20代はモテるから成婚が早いのではない。婚活の短期成功法
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ご相談:36歳女性「始めるのが遅かったから無理?」
36歳女性からのご相談です。
「婚活を始めたのが遅かったので、
もう結婚は難しいのではないかと思っています。
運命の人に出会うには、
2〜3年はかかるものですよね…」
このように、
“時間がかかる前提”で考えてしまう方は
非常に多いです。
データで見る交際率の違い
IBJのデータを見ると
・20代:44.6%
・30代:44.3%
・40代:46.0%
交際率に大きな差はありません。
つまり、
20代だから特別モテる
30代だから難しい
という単純な話ではないのです。
ではなぜ20代は婚活が早く終わるのか
理由はシンプルです。
・短期間でお見合いを組む
・短期間で判断する
このスピードの違いです。
「時間がかかる」は思い込みであることが多い
今回のご相談のように
「婚活は2〜3年かかるもの」
と考えてしまうと、
行動が遅くなります。
実際には、
・申し込み数が少ない
・判断を先延ばしにしている
ことで、
結果的に長期化しているケースがほとんどです。
私の経験:人は1年に1回は自然な出会いをしている
これは私の経験から断言できますが、
人は1年に1回は
自然な出会いをしています。
それが恋愛や結婚に繋がるかは別として、
人生の中で全く出会いがないわけではありません。
それに加えて婚活をすれば、
・短期間で複数人と会う
・結婚を前提とした出会い
という、
通常ではあり得ない密度で出会いが生まれます。
つまり、
出会いがないのではなく、
活かせていないケースがほとんどということです。
1人1人を大切にすれば結果は変わる
だからこそ大切なのは、
「出会いがない」と考えることではなく
目の前の出会いをどう扱うかです。
1人1人を大切にし、
しっかり向き合っていくことで
・交際
・真剣交際
・成婚
につながっていきます。
婚活を前に進めるための具体行動
ここで一つお伝えしたいのは、
まずは最低10人にはお見合い申込みをすることです。
これは感覚ではなく、
IBJのデータにも表れています。
成婚した方は平均で約11回お見合いをしています。
一方で、
成婚に至らなかった方は約4回にとどまっています。
つまり、
一定数の出会いを経験することが
成婚に直結しているということです。
10人というのは、
その“成婚に必要な行動量”を満たすための
一つの目安です。
実際の現場でも、
申し込み数が少ない方ほど
「いい人がいない」と感じやすく、
逆にしっかり動いている方ほど
短期間で交際・成婚に進んでいます。
結論:遅いのではなく、動き方の問題
婚活は年齢だけで決まるものではありません。
・行動量
・判断スピード
・出会いへの向き合い方
ここで結果は大きく変わります。
30代後半だから不利というわけではありません。
「どう動くか」
やり方次第で十分に結果は出せます。
婚活を前に進めたい方へ
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
・タイミングの見極め
ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
婚活を前に進めたい方へ
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