婚活で大切な価値観。「子供は何人ほしい?」
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ご相談でよくあるテーマ:子どもは何人ほしいですか?
婚活のご相談で意外と多いのが、
「子どもは何人ほしいですか?」
というテーマです。
実はこの話、
単純に人数だけで決められるものではありません。
私自身は4人の子どもがいます
私は4児の父です。
最初から
4人と明確に決めていたわけではありません。
学生時代には
「いつかにぎやかな家庭がいいな」
「野球チームが作れるくらい子どもがいたら楽しそうだな」
と漠然と思ったことはありました。
ただ、実際に家族が増えていく流れは、
思い描いた通りとは少し違いました。
最初は男の子。
次も男の子。
そこで
「女の子も育ててみたいな」
という思いからもう1人。
次は女の子。
そしてさらに予定外で女の子。
結果として
男2人、女2人になりました。
振り返ると、
人数そのものよりも
男の子・女の子それぞれを育てたい
という気持ちが強かったように思います。
子育ては理想だけでは決められない
一方で、
現実的な問題もあります。
特にお金は大きいです。
例えば、
妻が働く場合、
保育園費用は年収にもよりますが
4歳頃まで年間80万円程度かかることもあります。
さらに水泳だけは習わせたいという方も多いと思います。
・水泳年間約12万円
・水着
・水中眼鏡
・その他習い事費用
こうした費用も積み重なります。
子どもは本当にかわいいですが、
理想だけで人数を考えるのは難しい面もあります。
子育ては夫婦で考えるもの
また、子育てをしていて感じるのは、
やはり小さい頃はお母さんの存在がとても大きいということです。
子どもたちは自然とお母さんを求める場面が多く、
出産や育児の負担も女性側にかかりやすいのが現実です。
だからこそ、
このテーマは男性側だけで決めるものではありません。
お相手の気持ちや希望を丁寧に聞きながら
一緒に将来設計を考えることがとても大切です。
婚活では人数より価値観を話すことが大切
だからこそ婚活では、
「何人ほしいか」
だけでなく
・男の子も女の子も育てたいか
・教育にどこまでお金をかけたいか
・共働き前提か
・育児の役割分担
ここまで話せると非常に良いです。
人数は計画通りにいかないこともあります。
だからこそ、
強い希望があれば素直に伝える。
まだ決まっていなければ、
お相手の考えを尊重しながら一緒に考える。
これが大切です。
一人で悩む婚活には限界があります
Bright Life Connectでは
・現状の課題整理
・活動量の設計
・タイミングの見極め
ここまで具体的にサポートしています。
婚活が長くなるほど
自信を失い
行動が減り
さらに結果が遠のく
という悪循環に入りやすくなります。
だからこそ
早い段階で
正しい方向で活動することが重要です。
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