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今どき婚活、全部込み。アプリより先に進みませんか。
焦るのではなく、これからの人生を考える婚活こんにちは。NITO.カウンセラーの渡辺です。先日、『マツコの知らない世界』で「婚活女性の世界」が放送されました。今回も婚活アドバイザーの植草美幸さんが登場し、令和の婚活女性のリアルや、実際のカウンセリングの様子が紹介されていました。その中でもSNSで話題になったのが、「29歳は崖っぷち」という言葉。「え、29歳で崖っぷちなの?」「30歳になったら本当に何かが変わるの?」「そんなに焦らないといけないの?」そう感じた方も多かったのではないでしょうか。婚活カウンセラーとして、この言葉を聞いて改めて考えたことがあります。それは、29歳は「焦る年齢」ではなく、「これからの人生を一度考えてみる年齢」なのではないか。ということです。まず、29歳だから崖っぷち。30歳になったら終わり。そんなことはありません。30代、40代で素敵な出会いをして結婚する人もたくさんいます。20代で出会った人と30代で結婚する人。長く付き合った相手と別れた後、新しいパートナーと出会う人。再婚する人。40代、50代から「これからの人生を一緒に過ごす人」を探す人。結婚のタイミングも、形も、人それぞれです。ただ一方で、婚活において年齢が一つの条件として見られることがあるのも事実。特に「同年代の相手と結婚したい」「子どもを望んでいる」など、人生設計に関わる希望がある場合、年齢が出会い方に影響することはあります。だからこそ、「年齢なんて関係ない」と安心させるだけでも、「29歳だから急がなきゃ」と煽るだけでも違う。大切なのは、年齢を理由に焦るのではなく、年齢をきっかけに、自分の人生を考えてみること。だと思っています。NITO.に相談に来られる方の中には、「結婚したいのか、まだよく分からない」という方もいます。それでも大丈夫です。婚活は、いきなり結婚相手を探すことだけではありません。まずは、5年後、どんな毎日を送っていたい?どんな暮らしがしたい?結婚しても変えたくないものは?仕事はどうしたい?子どもはどう考えている?一人の時間はどれくらい欲しい?どんな自分でいられる相手がいい?そんなことを考えてみる。そして、「じゃあ、私はどんな人と出会ったらいいんだろう?」と考える。ここから始まる婚活があってもいいと思っています。婚活を始めると、どうしても条件に目が向きます。年収、年齢、身長、学歴、職業、住んでいる場所。もちろん、譲れない条件を持つことは悪いことではありません。でも、条件だけで相手を探していると、**「会う前から可能性を閉じてしまう」**ことがあります。実際、NITO.で活動されている方にも、最初は「こういう人が好き」というイメージがかなりはっきりしていた方がいました。ところが、実際にいろいろな方と会っていく中で、「私はこういう人といると安心するんだ」「これは思っていたほど重要じゃなかった」「ここだけは譲れない」と、自分の基準が変わっていきました。相手を探していたはずなのに、自分のことが分かっていく。婚活には、そんな側面もあります。婚活の現場で感じるのは、「もっと早く相談すればよかった」という言葉が、必ずしも「もっと早く結婚すればよかった」という意味ではないことです。むしろ、もっと早く自分の気持ちを整理しておけばよかった。という意味であることが多い。「私は本当に結婚したい?」「どんな人といると幸せ?」「仕事と家庭をどうしたい?」「どんな人生なら、自分らしいと思える?」こうしたことを考えておけば、恋愛でも婚活でも、選択肢はもっと増やせるかもしれません。もちろん、この記事は29歳の方だけに向けたものではありません。30歳でも、35歳でも、40歳でも、「このままでいいのかな」と思った瞬間が、その人にとってのスタートです。人生には、予定表通りにいかないことがたくさんあります。長く付き合った人と別れることもある。遠距離の相手と結婚することもある。週末婚を選ぶこともある。再婚という形で、新しい家族をつくることもある。だから、「何歳だから遅い」ではなく、「私はこれからどう生きたい?」を考えてほしい。「29歳は崖っぷち」という言葉は、とても強烈です。でも、婚活を「崖から落ちないための競争」にはしたくありません。婚活は、誰かに選ばれるためだけのものでも、年齢や条件で自分の価値を測るものでもない。自分がどんな人生を送りたいのかを考え、その人生を一緒につくっていける人と出会うこと。そのための活動です。だから、「婚活、ちょっと気になる」「まだ結婚したいか分からない」それでも大丈夫。NITO.では、結婚相手を探すだけではなく、その人がどんな人生を送りたいのか。そこから一緒に考えています。焦って決める必要はない。でも、迷っている時間を「何もしない時間」にもしなくていい。婚活を始めるかどうかは、まだ決めなくていい。まずは、「私は、これからどんな人生を送りたいんだろう?」そこから一緒に考えてみませんか?NITO.渡辺
NITO.カウンセラー隈元です。仕事やプライベートで様々な経験を重ね、「好き」「嫌い」「許せる」「許せない」…自分自身の軸がはっきりしてきた30代。婚活中や交際中、「お相手のここが気になる…」「なんで分かってくれないんだろう」とモヤモヤした経験はありませんか?私自身も30代へ突入した後、自分のやるべき仕事を進めるだけではなく、後輩の指導に携わったり、外部へ目を向けて任される仕事が増えたり、客観的に全体を見ながら仕事することを求められるようになりました。そのように頑張ってくると、経験があるからこそ、どうしても相手を厳しく見てしまったり、気になるところばかりに目が行ってしまったりしがちです。婚活でも、相手の気になるところばかりに目が行ってしまうのは、誰もが通る道です。でも、ほんの少し「お互い様」の気持ちを持つだけで、関係性は驚くほど柔らかく、温かいものに変わっていきます。婚活中の悩みでも多い【相手の気になることばかりに目が行ってしまう】今回のブログは、そういったことでお悩みの方々が、【お相手の良い面に気づけるようになる】ヒントを盛り込んだ内容となっています。以前、ある会員様からこんなデートのご報告(お悩み)を受けたことがあります。施設でのデート中、入口には大きく「ここから先は再入場不可」と書いてあったそうです。それなのに、お相手の方は看板をよく見ていなかったのか、「あ、飲み物買ってくるね〜!」と外へ出ようとしてしまったのだとか。会員様は思わず「いやいや、再入場不可って書いてあったじゃん…!」と心の中でイラッとしてしまったそうです。「良くも悪くものんびりな人で、そういう大雑把なところにイラッとしちゃうんです」……分かります、すごく分かりますよね(笑)。しっかり者の方からすると、そうしたマイペースさは「なんで確認しないの?」とマイナスポイントに見えてしまうものです。でも、男性側の視点に立ってみると、また違った景色が見えてきます。男性は好意のある女性と一緒にいるとき、「喜ばせたい」「喉が渇いていないかな?何か買ってあげよう」と、目の前の相手に全集中していることがよくあります。周囲の看板や細かいルールにまで気が回らなくなってしまうのは、それだけ「あなたとの時間に夢中になっていた証拠」でもあるんですよね。「看板を見落とした(手際は良くないし完璧じゃない!)」と受け入れつつ、「私を喜ばせようと焦ってくれた気持ち」に目を向け直してみる。表面的な失敗だけで減点してしまうのではなく、「相手の見えない優しさや努力に思いを馳せること」ができると、同じ出来事でも「不器用だけど愛おしいな」とクスッと笑えるようになるんです。……と、偉そうに語っている私ですが、実は私自身もずっと「相手の完璧じゃなさ」に苛立っていた時期がありました。かつて子どもが生まれたとき、私の生活は一変しました。自分の時間すら取れない怒涛の毎日の中で、目の前には「これまで通り変わらない生活」を送っている相手の姿。「なんで私ばかり…」「どうして察して動いてくれないの?」と、苛立ってばかりの毎日でした。子育てに限らず、仕事が多忙な時などでも同じことが言えますね。でも、モヤモヤし続ける中で、このままでは相手の関係性も悪くなるばかり。イライラし続けることが疲れる、ストレスがたまる。と思うようになりました。そして、私が意識してやるようにしたことがあります。「自分も完璧じゃない。同じように相手も完璧じゃない。だから仕方ないな」と良い意味で諦めること。そして、「でも、他のこういう部分には感謝しているよね」と、相手がしてくれていることに目を向け直すことでした。「旦那さんは片付けが苦手。やってと言っても出来ない。でも明るくて、ユーモアで家族の雰囲気をいつもよくしてくれることに感謝」こんな感じです。自分の理想を押し付けるのを一度やめて、「完璧じゃないお互い様だよね」と捉え直してみる。感謝できる部分を探す努力をすることで、少しずつ心にゆとりが生まれていきました。今もイラっとすることはありますが(笑)この方法で苛立ちや悲しみに自分の心を支配され続けることが少なくなりました。私自身も日々の生活の中でうっかり忘れてしまいそうになるからこそ、「相手の見えない努力に思いを馳せること」は自分への大切な教訓としていつも胸に刻んでいます。まずは自分の理想を一旦横に置き、「人間だもの、失敗やうっかりはあるよね」と心の中で割り切ってみます。「看板を見落とすくらい、私との会話に夢中だったのかな?」「不器用なりに喜ばせようとしてくれたのかな?」と、お相手の行動の“裏側にある気持ち”に目を向けてみます。「お店を調べてくれてありがとう」「気遣ってくれて嬉しかったよ」など、相手の加点要素にフォーカスして、言葉で伝えてみましょう。この【言葉で感謝を伝える】がとても大切です! お見合いやデートでも、相手がどんな気持ちでいるかは測りかねます。言葉で伝え合う事は良好な関係を保つためにもとても重要です。この話を会員さんにも理解してもらったところ、相手の些細なことでイラっとしなくなったと話してくれました。この会員様は現在真剣交際へ進み、成婚へ向けて着々と前進しています!婚活において本当に大切なのは、完璧な条件の人を探すことではなく、「お互いの欠点を優しく許し合えるかどうか」です。相手の「気になる部分」に目が行って減点しそうになったら、まずは心の中で『でも、私のためにしてくれたことは何かな?』と1つだけ探してみてください。そうやって相手の見えない努力や思いやりに目を向けるクセがつくと、お相手選びの基準がガラリと変わり、お互いに素の自分でいられる温かいパートナーシップを築けるようになります。・相手の欠点よりも、してくれたことや見えない思いやりに目を向けてみる・「お互い様だよね」と一歩引いて考えてみる完璧な相手探しから、共に成長できる相手探しへ。相手の見えない努力や優しさに目を向けられたとき、きっとあなたの目の前には、心から安心して共に歩めるパートナーが現れます。実は、この「お互い様の精神」は、婚活を突破するためだけのものではありません。晴れて成婚し、結婚生活が始まってからこそ、本当の価値を発揮します。人生には、仕事の壁や子育ての忙しさなど、自分の思い通りにいかない時期が必ずやってきます。そんな時、お互い様の心を持っているご夫婦は、本当に強いんです。「完璧でいなきゃ」「失敗したら嫌われるかも」という緊張感から解放されます。仕事で疲れた日や、ちょっと失敗して落ち込んだ日でも、家に帰れば「お互い様だよね」と笑い飛ばしてくれるパートナーがいる。お互いの「カッコ悪い部分」も含めて愛し合えるため、家が最高の充電スポットになります。出産、育児、転職、親の介護など、人生には自分の思い通りにならない時期が必ずやってきます。そんな時も「なんで私ばかり…」「なんでやってくれないの?」と相手を責めるのではなく、「今は相手も余裕がないんだな」「お互い完璧じゃないから助け合おう」と一致団結できます。すれ違いが起きても修復が早く、絆がどんどん深まっていきます。「やってくれて当たり前」という慣れや甘えがなくなり、どんなに小さなこと(ゴミ出し、美味しいご飯、日常のちょっとした気遣い)にも「見えない努力」を感じ取って言葉で感謝し合えます。親が互いをリスペクトして「ありがとう」と言い合う姿を見て育つ子どもにとっても、最高の家庭環境になります。またまた私の話になって恐縮ですが(笑)、私の旦那さんも、仕事から帰って夕食を食べるとき、どんなに手を抜いたおかずを出しても「ありがとう」「美味しい」と必ず言ってくれます。「こんな適当な味付けなのに?!」と思ったりするのですが(笑)、言われるととても嬉しいし、この人のために、頑張ろうと思えます。こんな些細なやり取りでも相手を思う気持ちはより膨らんでいくものなのです。「完璧な条件の人」を探すのではなく、「お互い様で許し合える関係」を築くこと。それこそが、結婚したあとも何十年と笑い合っていける、最高のパートナーシップを手に入れる一番の近道ですよ。最後にもう一度おさらいです。・相手も完璧じゃない・相手の行動の裏に思いを馳せる・感謝を伝えるNITO.では、【結婚相手を見つけること】だけではなく、その後一緒に家族となっていくパートナーとどのように良好なパートナーシップを築いてくか、そのようなお悩みにも寄り添い、解決できるようアドバイスさせて頂きます。『お互い様』の精神を大切にできるお相手探し、一人で難しいと感じたら一緒に始めませんか? 一人で悩まず、私たちにぜひお任せください。一緒に素敵なパートナーを見つけましょう!NITO.隈元
こんにちは。NITO.カウンセラーの渡辺です。先日、川口春奈さんと板倉滉選手の結婚が発表され、話題になりました。どちらも個人的に好きな方だったので、思わず拍手!!と同時に、互いに大忙しだろうに・・・どうやって愛を育んだのか・・・と気になったりもしました。笑川口さんは以前、長くお付き合いされていた方との恋愛も報じられていましたが、その後新しいご縁があり、遠距離の時間も経て、今回の結婚へ。もちろん、私たちが知っているのは表に出ている一部分です。それでも、このニュースを見て、婚活カウンセラーとして改めて思ったことがあります!!人生って、本当に何が起こるかわからない。そして、これは婚活をしている方にも、ぜひ知っておいてほしいことです。この記事では、・30代になって「このままでいいの?」と焦っている方・長く付き合っている相手との結婚に迷っている方・婚活を始めたいけれど、まだ早い気がしている方・「自分が本当に求めている結婚」が分からなくなっている方に向けて、結婚のタイミングや形は人それぞれであること、そして婚活を通して自分の人生を考えることの大切さについてお話しします。婚活のご相談を受けていると、「長く付き合っている彼がいるんですが……」というお話を聞くことがあります。そして、その言葉の後には、「このまま結婚するのかな」「でも、本当にこの人でいいのかな」「ここまで付き合ったのに別れるのも……」という複雑な気持ちが続きます。でも、私は思うんです。長く付き合ったことと、これからの人生を一緒に歩みたいと思えることは、必ずしも同じではない。もちろん、長い交際の先に結婚することも素敵です。でも、長く付き合ったからという理由だけで「結婚しなければ」と思う必要もない。逆に、過去の恋愛が終わったからといって、それが「失敗」だったとも限りません。その恋愛があったから、自分が大切にしたいものが分かった。自分には合わないことが分かった。そんな経験も、次の人生につながっていきます。過去の長さではなく、これからの時間を誰と過ごしたいか。結婚を考えるときには、そこを一度考えてみてほしいと思います。少し、私自身の話をさせてください。私は以前、「結婚って、すごく運命的なものなんじゃないか」と思っていました。「この人だ」と自然に思えて、あまり悩まずに自然に結婚するもの。そんなイメージです。でも、実際に自分が結婚を考える立場になると、思っていた以上にいろいろなことを考えました。この人でいいのかな。本当にこの選択でいいのかな。仕事はどうする?これからの人生は?考えれば考えるほど、動けなくなってしまう。仕事が大好きなので、なおさらかもしれません。「もう少し考えてから」「何かきっかけがあれば」そうしているうちに、毎日は普通に過ぎていきました。でも心のどこかには、「このままでいいのかな」という感覚がずっとあったんです。今振り返ると、もっと相手や流れに委ねてもよかったし、もっと自分から出会いを求めてもよかった。そう思います。「あのとき、もっとこうしておけばよかったな」と思うこともあります。だから今、婚活をしている方に伝えたい。30代だから焦らなきゃいけない、ということではありません。でも、「いつか」と思いながら、何もしないまま時間だけが過ぎてしまうことは、少しもったいない。「結婚したいのかどうかも分からない」という段階でも、一度立ち止まって考えてみていいんです。30代になると、周囲の結婚や出産が一気に増えたり、友人との会話の中で「結婚」という言葉が当たり前のように出てきたりします。すると、「私もそろそろ……」という気持ちが出てくる。でも、ここで一度考えてみてほしいんです。あなたは、本当はどんな結婚がしたいですか?例えば、毎日一緒に暮らしたい?お互いの仕事やキャリアも大切にしたい?子どもが欲しい?二人の時間を大切にしたい?一人の時間も必要?住む場所はどうしたい?転勤や海外勤務になったらどうする?週末婚という形はあり?事実婚という選択肢は?再婚の場合、どんな生活を築きたい?そして、もう一つ。「相手に求める条件」ではなく、「その人といる自分はどうありたい?」と考えてみてください。安心していられる?自然体でいられる?自分の仕事を応援してもらえる?くだらないことで笑える?困ったときに味方でいてくれる?こうやって考えていくと、「年収○万円」「身長○cm」といった条件とは別のところに、自分が本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。今は、結婚の形もずいぶん多様になりました。遠距離で関係を育てる人。お互いの仕事を優先しながら週末に会う人。週末婚を選ぶ人。事実婚という形を選ぶ人。再婚で、新しい家族の形をつくる人。40代後半から、これからの人生を一緒に過ごすパートナーを探す人。NITO.にも、さまざまな価値観を持った方が相談に来られます。だから私は、「結婚とはこういうもの」と最初から型を決める必要はないと思っています。大切なのは、二人にとって、どんな人生が心地いいのか。そこを一緒に考えられる相手を見つけることです。NITO.の会員様にも、活動を始めた当初は、「こういう人が好き」という理想がはっきりしていた方がいました。もちろん、理想があることは悪いことではありません。ただ、実際にいろいろな方とお会いしていく中で、少しずつ変化が出てきました。最初は、「自分が好きだと思うタイプかどうか」を中心に相手を見ていた。でも、何人かの方と会ううちに、「この人といると、なんだか楽だな」「ちゃんと話を聞いてくれるって、私にとって大事なんだ」「ここは譲れないけれど、これは思っていたほど重要じゃなかった」と、自分の中の基準が少しずつ整理されていったんです。そして、相手選びそのものが変わっていきました。私はその変化が、とても嬉しい。単に「理想の相手に近づいた」ということではありません。自分自身を知ることで、より自然体で人と向き合えるようになっていく。表情も変わっていくし、人との向き合い方も変わっていく。私は、それこそが婚活の大きな意味の一つだと思っています。婚活をしていると、「いい人なんだけど、なんかパッとしない」ということがあります。でも、その「なんか」を一人で考えるのは意外と難しい。条件?会話?価値観?距離感?それとも、自分自身がまだ「何を求めているのか」を言葉にできていない?NITO.では、そこも一緒に考えます。プロフィールも、写真も、服装も、お見合いも、交際中の悩みも。必要なことを、その人に合わせて全部やる。「プロフィールだけ」「お見合いだけ」と項目で区切るのではなく、その人の婚活全体を見ながら伴走します。私は、「結婚したい」と決めてから相談に来る必要はないと思っています。「いつか結婚したいけれど、まだよく分からない」「このままでいいのかな」「婚活を始めるほどなのか、自分でも分からない」そんな段階でも大丈夫。むしろ、そういうときこそ、「私はこれから、どんな人生を送りたいんだろう?」を一緒に整理してみてほしい。NITO.が一緒に考えたいのは、結婚だけではありません。その人の人生そのものです。人生には、流れがある。でも、流れをただ待つだけではなく、自分から一歩踏み出すことで、新しい流れをつくることもできる。「ちょっと婚活、気になるな」そのくらい気軽でいいのです。あなたの「これから」を、一緒に考えてみませんか?NITO.カウンセラー 渡辺
こんにちは。NITO.カウンセラー隈元です。「仕事も忙しいし、できるだけ無駄な時間やお金を使わずに素敵なお相手と出会いたい」仕事にプライベートに忙しい20代〜40代のみなさんにとって、「タイパ(タイムパフォーマンス=時間対効果)」を意識した婚活は、いまやごく自然な考え方になっていますよね。マッチングアプリや婚活サービスの普及で、スマホひとつで効率よく出会える時代。「タイパ重視の婚活」は一見、最強の戦略のように思えます。ですが、実は「効率ばかりを追い求めた結果、かえって遠回りしてしまっている人」も少なくありません。今回は、タイパ婚活で陥りがちな落とし穴と、効率よく最短で素敵なお相手と結ばれるための「賢い進め方」をお伝えします!現代の20代〜40代は、とにかく多忙です。仕事での責任も増える時期ですし、自分の趣味や休息の時間も大切にしたい。そんな中で婚活をするとなれば、「無駄なデートやお見合いで時間を消費したくない」と思うのは当然のことですよね。また、アプリで手軽に多くの異性のプロフィールを見られるようになったからこそ、「もっと効率よく自分に合う人を探したい」というタイパ志向が高まっているのも納得です。効率化を求めること自体は、決して悪いことではありません。ただ問題なのは、「タイパ」の意味を履き違えてしまうことなのです。たとえば、こんな経験はありませんか?アプリで「年収〇〇万以上」「身長〇〇cm以上」と条件を厳しく絞り込み、少しでも気になる点があるとバッサリ対象外にしてしまう初デートで「この人は結婚相手として合格か?」とチェックシート目線で質問ばかりしてしまい、面接のようになってしまう「ダメなら次!」と効率重視で数をこなしすぎて、気づけば心も体も擦り減っている……効率よく探しているつもりが、知らず知らずのうちに以下のような3つの罠にはまってしまっているかもしれません。タイパを意識しすぎるあまり、無意識にやってしまいがちな「失敗パターン」を3つご紹介します。「効率よく探したいから」と、検索条件を極端に厳しくしていませんか?年収、身長、学歴、趣味、顔の好み……。条件でバッサリ切り捨てすぎると、本来なら会ってみたらすごく相性が良かったかもしれない「素敵なお相手」まで自ら排除してしまうことに。結果として選択肢が狭まり、出会いの機会を逃してしまいます。「この人は結婚相手としてアリかナシか」を効率よく見極めようとするあまり、相手をチェックシート目線で観察してしまうケースです。会話が面接のようになってしまい、相手からも「なんだか取調室みたい…」と引かれてしまいます。何より、あなた自身も「感情」ではなく「頭(条件)」で判断しようとするため、いつまで経っても誰のことも好きになれなくなってしまいます。ダメなら次!」「効率よくトライ&エラー!」と焦って次々に会う人数だけを増やしていくパターンです。人との出会いはエネルギーを使います。感情が追いつかないまま数をこなすと、あっという間に「婚活疲れ」を引き起こし、結局途中で休止することになっては本末転倒ですよね。以前、無料相談にお越しいただいた30代の女性(会社員)でも、まさにこの「タイパの罠」にはまってしまっている方がいらっしゃいました。お仕事が非常に忙しく、「とにかく効率重視!」とアプリで年収や職業などの条件を厳しく絞り込み、お見合いでもチェックリストのように質問を重ねていたそうです。ですが、条件をクリアした方と何度お茶をしても「良い人だけど、なんだかピンとこない…」と疲弊されていました。お話を伺う中で、「条件でガチガチに固めるのを一度やめて、まずは1時間楽しくお話ししてみる感覚を大事にしてみませんか?」とお伝えしたところ、「条件の数字ではなく、一緒にいて心地よいかどうか」に目を向けられるようになり、表情が一気に明るくなられたのがとても印象的でした。効率を求めすぎるあまり、かえって「本当に自分に合う人」を見落としてしまう……これって、実はとてもよくある落とし穴なんです。では、本当に「最短で幸せを掴む人」はどのようにタイパを意識しているのでしょうか?ポイントは、「手抜きの効率化」ではなく「メリハリのついた効率化」です。初めて会う相手と最初から2〜3時間のディナーをセットするのは、時間的にも精神的にもリスクが高め。おすすめは、「カフェで1時間だけ」です。1時間なら集中して楽しく話せますし、「もう少し話してみたいな」という腹八分目で終わる方が、次のデートへの意欲(ときめき)も続きやすくなります。条件検索で絞り込みすぎるのをやめ、「これだけは譲れない」という軸を3つだけ決めておきましょう。それ以外の部分は「会ってみてから加点方式で見よう」というスタンスに切り替えるのが、実は一番の最短ルート(=一番タイパが良い)です。文章や写真だけでは分からない「醸し出す雰囲気や居心地の良さ」は、実際に会ってみないと分からないからです。一人で悩み、「何が悪いんだろう…」と何ヶ月も試行錯誤を続けるのは、実は一番タイパが悪い時間です。プロのアドバイザーや経験者に客観的な意見をもらうことで、自分の立ち位置や改善点が即座にわかり、迷う時間を一気にショートカットできます。一人で抱え込まず、頼れるプロをうまく活用するのも賢いタイパ戦略です。タイパ婚活の本当のコツは、「事務作業(検索やスケジューリング)」はスマートにこなし、「人との関係づくり」にはじっくり時間をかけることです。結婚は、データや条件のパズルではなく「生身の人間同士の温かい繋がり」です。出会うまでのステップは賢く効率化したら、目の前の人と向き合う時間は効率を忘れ、ゆっくりとお互いの人柄を知っていってくださいね。そのメリハリこそが、忙しいあなたを最短で幸せな結婚へと導いてくれます。私が結婚相談所NITO.(ニト)を立ち上げたきっかけも、まさにこの「効率を求めすぎて、一人で迷走し、婚活疲れを起こしている人」をたくさん見てきたからです。一人でアプリに向き合い、条件検索とメッセージのやり取りを繰り返して擦り減ってしまう……そんな無駄な遠回りをしてほしくない。だからこそNITO.では、一人ひとりの生き方や価値観に寄り添いながら、無駄な回り道をしない「スマートで自分らしい婚活」をマンツーマンで伴走サポートしています。「自分なりにタイパを意識しているけれど、うまくいかない…」「条件の絞り込み方や、自分の軸が分からなくなってきた」そんなときは、ぜひ一人で抱え込まずに相談してくださいね。「効率」も「人の温もり」も、どちらも大切にしたいあなたへ。ふたりで歩む未来への第一歩を、NITO.で一緒に踏み出してみませんか?
それは、「自分の時間」を重ねてきた大人だからこそ。先日、芸能界にビッグカップルが誕生しましたね。亀梨和也さんと田中みな実さんのご結婚、そして新しい命を授かったというおめでたいニュースに、日本中が温かいお祝いムードに包まれました。結婚は「勢い」でするものと言われることもあります。でも実際には、自分の人生を大切に生きてきた人ほど、簡単には決められないものなのかもしれません。仕事に向き合い、自分を磨き、一人の時間も楽しめる。今が十分幸せ。だからこそ、「この人と人生を歩む」と決めることには、大きな覚悟が必要です。年齢ではなく、周りの声でもなく、自分のタイミングで決断する。婚活をしていると、「まだ決められない」「もっといい人がいるかもしれない」と立ち止まってしまう方は少なくありません。もちろん慎重になることは大切です。でも、人生は待っているだけでは動きません。どこかで自分自身が「この人と歩んでいこう。とにかく一度やってみよう」と決める瞬間があります。次へ進む『区切り』と、その『タイミング』を、自らの意志でしなやかに、かつ潔く選択する。その大人の覚悟があったからこその、あのおめでたいニュースだったのではないでしょうか。私は、結婚とは「今の自分を捨てること」ではないと思っています。一人の時間が好きな自分も。仕事に夢中な自分も。趣味を楽しむ自分も。そのすべてを大切にしたまま、「この人となら、人生はもっと豊かになるかもしれない。」「私の大切にしているもの(時間)を何も言わずに肯定してくれるかもしれない」そう思える相手と出会うこと。それが大人の結婚なのではないでしょうか。あなただけのタイミングで、新しい扉を開く婚活をしていると、「もっと早く始めればよかった。」「年齢的に遅いのかな。」そんな焦りを感じることもあります。そして、本当に大切なのは年齢や周囲の目ではなく、"自分で決めること"です。いざ、始めてみると上手くいくことばかりではないこともあります。でも、自分で決めたからこそ、前に進みながら状況を変えていく。変化させていくことで結果も縁もついてくるものです。誰かに急かされるのでもなく、世間の空気に流されるのでもなく、「私は、この先の人生を誰かと歩んでみたい。ひとまずやってみるか。」そう思えたときが、その人にとっての「タイミング」なのだと思います。NITOには、「結婚したいけれど、まだ迷っています。」という方も多く相談に来られます。私は、その迷いを無理に消そうとは思いません。自分の人生に真剣だからこそ、迷っている。その気持ちにも大切な理由があるからです。婚活を始めるかどうかを決める場所ではなく、「自分のこれから」を一緒に考える場所。NITOは、あなたにとってそんな存在でありたいと思っています。人生は、一人でも幸せ。でも、誰かとだから見られる景色も、きっとあります。その一歩を踏み出す「区切り」のタイミング。それを、どこかで決める勇気。そこが鍵です!!NITO.渡辺
こんにちは。NITO. カウンセラー隈元です。 今、世間はワールドカップの熱戦で大いに盛り上がっていますね!日本代表の諦めない姿勢、一瞬も目が離せない粘り強いプレーに、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。実は、サッカーの試合展開と「婚活」には、驚くほど共通する部分があります。今日は、W杯の熱気から学ぶ「婚活で勝つための作戦の立て方」についてお話しします。■先制点を取られても、そこで試合終了ではないサッカーを見ていると、「先に点を取られてヒヤヒヤしたけれど、後半で見事に追いつき、逆転した!」というドラマチックな試合に出会いますよね。婚活でも同じようなことがよく起こります。・「お見合いの後、お断りの連絡がきて落ち込んでしまった」・「いいなと思っていた仮交際の方から、交際終了を告げられた」これらは婚活における、いわば「先制点を取られた状態」です。でも、そこで「もうダメだ…」とピッチを降りてしまっては、その先の逆転勝利(成婚)は絶対に掴めません。大事なのは、「点を取られてから、どう作戦を修正するか」です。■実録:失点からの大逆転!作戦会議で掴んだ成婚ストーリーここで、以前当相談所で実際にあった「逆転成婚」のエピソードをご紹介します。【会員・A様(30代男性)の実例】入会当初、お見合いは組めるものの、なぜか3連続で「仮交際」に進めず、まさに3失点して落ち込んでいたA様。そこで私たちは緊急の「作戦会議」を開きました。ただ「次がんばりましょう!」と励ますのではなく、お断りの理由を冷静に分析。すると、A様が良かれと思って「自分の仕事の話ばかり」をしてしまい、お相手にプレッシャーを与えていたことが分かったのです。【修正した作戦】次のお見合いでは、自分の話は3割に抑える。残りの7割は「お相手の話を楽しそうに聴く(相槌をいつもより1.5倍大きく!)」に徹する。この作戦に切り替えた直後のお見合いで、なんと一発で意気投合!その後はトントン拍子に交際が進みました。現在真剣交際中です!■「次の一手」を具体的に!今すぐできる婚活の行動案失点したとき、強いチームはただ落ち込むのではなく、「なぜ点を取られたのか」を分析してフォーメーションを変えます。もし今、婚活で「うまくいかないな」と感じているなら、ぜひ次の3つの行動を試してみてください。写真やプロフィールの「守り」を見直すお見合いが組めない時は、お相手に「おや?」と思われているサインかも。写真の服装を少し明るい色に変えたり、自己紹介文に「最近ハマっていること」を1行足すだけで、お相手の反応はガラリと変わります。お見合いの「攻め(会話)」の配分を変える緊張して話しすぎてしまう人は「質問役に回る」、逆に無口になってしまう人は「笑顔で相手の言葉をリピートする」など、自分のフォーメーション(立ち回り)を少しだけ変えてみましょう。一人で悩まず「監督(カウンセラー)」にパスを出す「何が悪いのかわからない」という時こそ、私たちの出番です。客観的な視点が入ることで、自分では気づけなかった「次の一手」がすぐに見つかります。■あなたは一人じゃない、私たちが伴走しますサッカー日本代表には、監督や心強いサポーターがついています。そして、当相談所で活動するあなたには、私たちカウンセラーという「専属コーチ」がついています。私たちの作戦会議は、決してお説教の場ではありません。「今回は相手のディフェンスが強すぎましたね!」「次はこういう切り口で話してみましょうか」と、作戦ボードを一緒に囲むような時間です。一度や二度の失点で諦めず、未来のパートナーに出会うその日まで、一緒に粘り強く走り抜きましょう!「まずは一歩、私たちと作戦会議から始めてみませんか?」皆様からのメッセージを、心よりお待ちしております。NITO.隈元
こんにちは🎵藤沢・湘南(横浜・東京)のマリッジサロン”NITO.”の渡辺です。6月に入り、梅雨入りしましたね!毎日ジメジメして憂鬱になりがちですが、ふと外に目を向けると、木々や緑がぐっと濃くなる時期でもあります。自然が生き生きとしているように感じて、なんだか癒されますよね。気分が落ちそうな時は、ぜひ身近にある植物や緑を眺めてみてください🌿さて、私は恋愛リアリティー番組や、その時期のドラマを追うのが割と好きな方なのですが……新年度になり、バタバタと忙しくしていたこともあり、なかなか観る時間が取れていませんでした。ですが!!!久しぶりにハマって、一気見したくなる番組を発見しました。それが、「時計じかけのマリッジ」です。笑「時計じかけのマリッジ」は、30日後の結婚式までに結婚相手を見つける婚活リアリティーショーです。婚活初心者の女性3人が、ハイスペックな男性30人の中から将来のパートナーを探し、限られた時間の中で真剣に結婚を考えていきます。出会ったその日から同棲が始まったり、「継続するか、別れるか」の決断を迫られたりと、恋愛ではなく"結婚"にフォーカスしたルールが特徴です🥺・相手選びの基準・結婚相手としての見極め・婚活で陥りやすい思考なども見どころになっています!「恋愛のドキドキではなく、“結婚相手を選ぶ”という視点をリアルに描いた婚活番組」実は今までなかなか無かったのではないかなと思います。恋愛がゴールではなく、結婚がゴール。そして、ずるずる時間をかけずに決断しながら進んでいく。今回観ていて、私は「決断の難しさ」という部分をすごく感じました。決断ができない=後回しにする。良い意味で捉えれば、一旦寝かせてじっくり考えるということですよね。ですが別の見方をすると、ずるずると時間だけが過ぎてしまい、結果として優柔不断な決断になってしまうこともあります。その間に情や寂しさなどの感情が入り、自分自身の気持ちがブレてしまう。そんな風にも感じました。実際に私自身も、若い頃はそんな感情に振り回されたことがあったな〜なんて、少し振り返ってみたり🤭笑決断すること=続けたいのか、離れるのかを選ぶこと。とてもシンプルなことですが、その判断材料の選び方は人それぞれです。ですが、「相手を見極めること」そして、「自分が陥りやすい思考のパターンを知ること」これと向き合うことがやはり大切なのだと思います。そして、そこに向き合うのが、マッチングアプリではなくNITO.での活動だなと改めて感じました。大事な部分としっかり向き合いながら成婚されたお二人は、その先の結婚生活も、もしかしたら普通に出会い、結婚適齢期だからという理由でなんとなく結婚したお二人より、うまくいくのかもしれません。人生は日々選択の連続です。婚活も同じ。選択と決断は難しいものですが、そこから目を背けずに向き合っていくこと。それが結婚、そしてその先の円満な結婚生活への一番の近道なのだと思います。まだ観ていない方は、ぜひ観てみてください🎵NITO.渡辺
藤沢・湘南(横浜・東京)のマリッジサロン“NITO.”カウンセラー 隈元です。少し前の話になりますが、フィギュアスケートの坂本花織選手が引退会見を行い、あわせてご結婚を発表されました。世界を舞台に戦い続けてきた彼女の清々しい笑顔、そして新しい人生への一歩は、多くの方に勇気を与えてくれたのではないでしょうか。お相手は大学時代に出会われた同い年の一般男性とのこと。自分とは「真逆の性格」で、常に冷静に支えてくれる存在だというエピソードに、心が温かくなります。「真逆」だからこそ、惹かれ合う婚活をしていると、「自分と似た人」を探してしまいがちですが、坂本選手のお話を聞くと、自分にないものを持っているパートナーの心強さを改めて感じます。情熱を持って走り続ける彼女を、静かに、そして冷静に支える。そんなお二人の関係は、まさに理想的な「結び」の形かもしれません。決断が、新しい道を拓く引退という大きな区切りと同時に、人生を共にする伴侶とのスタートを切る。その潔い決断力は、私たちが人生の転機を迎える時、大きなヒントになります。「いつか」を待つのではなく、自分の意志で新しい扉を開く。その勇気が、最高の幸せを呼び込むのだと教えてもらった気がします。当相談所も、皆様にとっての「新しい門出」を応援する場所でありたいと考えています。「この人と歩んでいきたい」そう思えるような、かけがえのないご縁を。坂本選手のこれからの歩みが、より一層輝かしいものになりますよう、心よりお祝い申し上げます。
藤沢・湘南(横浜・東京)のマリッジサロン"NITO."の渡辺です。気持ちのいい季節になってきましたね。GWは会員様のお見合いの予定も沢山入り、ワクワクウィークでした🎵会員さんのお見合いの合間を狙って、近くまで会いにも行きました。少しの時間でしたが、顔を合わせてお話ができて嬉しかったです。「気を張っていたけど、なんだか少しリラックスできた〜」とおっしゃってくれたYさん。少しでも、ほっとした時間が過ごせたならよかったです。皆さん、お見合いに向かう際は少なからず緊張しますよね。そんな中でも、自分らしさを大切に過ごしてほしい!会員さんの背中を、いつでもそっと押せる存在でありたいなと思っています。さて、NITO.では、カウンセラー隈元と共にキャンプMTGを開催!!自然に囲まれた環境で、NITO.の方向性や、会員様にこんな風に幸せになってほしい・・・そのために私たちにできることは何か。意見を出し合いました。「普段の環境とは場所を変え、アウトプットすることもいいね。」なんて話をしながらとても有意義な時間となりました。いつか会員さんを集めてBBQ婚活パーティー!?や成婚した際には、お二人と一緒にキャンプなんかも楽しめちゃうこともあるのかな〜🎵自然の中だからこそ、会話が弾んだりリラックスした空気感の中で仲が深まることもありますよね。NITO.では、背伸びをするのではなく自然体で自分自身を大切に。結婚をゴールという設定にするのではなく、その先にある豊かな人生の通過点となるよう活動しながら自分も磨いていけるようなサービスを提供したいと思っています。まだまだ気持ちのいい季節。沢山いろんな景色を楽しみましょう〜NITO.渡辺
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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