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30代~50代 半年で成婚を目指す婚活
「3回目のデートで告白するべき」「焦って告白するのは逆効果」「デート代は男性が出すべき」「最初から割り勘の方が対等」SNSや動画、テレビを見ていると、婚活についてのアドバイスが本当にたくさんあります。しかも、正反対のことを言っているものも少なくありません。有名な方が話していると、「全部その通りにしないといけないのかな」と不安になる方もいると思います。私は、全部に従う必要はないと思っています。今日は、婚活のアドバイスとの上手な付き合い方についてお話しします。理由はシンプルです。人によって性格も違えば、出会う相手も違うからです。発信されているアドバイスの多くは、「多くの人に当てはまりやすい一般論」です。間違っているわけではありません。でも、あなたとお相手にそのまま当てはまるとは限りません。私は会社員時代、工場長として製造現場の改善に取り組んできました。他の会社でうまくいった方法を、そのまま自分の工場に持ち込んでも、うまくいかないことがよくありました。設備も、人も、作っている物も違うからです。うまくいったのは、自分たちの現場に合わせて形を変えて取り入れた時でした。婚活のアドバイスも同じです。自分に合うと思ったものを、自分に合う形で取り入れればいいのです。では、どのアドバイスを取り入れればいいのでしょうか。私は会員さんに、次の3つを基準にしてもらっています。話すのが苦手な人と、話しすぎてしまう人では、必要なアドバイスは真逆です。まずは自分の課題を知ることが先です。「駆け引き」や「相手を試す」ようなアドバイスは、結婚相手探しには向きません。相手を思いやる方向のものを選んでください。大きく自分を変えようとすると、疲れてしまいます。すぐに試せる小さなことから取り入れるのがコツです。一つだけ、大切にしてほしいことがあります。お見合いや仮交際でお断りされた時に、「相性が悪かっただけ」ですべて終わらせないことです。IBJの成婚白書によると、お見合いから交際に進む割合は全年代で約40%以上です。つまり、半分以上のお見合いは交際に進みません。断られるのは、婚活ではごく普通のことです。もちろん、本当に相性だけの場合もあります。でも、毎回「相性」で片づけていると、改善できるところがあっても気づけません。成婚した人は平均11回のお見合いをしています。その11回の中で、少しずつ自分を整えていった人たちなのです。・自分の話ばかりしていなかったか・相手に質問できていたか・お店選びや当日の段取りに気を配れていたか・「また会いたい」を言葉で伝えられたか・相手の話に反応や笑顔を返せていたか・自分のことも少し話せていたか・感謝の気持ちを言葉にできていたか・連絡のペースが相手にとって負担になっていなかったか・服装や清潔感はどうだったか・連絡の取り方に問題はなかったか全部を直す必要はありません。改善できることが一つあれば、次に変えてみる。それで十分です。SNSで見た「2回目のデートで盛り上がらなければ脈なし」というアドバイスを信じて、2回目で交際を終えることを繰り返していました。話を聞いてみると、彼女はもともと人見知りで、打ち解けるまでに時間がかかるタイプでした。つまり、そのアドバイスは彼女には合っていなかったのです。そこで、「3回目までは判断を保留する」と決めてもらいました。すると、3回目のデートで一気に話しやすくなった男性がいました。その方と真剣交際に進まれています。「デートは男性がリードするべき」という情報を見て、お店も行き先もすべて自分で決めていました。ところが、お相手からのフィードバックは「少し強引に感じた」というものでした。そこで、次のデートでは「AとB、どちらがいいですか」と、相手に選んでもらう形に変えました。それだけで、お相手からの反応が明らかに柔らかくなりました。同じ「リードする」でも、相手によって正解の形は変わるのです。婚活の番組やドキュメンタリーを見るのも、私はその意味で勉強になると思っています。全部を正解として見る必要はありません。「これは自分にも当てはまりそう」「この言い方は真似してみたい」そう思えるものを、一つだけ持ち帰る。それだけで、見る時間は立派な婚活の準備になります。ネットのアドバイスは、あなたのことを知らない人が、多くの人に向けて発信しているものです。一方、相談所は、あなたのことを知ったうえでアドバイスができます。私の相談所では、会員さん一人ひとりのやり方がまったく違います。性格も、これまでの経験も、つまずきやすいところも違うからです。会員さんのことは、お父さんやお母さん、お兄ちゃんのような気持ちで見ています。お相手からのフィードバックをもとに、「あなたの場合は、ここを一つだけ変えてみましょう」とお伝えする。それが、一般論にはできない相談所の役割だと思っています。婚活は、人の意見に振り回されるものではありません。いろいろな考え方を参考にしながら、自分自身を少しずつ整えていくものです。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
サッカーを見ていると、「流れって本当にあるな」と感じることがあります。ずっと攻めていたチームが、一本のカウンターをきっかけに急に押され始める。逆に、押されていたチームが、一つのプレーで息を吹き返す。婚活を支援していても、同じ感覚を持つことがあります。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。今日は、婚活の「流れ」についてお話しします。お見合いが続けて交際につながる時期があります。反対に、何をやってもうまくいかない時期もあります。IBJの成婚白書によると、成婚した人は平均11回のお見合いをして、約4ヶ月の交際で結婚を決めています。成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍でした。成婚した人も、11回すべてがうまくいったわけではありません。うまくいかない時期を経て、流れをつかんだ人たちなのです。大切なのは、2つだけです。いい流れの時は、その流れに乗ること。悪い流れの時は、流れを変えること。これは婚活に限らず、仕事でも人生でも同じだと思っています。交際が続いている。お見合いの感触がいい。そんな時期は、遠慮せずに行動量を上げてください。IBJ結婚みらい研究所のデータでは、成婚した女性の約6割(60.2%)が、9ヶ月未満で成婚退会しています。流れがいい時に一気に進む方は、本当に早いです。私の相談所でも、早い方は3ヶ月で成婚されます。「少し様子を見よう」と止まっているうちに、流れは変わってしまうことがあります。では、うまくいかない時はどうすればいいのでしょうか。私は会社員時代、工場長として製造現場を見てきました。不良品が出たとき、まずやるのは原因の分析です。「なぜ起きたのか」を突き止めなければ、同じ不良は何度でも出てきます。婚活も同じです。お見合いで交際に進めなかった。仮交際で終了になった。その時に「相手と合わなかった」で終わらせてしまうと、流れはなかなか変わりません。何が問題だったのか。会話なのか、表情なのか、デートの進め方なのか。きちんと振り返ることが、流れを変える第一歩です。ただ、自分のことを自分で分析するのは、とても難しいものです。特に、うまくいかない時ほど冷静に見られなくなります。だからこそ、自分のことをきちんと見てくれる相談所を選ぶことが重要です。私の相談所では、会員さん一人ひとりを相当細かく見ています。同じアドバイスを全員にすることはありません。性格も、これまでの経験も、緊張しやすいポイントも、一人ひとり違うからです。私自身、4人の子どもの親です。会員さんのことは、お父さんやお母さん、お兄ちゃんのような気持ちで見ています。だからこそ、言いにくいことも伝えます。ただし、できるだけ傷つけない形で、です。お見合いのあとには、お相手からフィードバックが届きます。これは、自分では気づけない部分を知る貴重な材料です。ただ、ここで気をつけていることがあります。一度に全部を直そうとしないことです。「表情が硬い」「話が長い」「質問が少ない」こうした指摘を一度に全部突きつけられたら、誰でも落ち込みます。「自分は全部ダメなんだ」と思ってしまい、婚活そのものをやめたくなってしまいます。工場の改善も同じでした。一度に全部を変えようとすると、現場が疲れて、結局どれも定着しません。だから私は、フィードバックの中から「次はこれだけ」と一つに絞ってお伝えしています。一つ改善できたら、次の一つ。モチベーションを下げずに、少しずつ流れを変えていくのです。3回続けて、お見合いのあとに交際につながりませんでした。お相手からのフィードバックには、「緊張されていたのか、表情が硬かった」「質問ばかりで面接のようだった」と書かれていました。本人はかなり落ち込んでいたので、まずは一つだけに絞りました。「お見合いの最初の5分は、笑顔で挨拶して、お店の雰囲気の話をする」それだけです。次のお見合いで、交際希望が返ってきました。そこで初めて、二つ目の「質問のあとに自分の話を一言添える」に取り組みました。お相手からのフィードバックで、「少し受け身に感じた」という声が続いていました。真面目で、相手に失礼のないようにと気を遣いすぎていたのです。彼女には、「次のお見合いでは、一つだけ自分から質問してみてください」とお伝えしました。小さな一歩でしたが、その日のお相手から「話しやすかった」という言葉が届きました。そこから表情も明るくなり、流れが変わっていきました。結果が出る前に、流れが変わり始めていることがあります。以前は振り返りをお願いしても返信が少なかった方が、「今回はここが良かったです」「ここは自分も良くなかったと思います」と、良いことも悪いことも伝えてくれるようになる。すると不思議と、お相手からの反応も良くなっていきます。自分を振り返れるようになったことで、会話や表情、相手への接し方も変わっているのだと思います。一度断られると、「やっぱり自分はダメなのかな」と思いがちです。でも、結果だけではなく、「以前と比べて何が変わったか」も見てほしいのです。結果が変わる前に、自分が変わる。その小さな変化が、流れを変えていきます。婚活は、ずっと順調な人ばかりではありません。うまくいかない時期は、誰にでもあります。いい流れの時は、迷わず乗る。悪い流れの時は、原因を分析して、一つずつ変えていく。そして、自分で分からない時は、きちんと見てくれる人を頼る。「何が悪いのか分からない」「同じところで何度もつまずいてしまう」そんな方は、一度ご相談ください。一緒に振り返り、あなたに合った一歩を見つけていきます。遠方の方も、オンラインでご相談いただけます。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
高年収。高学歴。身長も高い。プロフィールを見ると、いわゆる「条件のいい男性」がいます。当然、お見合いの申込みも集まりやすくなります。ところが、IBJのデータを見ると、面白い結果があります。プロフィールで人気が集中する男性ほど、お見合いのあとに選ばれる割合は、むしろ低かったのです。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。今日は、「条件がいいのに、なぜお見合い後に選ばれないのか」についてお話しします。IBJ結婚みらい研究所は、「真の超モテ層」と呼ばれる人たちの活動を分析しています。この層の男性の、お見合いから交際に進んだ割合は34.3%。一方、男性全体では40.0%でした。全体の方が、5.7ポイント高いのです。つまり、プロフィールでは圧倒的に人気でも、実際に会ってから強いとは限らない、ということです。これは、婚活の現場にいるとよく分かります。私は会社員時代、工場長や事業部長として、多くの採用面接に関わってきました。履歴書は申し分ない。学歴も経歴も立派。それなのに、面接で「一緒に働きたい」と思えない人がいました。逆に、経歴は目立たなくても、話していて「この人と働きたい」と感じる人もいました。お見合いも、まったく同じです。プロフィールは「書類選考」。お見合いは「面接」です。そして面接で見られているのは、書類には書けない部分なのです。プロフィールで目に入るのは、こうした情報です。年収。学歴。職業。身長。写真。でも、実際に会うと、見られるポイントは一気に増えます。話をきちんと聞いてくれるか。店員さんへの態度はどうか。自分の話ばかりしていないか。一緒にいて落ち着くか。また会いたいと思えるか。女性会員さんに、お見合いのあとで感想を聞くと、出てくるのはほとんどがこちら側の話です。「年収が高かった」という理由で交際を決める方は、実はほとんどいません。申込みが多く集まる男性ほど、気をつけてほしいことがあります。それは、「選ぶ側」の意識が強くなりすぎることです。申込みがたくさん来ると、どうしても「次もいるし」という気持ちが生まれます。その気持ちは、思っている以上に態度に出ます。相手への質問が減る。相手の話への反応が薄くなる。「この人を知りたい」という姿勢が見えなくなる。女性は、そうした空気をとても敏感に感じ取ります。38歳、年収900万円の男性。お見合いの申込みは毎月たくさん届き、お見合いは順調に組めていました。ところが、交際に進むのは数回に1回。一緒に振り返ってみると、お見合いの1時間のうち、話していたのはほとんど自分の仕事の話でした。本人は、自分のことを知ってもらおうと一生懸命だったのです。そこで、次のお見合いからは「相手の話を7割、自分の話を3割」と決めてもらいました。相手の答えに、自分の感想を一言添えることも意識してもらいました。すると、交際希望が返ってくる回数がはっきり増えました。その後、交際に進んだ女性と、約4ヶ月で成婚されました。このデータは、逆に言えば希望でもあります。プロフィールの条件で少し負けている人でも、お見合いまで行けたなら、勝負はまだ決まっていません。条件で会えても、人柄で次が決まる。それが、お見合いです。年収や身長を、今すぐ変えるのは難しいかもしれません。でも、話し方や気遣い、相手への関心は、今日から変えられます。質問をしたら、答えに自分の感想を一言添える。それだけで、面接ではなく会話になります。女性は、自分以外の人への接し方をよく見ています。「ありがとうございます」の一言は、想像以上に印象を左右します。条件がいい男性ほど、相手の気持ちを待ちがちです。お見合いの最後に「今日は楽しかったです」と伝えるだけで、印象は大きく変わります。婚活は、プロフィールを作って終わりではありません。会ってからが本番です。「お見合いは組めるのに、交際に進めない」そんな方は、一度ご相談ください。お見合いの振り返りから、どこで印象が変わっているのかを一緒に整理します。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
「できれば男性から申し込んでほしい」「自分から申し込んで断られるのは嫌」婚活中の女性と話していると、こうした声をよく聞きます。気持ちはとてもよく分かります。でも、IBJのデータを見ると、少し意外な事実があります。男性からたくさん申込みを受けている「モテる女性」ほど、実は自分からも積極的に申し込んでいるのです。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。今日は、女性こそ自分から動いてほしい理由を、データとともにお話しします。IBJ結婚みらい研究所が、自分からのお見合い申込数と成婚率の関係を分析しています。女性の場合、1ヶ月あたりの申込みが5回未満だと、成婚率は28.8%でした。5回以上で48.0%。10回以上で52.2%。15回以上では56.5%まで上がります。月5回未満と15回以上では、成婚率に約2倍の差があります。一方、男性は5回以上になると、成婚率は45〜46%台でほぼ横ばいでした。つまり、申込みを増やすことの効果は、女性の方がはっきり表れているのです。もちろん、「たくさん申し込めば結婚できる」という意味ではありません。ただ、自分から動いている女性ほど成婚に近づいている。これは、婚活を考えるうえで大きなヒントになると思います。IBJ結婚みらい研究所は、「真の超モテ層」と呼ばれる人たちの活動も分析しています。この層の女性は、自分からの申込みが月11.3回。女性全体の4.7回と比べて、約2.4倍です。そして、成婚までの在籍日数は111日。女性全体の228日の、約半分のスピードでした。男性からたくさん申込みが来るから、待っていればいい。実際に結果を出している女性は、そうは考えていないのです。申し込んでくれた男性の中だけから選ぶと、出会えるのは「自分を選んでくれた人」だけになります。自分からも申し込めば、「自分が選んだ人」とも出会えるようになります。出会いの幅は、それだけで大きく変わります。私は会員さんに、いつもこうお伝えしています。お見合いの申込みは、「あなたと結婚したい」という告白ではありません。「一度お話ししてみたいです」それくらいのものです。申込みが成立しないこともあります。それは、あなたの価値が否定されたわけではありません。年齢、住んでいる場所、タイミング。相手側の事情で決まることも多いのです。断られることは、婚活ではごく普通のことです。「女性から申し込むと、軽く見られませんか?」こんなご質問もよくいただきます。結婚相談所では、そんなことはありません。男性会員さんに聞くと、返ってくる答えはほとんど同じです。「自分に興味を持ってくれたのが嬉しい」「最初から好意的に会ってくれるので、話しやすい」男性も、断られることを怖がりながら申込みをしています。女性からの申込みは、男性にとって大きな励みになるのです。36歳の女性。入会から3ヶ月、男性からの申込みを待つスタイルで活動していました。お見合いは組めていましたが、「会いたいと思える人」とはなかなか出会えませんでした。そこで、月10件を目安に、自分からも申し込むことにしました。最初は「断られたらどうしよう」と緊張していましたが、成立したお見合いの中に、プロフィールを見て一番気になっていた男性がいました。「自分で選んだ人だから、最初から前向きな気持ちで会えた」彼女はそう話していました。その男性と交際に進み、約5ヶ月後に成婚されました。「結婚相手にふさわしいか」は、会ってから判断すれば大丈夫です。データでは、月5回以上で女性の成婚率は48.0%まで上がります。まずは月5件を目安に、慣れてきたら10件、15件と増やしていきましょう。申込みは、ある程度の数で見るものです。一件一件の結果に一喜一憂しないことが、続けるコツです。婚活は、選ばれるだけの活動ではありません。自分も相手を選ぶ活動です。会いたいと思ったら、まずは申し込んでみる。その小さな行動の積み重ねが、成婚への大きな差になります。「申込みが怖くて、なかなか動けない」そんな方は、一度ご相談ください。どんな人に申し込むか、どのくらいのペースで動くか、一緒に考えていきましょう。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
「すごくいい人なんです」「でも、好きになれないんです」優しい。仕事も安定している。大切にしてくれる。それなのに、気持ちが動かない。そんな自分に、焦ってしまう方も多いと思います。でも、IBJの成婚白書を見ると、少し安心できるかもしれません。成婚した人は、平均11回のお見合いをして、約4ヶ月の交際で結婚を決めています。多くの人は、最初から燃えるような恋をして結婚しているわけではありません。数ヶ月かけて、少しずつ気持ちを育てているのです。東京・神奈川で結婚相談所を営む髙木です。今日は、「好きになれない」と悩む方に知ってほしいことをお話しします。初対面は、ほとんどの人が緊張しています。2回目、3回目で別人のように話せる方は珍しくありません。沈黙には、気まずい沈黙と、無理をしなくていい心地よい沈黙があります。最初はその違いが分かりにくいものです。成婚された方の多くは、「ドキドキより安心感でした」と話されます。ドキドキしないことと、相性が悪いことは同じではありません。趣味が違っても、相手を尊重できれば問題にはなりません。大切なのは、趣味が同じことより、違いを受け止められることです。「服装が好みじゃなかった」「お店選びが普通だった」「LINEの返信が遅かった」小さなマイナスを集めていくと、どんな人も「違う」になってしまいます。これは、相手が悪いのではなく、見方の問題です。私が会員さんに伝えているのは、相手の失敗やトラブルを受け止める幅を広げることです。これは妥協ではありません。例えば、相手がデートに5分遅れてきたとします。そこで「時間にルーズな人」と判断するのか。「お見合いの時間を作ってくれてありがとう」と思えるのか。この違いが、その後の関係を大きく変えます。33歳の女性。仮交際中の男性について、「いい人だけど、好きになれない」と相談に来られました。交際終了を考えていました。そこで、一つだけお願いしました。次のデートで、相手の良いところを一つ見つけて、本人に伝えてみてください、と。彼女が伝えたのは、「いつも私の話を最後まで聞いてくれますよね」という一言でした。男性はとても喜び、そこから自分の仕事の悩みを話してくれたそうです。「初めてこの人の本音を聞けた気がしました」彼女はそう話していました。それから1ヶ月後、真剣交際に進まれました。好きになる気持ちは、待っていても来ません。自分から相手を知ろうとしたときに、少しずつ育つものなのです。男性の中にも、「いい人止まり」で終わってしまう方がいます。優しいけれど、気持ちが伝わらない。男性の場合は、自分の気持ちを言葉にすることが苦手な方が多いです。「今日は楽しかったです」「また会いたいです」この一言を素直に伝えられる男性は、好きになってもらえるまでが早いです。女性が気持ちを育てるには、男性からの言葉も欠かせません。好きになるのは、どちらか一方の努力ではなく、2人の共同作業です。「この人といると、自然体でいられるか」「この人と、困ったときに話し合えそうか」「この人に、ありがとうと言える場面が多いか」この3つに「はい」と答えられるなら、その気持ちはもう少し育てる価値があります。恋は一瞬で始まることがあります。でも、結婚生活を支える気持ちは、時間をかけて育てていくものです。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
「母が一人暮らしで、いずれ介護が必要になりそうです」「このことを、交際相手にいつ話せばいいのか分かりません」40代の女性会員さんから、こうしたご相談をよくいただきます。親のことを話したら、相手が離れていくのではないか。そう思うと、なかなか言い出せないものです。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。私は結婚支援だけでなく、シニアの方の生活支援や終活のサポートも行っています。だからこそ、この問題は結婚の前にきちんと向き合ってほしいと考えています。IBJの成婚白書によると、2025年に成婚したカップルの平均年齢差は2.77歳です。2017年の4.23歳から、約1.5歳縮まりました。50代では、平均年齢差が7.66歳から3.57歳へと大きく縮んでいます。同年代婚が増えているということは、お互いの親も同じ世代だということです。親の介護は、女性だけが抱える問題ではありません。男性にとっても、同じように目の前にある問題なのです。1.お見合い:話さなくて大丈夫最初の1時間で、家族の深い事情を話す必要はありません。2.仮交際の後半:事実だけを伝える「母が一人暮らしで、今は元気ですが、将来は気にかけていきたいと思っています」この程度で十分です。大切なのは、隠さずに、重くしすぎずに伝えることです。3.真剣交際:具体的に話し合う同居するのか、近くに住むのか。費用はどうするのか。実家は将来どうするのか。ここまで話せて初めて、結婚後の生活が見えてきます。お父様を早くに亡くし、お母様が一人暮らしをされていました。仮交際中の男性に、母のことを言えずに悩んでいました。仮交際が2ヶ月を過ぎた頃、思い切って伝えたそうです。すると、男性から返ってきたのはこんな言葉でした。「実は僕も、父が一人なんです。お互い、親のことは一緒に考えていきましょう」その日から、2人の会話は一気に深くなりました。介護の話をきっかけに、住む場所、仕事、お金のことまで話せるようになったのです。そして、真剣交際から約3ヶ月で成婚されました。男性にも、言い出せない事情があります。「長男だから、いずれ実家に戻らなければいけないかもしれない」「一人っ子なので、親のことは自分しか見られない」男性会員さんからは、こうした悩みもよく聞きます。女性に重い話をしたら嫌われるのではないかと、男性も同じように怖がっているのです。だからこそ、どちらかが一歩踏み出すと、相手もほっとして話せるようになります。親の話をしたとき、距離を取る人もいるかもしれません。でも、それは悪いことではありません。結婚前に分かってよかった、ということです。逆に、一緒に考えようとしてくれる人がいたら、その人は大切にしてください。結婚生活では、楽しいことよりも、困ったときにどう向き合えるかの方がずっと大切です。もう一つお伝えしたいのは、親が元気なうちに婚活を進めることの大切さです。2025年の成婚白書では、成婚した40代女性も1ヶ月あたり24.8件(中央値)のお見合い申込みを受けています。出会いがなくなるわけではありません。ただ、時間が経つほど、親の状況も変わっていきます。親に花嫁姿を見せたい。新しい家族を紹介したい。その思いがあるなら、「いつか」ではなく「今」動くことをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
そう思いながら、この記事を開いた方もいるかもしれません。でも、IBJの成婚白書には、こんなデータがあります。成婚した人の約3人に1人、32.4%は半年以内に成婚しています。そして、成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍です。つまり、多くの人は「もう少し」のところで止まっているのです。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。私が相談所を運営するうえで一番大切にしているのは、途中で心が折れて、諦めて退会してしまう人を出さないことです。今日は、婚活に疲れたときの立て直し方をお話しします。まず、自分がどのタイプの疲れなのかを知ることが大切です。お見合いはしているのに、交際に進まない。この場合は、写真やプロフィール、申込み方を見直すことで流れが変わります。毎回の自己紹介や、初対面の緊張に消耗している状態です。この場合は、ペースを落とすのが正解です。月4件を月2件にして、本当に会いたい人だけに絞ります。「なぜ結婚したいのか分からなくなった」という状態です。この場合は、一度立ち止まって、結婚したい理由を書き出してみてください。お断りの連絡を受けるのは、本当につらいものです。正直に言うと、伝える私も毎回胸が苦しくなります。だから私は、お断りを伝えるタイミングを少しずらすようにしています。落ち込んでいるときに悪い知らせが重なると、立ち直れなくなるからです。そして、個別のお断りにこだわりすぎないようにお伝えしています。それよりも大切なのは、「あなたは結婚のイメージができていますか」という問いです。真面目で、お見合いも月3回きちんとこなしていました。ところが、いいなと思った人からは断られる。好意を寄せてくれる人には、気持ちが動かない。半年たった頃、「退会したいです」と連絡がありました。そこで、退会の手続きの前に一度だけ時間をもらいました。一緒にこれまで会った人を振り返り、「どんな人といるときに楽だったか」を書き出しました。すると、彼女が惹かれていたのは、条件の良い人ばかりでした。一方で、「一緒にいて楽だった人」は、まったく別のタイプだったのです。活動のペースを月2回に落とし、「楽だった人」に近い方へ申込みを変えました。その3ヶ月後、真剣交際に進まれました。婚活疲れは女性だけの話ではありません。男性の場合は、「申し込んでも受けてもらえない」疲れが多いです。何十件申し込んでも、お見合いが組めない。男性はその悔しさを、誰にも言わずに抱え込みがちです。男女どちらも、疲れたときに一番やってはいけないのは、一人で抱え込むことです。私が会員さんにいつも伝えている言葉があります。結婚できる人になったから結婚するのではありません。準備をしているから、結婚できるのです。疲れたら、休んでも構いません。ペースを落としても構いません。ただ、準備をやめてしまうことだけは、もったいないと思います。「もうやめたい」と思っている方も、退会を決める前に一度お話を聞かせてください。何に疲れているのかを一緒に整理するだけで、次の一歩が見えることがあります。ブライトライフコネクトの無料相談で、お待ちしています。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
アプリでは「いいね」がたくさん来るのに、結婚にはつながらない。そう感じて、結婚相談所を選ぶ20代女性が本当に増えています。IBJの成婚白書によると、過去5年で20代の入会者は女性が約1.9倍、男性は約3.4倍に増えました。しかも20代は、平均して約半年、187日で成婚しています。40代と比べると、4.7ヶ月も早い数字です。ただし、同じ20代でも、すぐ成婚する人と、なかなか進まない人がいます。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。今日は、その違いがどこにあるのかをお話しします。2025年の成婚白書では、成婚した20代女性が受け取ったお見合いの申込みは、1ヶ月あたり48.5件(中央値)でした。40代女性の約2倍です。数字だけ見れば、20代女性はとても有利です。でも、ここに落とし穴があります。アプリでは「かわいい」「会ってみたい」で声がかかります。相談所では、男性は「この人と家庭を築けるか」で相手を見ています。申込みが多いことと、結婚相手として選ばれることは、まったく別の話なのです。27歳のAさん。アプリでは「いいね」がたくさん届いていました。「相談所でもすぐ決まるだろう」と思って入会しました。ところが活動を始めると、「年収はもう少し欲しい」「身長は175cm以上」「土日休み」と、条件をどんどん足していきました。気づけば、申し込みたい男性がほとんどいなくなっていました。26歳のBさん。最初に決めたのは、「一緒に生活を作っていける人を探す」という目的でした。譲れない条件は2つだけに絞りました。あとは会ってから判断する、と決めたのです。「写真は普通だけど、話すとすごく優しい」「年収は希望より少し下だけど、仕事に誠実」そうやって良いところを見ていった結果、最初はタイプではなかった男性と成婚されました。これは妥協ではありません。見る場所を変えただけです。「会話が少なかった」「お店が普通だった」。小さなマイナスを積み重ねると、誰とも前に進めなくなります。「会話は苦手そうだけど、約束は必ず守る人」。そう見られる女性は、成婚が早いです。成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍です。プロフィールだけで判断せず、迷ったら一度会ってみる。人の魅力は、会ってみないと分からないことの方が多いのです。私が会員さんにいつも伝えているのは、感謝の大切さです。お見合いの時間を作ってくれてありがとう。お店を予約してくれてありがとう。この一言があるだけで、男性の気持ちは驚くほど変わります。感謝は、必ず良い連鎖を生みます。20代女性が増えたことで、30代男性の選択肢も広がっています。では、男性はどんな女性に真剣交際を申し込むのでしょうか。男性会員さんに聞くと、答えはとてもシンプルです。「一緒にいて疲れない人」「自分の話を聞いてくれる人」「小さなことでも喜んでくれる人」条件の話は、ほとんど出てきません。私自身、4人の子どもを育てる親です。だからこそ思うのは、20代で結婚と向き合うのは決して早すぎない、ということです。女性の成婚のピークは30歳です。20代は、焦らずに相手を選べる時間があります。ただし、その時間を「そのうち」で使ってしまうのは、本当にもったいないことです。アプリで結果が出なかったのは、あなたに魅力がないからではありません。婚活の方法が、目的に合っていなかっただけかもしれません。「自分にはどんな相手が合うのか」「今の条件で活動できるのか」そんな整理からでも大丈夫です。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
お見合いでは交際希望をもらえる。なのに、仮交際になるとなぜか続かない。IBJの成婚白書によると、お見合いから交際に進む割合は、全年代で約40%以上です。年齢による大きな差はほとんどありません。つまり、差がつくのは入口ではありません。仮交際の「中身」なのです。神奈川で結婚相談所を営む髙木です。今日は、真面目な男性ほどハマりやすい落とし穴についてお話しします。私は大手電機メーカーで22年以上働き、工場長や事業部長として多くの部下と向き合ってきました。言われたことは完璧にこなす。報告も丁寧。それなのに、なぜか評価が伸びない部下がいました。理由はシンプルでした。「自分はどうしたいのか」が見えなかったのです。婚活の仮交際も、まったく同じ構造です。真面目で、ルールを守り、相談所のアドバイスもきちんと実行する。それでも交際が深まらない男性には、共通する2つのパターンがあります。「相談所から、週1回は会った方がいいと言われたので」「毎日LINEするようアドバイスされたので」本人は誠実なつもりです。でも、女性はこう受け取ります。「私に会いたいから誘っているわけじゃないんだ」「課題をこなしているだけなんだ」相手が知りたいのは、カウンセラーの意見ではありません。あなたが自分のことをどう思っているのか、です。「普通はこうしますよね」「それはマナーとしてどうなんでしょう」間違ったことは言っていません。むしろ常識的です。でも、毎回正しさで返されると、女性は話す前に言葉を選ぶようになります。「これを言ったら、また否定されるかな」そう感じた瞬間から、本音は出てこなくなります。結婚を考える相手に、ずっと気を遣い続けるのは苦しいものです。女性会員さんから、よくこんな言葉を聞きます。「嫌なところは一つもないんです」「でも、気持ちが見えないんです」仮交際で女性が見ているのは、マナーの点数ではありません。「この人は、私に興味を持ってくれているか」「一緒にいて自然体でいられるか」見ているのは、この2つです。38歳の会社員の男性。お見合いではほぼ毎回、交際希望をもらえていました。ところが、仮交際はいつも3回目のデートで終了。振り返ってみると、LINEは毎日、デートは毎週。回数は完璧でした。ただ、すべてが「言われたから」だったのです。変えたのは一つだけです。「相談所が」を「僕が」に言い換えました。「相談所に言われたので」ではなく、「また〇〇さんに会いたいです」。「聞いた方がいいと言われたので」ではなく、「もっと知りたいので聞いてもいいですか」。それだけで、女性からの質問が増えました。次のデートの提案も、相手から出るようになりました。そして約2か月後、真剣交際に進まれました。1.主語を「僕」にするアドバイスは参考にして構いません。ただ、相手に伝えるときは必ず自分の言葉にしてください。2.「正しいか」より「楽しいか」を優先する意見が違っても、まず「そう考えるんですね」と一度受け止めてみてください。3.回数ではなく、相手の反応を見る笑顔が増えているか。相手から質問が返ってくるか。次に会う話が相手から出るか。関係が進んでいるかどうかは、ここに表れます。成婚した方は、平均して約4ヶ月の交際で結婚を決めています。「型」をこなしているうちに、時間はあっという間に過ぎていきます。ルールは守る。アドバイスも参考にする。そのうえで、気持ちだけは自分の言葉で伝える。真剣交際は、マニュアルを全部クリアした人ではなく、「この人ともっと一緒にいたい」と思ってもらえた人が進むものです。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
先日、ある会員さんからこんな話を聞きました。お相手から、「ご両親はどんな方ですか?」と聞かれたそうです。そこで会員さんは、自分の両親について話しました。ところがその後、お相手は、「うちの親は……」と、自分の両親の話をずっと続けたそうです。会員さんとしては、自分の両親の話にはほとんど関心を示してもらえず、相手の家族の話ばかりされたように感じた。結果、「自分の親を馬鹿にされたような気がした」と、とても腹を立てていました。もちろん、お相手にはそんな意図はなかったのかもしれません。ただ、ここには婚活でとても大切なことがあると思います。実際に担当した会員の方でも、こんなケースがありました。【女性会員Vさん(30代)の例】会話は途切れず盛り上がっていましたが、後から相手男性に感想を聞くと「話は楽しかったけれど、自分の話ばかりで正直疲れた」とのこと。交際は続かず終了となりました。【男性会員Wさん(40代)の例】もともと口数が少ないタイプでしたが、相手が話した内容に対して「それってどう思ったんですか?」と一つ質問を重ねることを意識しただけで、相手から「話を聞いてくれる人」と好印象を持たれ、3か月で真剣交際、その後4か月で成婚退会されました。会話が苦手な方に、「相手に質問しましょう」とアドバイスすることがあります。すると、質問はする。でも相手が答えたら、すぐに自分の話に戻ってしまう。こういう方が意外といます。例えば、「休日は何をしていますか?」「映画を見ています」「ああ、映画ね。私は最近〇〇を見て、それが……」と、そのまま自分の話が5分続く。これでは、質問はしていても、相手の話を聞いているとは言いにくいですよね。相手が何か話してくれたら、もう一つ聞いてみてください。「ご両親はどんな方ですか?」と聞いて、「父はこういう人で、母はこういう人です」と返ってきたら、「お父様とはよく話されるんですか?」「お母様とは似ていますか?」「ご実家にはよく帰られるんですか?」など。ほんの一つ質問を重ねるだけで、「私の話に興味を持ってくれている」と感じてもらえます。自分では質問しているつもりでも、実際にどのくらい相手の話を掘り下げられているかは、案外気づきにくいものです。デート後の面談で会話の流れを担当カウンセラーに話してみると、「もう一つ聞く」ポイントを一緒に見つけてもらえることがあります。婚活で会話が苦手な方の中には、相手が話している間、「次に自分は何を話そう」と考えている方がいます。すると、相手の話を聞いているようで、実はあまり聞けていません。相手が話し終わる。そして、「そうなんですね。ところで私は……」となってしまいます。でも会話は、自分の話をする順番を待つものではありません。相手が何を考えているのか。どうしてそう思ったのか。何を大切にしているのか。そこに興味を持つ。これが会話だと思います。結婚生活では、毎日楽しい話ばかりではありません。仕事で嫌なことがあった。家族のことで悩んでいる。子どものことで困った。そんな時、すぐに自分の意見を言う人より、まず、「それは大変だったね」「どう思ったの?」と聞いてくれる人の方が、安心できることがあります。婚活中の会話には、その人が結婚後にどんなコミュニケーションを取るのかも、少し表れます。婚活では、「何を話したらいいですか?」とよく聞かれます。でも私は、何を話すか以上に、どう聞くかが大切だと思っています。相手の話を最後まで聞く。少し掘り下げる。否定しない。自分の話ばかりにしない。それだけでも、会話の印象はかなり変わります。婚活で目指したいのは、「話が上手な人」より、「この人にはもっと話したい」と思われる人。その方が、結婚生活にもつながるコミュニケーションなのではないでしょうか。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
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