【婚活疲れ】無理は禁物!今あなたに必要なダウンタイムとは
最近ネットフリックスで話題のドラマ『ダウンタイム』、皆さんはもう観ましたか?
美容整形のリアルな裏側や「美しくなりたい」と願う人たちの葛藤を描いた作品ですが、作中でも描かれる「ダウンタイム(施術後に体を休ませ、綺麗になるのを待つ期間)」って、実は美容だけの話じゃないなと感じるんです。
「ダウンタイム」とは?
美容医療の用語で、施術を受けてから肌や体が本来の綺麗で健全な状態に回復するまでの期間のこと。「キレイに生まれ変わるために必要な時間」を指します。
婚活を頑張っているみなさん、「婚活のダウンタイム」が必要になっていませんか?
婚活の「ダウンタイム」が必要かも?
婚活だって、心が傷ついたり腫れたりする
お見合いで気を遣い、デートで緊張し、ときにはお断りされて落ち込んだり……。
婚活って、目に見えないけれど心にたくさん「ダメージ」を負うものですよね。
ドラマの中で傷を癒やす時間が必要なように、心がすり減っているのに無理して出会いを重ねても、良い笑顔が出なかったり、相手のマイナス面ばかり目についてしまったりしがちです。
「早く結果を出さなきゃ」と焦って前進し続けるのは、ダウンタイムを無視して肌に負担をかけ続けるようなもの。
疲れたら『婚活ダウンタイム宣言』。休むのも、立派な戦略です。
だからこそ、心が疲れたときはあえて「今は心を回復させるダウンタイム!」と決めて、無理な新規お見合いや予定詰め込みをお休みすることが大切なんです。
予定を詰め込みすぎていたAさんの話
実際、以前サポートさせていただいた30代女性の会員様でもこんなことがありました。
「早く成果を出さなきゃ!」と毎週のように週末の予定をパンパンに詰めて婚活を頑張っていたのですが、ある時期から「なんだかお相手の嫌なところばかり目に付いてしまって…」とお悩みだったんです。
そこでお話を伺い、「いまは心がパンクしている状態だから、新規のお申し込みや予定詰め込みは一旦ストップして、今お付き合いが進んでいる方とのやり取りだけに絞りましょう。週末は家でゆっくり過ごして大丈夫ですよ!」と「婚活ダウンタイム」を提案しました。
すると2週間後、「久々に自分の時間を楽しめたら心がすごく軽くなって、お相手にも落ち着いて優しく接することができるようになりました!」と、パッと表情が明るくなられたんですよね。
ダウンタイムを経て、再スタートしたことで、気分も軽やかに活動をリスタートすることができました。
「断られてばかりで仕事も手につかない」疲弊していた30代男性Bさん
30代男性のBさんも、「毎週末お見合いを入れて断られて…を繰り返し、仕事中も心が休まらない」と疲弊されていました。
一度立ち止まり、新規の申し込みをストップして1ヶ月の「ダウンタイム」を取ることに。
趣味のキャンプに出かけて頭を空っぽにする時間を作ったところ、「自分がどんな人とどんな休日を過ごしたいか」がクリアになり、復帰後に落ち着いた笑顔で出会ったお相手とトントン拍子で成婚が決まりました。
心がすり減っているときは、どんなに素敵な人が目の前に現れても素直に魅力を受け止められなくなってしまうもの。だからこそ「休む選択」が、結果的に成婚への一番の近道になるんです。
ダウンタイムが必要なときこそ「仲人」の出番です
1人で婚活をしていると、「休んだらチャンスを逃すかも」「交際中のお相手にどう連絡すれば失礼にならないかな…」と不安になって、無理をしてしまいがちですよね。
でも、結婚相談所には伴走者である「仲人」がいます。
「ちょっと最近疲れちゃって、ダウンタイムを取りたいです」
そう一言伝えていただければOKです!
スケジュールの調整やペース配分の提案
お相手や担当カウンセラーさんへのスマートな配慮・フォロー
「今は休む時期」「今は動く時期」の客観的なアドバイス
これらはすべて仲人が間に入ってサポートします。
1人で無理をしてパンクする前に、プロを頼って「上手な休み方」ができることこそが、仲人型の相談所で婚活をする一番のメリットなんです。
賢く乗り切る「婚活ダウンタイム」の過ごし方
とはいえ、「アプリの通知を切る」「仮交際中のお相手への返信を止める」のはNG!(お相手に心配をかけたり、マナー違反になってしまいますからね笑)
連絡などの最低限のマナーはスマートにこなしつつ、自分のエネルギーを上手に温存しましょう。
新規の予定は増やさず「現状維持」で省エネ運転
新しいお見合いを無理に詰め込まず、いま交際中のお相手とのやり取りだけに絞って「省エネモード」で過ごします。
限られたお相手とじっくりやり取りすることで、スケジュールや気持ちにゆとりが生まれ、目の前の一人ひとりと丁寧に向き合えるようになります。
自分の「好き」や「心地よさ」を最優先にする
休日の過ごし方は人それぞれ。気になっていた動画や映画を観て現実逃避するも良し、お気に入りのカフェでぼーっとするも良し、好きな音楽を聴いたり温泉でリフレッシュするも良し。「自分がご機嫌になれる時間」だけを過ごします。
自分の機嫌は自分で取る!とても大事ですよね。
「どんな暮らしが心地いいか」原点に戻る
条件やプロフィールの比較でお疲れぎみの心をリセットし、「自分はどんな生活を送れたら一番心地いいんだっけ?」と素直な気持ちを思い出してみましょう。
年収やスペックの数字ばかり追いかけていると、「選ばれるための自分」を作り込んでしまい、本当に求めている幸せの形が見えなくなってしまうことも。誰かと暮らすことで得たい安心感や、ありのままの自分でいられる瞬間はどんなときか。一度条件を横に置いて、理想の「日常のワンシーン」を想像してみることが、運命のお相手を見極める一番の近道になります。
明けた後には、きっと最高の笑顔になれる
休むことは「逃げ」でも「停滞」でもありません。
ダウンタイムを終えた肌が美しく整うように、しっかり心を休ませたあとのあなたは、きっと本来の柔らかく魅力的な表情を取り戻しているはずです。
「なんだか最近疲れたな…」と感じているなら、無理をせず、まずはプロである私たちに「ちょっとダウンタイム取りたいです!」と相談してくださいね。
しっかり充電できたら、また笑顔で一歩を踏み出せば大丈夫ですよ。