お見合いで女性が「また会いたい」と思う男性・・・
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お見合いで女性が「また会いたい」と思う男性、もう会いたくない男性の違い|結婚相談所カウンセラーが解説
「お見合いでは普通に話せたと思ったのに、なぜかお断りされてしまった」
「自分では好印象だったつもりなのに、2回目につながらない」
婚活をしている男性から、こうしたご相談をいただくことがあります。
実は、お見合いで女性が見ているのは、年収や職業、容姿だけではありません。
もちろんプロフィール上の条件も大切です。
しかし、実際に会ったときに女性が感じる、
「この人ともう一度会ってみたい」
という感覚は、それ以上に大切な場合があります。
今回は、元ブライダルキャプテンとして数多くの結婚式に携わり、現在は結婚相談所の婚活カウンセラーとして会員様の婚活をサポートしている私が、
「また会いたい」と思われる男性と、もう一度会いたいと思われにくい男性の違い
についてお話しします。
① 自分の話ばかりする男性は、次につながりにくい
お見合いになると、
「仕事は○○です」
「趣味は○○です」
「休日は○○をしています」
と、自分のことを一生懸命話す男性がいます。
もちろん、自分を知ってもらうことは大切です。
しかし、お見合いは自分をアピールするだけの場ではありません。
女性が話しているときに、
「それはなぜ好きなんですか?」
「どんなところが楽しいんですか?」
「それはどのくらい続けているんですか?」
など、相手に興味を持って質問してみてください。
女性からすると、
「私のことを知ろうとしてくれている」
と感じられる男性は好印象です。
会話が苦手な方ほど、
「何を話そう?」ではなく「相手に何を聞こう?」
と考えてみると、会話が楽になります。
② 「また会いたい男性」は、話すよりも「聞く」が上手
女性が話している途中で、
「僕もそれあります!」
「僕の場合はですね……」
と、すぐに自分の話へ持っていっていませんか?
共通点を見つけることは悪いことではありません。
ただ、その前に一度、
「そうなんですね」
「それは楽しそうですね」
「もう少し聞いてみたいです」
と相手の話を受け止めてみましょう。
女性が「この人には話しやすい」と感じる男性は、必ずしも話が上手な男性ではありません。
自分の話をしっかり聞いてくれる男性
なのです。
③ 笑顔が苦手でも大丈夫。大切なのは「安心感」
お見合いでは、緊張して表情が硬くなってしまう男性も少なくありません。
「失敗しないようにしよう」
「良く見られなければ」
と考えすぎるほど、表情も会話も硬くなってしまいます。
無理に笑い続ける必要はありません。
大切なのは、
相手の話を聞くときに、優しい表情をすること。
そして、
「今日はありがとうございます」
と笑顔で挨拶することです。
お見合いの最初と最後の印象は、思っている以上に大切です。
④ 「結婚の条件」を質問しすぎると、面接のようになってしまう
お見合いで、
「仕事は結婚後も続けたいですか?」
「子どもは何人欲しいですか?」
「親との同居はできますか?」
など、結婚に関する条件を次々と確認する男性がいます。
もちろん、結婚生活に関わる大切なことです。
しかし、初対面のお見合いで質問攻めになってしまうと、
「面接を受けているみたい……」
と感じてしまう女性もいます。
最初のお見合いでは、条件をすべて確認することよりも、
「この人と話していると心地いい」
と思ってもらうことを意識してみましょう。
細かな結婚条件については、交際が進んでから確認していけばいいこともあります。
⑤ 女性を「評価する」のではなく、「知ろうとする」
男性側は悪気がなくても、
「家庭的そうですね」
「料理は得意ですか?」
「子どもは好きですか?」
など、質問の仕方によっては女性が「評価されている」と感じることがあります。
お見合いは、
男性が女性を評価する場でも、女性が男性を評価する場でもありません。
お互いに、
「もう一度会ってみたいかな?」
と考える時間です。
だからこそ、
「この人はどんな人なんだろう?」
という純粋な興味を持って相手と向き合うことが大切です。
では、会話が苦手な男性はどうすればいい?
ここが一番大切なところです。
「言っていることは分かるけれど、実際のお見合いでは緊張してできない」
そう思う方もいるでしょう。
でも、大丈夫です。
会話は練習できます。
例えば、お見合い前に次の3つを準備してみてください。
① 相手のプロフィールから質問を3つ考える
「旅行が好き」と書いてあったら、
「最近どこか旅行に行かれましたか?」
だけではなく、
「一番印象に残っている旅行先はどこですか?」
と一歩深掘りしてみます。
② 自分の話も30秒程度にまとめる
自分の趣味について話す場合も、長々と説明する必要はありません。
「休日はゴルフをしています。始めて3年くらいで、最近ようやく少し上達してきました」
くらいで十分です。
そこから、
「○○さんは休日はどのように過ごされることが多いですか?」
と相手にボールを返します。
③ 「質問→共感→自分の話→質問」を意識する
例えば、
質問
「旅行がお好きなんですね。最近どこか行かれましたか?」
↓
共感
「北海道ですか!いいですね。食べ物も美味しいですよね。」
↓
自分の話
「私も以前行ったことがあります。」
↓
質問
「北海道ではどこが一番印象に残りましたか?」
このように、会話のキャッチボールを意識するだけでも、お見合いの雰囲気は変わってきます。
結婚相談所なら「一人で練習する必要」はありません
マッチングアプリなどでは、プロフィールを作って、マッチングして、メッセージをして、デートをして……そのすべてを基本的には自分一人で考えなければなりません。
しかし、結婚相談所にはカウンセラーがいます。
例えば、
「このプロフィールで大丈夫かな?」
「お見合いでは何を話せばいい?」
「この女性との交際をどう進めたらいい?」
「LINEの返信はこれで大丈夫?」
といった悩みを、一人で抱える必要はありません。
ブライダルキャプテン糸永~ito~では、プロフィール作成からお見合い、交際、成婚まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。
必要に応じて、お見合い前の会話練習や振り返りも行い、
「なぜ今回はうまくいかなかったのか」
を一緒に考え、次のお見合いにつなげていきます。
婚活は、失敗しないことよりも、
失敗したときに一人で抱え込まないこと
が大切だと私は考えています。
「また会いたい」と思われる男性は、特別な男性ではありません
ここまで読んで、
「自分は会話が得意じゃないから無理かもしれない」
と思った方もいるかもしれません。
でも、女性が「また会いたい」と思う男性は、必ずしも、
・イケメン
・高収入
・話が面白い
・コミュニケーション能力が抜群
という男性ではありません。
むしろ、
話を聞いてくれる。
笑顔がある。
相手を否定しない。
自分に興味を持ってくれる。
一緒にいて安心できる。
こうした基本的なことができる男性です。
そして、これらは生まれ持った才能ではありません。
意識して練習すれば、少しずつ身につけることができます。
まとめ|お見合いは「選ばれる場」ではなく「二人で確かめる場」
お見合いで大切なのは、
「どうすれば自分が選ばれるか」
だけを考えることではありません。
「この人ともう一度会ってみたい」
そして、
「この人といると自然体でいられる」
と思える関係を、お互いにつくれるかどうかです。
もし今、お見合いがなかなか2回目につながらないのであれば、
「自分には魅力がない」
と決めつけないでください。
プロフィールの作り方、写真、服装、表情、会話の進め方、質問の仕方など、ほんの少し変えるだけで印象が変わることがあります。
そして、その「少し」を一人で見つけるのが難しいからこそ、結婚相談所のカウンセラーがいます。
元ブライダルキャプテンだからこそ、結婚の「その先」まで考えたい
私はこれまで、ブライダルキャプテンとして数多くの結婚式に携わってきました。
結婚式当日の新郎新婦の姿を見てきたからこそ、婚活カウンセラーになった今、
「結婚すること」だけをゴールにしたくない
という思いがあります。
大切なのは、その先に二人の生活が続いていくこと。
だからこそ、ブライダルキャプテン糸永~ito~では、少人数制のパーソナル結婚相談所として、一人ひとりの婚活にじっくり寄り添っています。
お見合いがなかなかうまくいかない方。
何度申し込んでも断られてしまう方。
自分の婚活のやり方が合っているのか分からない方。
「そろそろ本気で結婚を考えたい」
そんな方は、一人で悩み続ける前に、一度お気軽にご相談ください。
あなたの魅力を一緒に整理し、
「また会いたい」と思ってもらえる婚活
を一緒に考えていきましょう。
まずは無料相談で、あなたの現在の状況をお聞かせいただければ幸いです。
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ブライダルキャプテン糸永 ~ito~
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