結婚相談所一覧
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結婚相談所フォアファーザー
神奈川の小田急線沿線を中心に、ずっと一緒の両想いを育てる
厚木の結婚相談所フォアファーザー代表カウンセラーの遠藤勘之助でございます。私は2014年に結婚相談所を開業して以来12年間、小田急沿線にお住まいの方を中心に婚活サポートしてまいりました。その間、東京や横浜にお住まいの方にもご入会いただいておりましたが、現在は厚木を拠点に海老名・厚木・伊勢原・秦野など、小田原~相模大野周辺地域をメインに婚活のご相談をいただいております。その中で感じるのは、厚木周辺にお住まいの方が、東京や横浜あたりの方と同じ感覚で婚活しても上手く行かないということです。「どこで婚活しても大して変わらないでしょ」というのは大きな間違いです。例えば、秦野に住んでいる女性がYouTubeで軽く得た情報で婚活したところで、実際の活動状況を、ご自身の婚活に当てはめるのは難しいからです。これから婚活を始めようとする女性が地域の事情なんて気にしないので、伝わりづらいかもしれませんが…それでは都会の婚活と何が違うのか、そして違いを知ったうえでどうすべきなのか。今回は厚木・伊勢原・秦野周辺の婚活を徹底解説していきます。大きく違うのは人口です。・東京23区の人口は約1000万人・横浜・川崎で約570万人・海老名・厚木・伊勢原・秦野で約62万人この割合を婚活している独身の方に当てはめると、例えば東京23区で婚活をしている女性に、電車で30分以内の異性が100人いるとしたら、厚木周辺には6〜7人しかいないということになります。母数が多いほうが希望条件に合う異性に出会いやすいですから、有利に決まっています。つまり地域によっては、条件を絞れば絞るほど出会える人数がゼロに近づいてしまうということです。これは、厚木・伊勢原・秦野周辺で婚活するなら最初に理解しておきたいところです。そして移動時間です。都内で婚活している女性であれば・午前中は新宿でお見合いして・そのまま近くで別のお相手とランチデート・一旦家に帰って夜は女子会で婚活のデトックスなんてことも可能です。一方、厚木・伊勢原・秦野で実家暮らしですと、駅からバスも利用するでしょうから、お見合いやデートのために片道1時間半、ということも珍しくありません。横浜でお見合いして、良い人だったので仮交際希望を出したけどお断りの返事をいただいたときに、今日の時間は一体何だったんだろうという疲労感が、横浜あたりで婚活している女性より大きくなります。だからこそ、都会の婚活で言われがちな、「とにかくたくさん会いましょう」という方法を、そのまま当てはめると婚活疲れを起こしやすくなるのです。会う人数を増やせば増やすほど、移動時間も増えて疲れます。毎週のように遠距離移動を繰り返して、疲れ果ててしまったら意味がありません。都会側と郊外側では印象が異なります。例えば厚木の女性側から東京の男性と、静岡や山梨の男性のプロフィールを見た場合、同じ移動時間だったとしても東京の男性のほうが近く感じるはずです。これは実際の距離だけではなく、心理的な距離感で東京のほうが近いと感じてしまいます。なんとなく熱海より秋葉原のほうが近く感じますよね。これは、東京や横浜に住んでいる人から見た厚木にも言えますので、つまり自分の距離感と相手の距離感は違うということです。ここまでは、地域のデメリットばかりお話ししてしまいました。もしかすると、「厚木周辺で婚活するの、めちゃくちゃ大変じゃない?」と思われたかもしれません。でも私は、厚木周辺で婚活することを悲観してほしいわけではありません。そして、当結婚相談所では都会より難しい地域でも成婚率70.5%、そしてIBJAWARDを8期連続受賞という高い実績がありますから安心してください。地域特性を知っていれば、婚活のやり方を変えることができ、見合った婚活ができるということです。ここからが本題です。結婚相談所で婚活するのであれば、最初に考えてほしいのは、誰に相談するかです。当結婚相談所へ乗り換えでご入会いただく方の中には、最初の結婚相談所を「大手だから」「有名だから」という理由で選ばれた方が苦労されています。・本厚木駅周辺のお見合い場所がどんなところかもわからない。・川崎駅まで行く大変さも理解してもらえない。・プロフィールに市まで書いていないから、横浜、川崎以外の方だと予測するという、神奈川県民婚活あるあるだって通じない。そんなオンライン専用結婚相談所のカウンセラー様のアドバイスが、はたしてあなたに合うでしょうか。東京の婚活と厚木の婚活では、移動時間も、生活圏も、出会い方も全然違います。たくさん出会うなかで良い人を見つけて欲しいですが、都会の婚活方法では真剣交際前に婚活疲れを起こしてしまうのが関の山です。だからこそ、この人なら厚木周辺でどう婚活するかを一緒に考えてくれそう、という視点を持っていただきたいのです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ
最近なぜかアウトドアにハマっております、結婚相談所フォアファーザーの遠藤勘之助と申します。私は山に囲まれた地域で産まれ育ちましたので、山は登りたいと思うよりはただの風景。身近すぎて魅力を感じないものでしたが最近、アウトドアやハイキング好きの方に度々ご入会いただきまして。その方々の趣味や休日の過ごし方について伺い、魅力を教えていただいているうちに、なんだか登りたくなってしまいました...そして、とうとう朝登って午前中に帰宅し、着替えて婚活サポートに出かけるまでに成長しました。そんな私が最近おすすめしたいのはハイキングデートでございます。実は私の自宅の最寄り駅は登山客が多くて、カップルを見るたび、そういうデートも良いなと思うわけです。今回ご紹介したいのはヤビツ峠~大山山頂のコース。秦野市と伊勢原市の間にある大山を目指す、神奈川県西部・県央エリアでは比較的身近なハイキングコースでございます。動画の撮影もしたこの日は、12時から本厚木で会員さまと面談を予定しておりましたので、下山リミットは9時30分。6時にヤビツ峠に到着→1時間30分で大山山頂に到着して朝食を30分間→また1時間30分で下山するスケジュールです。デートで行かれる方は秦野駅からヤビツ峠行きのバスもあります。また、ヤビツ峠には無料駐車場もあるので、それを利用するのもありです。ちなみに私は車で行きまして、6時頃はガラガラでした。(天気の良い土日は早めに行かないと混みそうです)ヤビツ峠〜大山山頂コースの時間を下調べしたところ、約1時間30分でした。私は歩くのが早いほうではありませんのと、3回くらい休憩しまして、約1時間30分でした。岩場の登りがあったりするので、スニーカーで行けるようなハイキングコースではありませんが、初心者でも登りやすいかと思います。前回の塔ノ岳がかなりキツかったので、未経験者のデートコースとしてはおすすめではありませんが、今回のコースは朝からゆっくり登ってもお昼には山頂に到着できそうです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ。
普段の生活では出会いがないし、マッチングアプリは怖いから結婚相談所を検討したい。そう、お問い合わせいただくことが多かった数年前。それから時は流れて昨今の風潮としては、結婚したいから結婚相談所に入会するという意識を強く感じるようになりました。ですから、「彼氏と別れたので結婚相談所に問い合わせしました。」最近はこちらがお問い合わせいただくきっかけとして、最も多いケースです。もちろん、結婚相談所へのお問い合わせ理由は様々です。・マッチングアプリを利用しづらい職業である・街コンやマッチングアプリだと高学歴で引かれる・地域に見合った婚活がしたい・結婚目的の人とだけ出会いたいこうしたご相談もあるなか「結婚を考えていた彼氏と別れた」というタイミングでご相談いただくことが、本当に増えてきました。30代で彼氏と別れる↓結婚相談所に入会する↓結婚を前提とした男性と出会う↓交際↓1年以内に成婚退会という流れが、一つの現実的な婚活パターンになってきています。「結婚相談所って、恋愛経験がない人が行くところじゃないの?」そんなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、昨今はだいぶ変わってきた印象です。彼氏と別れたばかりの30代女性が、次も恋愛ではなく「次こそ結婚」を探すために結婚相談所を利用する。そんな婚活も今はトレンドに感じています。もちろん30代でも新しい恋愛はできるでしょうし、再度マッチングアプリにチャレンジすれば、簡単に彼氏が見つかりそうな方からお問い合わせいただいております。ただし、結婚を希望している30代女性にとっては、「また彼氏を作って何年か付き合って、その後に結婚を考える」という時間の使い方が、正しい選択ではないと考えるのでしょう。例えば31歳で彼氏と別れたとします。・一般的な恋愛結婚における交際期間は平均4年以上(出生動向基本調査)と言われているので、普通の流れに乗れたとしても35歳。・子供はできれば2人欲しいので、もう1回の失敗も許されないそんな、どこか崖っぷちに追い込まれた感がするなかで、選択肢に上がるが結婚相談所です。ここが街コンやマッチングアプリと、結婚相談所で出会うことの大きな違いです。恋愛の場合、好きになれる人と出会うところから始まります。一方、結婚相談所では、結婚したいと思える人と出会うことを目的に活動します。もちろん、結婚相談所だからといって、好きでもない男性と結婚するわけではありません。私は特に会員様にたいして、お見合いのハードルは下げても交際のハードルは下げないようお願いしているくらいです。交際をしてまた会ってもいいかな、が続く。それから、この人と結婚したいと思えるところまで関係を築いていく。つまり、恋愛感情を大切にしながらも、最初から結婚を意識した出会いができる。プラスで結婚観の話しを早い段階でできるし、仮交際中は複数の相手と出会うこともできるという、効率を重視した環境。ここが大きな違いです。当結婚相談所にお問い合わせいただく女性を見ていて感じるのは、「もう恋愛をしたくない」のではなく、「結婚にたいして似た温度感の人と出会いたい」という方が多いことです。ここは非常に重要なポイントです。「結婚相談所に入る=恋愛を諦める」ではありません。結婚相談所は何か特別な場所を想像されている方が多いかもしれませんが、一般的な出会いと変わりないと思うのが私の感想です。だからこそ、彼氏と別れたことをきっかけに結婚相談所にご入会いただき、その流れのなかで成婚退会されているのだと思います。続きはホームページのブログをご覧ください
婚活の自己PRで「周りから〇〇だねって言われます」が増えすぎた理由|他者風自己評価から卒業しませんか?婚活のプロフィールを見ていると、「周りからは明るいと言われます」「友達からはよく笑うねって言われることが多いです」「職場では真面目だと評価されます」こんな文章が、本当にたくさん出てきます。皆さま揃いも揃って、他者風自己評価のオンパレードです。もちろん、実際に他人からよくそう言わるのであれば、ぜひとも書いていただきたいです。ただ、結婚相談所で12年以上、数十万件以上の婚活プロフィールや自己PRを拝見してきた私は、以前から疑問に思っています。それは、そもそも、他人から自分の性格を高く評価してもらえる機会って、そんなにありますか?ということです。友人と食事をしていて、「あなたって本当に優しいよね」と、わざわざ性格を評価してもらうことが、頻繁にあるでしょうか。職場で、「○○さんって頼りになりますよね」と、性格を分析してもらう機会が、日常的にあるでしょうか。もちろん、実際に言われたことがある人もいるでしょう。ただ、それを自己PRに書けるほど、周囲から自分の性格を評価される機会がある人は、そこまで多くないのではないでしょうか。それなのに、婚活プロフィールを見ていると、「周りからは○○と言われます」という文章が本当に多い。と言うか、ほぼこれです。なので私は、そこには周りに言われる以外の 別の理由があるのではないかと思っています。それは、自分で自分のことを書くのが恥ずかしいから。そして、自分のことを自分で評価して、自信過剰に見られたくないから。だから、「周りから」という言葉をつける。「私は頼りになります」ではなく、「職場では頼りになると言われます」と書く。これなら、自分で自分を褒めている感じが少なくなります。でも、よく考えていただきたいのです。これから結婚したい。そして、結婚するためには、まずお相手から、この人のことをもっと知りたいと思ってもらわなければいけません。つまり、他人から結婚したいと思われるほど愛されたいのに、自分自身のことを、自分の言葉で伝えなくて大丈夫なのでしょうか。本当にそれほど控えめでも、たくさんのライバルのなかから選んでいただくことができるのでしょうか。そもそも、なぜ婚活の自己PRで、「周りから○○と言われます」が、ここまで増えたのでしょうか。私は、最初からこの表現が悪かったとは思っていません。むしろ、誰かが使い始めた当初は、便利な表現だったと思います。例えば、「私は頼りになります」と自分で書くより「職場では頼りになると言われます」としたほうが、少し控えめに見えます。自分で自分を褒めている感じも薄くなります。さらに、「自分ではそう思っていないけれど、周囲からはそう言われます」という形にすることで、第三者からの評価を紹介しているようにも見えます。自己PRを書く側からすると、とても使いやすい表現だったわけです。ところが、婚活のプロフィールで、この書き方が繰り返し使われるようになりました。・婚活の自己PRの書き方を検索すると例文が出てくる。・結婚相談所のホームページにも例文がある。・婚活サイトにも例文がある。「性格を伝えるときは、周りからどう言われるかを書きましょう」なんてアドバイスすら存在する事態に。そして、その文章を参考にして、また別の人が自己PRを書く。すると、「周りからは明るいと言われます」「友人からは優しいと言われます」「職場では頼りなると言われます」という表現が、どんどん増えていきます。最初は一つの便利な書き方だったものが、いつの間にか婚活プロフィールの定番になっていったわけです。そして今では、婚活プロフィールを何人も続けて読んでいると「またこのパターンね」と思います。ここが、今回一番お伝えしたいところです。「周りから○○と言われます」は、使われすぎたのです。最初に誰かが使ったときは、新鮮だったかもしれません。自分で自分を褒めるのではなく、周囲からの評価を紹介する。これは確かに、自己PRを書くうえでは便利な方法です。ところが、みんなが使い始めると話が変わります。婚活プロフィールを10人、20人、50人と読んでいると、「周りからは優しいと言われます」「友人からは明るいと言われます」「職場では頼りになる言われます」と、似たような文章のオンパレード。こうなると、最初は良かった表現も、だんだんとバーゲン品のような表現になってしまいます。どこに行っても売っているし、誰でも持っている。だから、見ても記憶に残らない。婚活の自己PRで避けたいのは、実はここではないでしょうか。「またこのパターンね」と思われるプロフィールです。例えば、「周りからは優しいと言われます。」これを読んで、相手は何を知ることができるでしょうか。「優しい人なのだな」と思う人はゼロでしょう。「また同じだな」「無難にまとめているな」「本当にそうなのかな?」もし私が婚活していたら、そんな印象を持ちます。そして何より優しいと言われる具体的な理由が分かりません。どんな場面で優しいのか。人にどう接するのか。普段どんなことを意識しているのか。そこが何も見えてこないのです。もちろん、本当に友人から「優しいね」と言われた経験があるなら、それを書いてはいけないという話ではありません。ただ、それだけで終わってしまうと、せっかくの自己PRなのに、その人自身の姿が見えてきません。それでは、だいぶもったいないのです。続きはホームページのブログをご覧くださいませ
正直に申し上げますと、婚活においてという面での料理教室は、あまり意味がないと思っております。まず料理教室に通おうと思う時点で、その方は一定程度の腕前です。「料理できる」はレベル差が大きいですけど・野菜を切る・焼いたり、炒めたりできる・たまーに煮るこのくらいの料理感の方よりも、料理教室に通おうと考える女性は、おそらくもっと料理が好きで上手な印象です。もちろん、今よりもっと上手になろうとする気持ちは素晴らしいことです。ですが、料理のセミプロみたいになったとしても、男性が結婚相手を選ぶという観点においては、そこでは無い男性が多い気がしています。もちろん、男女問わず結婚するなら料理が上手に越したことはありませんし、実際に私の妻の料理も美味しいです。(私は下手です)ただ、婚活している今の大切な時間やお金を何に使うかとうことになりましたら、料理教室以外に使ったほうが有効的です。また、結婚相談所での婚活において、料理の腕前を披露するタイミングは、プロポーズへの気持ちが固まってからになることが多いです。それなのに、良き妻を目指すような女性カウンセラー様のアドバイスが多いような気がしています。でも婚活している男性が本当にして欲しいことは、プロ級のコース料理を作ってくれることではありません。それより一緒にラーメン食べに行ってくれることのほうがよっぽど嬉しいです。自分の好きなことを認めてくれて、おすすめしたラーメンの美味しさを共感してくれるほうがが、結婚したいと思えるはずです。続きは結婚相談所フォアファーザーのホームページブログで公開しております。
「この辺りですと、鍋割り山とかも行きますよ」厚木で結婚相談所をしておりますと、アウトドア好きな方にもご入会いただくが多くございます。そのなかでカウンセラーのPRを検討するにあたり、趣味などのお話しを詳しく伺っておりますと、私もいつかチャレンジしてみたいと思うが山登りです。食事をしながら向かい合って話すデートとは違い、景色を見ながら歩いたり、休憩しながら話したり、少し疲れたときに相手を気遣ったり。普段のデートでは見えにくい、お互いの素の部分も出やすいのもおすすめしたくなる理由です。ただし正直なところ私は、登山とハイキングの区別がつかないくらいの山登り素人です。そんな私がひとつ疑問に思いましたのは、もしデートで山登りやハイキングに行くとして、どの程度の山に登るのがちょうどいいのでしょうか?そして、婚活中にデートで行くならどんな山でもいいのでしょうか?今回は、その疑問を体を張って確かめてみたいと思いました。婚活中のハイキングデートと聞いて、まず思い浮かぶ山の一つが高尾山ではないでしょうか。高尾山はアクセスもしやすく、観光感覚で楽しめるルートもあります。「今度のデート、山に行ってみませんか?」と、それほどアウトドアが好きではない人がライトな感覚で誘って行く山の最優先候補が高尾山だと思います。これを秦野や厚木近隣の地域に置き換えるなら、弘法山だと私の感覚ではそう思います。これらの山登りをハイキングデートと呼び、アウトドアが好きってほどではないけど、会話を楽しみながら歩けるような、小中学校の遠足くらいのコースではないでしょうか。ではもう少し山登りをしたい人はどうするかデートコースとして山登り系を検討する場合、大事なのは山登りをするのかハイキングにするのか、どちらかをよく相談して決めるのが賢明だと私は思いました。ただし、相手がノリノリで山登りに誘ってくれた場合、軽くOK返事をしてしまい、後で後悔することもあると思います。それが山登り素人の方では特にです。そんな方のために、高尾山レベルから少し上げて、秦野にある塔ノ岳に行ったらどうなるのか。今回は山登りの素人である結婚相談所のカウンセラーとして、実際に挑戦してきました。塔ノ岳は、丹沢を代表する山の一つです。秦野からもアクセスしやすく、地元では非常に身近な存在ですので「近くにある山だから、気軽に登れるだろう」と私は考えてしまいました。今回、実際に歩いてみて感じたのは、デートというより、ちゃんとした山登りです。まず、私のような普通のTシャツと山登りが続けられるかどうかわからないからひとまず数千円のリュックサック、というスタイルの人がいないことが驚きでした。そのくらい過酷な道のりであることを肌で感じながらスタートしました。とにかく登り坂がキツすぎて会話を楽しみながら歩くレベルではありません。神社に続く急な階段をずっと登り続けるような感覚になりました。そこから更に進むと今度は道と呼べないような岩場を登って行くような道までありました。ここまで来るとほぼ会話は無くなり、だいぶ引き返したくもなってきます。気力で登るような感覚になりました。7時30分頃出発し頂上に到着したのが11時30分頃、約4時間急な坂をただひたすら登りました。この経験を踏まえて言えるのは趣味が山登りの方同士、婚活する前から既に登山用の靴やリュックサックを揃えてある方同士なら、おすすめだと思いました。ちなみに私たちが出発したタイミングで唯一、髪の毛が明るい、山登りライト層であろうカップルと登山開始30分以降で再開することはありませんでした。このことからも山登りデートの際の山選びは慎重にお願いします。続きはホームページに掲載中!
私は厚木近隣を中心に小田急沿線で、日々、成婚を目指す女性の婚活もサポートしている男性カウンセラーでございます。今年の3月頃、他社の結婚相談所様からの乗り換えで、30代後半の女性にご入会いただきました。そして活動をスタートしてからわずか5か月。あっという間に成婚退会を迎えられました。もちろん、たった5か月で成婚できた理由は一つではありません。ご本人の行動力もありましたし、結婚後は女性の地元に住みたいという希望を受け入れてくださった、お相手様のお気持ちも大きかったと思います。ただ何より、自分らしい婚活に切り替えることができたことが大きかったと、私は考えています。無料カウンセリングでお話を伺った際に、少し驚いたことがありました。それは、これまでその女性が受けてきた婚活アドバイスです。もちろん、以前の結婚相談所様には、そのカウンセラー様なりの経験や考え方があったのだと思います。ただ、男性カウンセラーである私から見ると、「そのアドバイスを実践した女性が、男性から見て本当に『結婚したい』と思われる女性になれるのだろうか?」と、疑問を感じる部分が多々ありました。そこで今回は、少し踏み込んだ話をしたいと思います。女性目線で考える「男性に好かれる女性」と、男性目線で考える「結婚したい女性」は、少し違います。そして、彼女として選ばれる女性と、結婚相手として選ばれる女性も、必ずしも同じではありません。では、男性は一体どんな女性と結婚したいと思うのでしょうか。今回は、男性カウンセラーとして多くの男性会員様を見てきた経験と、実際に他社から乗り換え、5か月で成婚された女性の事例をもとに、婚活で選ばれる女性の特徴と「結婚の決め手」についてお話しします。その女性が以前受けていたアドバイスについてお話を伺っていると、「女性らしさを全面に出したほうがいい」という方向性が強かったことが伝わってきました。婚活では昔から、*料理が得意*家庭的*清楚でおしとやかといった要素が、男性から好かれる女性の条件として挙げられてきたように感じます。もちろん、これらを否定するつもりはありません。料理が好きな女性は魅力的でしょう。家庭的な女性を求める男性もいるでしょうし、おしとやかな女性が好きな男性もいるでしょう。ただ、「男性はこういう女性が好きだから、あなたもこういう女性を目指しましょう」という考え方には、私は少し違和感があります。なぜなら、すごく当たり前で恐縮ですが、結婚するのは、婚活中に演じている自分ではなく、普段のあなた自身だからです。婚活中だけ、おしとやかで家庭的な女性を演じていても、結婚後もずっと演じ続けることはできません。それが許されるとすれば、親も同席していた料亭でのお見合いの頃の婚活くらいではないでしょうか。今回ご成婚された女性も、まさにそこのズレがあったように感じました。以前の結婚相談所でのアドバイスどおり、男性が好みそうな女性像を演じる。ところが、実際にお見合いをすると、それは普段の自分とは違う。その結果、何を話していいのか分からなくなり、会話が続かない。これは婚活において、非常にもったいないことです。これは、女性がよく誤解されているところだと思います。男性が綺麗な女性を好きなのは、否定しません。清潔感のある女性も魅力的ですし、おしとやかな女性が好きな男性もいます。ただ、「男性は清楚でおしとやかな美人と結婚したがっている」と考えるのは、少し違います。男性が結婚に求めているものは、もっとシンプルなところにあるのではないでしょうか。「一緒にいて楽しい」「一緒に遊べる」「一緒にいると自然体でいられる」婚活中の女性が目指すとすれば、むしろこうした感覚です。どれだけ綺麗な女性と結婚しても、一緒にいて楽しくなければ、結婚生活を続けていくのは大変だからです。このあたりが、なかなか女性にはご理解いただきにくいところでもあります。ここで、周りをよく見渡してみてください。会社の先輩や上司で、「うちの嫁さんと一緒に釣りに行ってきた」「夫婦でキャンプに行った」「今度二人で旅行に行く」など、奥様と一緒に何かを楽しむことを嬉しそうに話す男性はいませんか?その奥様は、旦那さんと一緒に釣りに行ったことを、わざわざ自慢げには話さないかもしれません。でも、男性にとっては、それが嬉しかったりするのです。女性にとっては一緒に釣りに行っただけ。でも男性にとっては、自分の好きなことを一緒に楽しんでくれる女性がいる、ということが嬉しい。だからこそ婚活では、男性から見て魅力的な女性を作るよりも、この女性と一緒にいると楽しいと、思ってもらうことが大切なのです。ここは、男性カウンセラーとして、ぜひ女性に知っておいていただきたいところです。男性は、女性が思っている以上に、自分がしたことで女性が喜んでくれることを嬉しく感じます。男女両方の婚活をサポートしていて、私が感じる男女の違いの一つが、ここです。もちろん個人差はありますが、男性は自分が何かをして女性が喜んでくれることに、喜びを感じます。私はこれを、あえて報酬と表現します。男性が何かをしてくれたとき、その行動に対して女性から喜びが返ってくる。すると男性は、また何かしてあげたいと思いやすくなるのです。例えば、男性:デートのお店を予約しました。女性:ありがとうございます。これだけでも、もちろん十分に丁寧です。でも、男性:デートのお店を予約しました。女性:嬉しいです!ありがとうございます。この違いは、文章にするとほんのわずかですが、嬉しいという感情まで返ってくることで、喜んでもらえて嬉しいという気持ちにつながります。つまり男性にとっては、女性の「嬉しい」が報酬になるのです。もちろん、男性に何かをしてもらったら、毎回大げさに喜ばなければならないという話ではありません。大切なのは、嬉しいときに嬉しいと伝えることです。これだけでも、男性との関係性は大きく変わります。続きはホームページに掲載中!
次のデート、どこ行こう……厚木・海老名エリアでデートプランに頭を悩ませている婚活中の男性方々、大変お疲れさまでございます。毎週のように考えるの、けっこう大変ですよね。もし私が婚活するなら、デートプランに悩まない女性と交際に進みたいです。気が合う女性と結婚したいし、その目安になるのがデートプランだと思っています。デートプランが決まらないお相手と毎回のようにカフェで結婚観のすり合わせしても何の面白みもないですから。突然ですが私は動物好きでして、今まで猫、プレーリードッグ、トカゲ、ヘビ、カメ...次はカメレオンを飼いたいと思っている今日この頃でございます。結婚後も動物を飼いたいと考えている、そんな婚活中の方におすすめしたいのが、海老名駅から徒歩約1分のアニマルカフェです。今回は、実際に訪れた体験をもとに、婚活中のデートにおすすめしたい理由をご紹介します。結婚後はペットのいる家庭を築きたいと考えている方、ぜひ読んでみてください。海老名駅から歩いてすぐの場所にある、Moffanimalcafeららぽーと海老名店。店内に入ると、ウサギやモルモット、小鳥、ハリネズミなどのかわいらしい動物たちが出迎えてくれます。さらには、なまけものなど、普段なかなか出会えない珍しい動物たちも暮らしています。室内は広すぎず、かといって窮屈でもない絶妙な広さ。このくらいの距離感は婚活デートにぴったりだと思いました。初対面や、お見合い後まだ数回しか会っていないお二人の場合、テーマ無く向かい合って長時間話し続けるのは大変ですよね。しかし、動物たちがいる空間でしたら、同じものを見ながらなので会話が生まれやすくなるはずです。また、動物たちが二人の間を優しくつないでくれる存在になってくれるでしょう。アニマルカフェでは、エサやりや触れ合い体験を楽しむこともできます。「一緒にあげてみませんか?」普段のデートでは言いづらいような一言も動物たちがいれば伝えやすくなりそうではないでしょうか。小さな共同作業が二人の距離をぐっと縮めてくれると期待しましょう。また、一緒に触れあえるのも良いところですよね。このインコは、ナイスアシストをしてくれそうな予感しかしませんでした。続きはホームページのブログをご覧くださいませ。
30代になって急に結婚が難しくなった気がする。夜勤があるから出会いがない。看護師だからモテるでしょと言われるのに、なぜか結婚まで進まない。もしそのように感じているなら、ぜひ最後まで読んでください。私は結婚相談所のカウンセラーであり、妻は現役の看護師です。日頃から看護師さんの婚活相談を数多く受けており、たくさんのご成婚も見届けてまいりました。また、自宅でも医療ドラマは見逃さない看護師(妻)のリアルな話を20年以上聞いております。だからこそ、婚活のプロとしてだけではなく、看護師の夫という立場から見えていることがあります。結婚相談所のカウンセラーとして看護師さん向けに書かれたブログは数多くありますが、実際に看護師と結婚した夫の視点を交えて書かれたものは、それほど多くないと思います。今回は、そんな結婚相手目線のブログとして、お付き合いいただけましたら幸いです。婚活業界では、昔から看護師さんは人気です。実際、当結婚相談所でも女性のご成婚者を職業別で見ると、最も多いのが看護師さんです。婚活している男性から見る看護師さんには、・国家資格という安心感・優しいイメージ・経済的な安定・全国どこでも働ける資格・結婚後も働き方を選びやすいこのような魅力があります。つまり、結婚相手として非常に評価されやすい職業です。しかし一方で、人気だから結婚しやすいというわけではありません。30代になって婚活に苦戦する看護師さんもいらっしゃいます。その理由は魅力がないからではありません。魅力が伝わる場所で婚活できていないことが、大きな理由の一つです。看護師という仕事の魅力は、恋愛よりも結婚で真価を発揮します。収入が安定していて、環境が変わっても働けること。こうした魅力は、恋人を探している男性よりも、妻を探している男性に強く響きます。例えば合コンで成果が出ないとしたら、それは大谷翔平選手がサッカーの試合に出ているようなものです。能力がないのではありません。活躍できる場所が違うだけなのです。だからこそ、看護師さんは婚活方法がとても重要になります。一般的な職業の女性が仕事をメリットにすることは難しいかもしれませんが、看護師さんはそれが可能なので正しく利用しましょう。続きは結婚相談所フォアファーザーのホームページにて
シングルマザーが婚活を厳しいと感じる一番の理由は、時間と気持ちの余裕を作ることが簡単ではないからです。朝は子どもの支度から始まり、仕事を終えて帰宅すれば家事と育児。ようやく一息ついた頃には夜遅くになり、「日はもう何も考えたくないと感じる日も少なくないでしょう。当結婚相談所でもシングルマザーの会員様から、「婚活したい気持ちはあるのに時間が取れません」というご相談をいただくことがあります。実際には、お見合いの日程を決めてもお子さんの体調不良で延期になったり、仕事と育児で疲れ切ってしまい、お相手への返信が遅くなってしまったりすることは珍しくありません。そして、少し落ち着いたら再開しようと思っているうちに、婚活そのものが止まってしまうケースもあります。こうした出来事が重なると、やっぱりシングルマザーの婚活は厳しいと感じてしまうのも無理はありません。さらに大きいのは、時間だけでなく心の余裕まで奪われやすいことです。子どもの将来や生活費、仕事との両立など、毎日考えなければならないことがたくさんあります。その状態で婚活もうまく進めようとすると、少し結果が出ないだけでも自分を責めてしまいやすくなります。疲れているのに無理をして活動を続けたり、お断りが一度あっただけで、やっぱり自分には難しいのかもしれないと落ち込んだりする方も少なくありません。だからこそ大切なのは、頑張り過ぎない婚活を選ぶことです。例えば、婚活に使う時間を週に1〜2時間と決めてしまう、夜ではなく昼休みなどのスキマ時間を活用する、すべてを一人で抱え込まず相談できる環境を作る。こうした小さな工夫だけでも気持ちはずいぶん楽になります。婚活は短距離走ではありません。生活を犠牲にして一気に進めるよりも、今の生活を大切にしながら続けられる形を見つけることが、結果的には良いご縁につながりやすくなります。シングルマザーが婚活を厳しいと感じる理由として、周囲の目や将来への不安も大きな要因です。「子どもがいる自分を受け入れてもらえるだろうか。」「再婚について周囲はどう思うだろう。」こうした不安を抱えるのは、ごく自然なことです。実際、お話を伺っていると婚活そのものよりも、まだ始まっていない未来を心配してしまい、なかなか最初の一歩を踏み出せない方もいらっしゃいます。子どもがいることで相手に負担をかけてしまうのではないかと考えたり、再婚に対して否定的に見られるのではないかと気にしたり、将来のお金や生活のことまで一度に考えてしまったり……。頭の中だけで答えを探そうとすると、それだけで疲れてしまいます。また、子どもの幸せを最優先に考えるあまり、自分自身の人生を後回しにしてしまう方もいらっしゃいます。「今はまだタイミングじゃない。」そう思っているうちに、気付けば数年が過ぎていたというお話も決して珍しくないのです。ただ、不安というものは、ゼロになってから行動するものではありません。婚活でも同じで、実際に動き始めてみると、思っていたより理解してくれる人が多かったと感じる方もたくさんいらっしゃいます。私は、周囲全員に理解してもらおうと考える必要はないと思っています。子どもを大切にしながら、自分自身の幸せも考えていい。そして将来への不安は、一人で抱え込まず誰かに話して整理していく。そうした積み重ねによって、厳しいと感じていた婚活が少しずつ現実的なものへ変わっていきます。「シングルマザー婚活厳しい」というキーワードで検索する方は、とても多くいらっしゃいます。その背景には、もう諦めたいという気持ちよりも、どうすれば前に進めるのか知りたいという思いがあるように感じます。夜、子どもが寝静まったあとにスマートフォンを開き、「本当に再婚できるのかな」「同じように悩んでいる人はいないかな」と検索する。そんな時間を過ごした経験がある方も多いのではないでしょうか。実際には、「自分だけがうまくいっていないのではないか」「再婚は本当に可能なのか」「厳しいと言われる理由を知って納得したい」という思いから検索されるケースがほとんどです。つまり、厳しいという言葉を検索しているからといって、後ろ向きになっているわけではありません。むしろ現状を整理し、解決策を探そうとしている行動とも言えます。一方で、インターネットには婚活に関する情報があふれています。婚活アプリ、婚活パーティー、結婚相談所、SNSの体験談……。情報が多すぎるからこそ、結局、自分には何が合っているのだろうと迷ってしまうでしょう。そんな時は、まず何が厳しいと感じているのかを整理してみることをおすすめします。時間が足りないのか。気持ちの問題なのか。それとも環境なのか。原因を分けて考えるだけでも、不安は少しずつ整理されます。すべてを一度に解決しようとする必要はありません。検索したこと自体が、すでに最初の一歩です。厳しいと感じる理由を言葉にできれば、その先に自分に合った婚活の進め方も見つけやすくなります。婚活が厳しい状況でも前向きに進めているシングルマザーには、一つ共通していることがあります。それは、一人で何とかしようと抱え込まないことです。仕事に育児、家事と、毎日やることが山積みの中で婚活まで完璧にこなそうとすると、心が先に疲れてしまいます。当結婚相談所でも、誰にも相談できずに一人で考え続けてしまったというお話を伺うことがあります。婚活が思うように進まない理由を頭の中だけで考え続けたり、不安になるたびに活動を止めてしまったり、うまくいかない原因をすべて自分のせいだと思い込んでしまったり。そんな状態では、婚活そのものが重荷になってしまいます。特に夜、一日の予定が終わって静かな時間になると、やっぱり私には難しいのかなと気持ちが沈んでしまう方は少なくありません。一方で、婚活が前向きに進んでいる方は、悩みとの向き合い方が少し違います。「今すぐ変えられること」と「今は考えても答えが出ないこと」を分けて考えられるため、必要以上に自分を追い込まないのです。婚活には順調な時期もあれば、思うようにいかない時期もあります。それを当たり前のことと受け止められるだけで、気持ちはかなり楽になります。また、悩みを言葉にして誰かに話すことで頭の中が整理され、そんなに深刻に考えなくても大丈夫だったんだと感じられることも少なくありません。婚活は、完璧な答えを見つけてから始めるものではなく、進みながら少しずつ軌道修正していくものです。だからこそ、一人で抱え込まず、考え方を整理できる環境を持つことが、婚活を長く続けるための大きな支えになります。婚活がうまく進んでいるシングルマザーほど、早く結果を出そうと焦っていないものです。それよりも、このペースなら続けられるという感覚を大切にしています。忙しい毎日の中で婚活の予定を詰め込み過ぎると、生活全体に余裕がなくなってしまいます。週に何件も予定を入れてしまった結果、疲れがたまり、お相手とのやり取りまで負担に感じてしまうこともあります。婚活のために自分の休息時間を削ってしまえば、翌日の仕事や育児にも影響が出てしまいます。こうなると、婚活ってこんなに大変なんだと感じ、途中で活動が止まってしまう原因にもなります。その一方で、成婚される方は婚活を特別なものとして考え過ぎません。例えば、平日はメッセージのやり取りだけにして、お見合いやデートは週末に予定を入れる。仕事が忙しい時期は、無理に活動量を増やさず少しペースを落とす。そのように、自分の生活リズムに合わせて婚活を組み立てています。私自身、婚活は休むことも大切な活動の一つだと思っています。疲れた状態で無理に続けても良い判断はできません。婚活は短期間で駆け抜けるものではなく、生活を大切にしながら続けていくものです。無理のないペースを作れるかどうかが、婚活は厳しいという気持ちを和らげる大きなポイントになります。婚活が順調に進んでいるシングルマザーは、自分だけは例外とは考えていません。時間に制約があることも、子どもがいる生活であることも受け止めたうえで、その状況に合った準備をしています。勢いだけで婚活を始めると、理想と現実の違いに戸惑ってしまうことがあります。例えば、自分が婚活に使える時間を把握していなかったり、再婚相手に求める条件が整理できていなかったりすると、お相手選びでも迷いが増えてしまいます。また、お子さんとの生活についてどう伝えるか考えていないままお見合いを迎え、不安になってしまう方もいらっしゃいます。こうした準備不足は、決して能力の問題ではありません。忙しい毎日の中では、そこまで考える時間が取れないだけなのです。だからこそ、婚活を始める前に少しだけ立ち止まり、自分の状況を整理してみることをおすすめしています。実際に婚活へ使える時間はどのくらいあるのか。再婚するなら、何を一番大切にしたいのか。子どもとの生活を、どんな言葉で伝えたいのか。このようなことを整理しておくだけでも、お見合いや交際中の迷いはぐっと減っていきます。準備ができている方ほど、婚活中に悩みがゼロになるわけではありません。ただ、迷ったときに立ち返る軸があるため、必要以上に気持ちが揺れにくいのです。婚活は、条件が完璧に整ってから始めるものではありません。今の自分の状況を理解し、その中でできる準備を積み重ねていくことが、結果として婚活は厳しいという思いを少しずつ和らげてくれます。シングルマザーの婚活が厳しくなってしまう理由の一つが、安いという感覚だけで婚活方法を選んでしまうことです。今は婚活アプリや婚活パーティーなど選択肢が豊富です。それだけに、とりあえず始めてみようと行動できる一方で、自分に合っていない方法を選んでしまうケースも少なくありません。例えば、結婚目的のお相手と出会いたいのに、恋愛や遊び目的な婚活方法を選んでしまうと、それだけで目標がブレてしまいます。最初は頑張れても、子供がいることを伝えづらくなったり、活動そのものがしんどいと感じてしまうこともあります。婚活は、どの方法が一番安いかではなく、自分が続けられるかがとても大切です。良い人に出会えたら、早めに子供を紹介できるような婚活を選ぶことが、結果的に成婚への近道になります。婚活が思うように進まないと、やっぱり自分には難しいのかもしれないと感じてしまうことがあります。シングルマザーは家庭を支える責任が大きい分、一つのお断りや、少し連絡が途切れただけでも必要以上に落ち込んでしまう方が少なくありません。実際、当結婚相談所でも一度お見合いがうまくいかなかっただけで、自信をなくしてしまったというご相談を受けることがあります。もちろん、落ち込むこと自体は悪いことではありません。ただ、その気持ちを引きずったまま「自分なんて…」と考え続けてしまうと、新しい出会いにも前向きになれなくなってしまいます。婚活では、お断りされることもあれば、自分からお断りすることもあります。それは相性の問題であって、人としての価値を否定されたわけではありません。婚活が前向きに進んでいる方は、落ち込まないのではなく、気持ちの切り替えが上手です。「今日は少し休もう」「次のお見合いに向けて準備しよう」と、一つの結果だけで婚活全体を判断しません。忙しい毎日の中でも週に少しだけ婚活の時間を作る、不安を紙に書き出して整理するなど、小さな行動を続けることが、自信を取り戻すきっかけになります。婚活で大切なのは、自信があるから行動することではありません。行動を積み重ねることで、少しずつ自信が育っていくものです。シングルマザーは、仕事、育児、家事と毎日やるべきことがたくさんあります。その中で婚活まで完璧にこなそうとすると、どうしても無理が生まれてしまいます。「もっと婚活しなきゃ」と焦る気持ちから予定を詰め込み、気がつけば自分の休む時間がなくなっていた、という話も珍しくありません。その結果、生活全体に余裕がなくなり、婚活まで嫌になってしまうことがあります。私がお話を伺っていて感じるのは、婚活がうまく進む方ほど、全部を頑張ろうとはしていないということです。まずは仕事や育児を大切にし、その上で無理のない範囲で婚活を取り入れています。また、再婚相手に求める条件についても、「これは譲れない」「これは話し合いで決めればいい」と優先順位を整理しているため、お相手選びでも迷いが少なくなります。婚活では、やることを増やすよりも、迷うことを減らすほうが大切です。活動する時間、会う頻度、相手に求める条件。こうした優先順位が整理されるだけで、婚活の負担は大きく変わります。忙しい毎日だからこそ、すべてを完璧にこなそうとする必要はありません。限られた時間の中で、今の自分にできることを積み重ねていくことが、結果的には一番長く続けられる婚活につながっていきます。続きはホームページで
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