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30代~50代 半年で成婚を目指す婚活
婚活をしていると、「同年代の方がいいのか、年齢差があってもいいのか」で悩む方は少なくありません。30代後半になると、周りの結婚報告も増え、「自分に合う年齢差」が分からなくなってくる方も多いのではないでしょうか。そんな中、「家、ついて行ってイイですか?」というテレビ番組で紹介されていた、あるご夫婦の話が印象に残りました。番組の中で語られていた「どこかに行っても楽しいし、どこに行かなくても楽しい」という言葉が、とても印象的でした。奥さんは18歳のとき、45歳年上の男性と結婚されたそうです。もともとはお姉さんのお見合い相手だった方で、お姉さんが体調を崩した際に代わりに案内したことがきっかけだったといいます。大きな年齢差があった分、奥さんは旦那さんに守られることが多い結婚生活だったそうです。そして10年後、そのご主人は亡くなり、奥さんは一人の時間を過ごすことになりました。一方、今の旦那さんも30歳のときに22歳の女性と結婚し、3年後に離婚を経験されています。その後10年ほど一人で暮らし、今の奥さんとはマッチングアプリで出会ったとのことでした。旦那さんの「一人で家にいると寂しかった」という言葉が印象的でした。今では、どこへ行くにも手をつないでいるというお二人。寝ながら他愛のない話をする時間が楽しい、というのも印象的でした。以前は「守ってもらう」関係が中心だったのに対して、今は「守ったり、守ってもらったり」というお互い様の関係になっているそうです。旦那さんの「家で一人でいても寂しかった。本当に結婚してよかった」という言葉も印象的でした。結婚というと特別なイベントを想像しがちですが、実際に長く続く関係で大事なのは、こうした「何もない日でも、この人といると楽しい」と思えることなのかもしれません。これは、実際に当相談所であったお話です。34歳の女性会員様が、婚活を続ける中で、なかなか周りに理解してもらえない悩みを抱えていらっしゃいました。具体的には、仕事の都合で急な予定変更が続いてしまったり、実家の事情で気持ちに余裕がない時期があったりと、ご自身ではどうにもならない事情が重なっていた時期でした。同年代の男性とお見合いをしても、「なぜそれができないの?」「もっとちゃんとしてほしい」と聞かれてしまい、うまく理解してもらえないことが続いていたそうです。最終的にご成婚されたのは、49歳の男性会員様でした。決め手を伺うと「大きく包んでくれたから」という言葉が返ってきました。同じ課題について、「なぜ?」「どうして?」と問い詰めるのではなく、そのまま受け止めてくれたことが、何より安心につながったそうです。同じ年齢の相手だからこそ分かり合えることもありますが、年齢を重ねた相手だからこそ持てる包容力というものも、確かにあるのだと感じました。先ほどのテレビ番組の奥さんも、45歳差のご結婚と、2歳差の今のご結婚、両方を経験されています。年齢差のある結婚には、体力面や周囲の理解など、乗り越えるべきことが実際にあります。一方で、年齢が近い相手の方が、日々の会話は盛り上がりやすい面もあるかもしれません。奥さんご自身、以前は「守ってもらう」結婚生活で、今は「守り合う」結婚生活だと話されていました。大きく守ってほしい、包んでほしいという気持ちが強い方は、年齢が上のお相手との婚活が合っていることもあります。先ほどの34歳の女性会員様のケースも、まさにそうでした。反対に、対等に支え合いたい、会話を楽しみたいという方には、年齢が近い相手との結婚が心地よいのかもしれません。年齢差は良し悪しではなく、自分がどんな関係を望んでいるかで、合う相手が変わってくるのだと思います。過去の結婚や死別、長い独身期間を経ても、こうした温かい関係にたどり着けることがあります。守られる関係から、守り合う関係へ。年齢や経歴を重ねても、日々の何気ない時間を「幸せ」と思えることは、ちゃんと積み上げられるのだと感じました。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
婚活の場では、収入や仕事の話はよく出ますが「子どもを持つこと」や「教育方針」まで踏み込んで話す方は多くありません。しかし、結婚後にすれ違いが生まれやすいのが、まさにこのテーマです。価値観が近いと思っていた相手でも、いざ子どものこととなると意見が食い違うことは珍しくありません。ある女性会員様は、ご自身の体調面から、子どもを授かれるかどうか分からない状況にありました。そのため「絶対に子どもがほしい」という方とは結婚が難しいと、お相手にはっきり説明されていました。ただ、この点はプロフィールには書かず、年上の男性を中心に婚活を進めるという工夫をされていました。子どもを望む気持ちの強さは年代によっても差があるため、年齢層を絞ることで、価値観のズレを未然に減らす工夫だったと感じます。結果として、同じように「子どもは授かりものだと考えている」という価値観のお相手とご縁がつながりました。はっきりと事実を伝えることに勇気がいる話ですが、早い段階で伝えたからこそ、価値観の近い相手と出会えたケースだと思います。別の男性会員様は、ご自身が高学歴であることから「子どもにゲームは絶対にさせない」という方針を持っていました。普段からご自身が読書をする姿を見せることで、子どもにも読書をする習慣を持ってほしいと考えていたそうです。この方は、ご自身の子ども時代の話をお相手と共有しながら、教育方針を少しずつすり合わせていきました。「なぜゲームをさせたくないのか」「なぜ読書を大事にしたいのか」という理由まで丁寧に伝えたことで、お相手も一方的な押し付けではなく、納得した上で共感してくれたそうです。その結果、結婚に対するイメージの共有だけでなく、双方のご両親への挨拶の場でも、子どもに関する話題で困ることがなかったそうです。女性会員様からは「中学受験をさせたいかどうかで温度差があると不安」「共働きを続けたいが、子育てとの両立をどう考えているか知りたい」という声を伺います。男性会員様からは「教育費にどこまでかけるか、事前に共有しておきたい」「自分の実家の教育方針と、相手の考え方が違いすぎないか気になる」という声を伺います。先ほどの2つの事例のように、早い段階で率直に伝え合うことが、結婚後の摩擦を減らすことにつながります。子どもを持つことを望むかどうか、望む時期教育方針(受験・習い事・ゲームやスマートフォンとの付き合い方など)教育費をどこまでかけたいか、その負担割合共働きを続けるか、どちらかが子育てに専念する期間を設けるかお互いの実家の教育方針との違いこれらは重い話に感じるかもしれませんが、交際が深まる前の段階で一つずつ確認しておくことで、結婚後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。子どもを持つかどうか、どう育てたいかは、価値観がはっきり分かれやすいテーマです。結婚してから話し合うのではなく、交際中の段階で一度お互いの考えを共有しておくことをおすすめします。自分では気づきにくい価値観のズレは、第三者を交えて話すことで整理しやすくなります。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
婚活では、年齢はプロフィール上で最初に目に入る「条件」の一つです。年齢が近い方がいい、逆に少し年上・年下がいい、という希望を明確に持っている方も多くいらっしゃいます。ただ、実際の成婚事例を見ていると、年齢差そのものより大事な要素があると感じます。以前、工場長などの管理職を務めてきた38歳の男性会員様が、28歳の女性会員様とご成婚されました。この男性会員様は仕事柄、普段から年下のスタッフと接する機会が多く、年下の女性との会話や距離感に自然と慣れていらっしゃいました。年齢を意識させるような話し方ではなく、対等な立場で相手の話を聞く姿勢が伝わったようです。女性会員様からは「年上だけど自然に甘えられる雰囲気があった」という声があり、また見た目の印象が年齢を感じさせなかったことも、お互いの相性を後押ししたようです。別のケースでは、年齢差だけを見ると難しいのではと思われた組み合わせが、趣味や生活リズムの一致でうまくいったこともあります。休日の過ごし方、連絡を取る頻度、金銭感覚など、年齢よりも生活習慣が近いことの方が、日々の暮らしやすさに直結すると感じます。条件表の年齢だけを見て可能性を諦めてしまうのは、少しもったいないと感じる瞬間です。女性会員様・男性会員様問わず、年齢を絶対条件として設定される方は多くいらっしゃいます。出産や体力面など、年齢を条件にする合理的な理由があるケースも多く、これ自体は決して間違いではありません。一方で、先ほどの例のように、普段の接し方や見た目の印象、会話のリズムといった「数字に表れない相性」が、条件以上に重要になることもあります。年上の男性、あるいは年下の男性との交際を考える女性会員様からは、次のような声を伺います。年齢差があっても、対等なパートナーとして扱ってもらえるか将来の体力面や健康面での不安をどう考えているか周囲(親や友人)にどう紹介されるのかが気になる年齢差のある女性との交際を考える男性会員様からは、次のような声を伺います。年下・年上どちらであっても、生活リズムや金銭感覚が合うか相手の家族にどう受け止められるか将来のライフプラン(出産・仕事・介護など)のタイミングが合うか「絶対条件」と「できれば希望」を自分の中で分けておく年齢以外に譲れない価値観(生活リズム・金銭感覚・将来設計)を書き出してみる条件に近い相手だけでなく、少し外れた相手とも一度会ってみる年齢条件は、出会いの母数を絞り込むための一つの目安に過ぎません。条件だけで可能性を狭めすぎず、実際に会って会話をしてみることで見えてくるものもあります。年齢条件の設定に迷ったときは、これまでの成婚データも踏まえてカウンセラーに相談してみることをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
婚活を考えている方の中には、「一度結婚を経験している人の方が、結婚生活を現実的にイメージできるのではないか」と感じている方も多いのではないでしょうか。これには私も一部同感です。家事や生活習慣のすり合わせ、夫婦としての距離感など、経験から学べていることは確かにあります。ただ、お子さんがいる再婚の場合は、本人同士の相性だけでは測れない大事な視点があります。以前、バツイチで3人のお子さんがいる33歳の女性会員様が、29歳の男性会員様とご成婚されたケースがありました。お二人の交際が進む中で、女性会員様はお子さんのことを早い段階から少しずつ男性会員様に伝えていらっしゃいました。お子さんに実際に会うタイミングも、いきなりではなく、関係が十分に深まってから設定されていたのが印象的でした。男性会員様のご両親は、結婚と同時に一気に3人の孫ができたことをとても喜ばれたそうです。もう一つ印象的だったのは、この女性会員様が男性会員様のことを、弟や我が子のように自然に可愛がっていらっしゃったことです。年齢差はありましたが、支え合ういい関係が築けているご夫婦だと感じました。本人同士の相性が良くても、結婚となれば自分の家族、相手の家族との関係も生まれます。先ほどのケースでは男性側のご両親が好意的でしたが、これは必ずしも当たり前ではありません。反対に、自分の連れ子を、相手の親がどう受け止めてくれるか。この点は、お二人の関係が良好であっても、事前にすり合わせておくべき大事なテーマです。子どもがいる女性会員様からは、次のような声をよく伺います。子供が元夫との面会交流の頻度は、今後も変わらず続けれるものなのか自分の子どもと新しいパートナーが会うタイミングは、いつが適切なのか子ども自身が新しい関係をどう感じているか、無理をさせていないかこうした点は、聞きにくいからこそ、早い段階で率直に確認しておく方が、後々の不安を減らせます。子連れの女性との再婚を考える男性会員様からは、次のような声を伺います。新しいパートナーとして、子どもとどのくらいの距離感で関わればいいか自分の親や親族に、いつ・どう紹介すればいいか先ほどの事例のように、無理に「良い父親」を演じようとせず、少しずつ関係を築いていく姿勢が、結果として子どもにも安心感を与えるようです。再婚・子連れ婚活を進める際、交際が進む前の段階で確認しておきたいことをまとめました。お子さんの人数・年齢・現在の生活状況現在の養育費や元パートーナーとの面会交流の取り決めとその頻度子どもに新しい交際相手を紹介するタイミングの考え方お互いの親や親族への紹介をどう進めていきたいか将来、実子を望むかどうかこれらは重い話に感じるかもしれませんが、早めに共有しておくことで、お互いに安心して関係を深めていくことができます。バツイチという経歴そのものよりも、その人が背負っている家族の事情まで含めて受け入れられるかどうかが重要です。先ほどの確認リストを参考に、気になる点は交際が進む前の段階で率直に確認しておくことをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
婚活を始めたばかりの方から「素の自分をどこまで見せればいいですか」というご相談をよくいただきます。全て見せた方が誠実だと考える方もいれば、逆に何も見せられずに苦しくなる方もいます。以前、35歳の女性会員が、過去の交際人数やご自身の癖まで、初期の段階で丁寧に説明されていたことがありました。誠実であろうとする姿勢はとても素敵なのですが、聞いている相手が受け止めきれず、かえって距離ができてしまうこともあります。そこで「家族にも8割くらいしか話さないものですよ」とお伝えし、すべてをさらけ出すのではなく、大事な部分はきちんと伝えつつ、それ以外は関係が深まってから話していくことをご提案しました。その後、話を冷静に受け止めてくれる方と真剣交際に進み、ご成婚退会となりました。婚活は、価値観が近い相手を見極めていくプロセスです。出会って間もない段階で見せるべきなのは「素の自分」というより「相手を尊重する姿勢」だと考えています。過去の恋愛や離婚の詳しい経緯→交際が具体的に進んでから家族関係の複雑な事情→信頼関係ができてから金銭感覚や生活習慣の細部→結婚を意識し始めてから男性に多いのは「弱みを見せたら選ばれない」と強がりすぎてしまうケースです。女性に多いのは、先ほどの会員のように「誠実さ=すべて話すこと」だと思い込んでしまうケースです。大事なことはきちんと伝えつつ、それ以外は関係の深まりに合わせて少しずつ見せていく。このバランスに悩んだときは、一人で抱えずカウンセラーに相談しながら進めることをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
以前、「男性のモテない特徴ランキング1位は、45歳独身男性」という投稿がSNSで話題になったことがあります。この投稿自体はツッコミ待ちの投稿だとは思いますが、実際45歳独身男性といっても、年収も、仕事も、結婚歴も、人それぞれで大きく違います。そのため男性で気をつけておきたいのは、年齢そのものよりも「相手にどれだけ関心を向けられているか」だと感じています。以前、大手企業で部長職を務める42歳の男性会員様がいらっしゃいました。キャリアも申し分なく、条件面だけを見れば十分にご縁が広がるはずの方でした。ただ、お見合いの場では話が長くなりがちで、ご自身の仕事の話が中心になってしまう傾向がありました。ご本人にとっては当たり前の話でも、相手にとっては「自分は聞き役なのかな」と感じてしまう時間になっていたのだと思います。そこで、相手の話に質問を返すこと、話す時間と聞く時間を半分ずつにすることをお伝えしたところ、少しずつ会話のバランスが変わっていきました。その後、3歳年上の女性とお見合いが進み、無事にご成婚に至っています。もう一つ、30代後半の男性会員様の例では、初回のお見合いで相手の趣味の話を聞いた後、次のデートで「前回おっしゃっていた〇〇、私も調べてみました」と伝えたことで、一気に距離が縮まったケースもありました。お見合いや食事の後、相手が話した内容を3つメモに残す次に会うときに、そのメモの中から一つを話題にする自分が話した時間と、相手が話した時間を意識してみる特別な会話術ではなく、こうした小さな積み重ねが「ちゃんと自分を見てくれている」という安心感につながります。先ほどの例からも分かるように、選ばれにくい男性に共通するのは「相手への関心が薄いこと」だと感じています。自分の話が中心になり、相手に質問をしない前回聞いた相手の話を覚えていないデートの予定を自分の都合だけで決める相手が喜ぶかどうかより、自分が損をしないかを優先するこうした行動は、いわゆる自己中心的な印象や、極端なケチという印象にもつながります。女性会員様からお話を伺うと、「条件が良いかどうかより、この人と一緒にいて大切にされている実感があるかどうかを見ている」という声を本当によく聞きます。前回聞いた話を覚えていてもらえると「自分に興味を持ってくれている」と感じられる一方、毎回同じことを聞かれたり、自分の話をあまり覚えてもらえていないと「本当は自分に興味がないのでは」と不安になる、という声もあります。年収や職業といった条件は初対面では大事な判断材料になりますが、交際が進むにつれて、この「覚えていてくれるか」「関心を持ち続けてくれるか」の方が、結婚相手として信頼できるかどうかの決め手になっていくようです。先ほどの男性会員様のように、条件面が良くても最初は苦戦することがあります。ただ、意識して行動を変えれば、結果は変わります。自分の会話の癖に気づきにくい方は、一度カウンセラーからのフィードバックを受けてみることをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
「男性は口ではいろいろ言っていても、本音は行動に出る」という言葉を見かけました。婚活を含めた支援事業をしていると、男性と女性の違いを感じる場面は本当に多くあります。私自身、4人の子ども(男の子2人、女の子2人)を育てていますが、幼い頃からこの違いを感じることがあります。女の子は欲望に素直で、3歳でも「これが終わったら○○しよう」と楽しみを示すと、さっきまで怒っていてもすぐに気持ちを切り替えます。一方で男の子は、一度「やらない」と決めると、なかなか動きません。もちろん個人差の方が大きい部分ではありますが、日々子育てをする中で、この傾向は成長してからも根っこの部分に残っているのではないかと感じることが多々あります。婚活の現場でも、似たような傾向を感じる場面は少なくありません。特に大切なのは、「言葉」よりも「実際の行動」を見ることです。言葉は誰でも取り繕うことができますが、行動には本音がそのまま表れます。婚活における男性会員を見ていると、感情や気持ちを言葉で丁寧に表現するのが苦手な方が一定数います。それは冷たいからではなく、単純に「言葉にする習慣がない」というケースがほとんどです。一方でそうした方ほど、気になる相手には連絡の頻度が上がったり、次のデートを早めに提案してきたりと、行動の変化がわかりやすく出ます。Iさん(37歳)は、お見合いのたびに「本当に良いと思っています」「ぜひまたお会いしたいです」と丁寧な言葉を伝える方でした。言葉だけを聞けば、誠実で前向きな印象を受ける方です。しかし実際の行動を見ると、次のデートの提案が遅い、連絡の頻度が低いといった状態が続いていました。お相手の女性からは「言葉と行動が合っていない気がする」という声が上がり、交際に進まないことが続いていました。本人に理由を聞いてみると、「がっつくと引かれそうで、あえて連絡を控えていた」という答えが返ってきました。本人なりの誠実さのつもりが、逆にお相手には熱意のなさとして伝わってしまっていたのです。そこで私たちはIさんに、「好きと言うことより、会うために動くこと」を意識してもらうよう伝えました。次のお見合いから、Iさんは連絡のスピードやデートの提案を具体的に変えていきました。最初は戸惑いもあったようですが、行動を変えたことでお相手の受け止め方も大きく変わり、交際・成婚へとつながりました。一方で女性会員を見ていると、気持ちを言葉で表現することには長けている方が多い印象です。「結婚したい」「いい人と出会いたい」という思いを、はっきりと言葉にできる方がほとんどです。ただその分、気持ちが先行して、実際の行動が追いつかないケースも見られます。Jさん(33歳)は、「結婚したい」という言葉を面談のたびに繰り返す一方で、実際の婚活行動が伴っていませんでした。お見合いの申し込みを迷い続けたり、条件面で慎重になりすぎたりして、なかなか行動に移せない状態が続いていたのです。「本当は結婚したい気持ちはあるのに、なぜか一歩が踏み出せない」と、Jさん自身も悩んでいました。私たちはJさんに、「結婚したいという気持ちは十分伝わっているので、あとは行動の数を増やしましょう」と背中を押しました。具体的には、一週間の申し込み数の目標を一緒に決め、迷う時間よりも動く時間を優先してもらうようにしました。Jさんが実際にお見合いの申し込み数を増やしたところ、これまで出会えなかったタイプの男性との縁が生まれ、交際・成婚に至りました。IさんとJさんに共通しているのは、「言葉」と「行動」の間にギャップがあった、という点です。男性は口数が少なくても行動で示すタイプが多く、女性は気持ちを言葉にするのが得意な傾向があります。どちらが良い悪いということではなく、この違いを理解した上でお相手を見ることが大切です。婚活では、「好き」と言っているかどうかより、会うために動いているかどうか。「結婚したい」と言っているかどうかより、結婚に向けて具体的に動いているかどうか。言葉だけでなく行動に目を向けることで、見えてくるものが変わってきます。4人の子どもを育てながら、日々男女の違いを実感することが多くあります。子育てで感じる男女の傾向と、婚活の現場で感じる男女の傾向には、驚くほど重なる部分があります。人との接し方は、子育てからも婚活からも、日々勉強させてもらっているというのが正直な実感です。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
「年収1,000万円でも東京で家が買えない」というニュースが話題になりました。これは東京に限った話ではなく、神奈川でも同じ状況です。駅から徒歩圏内の物件は年々価格が上がり続けています。たまプラーザ駅周辺でも、徒歩圏内で100平米以上の家は1億円を超えるのが当たり前になり、公園前など立地の良い場所では2億円という物件も珍しくありません。こうした価格帯を見ると、住宅購入は「結婚してから、余裕ができてから考えるもの」と思いがちです。しかし実際には、結婚のタイミングそのものが、住宅購入において最も有利な条件を作り出すことがあります。ここを知らないまま婚活だけを進めてしまうのは、少しもったいないと感じています。独身のうちは、自分一人の収入に応じた単独ローンの範囲でしか物件を選べません。年収1,000万円であっても、都市部では希望する広さ・立地の物件に手が届かないケースが増えています。しかし結婚すると、ペアローンや収入合算という選択肢が生まれます。二人分の収入・与信を合算することで、単独では手が届かなかったエリアや広さの物件にも選択肢が広がります。金融機関によっては、二人の与信を合わせることで金利や借入可能額の条件が有利になることもあります。つまり結婚は、暮らしのパートナーを得るだけでなく、経済的な選択肢を大きく広げる契機でもあるのです。Gさん(39歳)は、婚活を始める前から都内での住宅購入を諦めていました。年収は十分にありましたが、単独ローンでは希望のエリア・広さの物件に手が届かず、「一生賃貸でいいや」と半ば割り切っていたそうです。婚活を通じて出会った女性と結婚し、ペアローンを組んだところ、以前は選べなかったエリアの物件にも手が届くようになりました。実際に住宅を探し始めてから、Gさんは「一人で抱え込まなくていいんだ」という感覚を、婚活の場だけでなく住宅面でも実感したと話してくれました。これまで一人で我慢していた条件を、二人で少しずつ取り戻していく過程は、Gさんにとって結婚の実感を強める体験にもなったようです。Hさん(34歳)は、婚活を始める前、独身のうちに思い切ってマンションを購入していました。「結婚したら住み替えるかもしれないし、無理な買い物だったかもしれない」と、後になって不安を口にすることもありました。私たちはHさんに、不動産は賃貸のように「捨てるお金」ではなく、いつでも売却という選択肢が残る資産だとお伝えしました。婚活を進める中でも、この住宅の話は決して足かせにはならず、むしろお相手との会話のきっかけの一つになったそうです。結果としてHさんは婚活を通じて結婚が決まり、購入していたマンションは売却してご夫婦で新しい住まいを選び直しました。「無理な買い物だと思っていたけれど、結果的に資金の足しになった。あの時勇気を出して買っておいてよかった」と話してくれました。婚活中の方の中には、「結婚するまで住宅は考えない方がいい」と思っている方も少なくありません。しかし独身のうちに購入しても、それ自体は悪いことではありません。ライフスタイルが変われば、合わなくなった時点で売却すればいいだけの話です。不動産は賃貸と違い、常に「売る」という出口が用意されている点が、大きな違いです。むしろ大切なのは、購入するかどうかそのものより、結婚後の住まいや資金計画についてお相手とどれだけ具体的に話せるかどうかです。Gさん・Hさんのどちらのケースにも共通しているのは、住宅というテーマを一人で抱え込まず、パートナーと一緒に考え直せたことでした。婚活は「結婚すること」がゴールに見えがちですが、実際には「二人で築く経済基盤づくり」という側面も持っています。住宅価格が上がり続ける今だからこそ、一人で抱え込まず、二人で選択肢を広げていくという視点を持ってほしいと思います。条件やスペックだけでなく、こうした将来の生活設計を一緒に話せる相手かどうかも、婚活における大事な見極めポイントの一つです。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
35℃を超える猛暑が続く中、婚活のモチベーションを保つのは簡単なことではありません。IBJの調査でも、猛暑日は婚活意欲が下がる方が多いというデータが出ています。外に出るだけで汗だくになり、身だしなみを整えるのも一苦労です。それでも私たちが多くの会員さんを見てきた実感として、この暑さの中の長期休みにどれだけお見合いを詰め込めるかで、年内の婚活の結果は大きく変わります。長期休みは、平日にまとまった時間が取れない会員さんにとって、貴重なお見合いの機会です。一方で、この暑さの中では「休みの間はゆっくりしたい」という気持ちも自然なものです。つまり猛暑の長期休みは、多くの方が動きを止めるタイミングでもあります。だからこそ、暑さに負けずこの時期に踏ん張って動いた方は、相対的にお見合いの数、そして出会いのチャンスを多く得られることになります。Eさん(45歳)とFさん(38歳)は、共にお盆休みの猛暑の中、1日4件のお見合いを入れました。連日35℃を超える暑さの中、1日に3〜4件のお見合いをこなすのは、体力的にも精神的にも簡単なことではありません。移動だけでも汗だくになり、身だしなみを整え直す手間もかかります。それでもお二人は「この休みを逃したくない」という強い気持ちで、スケジュールを詰めて動き続けました。Eさんは当初、「年齢的にもう厳しいかもしれない」という不安を口にしていました。しかし猛暑の中でも集中して動いたことで、複数の方とのお見合いの中から、価値観の合う女性と出会うことができました。Fさんも同様に、暑さで一時は「休み明けからでいいか」と気持ちが緩みかけていましたが、「今動かないと年内は間に合わない」と考え直し、予定を詰め込みました。結果、8月のお盆休み中に仮交際まで進み、10月には真剣交際に発展、12月には成婚退会という形で実を結びました。お二人とも、年内結婚という目標を最初から掲げていたことが、暑さの中でも頑張り抜けた理由だったと思います。お盆休みや年末年始のような長期休みは、多くの方が「暑いから」「疲れるから」とお見合いを避けたくなる時期です。しかし裏を返せば、この時期に動いた人ほど、周囲が止まっている分だけチャンスをつかみやすいということでもあります。婚活はどうしても「良い相手がいるかどうか」に目が向きがちですが、実際には「動いた回数」がそのまま結果につながっている方を、これまで数多く見てきました。EさんとFさんに共通していたのは、「年内に結婚したい」という目標を、漠然とではなく期限付きで持っていたことです。「いつか結婚したい」ではなく、「いつまでに結婚したい」。この違いが、猛暑で動きが鈍りそうな時にも踏ん張れるかどうかを分けます。目標に期限があると、目の前の1件のお見合いの重みが変わってきます。もちろん、無理をして体調を崩しては元も子もありません。水分補給や休憩を挟みながら、無理のない範囲でお見合いの予定を詰めることが大切です。それでも、「暑いから」という理由だけでお見合いを先延ばしにしてしまうと、気づけば年末になっている、ということも珍しくありません。猛暑の中でのお見合いは、本当に大変です。それでも、この夏の頑張りが、年内の結果につながることは間違いありません。迷ったときは、ぜひ一度ご相談ください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
先日、IBJが「IBHome」という新サービスを発表しました。成婚後の新居探しまで、買取保証付きでサポートするという業界初の取り組みです。IBJの登録会員数は11万名を突破し、お見合い成立数は10万件を超えています。これだけの規模の相談所が、成婚のさらに先、住まいにまで踏み込んだことに大きな意味を感じます。結婚というのは、お見合いをこなせば終わりではありません。服のコーディネート、お見合いカフェでの立ち居振る舞い、写真館、結婚式場、ハネムーン、そして家や保険。人生のあらゆるイベントにつながっていきます。一つひとつは別々の業界のように見えて、実は「結婚」という一本の線でつながっているのです。IBJがそこを一貫して見ますという姿勢を示したことは、婚活をしている方にとって心強いニュースだと思います。実は私たちブライトライフコネクトも、同じ考え方で事業をしています。結婚相談所でありながら、不動産、就職支援、シニア支援にも携わっているのは、結婚が人生全体の一部だからです。婚活を始める方の中には、「お見合いの場数さえこなせば結果が出る」と考えている方が少なくありません。しかし実際にご相談を受けていると、うまくいかない原因がお見合いの技術そのものではないケースがとても多いのです。住まいへの漠然とした不安、仕事の先行きが見えないこと、将来設計が具体的に描けていないこと。これらが婚活の足を引っ張っているケースを、これまで数多く見てきました。だからこそ私たちは、お見合いのセッティングだけでなく、その人の人生全体を一緒に整えることを大切にしています。Cさんは30代後半、会社員として安定した収入があり、話し方も条件面も悪くない方でした。それでもお見合いが交際に進まない状態が半年ほど続いていました。理由を一緒に探っていくと、二つのことが見えてきました。一つは、身だしなみに自己流のこだわりがあり、初対面の印象を損ねていたこと。本人は「清潔感はある」と思っていましたが、客観的に見るとやや古い印象の服装で、年齢より上に見られていました。もう一つは、結婚後の住まいや資金計画について、漠然としたイメージしか持っていなかったことです。お見合いの場で将来の話になると、言葉に詰まってしまい、お相手に「本気度が伝わらない」という印象を与えていました。そこでお見合いのアドバイスだけでなく、身だしなみの整え方から、結婚後の住まいや資金計画の考え方まで、一緒に組み立て直しました。数ヶ月かけて準備を重ねた結果、以前とは違う手応えのあるお見合いが増え、無事に交際・成婚まで進みました。Dさんはシングルマザーで、婚活を始める以前から、仕事と住まい、子育ての両立に大きな不安を抱えていました。「子どもがいる自分に、結婚相手なんて見つかるのだろうか」という気持ちが強く、婚活そのものに踏み出す前の段階で立ち止まっていました。私たちはお見合いの相手探しだけでなく、就労面での相談にも並走しました。働き方を見直し、収入や生活リズムの見通しが立ったことで、Dさんの表情や言葉から余裕が生まれていきました。生活の土台が整うと、婚活そのものにも前向きに取り組めるようになり、お子さんの存在も含めて理解してくれる相手との良いご縁につながりました。Dさんは後に、「お見合いより先に、生活を整えてもらえたことが一番大きかった」と話してくれました。CさんとDさんの事例に共通しているのは、婚活がうまくいかない原因が、お見合いの技術ではなく、人生全体が整っていないことにあったという点です。条件を整える前に、生活そのものをコーディネートする必要がある方は、決して少なくありません。私たちが特に力を入れたいのは、そこを一人でやりきれない方への伴走です。婚活は自然な出会いではないからこそ、伴走してくれる存在の有無が結果を大きく左右します。そしてもう一つ、大切にしたい思いがあります。シニアの方やシングルマザーなど、立場が弱くなりがちな方を中心に支援していきたいということです。注文住宅のような形ではありませんが、将来的には高齢者を含めたみんなが助け合いながら暮らせる場所も提供していきたいと考えています。IBJが成婚から住まいまでを一貫してサポートする姿を見て、私たちが目指している方向も、決して的外れではないと改めて感じました。ただ、その一歩目はやはり婚活への全力投球です。結婚したいけれどできずにいる方を、一人でも減らしたい。その思いで、これからも一人ひとりに伴走していきます。迷ったときは、ぜひ一度ご相談ください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
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