うようになったと話してくれました。そこから、ソロ活が好きになっていったそうです。これは、女性だけのお話ではありません。男性からも、同じようなお話を伺います。例えば、バイクが好きな男性。休日になると、気ままにソロツーリングへ出かけるそうです。「今日は海へ行こう。途中で気が変わったら、山へ行ってもいい。気になる飲食店を見つけたら入ってみる。疲れたら温泉でのんびりする。帰りたくなったら帰る。」全部、自分で決められます。誰かが嫌いだから一人なのではありません。一人の時間が、その人にとって心地よいのです。特に、離婚を経験された方の中には、ソロ活を満喫している方も大勢いらっしゃいます。結婚生活を経験したからこそ、「私は、このくらいの距離感が心地いいんだ」と分かってくることもあります。最初にお話しした女性には、そのとき私は、入会を勧めませんでした。「もう少し、ご自分の気持ちが固まってからでも遅くないのではありませんか」とお伝えしました。親を安心させたい。孫の顔を見せてあげたい。その気持ちは、優しさから生まれたものだと思います。でも、親のために結婚するのではなく、「私は結婚したい」と思えたときに、婚活を始めても遅くありません。結婚することが、人生の合格ではありません。結婚しないことが、人生の失敗でもありません。「私は、どんな毎日なら幸せですか?」と自分に聞いてみてください。まずは、結婚という言葉を外して、自分が心地よいと思える暮らしを想像してみてください。そこから、自分の本当の気持ちが見えてくるかもしれません。幸せは外から手に入れるものではなく、今あるご縁や日常の中にあることに気が付くものなのかもしれませんね。🔶今回は、「ソロ活が快適!結婚はたいへん?」についてお話ししました。🔷次回は、結婚してもソロ活できる?についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング90こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「ソロ活好きな人は結婚に不向き?」についてお話ししました。ソロ活が好きだからといって、結婚に向いていないわけではありません。結婚しても、一人の時間を楽しんでいい。そんなお話をしました。🔶今回は、「ソロ活できる夫婦はなぜ長続きする?」についてお話ししたいと思います。「ソロ活」とは、一人で食事や趣味、旅行などを楽しむことです。誰かと一緒でなくても、自分の好きなことを自分のペースで楽しむ。そんな時間の過ごし方を「ソロ活」といいます。突然ですが、皆さんは「仲の良い夫婦」と聞いて、どんな二人を想像しますか?休日はいつも一緒。買い物も一緒。旅行も一緒。趣味も一緒。いつも二人で行動している夫婦を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、それがお互いに心地よいのであれば、とても素敵なことです。でも、「いつも一緒にいること」と「夫婦仲が良いこと」は、本当に同じなのでしょうか。私は、必ずしもそうではないと思っています。ソロ活ができる夫婦には、大切な特徴があります。それは、「相手は自分とは違う人間だ」と分かっていることです。夫婦になったからといって、好きなものがすべて同じになるわけではありません。夫は釣り、妻はキャンプ。夫は家でゴロゴロ、妻は舞台鑑賞。夫は登山、妻はガーデニング。好きなことも、休日の過ごし方も、夫婦で同じじゃなくていいのです。「夫婦なんだから一緒に行こうよ」と無理に合わせるのではなく、「楽しんできてね」と送り出せる。そこには、相手を信頼する気持ちと、相手の人生を尊重する気持ちがあるのではないでしょうか。夫婦になった途端、相手の時間まで自分のものになったように感じてしまうことがあります。「どこへ行くの?」「誰と行くの?」「何時に帰るの?」「せっかくの休みなのに、どうして一緒じゃないの?」もちろん、夫婦ですから予定を伝え合うことは大切です。でも、予定を共有することと、相手を管理することは違います。相手にも、自分だけの時間がある。自分にも、自分だけの時間がある。「あなたはあなた」「私は私」そのうえで、「私たちは夫婦」。この距離感を大切にできれば、お互いに息苦しくなりにくいのではないでしょうか。朝から晩までずっと同じ場所で、同じものを見て過ごしていたら、「今日、何かあった?」と聞かれても、「ずっと一緒だったでしょ(笑)」となってしまいますよね。ところが、別々の時間を過ごすと、会話が変わります。夫は登山へ。妻は家庭菜園へ。夕方、夫が帰ってきて、「今日は山の上からきれいな景色が見えたよ。ほら、この写真見て!」妻は、「見て、こんなに立派なトマトとピーマンと赤唐辛子が採れたよ。今夜は採れたて野菜でペペロンチーノを作るね」それぞれのソロ活で得た体験が、夫婦の会話の種になります。離れていた時間が、二人で過ごす時間をより豊かにしてくれることもあるのです。私はこれまで5万人以上の方のお悩み相談をお受けしてきましたが、離婚の理由を伺っていると、意外に多いのが、「伴侶の束縛がひどくて、自分の自由な時間がなくなった」というお話です。「友人と食事に行くだけで、嫌な顔をされた」「一人で出かけると、何度も連絡が来た」「休日は必ず一緒に過ごすことを求められた」「趣味を続けたいと言ったら、結婚したのだからやめてほしいと言われた」そして最後には、「一緒にいることそのものが苦痛になってしまった」そんな声も、私は何度も聞いてきました。最初は、「愛されているから」と思っていたことが、いつの間にか、「どこへ行くの?」「誰と会うの?」「どうして一人で出かけるの?」と、相手を管理するようになってしまう。そして、自分の好きなこともできない。友人とも自由に会えない。一人で過ごす時間もない。そんな生活が続くうちに、「家に帰りたくない」「一緒にいることが苦しくなった」という声も聞いてきました。婚活でも結婚生活でも、「自分の機嫌を自分でとること」は、とても大切な力だと私は感じています。「あなたが楽しませて」「あなたが寂しさを埋めて」「休日なんだから私に付き合って」と、自分の幸せをすべて相手任せにしてしまったら、相手も疲れてしまいます。一人でも好きなことを楽しめる。自分の時間を自分で心地よく過ごせる。そして、二人でいるときには、二人の時間も楽しめる。幸せを全部、パートナーに用意してもらおうとしない。相手を大切にすることと、相手の時間まで自分のものにすることは違います。長く一緒にいるからこそ、お互いに自由に生きる時間を残しておく。それも、幸せな結婚生活を支える大切な力ではないでしょうか。一人で出かけることを認められるのは、相手を放っておいているからではありません。「この人なら大丈夫」と思える信頼があるからです。そして、自分も相手から信頼されるように行動する。予定を伝える。帰宅時間が変われば連絡する。相手が心配するようなことはしない。自由だからこそ、相手への思いやりも大切になります。ソロ活が成り立つ夫婦には、自由だけではなく、その土台に「信頼」があるのです。では、これから結婚相手を探す人は、何を見ればいいのでしょうか。年収。職業。学歴。外見。もちろん、条件を見ることも必要です。でも、幸せな結婚生活を考えるなら、ぜひ確認していただきたいことがあります。それが、「一人の時間」に対する考え方です。交際中に、「休日は、一人で過ごすこともありますか?」「結婚しても続けたい趣味はありますか?」そんな話をしてみてください。正解を探す必要はありません。毎週一緒にいたい人もいれば、一人の時間も欲しい人もいます。どちらが正しいわけでもありません。大切なのは、お互いの考え方を知っておくことです。ソロ活のできる夫婦が長続きしやすいと考えられるのは、単に別々に行動しているからではありません。お互いを、一人の人間として尊重できるからではないでしょうか。一緒にいたい日は、一緒に過ごす。一人でいたい日は、それぞれの時間を楽しむ。「楽しんできてね」と送り出し、帰ってきたら、「おかえり」と言える。夫婦とは、時間を奪い合うものではありません。一人と一人が、それぞれの人生を大切にしながら、共に歩んでいくこと。幸せな人は、相手の世界や時間を奪うのではなく、相手の世界も時間も大切にしています。離れていても、帰りたい場所は同じ。私は、そんな夫婦も素敵だと思っています。今日は、「結婚しても一人で続けたいこと」を一つ書いてみてください。趣味でも、友人との時間でも、一人でのんびり過ごす時間でもかまいません。結婚したら何を一緒にするかだけではなく、「結婚しても大切にしたい自分の時間」を考えてみる。そして婚活中の方は、プロフィールにもこんなふうに書いてみませんか?記入例:結婚後も、お互いの趣味や一人で過ごす時間を大切にしながら、二人で過ごす時間も楽しめる夫婦になれたらと思っています。相手に同じ趣味を求めるのではなく、「あなたの時間も大切にしたい」という気持ちが伝わるプロフィールは、結婚後の暮らしを想像してもらうきっかけにもなるのではないでしょうか。それも、幸せな結婚生活を考える一つの婚活ではないでしょうか。🔶今回は、「ソロ活できる夫婦はなぜ長続きする?」についてお話ししました。🔷次回は、「ソロ活が快適!結婚はたいへん?」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、お盆にいわれる「結婚はまだ?」についてお話ししました。結婚するのか。結婚しないのか。人生のハンドルを握るのは自分自身だというお話でした。🔶今回は、ソロ活好きな人は結婚に不向き?についてお話ししたいと思います。「ソロ活」という言葉を聞いたことがありますか?「ソロ」とは、一人、単独という意味です。そこから、一人で自分の好きなことを楽しむ活動を、一般に「ソロ活」と呼んでいます。一人で映画を見る。一人でカフェへ行く。一人で外食する。一人で美術館へ行く。一人旅をする。一人で温泉へ行く。一人でライブへ行く。一人で趣味を楽しむ。誰かと予定を合わせなくてもいい。「今日は何を食べる?」と相談しなくてもいい。行きたいときに行く。帰りたくなったら帰る。食べたいものを食べる。見たいものを見る。そして、何もしないで、一日ゴロゴロするのも自由です(笑)。これも立派な、自分の時間です。私は、結婚相談所をしています。そして、仲人歴37年です。結婚のお手伝いをしている私が、こんなことを言ったら、驚かれるかもしれません。でも、私はすべての方に、「結婚したほうが幸せですよ」とは申し上げません。紅絲線(こうしせん)式の婚活プロファイリングをしていると、結婚しないほうが、その人らしく、幸せに生きられる方も一定数いらっしゃると感じます。一人で過ごすことと、孤独であることは、同じではありません。一人でいることが好き。一人の時間が必要。自分の生活のペースを大切にしたい。仕事に人生の喜びを感じている。趣味を思い切り楽しみたい。好きな場所へ、好きなときに行きたい。好きな洋服を着る。好きなものを、好きな時間に食べる。旅行も自由。趣味も自由。誰かに遠慮することなく、自分の時間を楽しむ。そんな人生も、私はありだと思っています。一人で楽しめるということは、寂しいことではありません。むしろ、自分自身と上手に付き合える力の一つなのかもしれません。周りが結婚したから。親から言われたから。年齢的にそろそろだから。一人では寂しいと言われたから。そんな理由だけで、結婚を急ぐ必要はないと私は思っています。結婚すれば、自分一人だけの生活ではなくなります。相手の仕事があります。相手の生活があります。相手の家族があります。そして、子どもを授かれば、さらに生活は変わっていきます。だから私は、結婚する前に、「結婚できるか」だけではなく、「私は、どんな人生を送りたいのか」を考えていただきたいのです。結婚は、一度やってみて、合わなければやめればいい、という「お試し」でするものではないと、私は考えています。では、ソロ活が好きな人は、結婚に向いていないのでしょうか。私は、そうは思いません。むしろ、ここからが今日、一番お伝えしたいことです。結婚しても、ソロ活はできます。結婚すると、何でも二人一緒。休日も一緒。買い物も一緒。趣味も一緒。旅行も一緒。食事も一緒。そんな夫婦を思い浮かべる方もいるかもしれません。もちろん、それが幸せな夫婦もいます。でも、夫婦だからといって、何もかも一緒にする必要はないのではないでしょうか。夫は釣りへ。妻は美術館へ。夫は家で映画。妻は友人とランチ。妻は一人旅へ。夫は家でのんびり。そして夕方、「ただいま」「おかえり」「今日はどうだった?」と話す。それぞれ違う時間を過ごしたからこそ、夕食のときに、話したいことが増えているかもしれません。そんな夫婦も、私は素敵だと思います。実際に、婚活のご相談で、「私は一人で過ごすのが好きなので、結婚には向いていないと思います」と言われる方がいます。休日は一人で過ごしたい。旅行も一人で行ける。趣味の時間も大切にしたい。そのため、「結婚したら自由がなくなるのでは?」と思っていたのです。でも、お話を聞いていくと、結婚したくないのではありませんでした。一人の時間も大切にしながら、一緒に食事をしたり、今日あったことを話したり、困ったときには支え合える。そんな結婚生活なら、「いいな」と思っていたのです。つまり、一人が好きだから結婚に向いていないのではありません。大切なのは、自分に合った「夫婦の距離感」を分かっていることです。結婚したから、自分の時間を全部、相手に渡すのではない。一緒にいる時間も大切。一人でいる時間も大切。相手が一人で出かけたからといって、「私と一緒にいたくないの?」と責めない。一人で過ごしている相手に、「夫婦なのに、おかしくない?」と言わない。相手の好きなことを、取り上げない。「楽しんできてね」と送り出せる。そして、帰ってきたら、「楽しかった?」と聞ける。反対に、自分が一人で出かけたいときにも、気兼ねなく、「行ってきます」と言える。そんな関係なら、結婚しても、自分らしさを失わずに暮らしていけるのではないでしょうか。私は日本蜜蜂を養っています。日本蜜蜂を見ていると、それぞれが巣を出て、それぞれの場所へ飛んでいきます。花を探し、蜜や花粉を集め、そして、また同じ巣へ帰ってきます。夫婦も、少し似ているのかもしれません。ずっと一緒にいるから、仲が良いとは限りません。それぞれの世界を持ちながら、また同じ場所へ帰ってくる。「今日はこんなことがあったよ」と話す。笑う。一緒にご飯を食べる。そして、また明日は、それぞれの場所へ出かけていく。そんな日常も、幸せな結婚生活の形ではないでしょうか。婚活中は、年齢。年収。職業。学歴。趣味。家族構成。いろいろな条件を確認します。でも、結婚後の生活を考えるなら、もう一つ、ぜひ確認してほしいことがあります。たとえば、お見合いや交際中に、「お休みの日は、どんなふうに過ごしていますか?」と聞いてみてください。一人で過ごすことが好きなのか。いつも誰かと一緒にいたいのか。趣味の時間を大切にするのか。そして、相手にも一人の時間が必要だと考えられる人なのか。ここには、結婚後の二人の距離感が見えてくることがあります。今日は一緒に出かけよう。今日は別々に過ごそう。今夜は一緒にご飯を食べよう。今日はそれぞれ、好きなものを食べよう。それを、どちらか一方が我慢するのではなく、二人で自然に選べる。そして、「どうして私と一緒じゃないの?」ではなく、「楽しんできてね」と言える。一人の時間を尊重することは、相手への無関心ではありません。むしろ、相手を一人の人間として尊重することでもあると、私は思います。ソロ活は、独身の方だけのものではありません。結婚していても、自分だけの時間を持っていい。夫婦だからといって、すべてを共有する必要はありません。大切なのは、一緒にいる時間と、一人でいる時間の、どちらも大切にできることです。「楽しんできてね」「いってらっしゃい」そして、帰ってきたら、「おかえり」そんな言葉を交わせる夫婦。私は、そんな夫婦には、相手を自分の所有物にせず、一人の人間として尊重する関係があるのではないかと思っています。婚活で大切なのは、四六時中一緒にいられる人を探すことではありません。一緒にいる幸せも、一人でいる幸せも、お互いに認められる人を見つけることなのかもしれません。今日は、「結婚しても続けたい、私だけの時間」を一つ書いてみてください。旅行。読書。映画。畑仕事。推し活。カフェ。温泉。何でも構いません。そして、もう一つ。「相手にも一人で楽しむ時間があったら、私は笑顔で送り出せるだろうか?」と考えてみてください。結婚とは、二人が一人になることではありません。一人と一人が、それぞれの人生を大切にしながら、共に歩いていくことなのだと、私は思います。🔶今回は、ソロ活好きな人は結婚に不向き?についてお話ししました。🔷次回は、ソロ活できる夫婦はなぜ長続きする?についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活プロファイリング88こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「神道に受け継がれる迎え火・送り火」についてお話ししました。🔶今回は、お盆にいわれる「結婚はまだ?」についてお話ししたいと思います。お盆に実家へ帰ると、毎年恒例の「会話」。今年も聞かれませんでしたか?「○○さん、結婚したんだってよ!」「○○さん、妊娠したんだって!」「○○さん、赤ちゃん生まれたんだって!」私はこれまで、5万人以上の方のご相談に耳を傾けてきました。その中でも、「また今年も言われてしまった……」と、肩を落とされる方をたくさん見てきました。そして、あなたに向けられる言葉。「いい人はいないの?」「結婚はまだ?」さらに、とどめの一言。「孫の顔が見たいなあ」さらに、最後の一撃!「子ども、産めるうちに産んでおきなさい!」「そろそろタイムリミットじゃない?」実家へ羽を伸ばしに帰ったはずなのに、心が休まりませんね(笑)。思い返してみると、似たような一言を言うのは、一人だけではありません。親からは、「いつまでもそんなんじゃ、お母さん心配よ」「お父さんの友達の息子さん、今度紹介しようか?」祖父母からは、「おばあちゃんが元気なうちに、花嫁姿を見たいなあ」「おじいちゃんにお迎えが来る前に花嫁姿を見せておくれ」兄弟姉妹からは「タイムリミットにならないうちに…」親戚の集まりでは、「○○ちゃんは、もう子ども2人だって」「彼氏はいないの?」「誰か紹介しようか?」さらに、久しぶりに会ったご近所さんから、「お隣の○○さんの娘さん、今度結婚するんだって」世間話なのか、こちらへのメッセージなのか(笑)。こうして書き出してみると、本当に四方八方から聞かれていますね。こういう言葉の難しいところは、多くの場合、相手に悪気がないことです。心配している。幸せになってほしい。孫の顔を見たい。自分が幸せだったから、あなたにも結婚してほしい。そんな気持ちから出ている言葉なのかもしれません。だからこそ、言われたほうも、「うるさい!」とは言いにくい。笑って受け流しながら、心の中では、「私だって考えてるよ」「私だって頑張ってるよ」と思っている方もいるのではないでしょうか。でも、心の中でつぶやいているだけでは、相手には伝わりません。ここで、紅絲線(こうしせん)式の婚活プロファイリングについて少しお話しします。婚活プロファイリング(婚プロ)とは、プロフィールや会話、そして日頃の行動などから、その方の特徴や、どんな人生を望んでいるのかを丁寧に読み解いていくものです。大切にしているのは、身(行動)口(言葉)意(心)を整えることです。今回のような場面では、特に、「口(言葉)」が大切になります。心の中で、「もう言わないで」と思っていても、言葉にしなければ、相手には伝わらないことがあるからです。うまく受け流す。話をそらす。その場をやり過ごす。そうやって、その場しのぎを重ねていると、毎年同じことを繰り返されてしまいます。そして何より、自分の本当の気持ちを、自分で飲み込み続けることになってしまいます。大切なのは、かわすことではなく、向き合うことです。相手を論破することでも、言い負かすことでもありません。ただ、自分がどう考えているのか。自分の言葉で、正直に伝えることです。「心配してくれてありがとう」まず、相手の中にある愛情や心配そのものは、否定せずに受け止めます。「実は今、婚活をがんばっているところなんだ」「今は仕事に力を入れたい時期だから、結婚は考えていないんだ」「正直に言うと、結婚しない人生を選ぼうと思っているんだ」曖昧にぼかさず、今の自分がどう考えているのかを、自分の言葉で伝えてみてください。「だから、急かさずに見守ってもらえると嬉しいな」「何か進展があったら、そのときは自分から話すね」自分の気持ちだけでなく、これからどうしてほしいのかまで伝えます。以前、30代の女性から「実家に帰るたびに、母から結婚について聞かれるのがつらいんです」というご相談がありました。ご本人は、結婚したくないわけではありません。むしろ、結婚したいと思って婚活をしていました。だからこそ、「まだなの?」「いい人いないの?」と言われるたびに、「私だって頑張っているのに……」と、苦しくなっていたのです。そこで、黙って我慢するのではなく、一度、お母様に自分の気持ちを伝えてみることをお勧めしました。「私も結婚したいと思っているよ。ちゃんと婚活もしている。でも、結婚のことを何度も聞かれると、自分でも焦っているから余計につらくなる。だから、今は少し見守ってほしい」そう伝えたそうです。すると、すぐに何も言われなくなったわけではありません。それでも、以前より、結婚について聞かれることが少なくなったそうです。言わなければ、相手には分からないことがあります。これも、身(行動)口(言葉)意(心)の中の、「口(言葉)」を整えることの一つだと思います。結婚するのか。結婚しないのか。子どもを授かりたいのか。子どもを授かりたくないのか。それを決めるのは、親でもありません。祖父母でもありません。兄弟姉妹でもありません。親戚でもありません。友人でもありません。恋人でもありません。あなたです。もちろん、周りの人の意見を聞くことは大切です。でも、最後に決めるのは、自分であってほしいと思います。そして、その決断を、自分の言葉できちんと伝えることも、大切です。親・祖父母・兄弟姉妹・親戚の言葉には、心配や愛情が込められていることもあります。だから、その気持ちまで否定する必要はありません。でも、その人の価値観と、あなたの価値観が、同じとは限りません。大切なのは、「みんなが、どう生きているのか」ではなく、「私は、どう生きたいのか」を、自分でしっかりと考え、自分の言葉で伝えることです。婚活プロファイリングでは、結婚することだけをゴールにはしていません。結婚したその先に、どんな人生を送りたいのか。私は、そこまで一緒に考えることを大切にしています。そして、結婚しない方が幸せな人もいます。今年のお盆、「結婚はまだ?」と聞かれたら、深呼吸を一つして、自分の言葉で伝えてみてください。「心配してくれてありがとう。今は、〇〇〇〇〇(あなたの本音)なんだ。だから、急かさずに見守ってくれると嬉しいな」と伝えてみるのはいかがでしょうか。🔷次回は、「結婚しない幸せもある〜ソロ活という生き方〜」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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