「好き」を示されると好きになる
- 自分磨き
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です
今日は、「好き」を示されると好きになる
このテーマで書きます
「人間は複雑なようで単純な所がある」
この言葉の一番わかりやすい例が・・
「好き」を示されると好きになる
よくブログに書く言葉で「好意の返報性」があります
・人は常に周囲に認めてもらいたい
・自分を受け入れてほしい
・自分をほめてほしい
気にかけてくれる人のことを自然に好意を持つようになっている
結婚相談所の婚活においても、交際に入ってからは特にそうです
「好意の返報性」を深く認識できると、うまくいく確率は高くなります
「その服、似合っている、かわいい」
「髪の毛切った?素敵」
「〇〇さんはそうゆう服に合うね」(自分のセンスを褒められたい)
「そのネクタイかっこいいですね」
「私そのシャツ好きです、素敵です」
外見的なことで言えば、ちょっとした変化に気か付ける人!
それを、さりげなく言ってくれる人のことは、何も言わない人の数倍
相手は気にならずにはいられなくなります
(人は「す」に弱い)
僕の持論です
会話の中で意識してほしいことをお伝えします
LINEでも同様です
人は「す」に弱い
すとは?
・素敵
・すごい
・好き
・素晴らしい
会話で4つの「す」を好意を持つ相手に沢山使ってみてください
これらの言葉は肯定的言葉です
これは、相手に対してだけではなく
何でも構いません!
景色を「素敵だね」
「これすごく綺麗じゃん」
「これチョー大好き」
「素晴らしいよね」
この4つの言葉を頻繁に言われると、それだけで「認めてもらった」「この人と話していると心地良い」感じてもらえます
もう一つ
「あなたは特別」
「別格」
仲良しになりたい相手に感じてもらうことが成婚になる秘訣です
恋愛において「駆け引き」という言葉があります
様々なケースがありますが、最もシンプルで効果的な駆け引きのテクニックが「自己重要感」です
人間は、好意を持った相手から「特別扱いされたい」という心理があります
つまり
「〇〇さんだから当然だよ」
「〇〇さんだけよ」
「〇〇さんなら勿論」
女性であれば、男性からのデートの誘いに応じる時に
「〇〇さんの誘いだからどうしても行きたいよ」
「〇〇さんの誘いだったから頑張って調整した、大丈夫なったよ」とか
これだけで特別感を感じます
要は、言葉と行動に「特別感」を出す
メールのコミュニケーションでもそうです
「〇〇さんの頼みなら勿論ですよ」
「〇〇さんなら当然だよ」
「〇〇さんだから特別」
このように、一言、特別感を言葉で表現するだけで、相手のあなたに対する印象はガラリと変わります
「〇〇さんはこれまで僕が会った人の中で別格」
「一番素敵」
これを交際になった人に言うだけで、相手の意識は変わります
ただし!!注意点があります
特別感は言葉と行動を一致させないと嘘になります
一致しない嘘はバレます
例えば「あなたは特別」と言っておきならが実際は違う行動をしている
違う相手と天秤にかけたり
行動が曖昧だったりすると、そうではないことがすぐにバレます
曖昧なら使わない方がいいです
「その人を自分に振り向かせたい」
「自分を特別に見てほしい」
本気で思うなら特別感を言葉で伝えていくことです
ボクシングで言えばジャブのように効果的に後から効いてきます
(断れない誘い方)
最後に「ダブルバインド」をお伝えします
うちの会員さんには「選択肢」についてよくアドバイスするのですが・・
相手が断りずらくなる誘い方があります
誘導する時に、例えば「今度映画でも行きましょう」(断られやすい誘い方)
ダブルバインドを使うと「今観たい映画二つあって、〇〇と〇〇」
「〇〇さんはどっちに行きたいと思う?」
二者選択をつくると、相手の心理として「私は〇〇かな」と誘導しやすくなります
これはあらゆることで使えます
デートで「この後どうする??」だと「私そろそろ帰ります」断られやすくなります
よくありますね
ダブルバインドを使うと・・
「もう一軒行く?〇〇にする?〇〇とどっちがいい?」相手に主導権を渡さない
相手の選択肢を狭めることで、自分の思うような状況を作りだせることがあります
「人は選択肢に弱い」
モノを買う時もそうです
「超~おすすめは2つです」
2つ出されると、心理として、どちらかを選びたくなる
ダブルバインドを使った誘い方
これも婚活で使えます
ぜひ参考にしてみてください