お見合いが面接に変わる瞬間
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お見合いは『面接』ではありません。貴方が震え上がらせる無自覚な詰門の正体
「お見合い」が「面接」に変わる瞬間
エステ経営とカウンセラー、二つの視点を持つ私から見て、お見合いで損をしている女性には共通点があります。
それは、**「相手を品定めする面接官」**になってしまっていること。
写真の女性を見てください。
笑顔は綺麗ですが、手にはペンとメモ。口から出るのは。。
「貯金はいくら?」「仕事は何?」「休みはどう過ごしてるの?」
これ、お相手の男性からすれば、楽しいデートどころか**「事情聴取」**です。
1. なぜ「条件」から聞いてはいけないのか?
特にハイスペックな男性を狙う女性に多いのが、自分の不安を解消するために「年収」「資産」「将来の親の介護」といった核心的な質問をいきなりぶつけてしまうこと。
気持ちはわかります。でも、想像してみてください。
もしあなたが初対面の男性から、「家事はどこまでできる?」「子供は何人産める?」「実家の貯金は?」と聞かれたらどう思いますか?
「私の条件しか見てないんだな」と、一瞬で心が冷めるはずです。
ハイスペな男性ほど、自分の「スペック」ではなく「中身」を見てくれる女性を求めています。
2. メモを取るより、相手の目を見てください
「聞き逃さないように」とメモを取る。あるいは、スマホのメモ機能に質問をリストアップしておく。
これ、実は最悪のマナーです。
お見合いは、情報の答え合わせをする場ではなく、「心の温度を確かめ合う場」。
20年以上、美容の現場でお客様と対話してきた私から断言します。
「何を話したか」よりも、「どんな空気感だったか」が成婚への唯一の鍵です。
メモに集中しているあなたの顔は、男性には「怖い査定員」にしか見えていません。
3. 「品定め」をする傲慢さが、幸せを遠ざける
「この人は年収700万に届いているかしら?」
そんな「チェックリスト」を抱えて座っている女性からは、**特有の「冷たさ」**が漂います。
たとえ「若見え」に投資して外見を整えていても、その内面の傲慢さは、お相手の男性に1秒で見抜かれます。
「選ぶ立場」に立とうとしすぎるから、選ばれない。
婚活市場で迷子になっている40代、50代女性の多くが、この罠にハマっています。
成婚への近道は、ペンを置いて「微笑む」こと
「条件」は、仲人である私が事前に確認しています。
だからお見合いの席では、ペンを置き、メモを閉じ、ただ目の前のお相手との会話を楽しんでくださいね☺️