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結婚相談所フォアファーザー
神奈川の小田急線沿線を中心に、ずっと一緒の両想いを育てる
こんにちは厚木の結婚相談所フォアファーザー代表の遠藤勘之助と申します。けして都会ではない厚木周辺地域で婚活サポートしているなかで、よく思うことそれは、女性の恋愛経験は、むしろないほうがいい、です。結婚相談所以外の婚活においては、もしかすると必要かもしれません。ただし、当結婚相談所で婚活していただく場合に限っては、必要性を全く感じません。また、恋愛経験がある女性と、恋愛経験がない女性が婚活した場合、男性カウンセラー目線で申し上げますと、圧倒的に恋愛経験がない女性のほうが成婚しやすく感じます。2023年~2025年の3年間の成婚率(女性の成婚数÷女性の総退会数で算出)を見ても恋愛(交際)経験あり:約71%恋愛(交際)経験なし:約83%恋愛経験がないほうが、成婚しやすいデータとなっております。それなのに、無料カウンセリングにお越しいただく女性の多くは、恋愛経験がないことを気にしていらっしゃいます。なんとなく、恋愛経験豊富なキラキラした女性のほうが結婚しやすいと思いがちではないでしょうか。当結婚相談所での婚活では有利なのに、自信がないがゆえに時間をロスしてしまうのは何とももったいない!と思いますので、今回は恋愛経験がない女性のほうが婚活は有利な理由についてお伝えしたいと思います。男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがるこちらの良く聞くフレーズからもわかるように、男性はそもそも女性に恋愛経験を求めていません。それより、誰にも知られていない、原石のような女性を見つけることに価値を感じているようにも思います。一方で、婚活女性にご意見を伺うと、できれば恋愛(交際経験)がある男性と結婚したいという気持ちが根本にあるようです。それは、他の女性にも選ばれている(交際経験がある)男性ほうが安心するからではないでしょうか。まさしく、「男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる」のフレーズどおりに考えているのがわかります。だから知ってください。男性には、他の男性が選んでいる女性だと安心、という感覚はありません。むしろ逆で、前の彼氏と比べられたりするのは嫌です。もちろん、恋愛経験がある女性は結婚しにくいということではありませんが、交際経験がないほうが、貴重な存在として重宝されるのです。恋愛経験で培ったことが、なんとなく婚活に役立ちそうだと思うと、恋愛経験がない方にとっては、自信が持てなくなります。ただ、これは言わせてください。恋愛で得た経験は、ほぼ婚活の役に立ちません。そう私が思うことの大きな理由として、男性は”恋愛する相手”と”結婚する相手”は違うと考えがちだからです。恋愛市場でモテる女性と、結婚相手としてモテる女性は違います。恋愛市場では、それこそキラキラしてる系の女性がモテるはずです。週に1回デートする程度でしたら、性格的に多少難ありでも気にはならないでしょうし、別々に暮らしていれば、生活力の有無も気にならないでしょう。恋愛市場では「一緒に連れて歩きたい」とか「友達に自慢したい」などの、高値の花的な女性がもてはやされる傾向があります。一方で婚活においてはどうでしょう。婚活男性が求めているのは、男性と一緒に生活していく力です。婚活市場は、例えば男性にとって難解な「この服どっちがいい?」みたいな質問をしない、付き合いやすい女性がモテる場所です。社交性があるパリピ女性よりも、落ち着いた生活をしている、ちょっと人見知り女性のほうが魅力的に見えます。それらは元々の資質なので、恋愛経験のなかでスキルアップするようなことではありませんよね。これが恋愛経験が意味をなさない理由です。続きはホームページのブログをご覧くださいませ。
こんにちは。厚木の結婚相談所フォアファーザー、代表カウンセラーの遠藤勘之助です。話しを聞くとやってみたくなるけど、誰かに背中を押してもらわないと計画→実行まで至らないもの。それが婚活であり、山登りでもあります。私は秦野で生まれ育ち、いつでも行けるアウトドアや山登りは後回しにしてきたけど、会員様から「鍋割山」のワードを度々聞くようになり、アウトドアへの意欲が高まった2025年。今年の8月にはついに念願の初登山をしまして、今回で4回目。ですから、山登りは初級者です。先に申し上げますと、このブログは山登り上級者向けでありません。高尾山プラスαくらいの感覚で山登り(ハイキング?)デートしたい方向けのブログになります。どうか優しい目線でご覧くださいませ。婚活中の慣れないお相手とハイキングや山登りをデートコースとして選択する場合、どの程度のコースにするかは、悩みどころではないでしょうか。お相手のペースがわからないのと、休憩の頻度をどのくらいにするかも難しいところです。散歩レベルではつまらない、だけど丸一日山を登りをしたら、次の日の仕事が心配。そうすると、片道1時間半程度の山登りが、まだ慣れない間柄でのデートとしては丁度良さそうと私は考えます。また、大変になってしまって目的値を変更する場合、途中で最終目的地を変更できるという意味でも、三ノ塔が目的値で二ノ塔で引き返すこともできる、おすすめのコースと思いました。水をどのくらい持っていくかは毎回悩みます…なぜなら1シーズン通して山登りをしたことがないので。前回は9月中旬の大山で1.5Lが余ったので、今回も念のため1.5Lにしました。こんにゃくゼリーは必須。タッパーには梨とキウイが入ってます。山頂で果物食べたいと思いまして。AM6:20今回も結婚相談所の営業時間前には下山したいので、朝からの登頂です。ヤビツ峠までは車かバスの2パターンでしょうか。ヤビツ峠には無料駐車場(約30台)があるので、車でも来やすいですが、シーズン中(10月)と3連休で大混雑です。バスは秦野駅から40分程度とのこと。本数が少ないので注意です。二ノ塔、三ノ塔に行く場合は、この先の菩提峠の無料駐車場(約30台)のほうが近いので、私はこちらに停めて登山スタートです。登り始めからなかなかの急こう配、プラスで岩場もありました。続きは結婚相談所フォアファーザーのホームページからご覧くださいませ。
こんにちは。厚木の結婚相談所フォアファーザー代表カウンセラーの遠藤勘之助でございます。2014年の開業から12年間・東大院卒の超高学歴理系女性・字がめちゃくちゃ綺麗な小学校の先生・親友と同時に入会いただいて、お二人とも幸せを掴んでいただけた方々などなど様々な女性、そして年齢的にも27〜59歳と幅広い方々に成婚退会いただきました。ただし、地域的には厚木やおおむね小田急線沿線地域にお住まいだった身近な方ばかりです。結婚相談所の交際期間は、一般的に3〜4か月程度。そんな短期間でも結婚したいほど好意を持っていただけるということは、外見の美しさ以外の魅力も感じていただいたうえでプロポーズされています。そんな、大変魅力的な女性たちの、昨日のことのように記憶に残っている言葉。たくさんあるなかでも特に印象に残っている8つを、今回はブログに書き留めたいと思います。お見合いの帰り道、出会ったばかりなのに今回のお相手様とは手を繋ぎたいと思った、運命的な出会い。それからプレ交際に進み、まだ3回目のデートを終えたばかりの状況でした。会話した時間はそう長くはないので、真剣交際に進むに当たって、不安はありつつの心境です。一方で、目の前の異性は人気があることもわかっています。タイミングを逃したら他の女性に気持ちが傾いてしまうのも心配。そんな複雑な心境のなか、先に進む決断力を見せていただけて、かっこいいなと思う一言でした。こちらはかなり本質を突いているお言葉だと思いました。人は、目に見えづらい時間よりも、目の前のお金に価値があると思ってしまいがちです。でも5年後、まだ独身だったと想像した場合、失っても良かったと思えるのは22万円程度のお金でしょうか。それとも5歳分の年齢でしょうか。結婚相談所にお金を払って1年間真剣に婚活し、来年には結婚してすぐ妊活を始めるプランを選択するのか。それとも、時間をかけてでも無料のマッチングアプリで結婚を目指す選択か。結婚したいと思ったときによくある選択肢だと思います。取り返しがつかなくなる前に、どちらを大切にすべきか気づいていただけたことが、勝因だと思いました。こちらの女性も非常に印象に残っています。デートはなんとなく男性が盛り上げる意識を持ってしまいがちです。しかしこの方は、お二人の関係を主体的に考えることができました。もちろん、すべてを自分の責任にする必要はありませんが、二人で楽しい時間を作るという感覚は、どんなコミュニケーションでも大切だと私は思います。協力しながら関係性を築いていこうとするお気持ちが表れた一言に感じて、とても印象に残りました。こちらは交際終了をお伝えしたときに、いただけたお言葉です。それなりに進行した交際の終了を伝えるとき、私は会員様が傷つくことをわかっていながら伝えなければなりません。自分が辛いときに、伝える側の立場になって考えることができるなんて…そんなお優しい方と結婚したくなる男性がいて当然です。続きは結婚相談所フォアファーザーのホームページにてご覧くださいませ
厚木の結婚相談所フォアファーザー代表カウンセラーの遠藤勘之助でございます。私は2014年に結婚相談所を開業して以来12年間、小田急沿線にお住まいの方を中心に婚活サポートしてまいりました。その間、東京や横浜にお住まいの方にもご入会いただいておりましたが、現在は厚木を拠点に海老名・厚木・伊勢原・秦野など、小田原~相模大野周辺地域をメインに婚活のご相談をいただいております。その中で感じるのは、厚木周辺にお住まいの方が、東京や横浜あたりの方と同じ感覚で婚活しても上手く行かないということです。「どこで婚活しても大して変わらないでしょ」というのは大きな間違いです。例えば、秦野に住んでいる女性がYouTubeで軽く得た情報で婚活したところで、実際の活動状況を、ご自身の婚活に当てはめるのは難しいからです。これから婚活を始めようとする女性が地域の事情なんて気にしないので、伝わりづらいかもしれませんが…それでは都会の婚活と何が違うのか、そして違いを知ったうえでどうすべきなのか。今回は厚木・伊勢原・秦野周辺の婚活を徹底解説していきます。大きく違うのは人口です。・東京23区の人口は約1000万人・横浜・川崎で約570万人・海老名・厚木・伊勢原・秦野で約62万人この割合を婚活している独身の方に当てはめると、例えば東京23区で婚活をしている女性に、電車で30分以内の異性が100人いるとしたら、厚木周辺には6〜7人しかいないということになります。母数が多いほうが希望条件に合う異性に出会いやすいですから、有利に決まっています。つまり地域によっては、条件を絞れば絞るほど出会える人数がゼロに近づいてしまうということです。これは、厚木・伊勢原・秦野周辺で婚活するなら最初に理解しておきたいところです。そして移動時間です。都内で婚活している女性であれば・午前中は新宿でお見合いして・そのまま近くで別のお相手とランチデート・一旦家に帰って夜は女子会で婚活のデトックスなんてことも可能です。一方、厚木・伊勢原・秦野で実家暮らしですと、駅からバスも利用するでしょうから、お見合いやデートのために片道1時間半、ということも珍しくありません。横浜でお見合いして、良い人だったので仮交際希望を出したけどお断りの返事をいただいたときに、今日の時間は一体何だったんだろうという疲労感が、横浜あたりで婚活している女性より大きくなります。だからこそ、都会の婚活で言われがちな、「とにかくたくさん会いましょう」という方法を、そのまま当てはめると婚活疲れを起こしやすくなるのです。会う人数を増やせば増やすほど、移動時間も増えて疲れます。毎週のように遠距離移動を繰り返して、疲れ果ててしまったら意味がありません。都会側と郊外側では印象が異なります。例えば厚木の女性側から東京の男性と、静岡や山梨の男性のプロフィールを見た場合、同じ移動時間だったとしても東京の男性のほうが近く感じるはずです。これは実際の距離だけではなく、心理的な距離感で東京のほうが近いと感じてしまいます。なんとなく熱海より秋葉原のほうが近く感じますよね。これは、東京や横浜に住んでいる人から見た厚木にも言えますので、つまり自分の距離感と相手の距離感は違うということです。ここまでは、地域のデメリットばかりお話ししてしまいました。もしかすると、「厚木周辺で婚活するの、めちゃくちゃ大変じゃない?」と思われたかもしれません。でも私は、厚木周辺で婚活することを悲観してほしいわけではありません。そして、当結婚相談所では都会より難しい地域でも成婚率70.5%、そしてIBJAWARDを8期連続受賞という高い実績がありますから安心してください。地域特性を知っていれば、婚活のやり方を変えることができ、見合った婚活ができるということです。ここからが本題です。結婚相談所で婚活するのであれば、最初に考えてほしいのは、誰に相談するかです。当結婚相談所へ乗り換えでご入会いただく方の中には、最初の結婚相談所を「大手だから」「有名だから」という理由で選ばれた方が苦労されています。・本厚木駅周辺のお見合い場所がどんなところかもわからない。・川崎駅まで行く大変さも理解してもらえない。・プロフィールに市まで書いていないから、横浜、川崎以外の方だと予測するという、神奈川県民婚活あるあるだって通じない。そんなオンライン専用結婚相談所のカウンセラー様のアドバイスが、はたしてあなたに合うでしょうか。東京の婚活と厚木の婚活では、移動時間も、生活圏も、出会い方も全然違います。たくさん出会うなかで良い人を見つけて欲しいですが、都会の婚活方法では真剣交際前に婚活疲れを起こしてしまうのが関の山です。だからこそ、この人なら厚木周辺でどう婚活するかを一緒に考えてくれそう、という視点を持っていただきたいのです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ
最近なぜかアウトドアにハマっております、結婚相談所フォアファーザーの遠藤勘之助と申します。私は山に囲まれた地域で産まれ育ちましたので、山は登りたいと思うよりはただの風景。身近すぎて魅力を感じないものでしたが最近、アウトドアやハイキング好きの方に度々ご入会いただきまして。その方々の趣味や休日の過ごし方について伺い、魅力を教えていただいているうちに、なんだか登りたくなってしまいました...そして、とうとう朝登って午前中に帰宅し、着替えて婚活サポートに出かけるまでに成長しました。そんな私が最近おすすめしたいのはハイキングデートでございます。実は私の自宅の最寄り駅は登山客が多くて、カップルを見るたび、そういうデートも良いなと思うわけです。今回ご紹介したいのはヤビツ峠~大山山頂のコース。秦野市と伊勢原市の間にある大山を目指す、神奈川県西部・県央エリアでは比較的身近なハイキングコースでございます。動画の撮影もしたこの日は、12時から本厚木で会員さまと面談を予定しておりましたので、下山リミットは9時30分。6時にヤビツ峠に到着→1時間30分で大山山頂に到着して朝食を30分間→また1時間30分で下山するスケジュールです。デートで行かれる方は秦野駅からヤビツ峠行きのバスもあります。また、ヤビツ峠には無料駐車場もあるので、それを利用するのもありです。ちなみに私は車で行きまして、6時頃はガラガラでした。(天気の良い土日は早めに行かないと混みそうです)ヤビツ峠〜大山山頂コースの時間を下調べしたところ、約1時間30分でした。私は歩くのが早いほうではありませんのと、3回くらい休憩しまして、約1時間30分でした。岩場の登りがあったりするので、スニーカーで行けるようなハイキングコースではありませんが、初心者でも登りやすいかと思います。前回の塔ノ岳がかなりキツかったので、未経験者のデートコースとしてはおすすめではありませんが、今回のコースは朝からゆっくり登ってもお昼には山頂に到着できそうです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ。
普段の生活では出会いがないし、マッチングアプリは怖いから結婚相談所を検討したい。そう、お問い合わせいただくことが多かった数年前。それから時は流れて昨今の風潮としては、結婚したいから結婚相談所に入会するという意識を強く感じるようになりました。ですから、「彼氏と別れたので結婚相談所に問い合わせしました。」最近はこちらがお問い合わせいただくきっかけとして、最も多いケースです。もちろん、結婚相談所へのお問い合わせ理由は様々です。・マッチングアプリを利用しづらい職業である・街コンやマッチングアプリだと高学歴で引かれる・地域に見合った婚活がしたい・結婚目的の人とだけ出会いたいこうしたご相談もあるなか「結婚を考えていた彼氏と別れた」というタイミングでご相談いただくことが、本当に増えてきました。30代で彼氏と別れる↓結婚相談所に入会する↓結婚を前提とした男性と出会う↓交際↓1年以内に成婚退会という流れが、一つの現実的な婚活パターンになってきています。「結婚相談所って、恋愛経験がない人が行くところじゃないの?」そんなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、昨今はだいぶ変わってきた印象です。彼氏と別れたばかりの30代女性が、次も恋愛ではなく「次こそ結婚」を探すために結婚相談所を利用する。そんな婚活も今はトレンドに感じています。もちろん30代でも新しい恋愛はできるでしょうし、再度マッチングアプリにチャレンジすれば、簡単に彼氏が見つかりそうな方からお問い合わせいただいております。ただし、結婚を希望している30代女性にとっては、「また彼氏を作って何年か付き合って、その後に結婚を考える」という時間の使い方が、正しい選択ではないと考えるのでしょう。例えば31歳で彼氏と別れたとします。・一般的な恋愛結婚における交際期間は平均4年以上(出生動向基本調査)と言われているので、普通の流れに乗れたとしても35歳。・子供はできれば2人欲しいので、もう1回の失敗も許されないそんな、どこか崖っぷちに追い込まれた感がするなかで、選択肢に上がるが結婚相談所です。ここが街コンやマッチングアプリと、結婚相談所で出会うことの大きな違いです。恋愛の場合、好きになれる人と出会うところから始まります。一方、結婚相談所では、結婚したいと思える人と出会うことを目的に活動します。もちろん、結婚相談所だからといって、好きでもない男性と結婚するわけではありません。私は特に会員様にたいして、お見合いのハードルは下げても交際のハードルは下げないようお願いしているくらいです。交際をしてまた会ってもいいかな、が続く。それから、この人と結婚したいと思えるところまで関係を築いていく。つまり、恋愛感情を大切にしながらも、最初から結婚を意識した出会いができる。プラスで結婚観の話しを早い段階でできるし、仮交際中は複数の相手と出会うこともできるという、効率を重視した環境。ここが大きな違いです。当結婚相談所にお問い合わせいただく女性を見ていて感じるのは、「もう恋愛をしたくない」のではなく、「結婚にたいして似た温度感の人と出会いたい」という方が多いことです。ここは非常に重要なポイントです。「結婚相談所に入る=恋愛を諦める」ではありません。結婚相談所は何か特別な場所を想像されている方が多いかもしれませんが、一般的な出会いと変わりないと思うのが私の感想です。だからこそ、彼氏と別れたことをきっかけに結婚相談所にご入会いただき、その流れのなかで成婚退会されているのだと思います。続きはホームページのブログをご覧ください
婚活の自己PRで「周りから〇〇だねって言われます」が増えすぎた理由|他者風自己評価から卒業しませんか?婚活のプロフィールを見ていると、「周りからは明るいと言われます」「友達からはよく笑うねって言われることが多いです」「職場では真面目だと評価されます」こんな文章が、本当にたくさん出てきます。皆さま揃いも揃って、他者風自己評価のオンパレードです。もちろん、実際に他人からよくそう言わるのであれば、ぜひとも書いていただきたいです。ただ、結婚相談所で12年以上、数十万件以上の婚活プロフィールや自己PRを拝見してきた私は、以前から疑問に思っています。それは、そもそも、他人から自分の性格を高く評価してもらえる機会って、そんなにありますか?ということです。友人と食事をしていて、「あなたって本当に優しいよね」と、わざわざ性格を評価してもらうことが、頻繁にあるでしょうか。職場で、「○○さんって頼りになりますよね」と、性格を分析してもらう機会が、日常的にあるでしょうか。もちろん、実際に言われたことがある人もいるでしょう。ただ、それを自己PRに書けるほど、周囲から自分の性格を評価される機会がある人は、そこまで多くないのではないでしょうか。それなのに、婚活プロフィールを見ていると、「周りからは○○と言われます」という文章が本当に多い。と言うか、ほぼこれです。なので私は、そこには周りに言われる以外の 別の理由があるのではないかと思っています。それは、自分で自分のことを書くのが恥ずかしいから。そして、自分のことを自分で評価して、自信過剰に見られたくないから。だから、「周りから」という言葉をつける。「私は頼りになります」ではなく、「職場では頼りになると言われます」と書く。これなら、自分で自分を褒めている感じが少なくなります。でも、よく考えていただきたいのです。これから結婚したい。そして、結婚するためには、まずお相手から、この人のことをもっと知りたいと思ってもらわなければいけません。つまり、他人から結婚したいと思われるほど愛されたいのに、自分自身のことを、自分の言葉で伝えなくて大丈夫なのでしょうか。本当にそれほど控えめでも、たくさんのライバルのなかから選んでいただくことができるのでしょうか。そもそも、なぜ婚活の自己PRで、「周りから○○と言われます」が、ここまで増えたのでしょうか。私は、最初からこの表現が悪かったとは思っていません。むしろ、誰かが使い始めた当初は、便利な表現だったと思います。例えば、「私は頼りになります」と自分で書くより「職場では頼りになると言われます」としたほうが、少し控えめに見えます。自分で自分を褒めている感じも薄くなります。さらに、「自分ではそう思っていないけれど、周囲からはそう言われます」という形にすることで、第三者からの評価を紹介しているようにも見えます。自己PRを書く側からすると、とても使いやすい表現だったわけです。ところが、婚活のプロフィールで、この書き方が繰り返し使われるようになりました。・婚活の自己PRの書き方を検索すると例文が出てくる。・結婚相談所のホームページにも例文がある。・婚活サイトにも例文がある。「性格を伝えるときは、周りからどう言われるかを書きましょう」なんてアドバイスすら存在する事態に。そして、その文章を参考にして、また別の人が自己PRを書く。すると、「周りからは明るいと言われます」「友人からは優しいと言われます」「職場では頼りなると言われます」という表現が、どんどん増えていきます。最初は一つの便利な書き方だったものが、いつの間にか婚活プロフィールの定番になっていったわけです。そして今では、婚活プロフィールを何人も続けて読んでいると「またこのパターンね」と思います。ここが、今回一番お伝えしたいところです。「周りから○○と言われます」は、使われすぎたのです。最初に誰かが使ったときは、新鮮だったかもしれません。自分で自分を褒めるのではなく、周囲からの評価を紹介する。これは確かに、自己PRを書くうえでは便利な方法です。ところが、みんなが使い始めると話が変わります。婚活プロフィールを10人、20人、50人と読んでいると、「周りからは優しいと言われます」「友人からは明るいと言われます」「職場では頼りになる言われます」と、似たような文章のオンパレード。こうなると、最初は良かった表現も、だんだんとバーゲン品のような表現になってしまいます。どこに行っても売っているし、誰でも持っている。だから、見ても記憶に残らない。婚活の自己PRで避けたいのは、実はここではないでしょうか。「またこのパターンね」と思われるプロフィールです。例えば、「周りからは優しいと言われます。」これを読んで、相手は何を知ることができるでしょうか。「優しい人なのだな」と思う人はゼロでしょう。「また同じだな」「無難にまとめているな」「本当にそうなのかな?」もし私が婚活していたら、そんな印象を持ちます。そして何より優しいと言われる具体的な理由が分かりません。どんな場面で優しいのか。人にどう接するのか。普段どんなことを意識しているのか。そこが何も見えてこないのです。もちろん、本当に友人から「優しいね」と言われた経験があるなら、それを書いてはいけないという話ではありません。ただ、それだけで終わってしまうと、せっかくの自己PRなのに、その人自身の姿が見えてきません。それでは、だいぶもったいないのです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ
正直に申し上げますと、婚活においてという面での料理教室は、あまり意味がないと思っております。まず料理教室に通おうと思う時点で、その方は一定程度の腕前です。「料理できる」はレベル差が大きいですけど・野菜を切る・焼いたり、炒めたりできる・たまーに煮るこのくらいの料理感の方よりも、料理教室に通おうと考える女性は、おそらくもっと料理が好きで上手な印象です。もちろん、今よりもっと上手になろうとする気持ちは素晴らしいことです。ですが、料理のセミプロみたいになったとしても、男性が結婚相手を選ぶという観点においては、そこでは無い男性が多い気がしています。もちろん、男女問わず結婚するなら料理が上手に越したことはありませんし、実際に私の妻の料理も美味しいです。(私は下手です)ただ、婚活している今の大切な時間やお金を何に使うかとうことになりましたら、料理教室以外に使ったほうが有効的です。また、結婚相談所での婚活において、料理の腕前を披露するタイミングは、プロポーズへの気持ちが固まってからになることが多いです。それなのに、良き妻を目指すような女性カウンセラー様のアドバイスが多いような気がしています。でも婚活している男性が本当にして欲しいことは、プロ級のコース料理を作ってくれることではありません。それより一緒にラーメン食べに行ってくれることのほうがよっぽど嬉しいです。自分の好きなことを認めてくれて、おすすめしたラーメンの美味しさを共感してくれるほうがが、結婚したいと思えるはずです。続きは結婚相談所フォアファーザーのホームページブログで公開しております。
「この辺りですと、鍋割り山とかも行きますよ」厚木で結婚相談所をしておりますと、アウトドア好きな方にもご入会いただくが多くございます。そのなかでカウンセラーのPRを検討するにあたり、趣味などのお話しを詳しく伺っておりますと、私もいつかチャレンジしてみたいと思うが山登りです。食事をしながら向かい合って話すデートとは違い、景色を見ながら歩いたり、休憩しながら話したり、少し疲れたときに相手を気遣ったり。普段のデートでは見えにくい、お互いの素の部分も出やすいのもおすすめしたくなる理由です。ただし正直なところ私は、登山とハイキングの区別がつかないくらいの山登り素人です。そんな私がひとつ疑問に思いましたのは、もしデートで山登りやハイキングに行くとして、どの程度の山に登るのがちょうどいいのでしょうか?そして、婚活中にデートで行くならどんな山でもいいのでしょうか?今回は、その疑問を体を張って確かめてみたいと思いました。婚活中のハイキングデートと聞いて、まず思い浮かぶ山の一つが高尾山ではないでしょうか。高尾山はアクセスもしやすく、観光感覚で楽しめるルートもあります。「今度のデート、山に行ってみませんか?」と、それほどアウトドアが好きではない人がライトな感覚で誘って行く山の最優先候補が高尾山だと思います。これを秦野や厚木近隣の地域に置き換えるなら、弘法山だと私の感覚ではそう思います。これらの山登りをハイキングデートと呼び、アウトドアが好きってほどではないけど、会話を楽しみながら歩けるような、小中学校の遠足くらいのコースではないでしょうか。ではもう少し山登りをしたい人はどうするかデートコースとして山登り系を検討する場合、大事なのは山登りをするのかハイキングにするのか、どちらかをよく相談して決めるのが賢明だと私は思いました。ただし、相手がノリノリで山登りに誘ってくれた場合、軽くOK返事をしてしまい、後で後悔することもあると思います。それが山登り素人の方では特にです。そんな方のために、高尾山レベルから少し上げて、秦野にある塔ノ岳に行ったらどうなるのか。今回は山登りの素人である結婚相談所のカウンセラーとして、実際に挑戦してきました。塔ノ岳は、丹沢を代表する山の一つです。秦野からもアクセスしやすく、地元では非常に身近な存在ですので「近くにある山だから、気軽に登れるだろう」と私は考えてしまいました。今回、実際に歩いてみて感じたのは、デートというより、ちゃんとした山登りです。まず、私のような普通のTシャツと山登りが続けられるかどうかわからないからひとまず数千円のリュックサック、というスタイルの人がいないことが驚きでした。そのくらい過酷な道のりであることを肌で感じながらスタートしました。とにかく登り坂がキツすぎて会話を楽しみながら歩くレベルではありません。神社に続く急な階段をずっと登り続けるような感覚になりました。そこから更に進むと今度は道と呼べないような岩場を登って行くような道までありました。ここまで来るとほぼ会話は無くなり、だいぶ引き返したくもなってきます。気力で登るような感覚になりました。7時30分頃出発し頂上に到着したのが11時30分頃、約4時間急な坂をただひたすら登りました。この経験を踏まえて言えるのは趣味が山登りの方同士、婚活する前から既に登山用の靴やリュックサックを揃えてある方同士なら、おすすめだと思いました。ちなみに私たちが出発したタイミングで唯一、髪の毛が明るい、山登りライト層であろうカップルと登山開始30分以降で再開することはありませんでした。このことからも山登りデートの際の山選びは慎重にお願いします。続きはホームページに掲載中!
私は厚木近隣を中心に小田急沿線で、日々、成婚を目指す女性の婚活もサポートしている男性カウンセラーでございます。今年の3月頃、他社の結婚相談所様からの乗り換えで、30代後半の女性にご入会いただきました。そして活動をスタートしてからわずか5か月。あっという間に成婚退会を迎えられました。もちろん、たった5か月で成婚できた理由は一つではありません。ご本人の行動力もありましたし、結婚後は女性の地元に住みたいという希望を受け入れてくださった、お相手様のお気持ちも大きかったと思います。ただ何より、自分らしい婚活に切り替えることができたことが大きかったと、私は考えています。無料カウンセリングでお話を伺った際に、少し驚いたことがありました。それは、これまでその女性が受けてきた婚活アドバイスです。もちろん、以前の結婚相談所様には、そのカウンセラー様なりの経験や考え方があったのだと思います。ただ、男性カウンセラーである私から見ると、「そのアドバイスを実践した女性が、男性から見て本当に『結婚したい』と思われる女性になれるのだろうか?」と、疑問を感じる部分が多々ありました。そこで今回は、少し踏み込んだ話をしたいと思います。女性目線で考える「男性に好かれる女性」と、男性目線で考える「結婚したい女性」は、少し違います。そして、彼女として選ばれる女性と、結婚相手として選ばれる女性も、必ずしも同じではありません。では、男性は一体どんな女性と結婚したいと思うのでしょうか。今回は、男性カウンセラーとして多くの男性会員様を見てきた経験と、実際に他社から乗り換え、5か月で成婚された女性の事例をもとに、婚活で選ばれる女性の特徴と「結婚の決め手」についてお話しします。その女性が以前受けていたアドバイスについてお話を伺っていると、「女性らしさを全面に出したほうがいい」という方向性が強かったことが伝わってきました。婚活では昔から、*料理が得意*家庭的*清楚でおしとやかといった要素が、男性から好かれる女性の条件として挙げられてきたように感じます。もちろん、これらを否定するつもりはありません。料理が好きな女性は魅力的でしょう。家庭的な女性を求める男性もいるでしょうし、おしとやかな女性が好きな男性もいるでしょう。ただ、「男性はこういう女性が好きだから、あなたもこういう女性を目指しましょう」という考え方には、私は少し違和感があります。なぜなら、すごく当たり前で恐縮ですが、結婚するのは、婚活中に演じている自分ではなく、普段のあなた自身だからです。婚活中だけ、おしとやかで家庭的な女性を演じていても、結婚後もずっと演じ続けることはできません。それが許されるとすれば、親も同席していた料亭でのお見合いの頃の婚活くらいではないでしょうか。今回ご成婚された女性も、まさにそこのズレがあったように感じました。以前の結婚相談所でのアドバイスどおり、男性が好みそうな女性像を演じる。ところが、実際にお見合いをすると、それは普段の自分とは違う。その結果、何を話していいのか分からなくなり、会話が続かない。これは婚活において、非常にもったいないことです。これは、女性がよく誤解されているところだと思います。男性が綺麗な女性を好きなのは、否定しません。清潔感のある女性も魅力的ですし、おしとやかな女性が好きな男性もいます。ただ、「男性は清楚でおしとやかな美人と結婚したがっている」と考えるのは、少し違います。男性が結婚に求めているものは、もっとシンプルなところにあるのではないでしょうか。「一緒にいて楽しい」「一緒に遊べる」「一緒にいると自然体でいられる」婚活中の女性が目指すとすれば、むしろこうした感覚です。どれだけ綺麗な女性と結婚しても、一緒にいて楽しくなければ、結婚生活を続けていくのは大変だからです。このあたりが、なかなか女性にはご理解いただきにくいところでもあります。ここで、周りをよく見渡してみてください。会社の先輩や上司で、「うちの嫁さんと一緒に釣りに行ってきた」「夫婦でキャンプに行った」「今度二人で旅行に行く」など、奥様と一緒に何かを楽しむことを嬉しそうに話す男性はいませんか?その奥様は、旦那さんと一緒に釣りに行ったことを、わざわざ自慢げには話さないかもしれません。でも、男性にとっては、それが嬉しかったりするのです。女性にとっては一緒に釣りに行っただけ。でも男性にとっては、自分の好きなことを一緒に楽しんでくれる女性がいる、ということが嬉しい。だからこそ婚活では、男性から見て魅力的な女性を作るよりも、この女性と一緒にいると楽しいと、思ってもらうことが大切なのです。ここは、男性カウンセラーとして、ぜひ女性に知っておいていただきたいところです。男性は、女性が思っている以上に、自分がしたことで女性が喜んでくれることを嬉しく感じます。男女両方の婚活をサポートしていて、私が感じる男女の違いの一つが、ここです。もちろん個人差はありますが、男性は自分が何かをして女性が喜んでくれることに、喜びを感じます。私はこれを、あえて報酬と表現します。男性が何かをしてくれたとき、その行動に対して女性から喜びが返ってくる。すると男性は、また何かしてあげたいと思いやすくなるのです。例えば、男性:デートのお店を予約しました。女性:ありがとうございます。これだけでも、もちろん十分に丁寧です。でも、男性:デートのお店を予約しました。女性:嬉しいです!ありがとうございます。この違いは、文章にするとほんのわずかですが、嬉しいという感情まで返ってくることで、喜んでもらえて嬉しいという気持ちにつながります。つまり男性にとっては、女性の「嬉しい」が報酬になるのです。もちろん、男性に何かをしてもらったら、毎回大げさに喜ばなければならないという話ではありません。大切なのは、嬉しいときに嬉しいと伝えることです。これだけでも、男性との関係性は大きく変わります。続きはホームページに掲載中!
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