婚活もW杯も、先制点を取られてからが本当の勝負!
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こんにちは。NITO. カウンセラー隈元です。
今、世間はワールドカップの熱戦で大いに盛り上がっていますね!
日本代表の諦めない姿勢、一瞬も目が離せない粘り強いプレーに、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。
実は、サッカーの試合展開と「婚活」には、驚くほど共通する部分があります。
今日は、W杯の熱気から学ぶ「婚活で勝つための作戦の立て方」についてお話しします。
■ 先制点を取られても、そこで試合終了ではない
サッカーを見ていると、「先に点を取られてヒヤヒヤしたけれど、後半で見事に追いつき、逆転した!」というドラマチックな試合に出会いますよね。
婚活でも同じようなことがよく起こります。
・「お見合いの後、お断りの連絡がきて落ち込んでしまった」
・「いいなと思っていた仮交際の方から、交際終了を告げられた」
これらは婚活における、いわば「先制点を取られた状態」です。
でも、そこで「もうダメだ…」とピッチを降りてしまっては、その先の逆転勝利(成婚)は絶対に掴めません。
大事なのは、「点を取られてから、どう作戦を修正するか」です。
■ 実録:失点からの大逆転!作戦会議で掴んだ成婚ストーリー
ここで、以前当相談所で実際にあった「逆転成婚」のエピソードをご紹介します。
【会員・A様(30代男性)の実例】
入会当初、お見合いは組めるものの、なぜか3連続で「仮交際」に進めず、まさに3失点して落ち込んでいたA様。
そこで私たちは緊急の「作戦会議」を開きました。ただ「次がんばりましょう!」と励ますのではなく、お断りの理由を冷静に分析。すると、A様が良かれと思って「自分の仕事の話ばかり」をしてしまい、お相手にプレッシャーを与えていたことが分かったのです。
【修正した作戦】
次のお見合いでは、自分の話は3割に抑える。
残りの7割は「お相手の話を楽しそうに聴く(相槌をいつもより1.5倍大きく!)」に徹する。
この作戦に切り替えた直後のお見合いで、なんと一発で意気投合!その後はトントン拍子に交際が進みました。現在真剣交際中です!
■ 「次の一手」を具体的に!今すぐできる婚活の行動案
失点したとき、強いチームはただ落ち込むのではなく、「なぜ点を取られたのか」を分析してフォーメーションを変えます。
もし今、婚活で「うまくいかないな」と感じているなら、ぜひ次の3つの行動を試してみてください。
写真やプロフィールの「守り」を見直す
お見合いが組めない時は、お相手に「おや?」と思われているサインかも。写真の服装を少し明るい色に変えたり、自己紹介文に「最近ハマっていること」を1行足すだけで、お相手の反応はガラリと変わります。
お見合いの「攻め(会話)」の配分を変える
緊張して話しすぎてしまう人は「質問役に回る」、逆に無口になってしまう人は「笑顔で相手の言葉をリピートする」など、自分のフォーメーション(立ち回り)を少しだけ変えてみましょう。
一人で悩まず「監督(カウンセラー)」にパスを出す
「何が悪いのかわからない」という時こそ、私たちの出番です。客観的な視点が入ることで、自分では気づけなかった「次の一手」がすぐに見つかります。
■ あなたは一人じゃない、私たちが伴走します
サッカー日本代表には、監督や心強いサポーターがついています。
そして、当相談所で活動するあなたには、私たちカウンセラーという「専属コーチ」がついています。
私たちの作戦会議は、決してお説教の場ではありません。「今回は相手のディフェンスが強すぎましたね!」「次はこういう切り口で話してみましょうか」と、作戦ボードを一緒に囲むような時間です。
一度や二度の失点で諦めず、未来のパートナーに出会うその日まで、一緒に粘り強く走り抜きましょう!
「まずは一歩、私たちと作戦会議から始めてみませんか?」
皆様からのメッセージを、心よりお待ちしております。
NITO.隈元