結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ma cherie ange
“もう一度の幸せ”をあなたらしく叶える婚活
子連れ再婚を考えるとき、大切なのは「好き」という気持ちだけで進まないことです。もちろん、気持ちはとても大事です。でも実際には、子どもとの関わり方、元配偶者との関係、お金のこと、これからの暮らし方など、事前に話しておいたほうがいいことがたくさんあります。特に真剣交際に入る前は、「この人となら家族としてやっていけそうか」を、気持ちだけではなく、現実の目線でも見ていきたい時期です。今日は、子連れ再婚を目指す女性が、意中の相手と真剣交際に入る前に話しておきたいことを、チェックリストのように整理してみます。まず大切なのは、相手が連れ子とどう関わっていきたいと考えているかを知ることです。そして同じくらい、自分は相手にどんな関わり方を求めているのかを整理しておくことも大切です。これは私のケースですが、たとえば、お子さんがまだ3歳くらいなら、最初から「父親らしく」ではなく、まずは一緒に遊んでくれる人、次に一緒に生活する人、そして少しずつ“パパのような存在”になっていく、そんな流れのほうが自然なこともあります。幼い子は、ママのことが大好きだからこそ、「ママのこと取られちゃう…」と相手に対して少し嫉妬することもあります。でも、そういう気持ちを通りながら、家族になっていくこともあるのだと思います。一方で、小学校低学年くらいになると、もういろいろなことがわかる年齢です。だからこそ、「ママは結婚したいと思っている」ということをある程度はっきり伝えたうえで、関係を築いていくほうがいい場合もあります。その際、相手が徐々に距離を縮めたいタイプなのか、早めに家族として関わっていきたいタイプなのか、そうした温度感を話しておけると安心です。子どもがいる生活では、予定は思い通りに進まないことがあります。急な発熱、園や学校の行事、気持ちの波。どうしても、子ども優先で予定変更が起こる場面があります。そのときに、「仕方ないよ」と自然に受け止められる人なのか、それとも毎回どこか不満をためてしまう人なのか。ここは、再婚後の暮らしやすさに直結する部分です。子どもがいる生活を、頭ではなく現実として理解できるかは、とても大切です。実際に子どもを会わせるタイミングも、真剣交際前に考えておきたいテーマです。真剣交際に入ってすぐなのか、関係が安定してからなのか、結婚の意思が固まってからなのか。ここには正解があるわけではありません。ただ、子どもの年齢や性格に合ったタイミングを考えられるかはとても大切です。早く会わせれば安心というわけでもなく、遅ければ慎重というわけでもありません。大事なのは、子どもにとって無理のない形を一緒に考えられるかどうかです。再婚後、相手が子どもとどこまで関わろうとしているのか。これは、言葉にしてみると意外と違いが出るところです。たとえば、日々の生活面にはしっかり関わりたいのか、教育や習い事についても意見を出したいのか、それとも基本的には見守る立場でいたいのか。また女性側としても、どこまで関わってほしいのか、どこは口を出してほしくないのか、その線引きを考えておくと、後のすれ違いを減らしやすくなります。食事、生活習慣、スマホ、勉強、習い事。子どものいる再婚では、しつけや教育方針の違いが生活の中ではっきり見えてきます。女性側が大切にしている考え方に対して、相手はどう思うのか。また、相手が自分の考えを押しつけるタイプなのか、話し合えるタイプなのか。「子どものため」という言葉の中身が同じかどうかは、真剣交際前に見ておきたいポイントです。今すぐではなくても、将来的にふたりの子どもを望んでいるかどうかこれは、とても大切なテーマです。子連れ再婚では、今いる子を大切にしたい気持ちと、新しい家族の形も考えたい気持ちが重なることがあります。ここが曖昧なまま進むと、後になって大きなすれ違いになることがあります。話しにくいことではありますが、だからこそ少しずつ触れておきたい部分です。子どもがいる場合、元配偶者との連絡が完全になくならないケースもあります。だからこそ、連絡はあるのか、何のために連絡するのか、どのくらいの頻度なのか。このあたりを曖昧にしないことが大切です。隠し事が不安を生む一方で、必要以上の詮索も信頼を崩します。お互いが安心できる共有の仕方を見つけていきたいですね。面会交流がある場合、月に何回くらいか、どこで会うのか、宿泊はあるのか、長期休みはどうするのか。このあたりを共有しておくことは、とても大切です。養育費も、再婚を考えるうえでは避けて通れない現実です。受け取っている場合も、支払っている場合も、家計に関わる大切なテーマです。いくらなのか、いつまでなのか、今後増減する可能性はあるのか。こうした現実的なことを、曖昧にせず共有しておけると安心です。そしてもうひとつ大切なのは、今までは自分ひとりで抱えてきたことも、少しずつ話せているかどうか。金額や条件だけではなく、そこにまつわる気持ちや負担感まで話せる関係は、これから家族になっていくうえでの安心感を高めてくれるように思います。子どもがいる以上、過去を完全に切り離せないこともあります。そこに対して、相手が過度に嫉妬したり、不信感を募らせたりしないか。ここは、子連れ再婚ではとても大切な視点です。過去に理解があることと、無関心であることは違います。現実を理解したうえで、今の関係を大切にできる人かどうかを見ていきたいですね。生活費の話は、早すぎても重くなりますが、遅すぎると現実が見えません。だからこそ、真剣交際前にはざっくりでも話しておきたいところです。また、生活費の分担を考えるときは、どこに住むかともセットで考える必要があります。✓ 新しい住居を探して一緒に暮らすのか✓ それとも一時的に女性側の家に入る形にするのか理想だけで考えると新居からスタートかもしれませんが、子どもの教育環境や生活の安定を考えると、まずは女性側の家に入るほうがスムーズなこともあります。実際に暮らしやすい形を優先できるかどうかも、大切な視点です。これは、本当にもめやすいポイントです。特に、お互いに子どもがいる再婚ではなおさらです。連れ子にかかる教育費は誰が負担するのか。習い事や塾代はどうするのか。ふたりの間に生まれた子どもの費用はどう分けるのか。ここが曖昧だと、日々の小さな不満が積み重なりやすくなります。私の場合ですが、夫にも再婚前に3人の子どもがいたため、それぞれの子に関する費用は「それぞれで負担すること」、そして再婚後に生まれた子どもについては折半することを、あらかじめはっきり決めていました。正解は、家庭によって違います。でも、わが家はどうするのかを事前に話せていることが、安心につながるのだと思います。子どもにかかるお金は、教育費や習い事、日々の細かな出費まで意外と幅があります。だからこそ、遠慮したままにせず、現実的なことをきちんと話しておける関係かどうかは、とても大切です。住宅ローン、車のローン、養育費、保険料、その他の固定支出。再婚では、目に見えない継続的な支出もとても重要です。IBJ系の婚活記事でも、金銭感覚や生活感は真剣交際段階で踏み込んで確認することが重要とされています。「思っていた暮らしと違う」を防ぐためにも、少しずつ現実を共有していける相手かどうかを見ておきたいですね。家計を誰が管理するのか。生活費だけを出し合うのか。お互いの個人口座は分けておくのか。こうしたことも、曖昧なままだと後々もめやすい部分です。お金そのもの以上に、お金の扱い方にその人の価値観が出るので、きちんと話せるかは大切な見極めポイントです。意外と大きなすれ違いになりやすいのが、再婚の時期についての感覚の違いです。たとえば、「真剣交際に入ったら早めに話を進めたい」と考える人もいれば、「子どもの様子を見ながら、ゆっくり段階を踏みたい」と考える人もいます。どちらが正しいということではなく、大切なのは、お互いがどのくらいのペースで再婚を考えているのかを話せていることです。入籍のタイミングだけではなく、✓ 子どもに伝える時期✓ 親族に紹介する時期✓ 一緒に暮らし始める時期✓ 結婚の意思を固める時期その順番やペースに無理がないかも、確認しておきたいところです。特に子連れ再婚では、気持ちだけで急いで進めるよりも、子どもや生活環境が安心してついてこられるタイミングを一緒に考えられるかが、とても大切だと思います。再婚、とくに子連れ再婚は、親族がすぐに賛成してくれるとは限りません。だからこそ、いつ伝えるか、どう伝えるか、どこまで説明するか。その方針を話しておけると安心です。どちらか一方に任せるのではなく、一緒に向き合う姿勢があるかも見ておきたいところです。子どもの名字をどうするか。養子縁組を考えるのか。戸籍をどう整えるのか。これは気持ちだけで決められない、とても大切なテーマです。子どもの年齢や気持ち、学校生活への影響も含めて考える必要があります。ただ、このあたりは真剣交際に入る前にすべてを結論づけなくても、真剣交際に入った後、結婚をより具体的に考える段階で話していく形でもよいかもしれません。だからこそ、避けずに話せる相手かどうかが大切です。子連れ再婚で真剣交際に入る前に大切なのは、答えが全部そろっていることではなく、話しにくいことを一緒に話せる相手かどうかです。子どものこと。元配偶者とのこと。お金のこと。これからの暮らしのこと。どれも、恋愛だけでは片づけられないテーマです。でも、そこから目をそらさずに向き合えるふたりなら、再婚後もきっと現実を一緒に乗り越えていけるのだと思います。好きだからこそ、ちゃんと話しておく。それは不安になるためではなく、安心して進むために必要なことなのだと思います。macherieangeでは、再婚婚活や子連れ再婚のご相談も、ひとつずつ丁寧にお伺いしています。「この話、いつ切り出したらいい?」「子どもに会わせるタイミングは?」「真剣交際に進んでいい相手か迷っている」そんなお気持ちも、どうぞ安心してご相談ください。お問い合わせはこちらInstagramDMはこちら
婚活をしていると、「やさしい人ではあるけれど、私に対して本気なのかな」「ちゃんと好意があるのか、まだよくわからない」そんなふうに迷う瞬間があります。でも実は、本気の気持ちは、言葉よりも行動に出やすいものです。大切に思っている相手には、時間の使い方も、向き合い方も、少しずつ違いが表れてきます。今日は、こんな行動が出てきたら本気のサインかも!?というポイントについて、5つまとめてみました。本気の相手には、どれだけ忙しくても完全に後回しにはしないものです。会う時間をつくろうとしたり、短くてもきちんと連絡を返したり、相手を「放置していい存在」にしません。たとえば、「今週は仕事が立て込んでいて少し返信が遅くなりそう。でも落ち着いたら連絡するね」と先に伝えてくれたり、会えないときも「来週ならこの日とこの日が空いてるよ」と代わりの日程をちゃんと出してくれたり。デートのあとにも、「今日はありがとう、楽しかったです」とその日のうちに一言ある人は、やはり誠実さが伝わります。ここで見たいのは、完璧さではなく、ちゃんと向き合おうとしている姿勢があるかどうかです。会えない日があっても、雑さではなく誠実さが伝わる人は、関係を大切に育てる力を持っています。本気の人は、未来の話を完全には避けません。結婚観、住む場所、働き方、家族との関わり方。まだ答えが固まっていなくても、あなたと一緒に考えようとする姿勢が見えてきます。たとえば、「結婚したらお互い仕事はどうしたい?」「住む場所は都内がいい?それとも少し落ち着いたところがいい?」「子どものことって、どんなふうに考えてる?」そんな会話が自然に出てくるようになります。大げさに“結婚しよう”と言うことだけが本気ではなく、あなたとの先の暮らしをイメージしながら会話しているかも大切なポイントです。逆に、気持ちはあるように見えても、いつまでも今だけの関係にとどめようとする場合は、少し慎重に見てもいいかもしれません。穏やかな未来の話ができるかどうかは、関係の深まりを知る大切なサインです。本気の人は、相手をよく見ています。髪型や服装だけではなく、少し疲れていそうな日、元気がない声のトーン、前に話した内容まで覚えていることがあります。たとえば、「今日ちょっと疲れてる?無理してない?」「前に甘いもの好きって言ってたから、ここのお店どうかなと思って」「この前、仕事が忙しいって言ってたけど落ち着いた?」そんなふうに、前の会話をきちんと覚えていてくれるのです。それは、ただ観察しているというより、心を向けているということ。大切にされている関係には、「ちゃんと見てもらえている安心感」があります。派手な言葉より、こういう小さな気づきの積み重ねに、その人の本気度は表れやすいのかもしれません。本気の相手には、かっこいいところだけではなく、不安や迷いも見せられるようになります。何でも完璧に見せるのではなく、少し力を抜いて、素直な自分を出せる。それは、この人には受け止めてもらえるという信頼が育っている証でもあります。たとえば、「実は仕事のことで少し悩んでいて」「こういう場面、あまり得意じゃないんだよね」「今日はちょっと余裕がなくて、ごめんね」そんなふうに、自分の弱さや本音を隠さずに見せてくれることがあります。男性は特に、好きな相手の前では“しっかりして見られたい”気持ちを持つ方も多いもの。その中で、弱い部分も見せられるのは、あなたを信頼しているからこそです。完璧に見せようとする人より、ちゃんと素直になれる人のほうが、長く一緒にいる関係では安心できることも多いですね。本気だからといって、束縛が強くなるとは限りません。むしろ、誠実な人ほど、相手の時間や交友関係、考え方を尊重しながら関係を築こうとします。たとえば、友人との予定があると伝えたときに嫌な顔をしなかったり、返信が少し遅れても責めるのではなく「忙しいよね、落ち着いたらで大丈夫だよ」と受け止めてくれたり。また、何でも把握したがるのではなく、「楽しんできてね」「無理しないでね」と送り出してくれる人は、相手をひとりの大人として大切にしている人です。大切にすることと、支配することは違う。その違いをわかっている人との関係は、無理がなく、長く続きやすいものです。本気の人は、近くに置こうとするより、安心していられる関係をつくろうとします。「本気かどうか」を急いで言葉で確かめたくなることはあります。でも、ほんとうに見たいのは、口先の言葉ではなく、ふだんの行動ににじむやさしさなのだと思います。その感覚を、どうか見落とさないでくださいね。macherieangeでは、「この人のやさしさは本物かな?」「進めていいご縁か迷っている」そんなお気持ちも、ひとつずつ丁寧に整理しながらご相談いただけます。HPからのお問い合わせはこちらInstagramDMはこちら
「オンラインお見合い」は聞いたことがあっても、“オンラインデート”って何?と思う方は意外と多いかもしれません。でも実は、相談所婚活でも、忙しさや距離の問題がある中で、オンラインをうまく使いながら関係をつないでいくケースがあります。「直接会わないと意味がない」と思う方もいるかもしれません。でも今は、会えない=進めないではない時代。だからこそ今日は、オンラインデートって実際どうなの?というところを、相談所婚活の視点で整理してみたいと思います。先に結論から言うと、オンラインデートは、相談所婚活でも十分ありです。ただし大事なのは、対面の代わりとして雑に使わないことお互いの認識を合わせて使うこと会えない時間を埋めるための“つなぎ”ではなく、ご縁を育てる手段として使うことこの3つです。オンラインデートをした側は「1回会ったつもり」、一方は「まだ対面していない」と受け止めていて、交際終了時に認識違いが起きるケースがあります。つまり問題は、オンラインデートそのものではなく、同じ温度感で使えているかどうかなのです。オンラインデートというと、アプリ婚活の延長のように聞こえるかもしれませんが、相談所婚活では少し意味合いが違います。お見合い後や仮交際中に、仕事の都合、距離、子育て、体調、スケジュールの都合などで、すぐに対面デートが難しい時に、関係を止めないために活用するイメージです。「オンラインで2時間話したけれど、これは初回デートに入るのか?」という相談を聞いたことがあります。そもそも、IBJではデートは対面が原則で、オンラインデートは自動的に“1回”にはカウントされないという考え方です。ただし、双方の相談所・会員同士が事前に合意していれば、1回として扱うこと自体は可能とされています。ここが、世の中ではあまり知られていないポイントかもしれません。つまり、オンラインデートは“自由に使える便利機能”というより、ルールと認識合わせが必要な手段なのです。オンラインデートが向いているのは、・仕事が忙しくてすぐに予定が合いにくい方・遠方同士で、会うまでに移動負担が大きい方・子育てや仕事の合間に婚活を進めたい方・会えない期間が空くのを避けたい方です。婚活では、時間が空くほど気持ちが下がりやすいことがあります。相談所婚活は、会えないから止まるのではなく、会えない間もどうつなぐかが大切です。そういう意味で、オンラインデートは、忙しい人にとっての妥協ではなく、ご縁を止めない工夫になり得ます。便利そうに見えるオンラインデートですが、気をつけたいのは、お互いの受け止め方がズレやすいことです。たとえば、片方は「長く話せたし、かなり距離が縮まった」と感じていても、もう片方は「やっぱり一度は実際に会わないとわからない」と感じていることがあります。オンラインデートのみで交際終了となった際に、「初回デート未実施」と判断されるかどうかでトラブルになるケースがよくあります。つまり、オンラインデートは便利だからこそ、“言わなくてもわかるはず”が通用しにくい。ここを曖昧にしたまま進めると、あとで「そんなつもりじゃなかった」が起きやすくなります。オンラインデートを上手に使える方は、感覚で進めていません。ちゃんと、今回は近況確認なのかデートとして考えるのか次は対面につなげたいのかそのあたりを、相談所も含めて整理しながら進めています。婚活では、認識が揃っていること自体が安心感になります。逆に、なんとなくオンラインでつながって、なんとなく終わってしまうと、「結局どういうつもりだったの?」というモヤモヤだけが残りやすくなります。オンラインデートは、やることよりも、どう位置づけて使うかが大切なのだと思います。せっかくオンラインデートをしていても、関係が深まりにくい使い方もあります。それは、・“会えない言い訳”としてだけ使っている・次にいつ会うかが見えない・対面に進む気持ちがあるのか伝わらない・ただ時間を埋める会話になっているというケースです。オンラインは便利ですが、便利なものほど、使い方で差が出ます。相談所婚活で大切なのは、回数をこなすことではなく、相手との距離が近づいているかどうかです。だからこそ、オンラインデートをしたなら、「話せてよかった」で終わるのではなく、「次はこうしましょう」に進めること。そこまで含めて、オンラインを“ご縁を育てる手段”にできる人は強いと思います。オンラインデートは、相談所婚活でも十分活用できる方法です。ただし、便利だからこそ、なんとなく使わないことお互いの認識を合わせること対面につなげる意識を持つことが大切です。会えないから止まる、ではなく、会えない時こそ、ご縁をどうつなぐか。そこを大事にしていけると、婚活はもっと進めやすくなると思います。オンラインデートをどう使えばいいのか、対面に進むタイミングはどう考えればいいのか、相談所婚活では、意外と迷うポイントがたくさんあります。ひとりで考えて止まってしまう前に、ぜひご相談ください。♦HPのお問い合わせはこちら♦InstagramのDMはこちら
結婚相談所での婚活は、入会しただけで自然に進んでいくものではありません。実は、最初の3か月をどう使うかで、その後のご縁の流れは大きく変わります。IBJでは、お見合い成立後は1週間以内に希望日を伝え、原則1か月以内にお見合いを組むことが基本とされています。さらに仮交際では、1〜2週間に1回、できれば週1回のデートが理想とされていて、相談所婚活では「待つこと」よりも、ご縁を育てるテンポを作ることがとても大切です。婚活を始めたきっかけとして、男性は「家族が欲しいと感じた」30.8%、「一人だと寂しいと感じた」28.6%、女性は「家族が欲しいと感じた」26.5%、「年齢に焦りを感じた」23.6%が上位であり、相談所で活動している方の多くは、なんとなくではなく、人生を前に進めたいという思いを持って婚活しています。だからこそ最初の3か月は、条件を並べる時間ではなく、一緒に歩める相手かどうかを見極める時間として使っていくことが大切です。最初の3か月で大切なのは、✓ 1か月目で動くこと✓ 2か月目で関係を育てること✓ 3か月目で見極めることこの3つです。婚活ではよく、「慎重に進めたい」というお気持ちを聞きます。もちろん慎重さは必要です。けれど、慎重になることと、止まることは違います。考えすぎて動けなくなってしまうと、ご縁は育つ前に止まってしまいます。相談所婚活は、自然な流れに任せるより、意識して関係を育てていく婚活です。最初の3か月をどう過ごすかで、その後の進み方はかなり変わってきます。活動初期に多いのが、プロフィールを見ながら考え込みすぎてしまうことです。でも実際には、プロフィールだけでわかることには限界があります。会ってみて初めて、「話しやすい」「無理に気を使わなくていい」「また会いたい」と思えるかどうかが見えてきます。最初の1か月は、「この人で決める」より、“会ってみないとわからない”を受け入れる時期です。最初から完璧な答えを出そうとしなくて大丈夫。まずは会ってみて、会話のテンポが合うか、気持ちよくやり取りができるか、また会いたいと思えるか。その感覚を大切にしてほしいと思います。仮交際に入ると、次に大切になるのが会う頻度です。相談所での活動では、仮交際中は1〜2週間に1回、できれば毎週会うことが理想とされています。その理由として、間が空くと気持ちが冷めやすいこと、交際期間に目安があること、仮交際では並行して他のご縁が進む可能性があることが挙げられています。実際によくあるのが、「いい人だとは思うけれど、なかなか会えなくて気持ちが深まらない」というケースです。これは相性が悪いというより、関係が育つ前に間が空いてしまっていることも少なくありません。婚活では、毎回完璧なデートをしなくてもいいのです。短いお茶でも、仕事帰りの食事でも、少し電話で話す時間でも、つながりを続けることには意味があります。大事なのは、“また会いたい”が自然に続くリズムをつくれるかどうかです。2か月目は、相手を知る時期であると同時に、関係を止めない工夫ができるかを見る時期でもあります。3か月目に入ったら、ただ会えているだけでは足りません。ここから大切になるのは、本音で話せる相手かどうかです。子どものこと、親のこと、住まいのこと、仕事のスタイルなど、相手によって変わらない・変えられない大切な条件は早めに共有することが大切ですが、、価値観や生活感覚、結婚観のすり合わせは、距離感と信頼感を見ながら段階的に進めることが大切だとされています。ここで無理に“感じのいい人”でい続けてしまうと、後から苦しくなることがあります。本音を言えない関係は、優しい関係というより、まだ深い信頼関係ができていない状態かもしれません。伝え方のコツは、素直に、理由を添えて、わかりやすくです。たとえば「私は週末に少し一人の時間が必要です」とだけ伝えるのではなく、「平日は人と関わる時間が多いので、少し整える時間があると穏やかに過ごせます」と添えたほうが、相手にも伝わりやすくなります。大切なのは、言いにくいことを隠さないことではなく、相手に伝わる形で誠実に伝えることです。婚活では、どう話すかに意識が向きがちですが、実は同じくらい大切なのがどう聴くかです。厚生労働省が紹介する「積極的傾聴」では、相手の立場に立って理解しようとする共感的理解、評価を入れずに受け止める無条件の肯定的関心、わからないことを曖昧にせず確認する自己一致が大切だとされています。参考:厚生労働省 話を「聴く」~積極的傾聴とは~婚活でも同じで、相手が話してくれたことに対して、すぐ正しさで返したり、条件の確認に入ったりするのではなく、まずは受け止める。「そう感じたんですね」「それは大変でしたね」そんな一言があるだけで、人は安心して本音を出しやすくなります。最初の3か月で本当に見たいのは、条件が合うかだけではありません。しんどい話も受け止め合える相手かどうか。そこに、これから先を一緒に歩めるかどうかのヒントがあります。相談所での最初の3か月は、1か月目で動く2か月目で関係を育てる3か月目で見極めるこの流れを意識するだけで、婚活の進み方は大きく変わります。焦らなくて大丈夫です。でも、止まりすぎないこと。考えることも大切ですが、会ってみること、続けてみること、本音を交わせるかを見ていくことが、ご縁を育てる力になります。macherieangeでは、ただ出会いを増やすだけではなく、そのご縁をどう育てるか、どこで見極めるかまで一緒に考えていきます。最初の3か月を、ただ過ぎていく3か月ではなく、未来につながる3か月にしていきましょう。相談所での活動の進め方、仮交際の進め方、本音を伝えるタイミング。最初の3か月に迷いや不安を感じる方こそ、ひとりで抱えすぎずにご相談ください。♦HPのお問い合わせはこちら♦InstagramのDMはこちら
IBJでは、あくまで対面でのお見合いが原則です。ただ、忙しい方が増え、リモートワークも進んだ今、オンラインお見合いもすっかり現実的な選択肢になってきました。実際にIBJでも、双方が合意した場合のみオンラインお見合いが可能と案内されています。「やっぱり最初はリアルで会いたい」「でも、移動時間や予定の調整を考えるとオンラインも助かる」このあたりで迷う方はとても多いです。そこで今日は、オンラインお見合いと対面お見合いの違いを、改めて整理してみたいと思います。どちらが正解、という話ではなく、どんな人に向いているのか、どんな違いがあるのかをわかりやすく比較していきます。結論からいうと、オンラインにも対面にも、それぞれはっきりした良さがあります。対面お見合いは、空気感・表情・所作・距離感が伝わりやすく、「この人と一緒にいてに心地いいか」を判断しやすいのが強みです。一方、オンラインお見合いは、移動が不要で、忙しい方でも時間を作りやすく、遠方の方とも出会いやすいのが大きな魅力です。つまり、対面は“情報量”に強く、オンラインは“動きやすさ”に強い。この違いを知って、自分に合う方法を選べると、婚活はぐっと進めやすくなります。対面お見合いのいちばんの強みは、相手の雰囲気がつかみやすいことです。笑うタイミング、声の大きさ、間の取り方、姿勢、身だしなみ、店員さんへの接し方。こうしたものは、やはり実際に会ったほうが見えやすいです。婚活では、条件だけでなく、「この人と一緒にいる時の自分は無理がないか」「自然に会話が続くか」「安心感があるか」という感覚がとても大事です。この部分を見たい方には、対面お見合いはやはり強いです。対面お見合いでは、ホテルラウンジやサロンが使われることが多いです。理由は、静かで落ち着いていて、席の間隔も比較的広く、初対面同士でも話しやすいからです。さらに、天候や気温の影響を受けにくく、待ち合わせ場所としてもわかりやすいというメリットがあります。ここは公式ルールというより、現場でよくある運用です。土日などのホテルラウンジは予約できないことも多く、混雑しやすいため、予約席でない場合は男性が早めに到着して先に席を確保するよう案内することが多いです。ただし、まず押さえておきたい公式マナーは、お見合い会場には10分前に到着することです。遅刻しそうな場合は緊急連絡機能、どうしても行けない場合は所属相談所へ電話連絡、というのが基本です。オンラインお見合いのいちばん大きな魅力は、やはり移動がいらないことです。自宅から参加できるので、仕事終わりでも組みやすく、地方在住でも遠方の方と出会いやすくなります。交通費や会場費もかかりにくく、効率よく出会いを増やしやすいのも大きな強みです。対面だとかなり緊張してしまう方でも、オンラインだと自宅から参加できるため、落ち着いて話しやすいことがありますIBJの案内では、オンラインお見合いは、仲人が日程調整を行い、冒頭2〜3分ほど立ち会い、その後は本人同士で会話、終了前に仲人がアナウンスする形が紹介されていますが実際は仲人が立ち会わないケースが多いです。オンラインお見合いは、今や特別なものではなく、かなり実務が整ってきている方法だと言えます。対面お見合いが向いているのは、こんな方です。・会った時の空気感を大切にしたい・表情や所作、礼儀、距離感まで見たい・画面越しだと判断しにくい・近距離の出会いを中心に考えている・最初から「ちゃんと会う」ことで安心したい婚活では、実際に会った時の違和感や安心感がとても大事です。この感覚を重視したい方には、対面のほうが判断しやすいと思います。オンラインお見合いが向いているのは、こんな方です。・仕事が忙しく、移動時間を減らしたい・遠方の人とも可能性を広げたい・子育てや仕事の合間に婚活したい・緊張しやすく、最初はリラックスした環境で話したい特に、忙しい方にとっては、「婚活を止めない」という意味でオンラインはとても相性がいいです。対面にこだわりすぎて日程が組めないより、まずはオンラインで会って前に進めるほうが、ご縁につながることもあります。このテーマでいちばんお伝えしたいのはここです。オンラインか対面かを白黒つけるより、使い分ける発想がいちばん婚活には合っています。たとえば、遠方の方とはまずオンラインで会う。話してみて「もっと知りたい」と思えたら、次は対面で会う。あるいは、最初は対面で会って、その後忙しい時期はオンラインデートでつなぐ。こういう進め方ができると、無理なくご縁を育てやすくなります。オンラインでのコミュニケーションを活用しつつ、成婚までには対面で関係を育むことが不可欠となります。つまり、オンラインは出会いの入口を広げるもの対面は関係を深めるものこの両方を上手に使えると、婚活はかなり進みやすくなります。オンラインお見合いにも、対面お見合いにも、それぞれの良さがあります。対面には、相手の空気感をしっかり感じられる安心感があります。オンラインには、忙しい中でもご縁を止めずに進められる強みがあります。婚活は、完璧な方法を探すことより、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことのほうが、結果的にご縁につながりやすいです。「相談所婚活、少し気になる」「私はオンライン向き?対面向き?」そんな段階でも、全然大丈夫です。婚活の始め方は、人によって本当に違います。オンラインお見合いが向いている方もいれば、最初から対面のほうが安心できる方もいます。macherieangeでは、お仕事の状況、婚活経験、性格、結婚へのお気持ちを整理しながら、あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えています。HPからのお問い合わせはこちらInstagramのDMからもご相談いただけますひとりで考え込みすぎる前に、どうぞお気軽にご相談ください。
婚活では、ある程度関係が進んだところで、離婚の話になることがあります。その時に意外と大きく出るのが、「話の内容」よりも「相手の反応」です。実際に、こんなふうに感じて交際終了になることがあります。「離婚の原因を聞いてくださったので率直にお伝えしたのですが、心のキャッチボール感がなく、相手の中で“結婚したい”が先行していて、今後一緒の人生を歩むパートナーとしてのイメージがなかなかできませんでした。」これは、とても本質的な違和感だと思います。離婚の話をした時に見えるのは、過去への興味ではなく、その人がこちらの痛みや背景をどう受け止める人かだからです。離婚の話を聞いた時、正解は気の利いたアドバイスをすることでも、すぐに条件整理に入ることでもありません。まず大事なのは、1.話してくれたことへの感謝2.その経験へのねぎらい3.今の価値観を知ろうとする姿勢この3つです。相手が離婚の話をしてくれた時に必要なのは、ジャッジではなく、安心して話せる空気です。傾聴では、相手の立場に立って気持ちに共感し、評価を挟まずに聴くことが基本とされています。婚活では、離婚理由を聞くと、つい頭で整理したくなる方がいます。「で、どちらに原因があったの?」「今はお子さんとどのくらい会ってるの?」「養育費は?」もちろん将来的には大切な確認です。けれど、話し始めたばかりの段階でそればかりになると、話した側は事情聴取されている感じになってしまいます。離婚の話を聞く場面で見たいのは、細かい経緯そのものより、不誠実ではないか人のせいにしていないか経験から何を学んだかという“人間性”の部分です。男性が女性の離婚の話を聞いた時、やってしまいがちなのは「解決しようとすること」です。でもこの場面で女性が求めているのは、正論よりも「共感」であることが多いです。たとえば、こんな返し方はとても好印象です。「話してくれてありがとうございます。」「きっと簡単なことではなかったですよね。」「そういう経験があって、今はどんな関係を大切にしたいと思っていますか?」この流れだと、相手は“過去を詮索された”ではなく、“今の私を知ろうとしてくれている”と感じやすくなります。逆に、「僕は結婚したことがないから何とも…」「次は失敗しないようにしないとですね」のような返しは、一気に距離ができます。再婚婚活の女性は、離婚の事実そのものより、その話をした時の「相手の器」を見ています。女性側は、離婚の話を聞くと不安になって、すぐに“危険がないか”を見極めたくなることがあります。もちろん慎重さは大事です。でも最初の反応が警戒一色になると、相手は「もう信頼されていない」と感じやすいです。おすすめなのは、「お話ししにくいことを聞かせてくださってありがとうございます。」「その経験があって、今はどんな家庭を作りたいと思っていますか?」「詳しいことを全部知りたいというより、今の考え方を知りたいです。」という返し方です。これなら、相手を責めずに、でも大事なところはきちんと見られます。過去の細部を掘るより、今の誠実さ・言葉の整え方・責任の引き受け方を見るほうが、交際相手としてはずっと大事です。ここは男女共通です。1.すぐに白黒つけようとする離婚は、片方が100%悪いと単純に言えないことも多いです。だからこそ、初回から“判決を下す”ような聞き方は逆効果です。2.自分の結婚願望だけを前に出す「私はとにかく早く結婚したいので」「過去はいいので前向きに進みましょう」と言われると、話した側は“私の気持ちより、あなたの結婚したい都合のほうが大きいんだな”と感じてしまいます。3.興味本位で掘り下げる離婚理由は、婚活において必要な話ではあります。でも、必要以上に細かい描写や元配偶者の話を引き出すのは違います。大切なのは、詳細な事件簿ではなく、これからの関係に必要な理解です。迷ったら、この順番で十分です。ありがとう「話してくれてありがとうございます」ねぎらい「しんどい経験でしたよね」「簡単には言えない話ですよね」今を聞く「その経験を経て、今はどんな関係を大切にしたいですか?」「次に一緒に歩む相手とは、どんな関係を築きたいですか?」この3ステップがあるだけで、反応はかなり変わります。婚活で大事な条件、たとえば子どものこと、住まい、親のこと、仕事のスタイルなどは、なるべく早めに共有しつつ、距離感と信頼感を見ながら段階的に本音を伝えていくことが大切だとされています。子連れ再婚婚活では、離婚歴や子どもの存在は、消せるものでも隠せるものでもありません。だからこそ、過去を知った時にどう向き合うかで、その人の本質がよく見えます。受け止めようとする人は、最初から完璧な言葉を言えるわけではなくても、話を途中で切らない決めつけない“今のあなた”を知ろうとするこうした姿勢があります。逆に、そこに心のキャッチボールがないなら、条件以前に、人生のパートナーとしてのイメージが持ちにくいのは自然なことです。離婚の話をした時に見えるのは、過去の重さではなく、相手の受け止め方です。うまく返そうとしなくても大丈夫。でも、受け止めようとする姿勢は必ず伝わります。婚活で本当に見たいのは、「離婚した理由」そのものより、「つらい話をした時に、その人がどんなふうに向き合ってくれるか」なのだと思います。macherieangeでは、お仕事の状況、婚活経験、性格、結婚への思いを整理しながら、あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えています。HPからのお問い合わせはこちらInstagramのDMからもご相談いただけます「相談所婚活、少し気になる」その段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
婚活をしていると、「もう時間を無駄にしたくない」「いい人がいたら早く進みたい」「今度こそ結婚につなげたい」そんな気持ちになることがあります。その気持ち自体は、まったく悪いことではありません。むしろ真剣だからこそ出てくる感情です。ただ、婚活ではこの“焦り”が、そのまま相手に伝わると逆効果になることがあります。真剣さではなく、圧として届いてしまうからです。結婚に焦っている人ほど注意したいのは、この3つです。1.結婚したい気持ち”だけ”が前に出てしまう2.相手の予定を考えず、会いたい気持ちを押しつけてしまう3.婚活をしている理由を、自分の言葉で語れていないこの3つが重なると、相手には「私と向き合っているというより、“結婚したい”が先にある人」に見えてしまいます。婚活で温度差が生まれる大きな理由のひとつがこれです。本人は本気でも、相手からすると「まだ私のことを知らないのに、結婚の話だけ早い」「私との相性より、結婚のタイミングを優先しているように感じる」となりやすいのです。IBJの調査では、婚活を始める理由として、男性は「家族が欲しい」「一人だと寂しい」が多く、女性は「家族が欲しい」に加えて「年齢への焦り」が大きい傾向が紹介されています。焦る気持ちはとても自然です。だからこそ、その焦りをそのまま相手にぶつけるのではなく、自分の中で整理してから伝えることが大切です。大事なのは、「早く結婚したいです」で終わらせず、“どんな暮らしを作りたいから結婚したいのか”まで言葉にすることです。たとえば、NG:「もう年齢的にも急いでいて、できれば早く決めたいです」OK:「一緒に安心して過ごせる家庭を作りたいと思って婚活しています」「恋愛だけでなく、この先の生活を一緒に考えられる人と出会いたいです」これだけで、圧ではなく、意思として伝わります。婚活で前向きな人ほど、「次いつ会える?」「今週も会いたい」「なんとか時間作れない?」と動けます。それ自体は悪くありません。ただ、相手の仕事や生活、親のこと、子どもの予定をあまり考えずにそれを続けてしまうと、相手には“嬉しい”より先に“しんどい”が来ます。日程調整は、ただの予定合わせではなく、・相手を大切にする姿勢・時間感覚・思いやりが出る場面です。おすすめは、会いたい気持ち+余白で伝えることです。NG:「今週どこかで絶対会いたいです」「木曜空けられませんか?」「なんでそんなに忙しいんですか?」OK:「またお会いしたいです。ご都合よさそうな日があれば教えてください」「私は〇日、〇日、〇日だと動きやすいです。難しければ別日でも大丈夫です」「無理のないペースで、でも少しずつお会いできたら嬉しいです」相手の予定を尊重しながら提案できる人は、結婚後も一緒に暮らしやすい人です。結婚生活は日程調整の連続だからこそ、ここに人柄が出ます。これも意外と大きいです。たとえば、婚活のきっかけを聞かれた時に、「仲人の友人に勧められて」「周りに言われたので」「親に言われてそろそろかなと」だけで終わると、相手には“この人は自分の意思で来ているのかな?”と映ることがあります。もちろん、誰かの後押しがきっかけになるのは自然です。でも、そこに自分の言葉がないと、結婚への主体性が見えにくいのです。きっかけは“入り口”として話しつつ、最後は必ず自分の気持ちに戻すことです。NG:「友達が仲人をしていて誘われたので始めました」OK:「きっかけは友人の後押しでしたが、自分でもこの先の人生を考えた時に、ちゃんと向き合って婚活してみたいと思ったんです」「勧めてもらったのが入口ですが、自分としても家族を持ちたい気持ちがあって始めました」「仕事だけでなく、私生活も大事にしたいと思うようになって、婚活を始めました」婚活を始める動機は人それぞれですが、相手に伝える時は“事実”より“意思”が伝わる言い方のほうが、ずっと信頼されます。焦っている時ほど、「もっと申し込まなきゃ」「もっと会わなきゃ」「止まったら終わる」と思いがちです。でも、疲れた心を無理に動かしても、婚活は空回りしやすいです。婚活はマラソンではなく、短距離と休憩を繰り返す“緩急のあるプロセス”として捉えるほうが、効率もモチベーションも安定します。1.紙に書く「何に焦っているのか」を書き出すだけで、気持ちはかなり整理されます。2.信頼できる人に話す一人で抱えると焦りは大きくなります。カウンセラーや信頼できる人に言葉にしてみることは、とても有効です。3.婚活から少し離れる時間を作るスマホを閉じる、趣味に集中する、よく寝る。こういう時間が、結果的に婚活の表情や空気を整えてくれます。結婚に焦る気持ちは、恥ずかしいことではありません。でも、その焦りをそのまま出すと、相手には真剣さではなく“余裕のなさ”として伝わってしまうことがあります。大事なのは、結婚したい理由を、自分の言葉で話すこと会いたい気持ちと同じくらい、相手の予定を尊重すること焦りを行動力に変えても、圧にしないこと婚活は、早く決める競争ではなく、この人となら一緒に暮らしていけそうだと思える相手を見つける時間です。だからこそ、焦る時ほど、“今の自分は、相手に安心を渡せているかな”と一度立ち止まってみることが、ご縁を近づける一歩になるのだと思います。子連れ婚活、再婚婚活、離婚歴のある方との交際は、気持ちだけでは整理しきれないことも多いものです。macherieangeでは、今のお気持ちや状況を整理しながら、あなたに合った進め方を一緒に考えています。HPからのお問い合わせはこちらInstagramのDMからもご相談いただけますひとりで抱えすぎる前に、お気軽にご相談ください。
子連れ婚活をしていると、一度は悩むことがあります。それは、「子どもの話をどのくらいするべきか」ということです。子どもは自分の生活の中でとても大きな存在。だから話さない方が不自然に感じる。でも一方で、相手によっては少し構えられてしまうこともある。特に初婚の男性の場合、子どもの話が出ると、「責任」や「覚悟」を強く感じてしまい、まだ関係が浅い段階では少し身構えてしまうことがあります。今日はこのテーマについて、子連れ婚活で無理をしすぎず、ご縁につなげるための考え方をお話ししたいと思います。お子さんがいる方にとって、子どもの存在は日常そのものです。だから、「子どもの話をすると重いかな」と気にしすぎて、まったく触れない方が、かえって不自然になることもあります。「子どものことも含めてちゃんと考えてほしい」そう思うのは、とても自然な気持ちです。子どもの話をすること自体が問題なのではなく、“どんな温度感で伝えるか”が大切です。一つ目は、子どもの話が具体的になるほど気持ちが引いてしまう男性とは、無理にご縁をつなごうとしなくていいと思います。子どもの存在は、あなたの人生の大切な一部です。そこを含めて向き合えないお相手なら、その先に進んでも、どこかで苦しさが出てしまう可能性があります。二つ目は、まずは「この人ともっと一緒にいたい」と思ってもらうことを大切にする考え方です。最初から子どもの話をゼロにする必要はありません。ただ、子どもの話だけにならないように少しバランスを意識して、まずは自分自身の人柄や空気感に惹かれてもらう。その上で、少しずつ生活の話やお子さんの話を深めていく形です。これは、初婚の男性にとっても入りやすいケースがあります。三つ目は、お相手によって伝え方を調整するという考え方です。たとえば、・初婚の方なのか・子育て経験のある方なのか・再婚への理解がある方なのか・家庭のイメージを持ちやすい方なのかによって、受け取り方はかなり違います。私がシンママで婚活をしていた際は①の「それで離れるならご縁がなかった」という感覚がありました。ただ、結婚相談所での活動という視点では、慣れてきたら“相手に合わせて少し調整する”ことで、ご縁につながりやすくなることもあります。お相手の忙しさにもよりますが、たとえ相手が少し物足りなさを感じたとしても、自分とお子さんの生活を無理に崩す必要はないと思っています。特にシングルマザーの婚活では、「会える時間」「動ける時間」に限りがあるのは当然のことです。だからこそ、オンラインデートを活用しながら、そのスタイルを自然に受け入れてくださるかどうかを、一つの判断材料にしていくことも大切です。一方で、「この方とはもう少し関係を深めてみたい」と思える相手であれば、無理のない範囲で工夫していくのもいいと思います。たとえば、・半休を取って少し長めの時間をつくる・オンラインだけでなく短時間でも実際に会う・生活の話を少しずつ増やしていくなどです。ただし、ここで大事なのは、“相手に合わせるために無理をする”のではなく、“関係を深めたいから工夫する”という順番です。無理をして続けられた関係は、結婚後に苦しくなりやすいです。婚活中、関係が深まるにつれて、仕事や家庭の事情を理由に少しずつ距離ができてしまった方もいました。おそらく、子どもの存在が負担に感じられてしまったのだと思います。また、「自分の子ども以上に愛せる自信がない」と言われたこともあり、その言葉は今でも忘れられません。でも、それでもあきらめずに続けた先に、ご縁がありました。今の関係も、最初から完璧だったわけではありません。それでも、新しい経験ができたり、自分や子どもの世界が広がったり、プラスに感じることがたくさんありました。だからこそ思います。最初から完璧を求めすぎないこと。そして、「この人となら何とかやっていけそう」と思えるかどうか。それが、とても大切なサインなのだと思っています。子どもの話をどのくらいするべきか。これは、子連れ婚活をしている方にとって、とても大きなテーマです。でも正解は一つではありません。大切なのは、・子どもの存在を無理に隠さないこと・相手によって伝え方を少し調整してもいいこと・そして何より、自分と子どもの生活を無理に崩さないことだと思います。ご縁がある相手とは、最初からすべてが完璧に噛み合うわけではなくても、少しずつ理解し合いながら進んでいけるものです。macherieangeでは、子連れ婚活、初婚男性との温度差、子どもの話の伝え方など、一人では整理しにくい悩みも一緒に整理しています。「どこまで話すのがいいの?」「この反応は気にするべき?」「無理せず進めるにはどうしたらいい?」そんな段階でも大丈夫です。気になる方は、お問い合わせフォームよりご相談ください。InstagramのDMからもご連絡いただけます。
先日、夫の祖父の告別式がありました。90歳のお誕生日を親戚一同でにぎやかにお祝いした、そのすぐ後のことでした。「あんなに元気だったのに」と思うと胸が締め付けられます。でも同時に、あの時間をみんなで過ごせて本当によかった、とも思いました。今日は、その日あらためて感じた“家族がつながるということ”について、少し書いてみたいと思います。再婚してからのお付き合いなので、夫の祖父と過ごした時間はまだ2年ほどでした。それでも、会うたびにいつも穏やかに笑っていた姿が印象に残っています。特に心に残っているのは、ペットのワンちゃんをうれしそうに抱っこしていた姿です。力強く抱えるというよりも、そっと大事に包み込むような抱き方で、そこにおじいちゃんらしいやさしさがにじんでいました。お別れの時、棺の中には好きだったカップ麺とチョコレート、そして花束が添えられました。その光景を見ながら、「おじいちゃんらしいね」そんな声が聞こえた気がしました。叔母が「今まで本当にありがとうね」と声をかけた瞬間、私の目からも涙があふれました。そして施主を務めた夫が、声を詰まらせながら挨拶をした姿にも、また胸がいっぱいになりました。普段あまり感情を表に出さない夫だからこそ、その姿がより深く心に残りました。式の間中、たくさんの孫たちや、小さなひ孫たちが走り回っていて、とてもにぎやかな時間でした。今では珍しい拡大家族の中で育った夫。その大きな家族の輪の真ん中に、いつもおじいちゃんがいたのだろうな、と感じました。一人の人が旅立ち、また次の命が育っていく。そして家族は、形を変えながらもつながっていく。その流れを目の前で感じた一日でした。ふと気づいたことがあります。義理の叔母たちは、全員離婚を経験しています。それでもこの家族は、こんなにもあたたかく、こんなにも自然につながっている。その姿を見て、私は改めて思いました。私は普段、シングルマザーの方のご相談を受ける仕事をしています。その中でよく聞くのが、「離婚したら家族が壊れてしまった気がする」「もう普通の家族にはなれない気がする」という声です。でもこの日、私が見たのは、形が変わっても、ちゃんとつながり続けている家族の姿でした結婚していること。離婚していないこと。血がつながっていること。もちろんそれらも家族の一つの形かもしれません。でも、それだけが家族ではないと私は思います。時間をかけて関わること。相手を思いやること。節目の時に集まり、見送り、また次の世代へつないでいくこと。そうやって積み重なっていくものも、確かに家族なのだと感じました。家族の形は一つじゃない。でも、愛情と時間は、ちゃんと家族を育てていく。おじいちゃんが最後に、それを見せてくれたような気がしています。離婚を経験した方も、再婚を考えている方も、「もう一度家族を作ること」に不安を感じることがあると思います。でも、家族は最初から完成された形である必要はありません。少しずつ関わって、時間を重ねて、思い合う中で育っていくものなのだと、私は思います。今回のお別れの中で、あらためてそんなことを感じました。どうぞ安らかに。そして、たくさんのあたたかい時間をありがとうございました。macherieangeでは、シングルマザーの再婚、子連れ再婚、家族の形に不安を感じる方のご相談をお受けしています。「もう一度、家族を作っていけるのかな」「再婚しても、本当にうまくやっていけるのかな」そんな気持ちがある方も、どうぞ一人で抱え込まずにご相談ください。お問い合わせフォームはこちらInstagramのDMからもご連絡いただけます
子連れ再婚で、相手の住む県へ嫁ぐ。それは、ただの引っ越しではありません。ママ自身の生活、子どもの学校、仕事、人間関係、元夫との面会交流。いろいろなことが一気に変わる可能性があります。だからこそ今日は、子連れ再婚で他県に嫁ぐ時に起こりやすい現実と、不安を減らすために事前に話し合いたいことを、シンプルに整理してみます。子どもにとって転校は、想像以上に大きな出来事です。・友達や先生との関係がリセットされる・新しい学校になじむまで時間がかかる・名字が変わる場合、周囲に聞かれやすい・思春期の子ほど抵抗感が強く出やすい子どもは「引っ越し」より、「今までの当たり前を失うこと」がしんどい場合があります。見落としがちですが、実はママ自身の負担もとても大きいです。・友人や実家が遠くなる・子育ての相談相手がいなくなる・仕事を変える必要が出る・慣れない土地で生活を一から立ち上げることになる新しい土地でつらくなる理由は、「知らない場所」より「頼れる人がいないこと」です。距離が離れると、面会交流の負担は一気に増えます。・面会頻度が減る・交通費を誰が出すか決める必要がある・送迎を誰がするか問題が出る・子どもが「会いたいのに会えない」と感じることもある子どもの気持ちも含めて、夫婦で考えておきたい部分です。他県、特に地方へ嫁ぐ場合は、地域性の違いに戸惑う方もいます。・近所付き合いが濃い・義実家の距離感が近い・地域行事や慣習が多い・“連れ子あり+よそ者”のように感じてしまうこともあるここは「住んでみないと分からない」部分もありますが、事前に聞いておくことでかなり違います。他県への再婚には不安もありますが、プラスに働く面もあります。・子どもが新しい環境で成長することがある・ママ自身も新しい場所で再スタートできる・義実家が近ければ子育てサポートにつながることもある・夫婦として「この選択に責任を持つ」という覚悟が強くなる大変さがあるからこそ、夫婦の結びつきが深くなるケースもあります。・転校のタイミングはいつにするか・子どもには誰がどう説明するか・名字をどうするか・引っ越し後のフォローをどうするか・面会頻度はどうするか・交通費や送迎はどうするか・宿泊面会はあるのか・子どもが「会いたい」と言った時にどうするか・引っ越し後に仕事を持てる環境か・保育、学校、学童の見通しはあるか・ママの息抜きや逃げ場をどう確保するか・実家への帰省頻度や費用をどう考えるか「嫁いだから頑張る」ではなく、「孤立しない仕組みを最初に作る」ことが大切です。・同居か、近居か、適度な距離か・連れ子への関わり方をどう考えているか・地域の付き合いはどの程度あるか・夫が間に入ってくれるタイプか・もし子どもがなじめなかったらどうするか・もしママが孤立したらどうするか・もし仕事が見つからなかったらどうするか・家計をどう管理するか「大丈夫だよ」より、「もしもの時どうする?」を一緒に考えてくれる相手かが大切です。私は偶然にも、子どもの環境をほとんど変えずに再婚することができました。でも、それは本当にレアなケースだと思っています。もし私が子どもを連れて遠くへ嫁ぐ立場だったら、勢いだけでは進めなかったと思います。だからこそ感じるのは、準備と話し合いだけが、不安を希望に変える道だということです。子連れ再婚で他県に嫁ぐという選択は、簡単ではありません。でも、不安があるからダメなのではなく、不安があるからこそ、話し合うことに意味があるのだと思います。子どものこと。自分の生活のこと。元夫との面会交流。義実家との距離感。そこを一つずつ話せる相手なら、きっと新しい家庭も作っていけます。macherieangeでは、子連れ再婚、再婚後の生活設計、引っ越しを伴う再婚の不安など、現実的な部分も含めてご相談をお受けしています。「他県へ嫁ぐのは現実的にどうなんだろう」「子どもへの影響が心配」「気持ちはあるけれど決めきれない」そんな段階でも大丈夫です。一人で決めきれない時こそ、整理しながら進めていきましょう。お問い合わせフォームはこちらInstagramのDMからもご相談いただけます
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!