婚活で“仮交際が続かない“人の共通点
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こんにちは。
茨城県日立市の結婚相談所
縁musubi はぴてら です。
婚活でこんなお悩み、ありませんか?
「仮交際まではいくのに、なぜか続かない」
「LINEもしているのに、距離が縮まらない」
実はこれ、“あるある”です。
そして原因の多くは、
“LINEの使い方”にあります。
1.婚活あるある「毎日LINEしてるのに終わる」
・毎日ちゃんとやり取りしている
・返信もそこまで遅くない
・内容も無難で失礼はない
なのに結果は、
「なんとなく合わない気がして…」
このとき思うのが、
「いや、ちゃんとやってたけど?」
…むしろ“ちゃんとしすぎている”可能性があります。
2.男女の本音「LINEが続く=好印象ではない」
よくある勘違いです。
「LINEが続いている=関係が深まっている」
実はこれ、イコールではありません。
よくあるLINEの内容がこちら。
・おはようございます
・お疲れ様です
・今日は仕事でした
…業務連絡です。
悪くはないのですが、
“相手を知る情報”も“自分を知ってもらう要素”も少ない状態です。
つまり、
「会っても変わらなそう」と思われやすいのです。
3.こんな会員様がいました
ある会員様のお話です。
とても気遣いができて、
LINEも丁寧に返される方でした。
ただ内容は、
「お疲れ様です」
「今日は忙しかったです」
「そうなんですね、すごいですね」
とても感じは良いのですが、
会話が広がらない。
結果として、
仮交際が続かないことが続いていました。
そこでお伝えしたのが、
「“一言プラス質問”を意識してみましょう」
例えば、
「今日は仕事でした」
→「今日は仕事でした。〇〇さんはどんな一日でしたか?」
「カフェに行きました」
→「カフェに行きました。〇〇さんはコーヒーお好きですか?」
この“少しの工夫”だけで、
やり取りの温度が変わり、
実際に交際が続くようになりました。
4.婚活は「LINEとリアルのバランス」が大事
地方の婚活は、
都内のように頻繁に会える距離感とは少し違います。
だからこそ、
LINEの役割はとても重要です。
ただし、
“LINEで頑張りすぎる”のは逆効果。
例えば、茨城県日立市では
次のデートが
日立駅周辺や SEA BiRDS CAFE のような場所であれば、
LINEは「楽しみをつくるツール」で十分です。
・「次のカフェ楽しみですね」
・「景色きれいそうですね」
このくらいの“余白”がある方が、
実際に会ったときに会話が弾みます。
5.プロの視点「仮交際で差がつくLINEの3つのコツ」
すぐ実践できるポイントです。
① “報告だけ”で終わらせない
→ 理由:会話のキャッチボールが生まれず、関係が深まらないため
② “感情を一言添える”
例:「楽しかったです」「ちょっと疲れました」
→ 理由:感情が見えると、人柄が伝わりやすくなるため
③ “次につながる話題を入れる”
例:「今度〇〇行ってみたいですね」
→ 理由:自然に次のデートの流れを作れるため
この3つを意識するだけで、
LINEは“作業”から“関係づくり”に変わります。
6.ちょっと笑えるけど大事な話
こんなやり取り、よくあります。
「お疲れ様です」
「お疲れ様です」
「今日は暑かったですね」
「暑かったですね」
…天気予報の共有です。
安心感はあります。
でも、距離は縮まりません。
婚活のLINEは、
“安心感+少しの個性”
これがちょうどいいバランスです。
7.最後に:仮交際が続く人のシンプルな共通点
仮交際が続く方は、
特別に話が上手なわけではありません。
ただ、
・少しだけ踏み込む
・少しだけ自分を出す
・少しだけ相手に興味を持つ
この“少しだけ”を積み重ねています。
LINEも同じです。
完璧な文章でなくて大丈夫。
“あなたらしさ”が少し伝わるだけで、
ご縁はちゃんと動きます。
縁musubi はぴてら では、
こうした「見えにくい差」を大切にしながら、
一人ひとりに合った婚活の進め方をサポートしています。
婚活で仮交際が続かない方、
LINEに悩んでいる方も、
まずは気軽にご相談ください。
あなたのペースで大丈夫です。