婚活がうまくいく人は「会話の余白」が上手い
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〜よくある“沈黙が怖い問題”〜
婚活の相談を受けていると、茨城県日立市でもよく聞く言葉があります。
「会話が止まるのが怖くて、つい話しすぎてしまうんです」
これは本当に多いお悩みです。
お見合いや初デートでは、沈黙が訪れると
「気まずい…」
「何か話さなきゃ…」
「とりあえず天気の話を…」
という流れになりがちです。
そして気づくと
「今日は暖かいですね」
「そうですね」
「最近暖かい日が多いですね」
…天気の話を3回していた、という方も実際にいます。
でも実は、婚活がうまくいく人は
会話が上手な人ではなく「会話の余白」が上手な人だったりします。
これは、私が婚活サポートをする中で強く感じていることの一つです。
沈黙は失敗ではない
婚活では「沈黙=失敗」と感じる方が多いですが、実際はそうとは限りません。
人は初対面だと、どうしても緊張します。
特にお見合いでは「良い印象を持ってもらいたい」という気持ちが強くなるため、余計に緊張してしまいます。
沈黙=相性が悪い
ではなく
沈黙=お互い少し緊張しているだけ
ということも多いのです。
成婚に近づく人ほど話しすぎない
婚活を見ていると、面白い傾向があります。
それは
うまくいく人ほど話しすぎない
ということです。
意外に思われるかもしれませんが、理由はとてもシンプルです。
人は
「自分の話を聞いてくれる人」に好感を持つ
からです。
例えば、こんな会話の違いがあります。
うまくいきにくい会話
「僕は○○の仕事で、休みは○○していて、趣味は○○で…」
うまくいきやすい会話
「そうなんですね。それはいつ頃から好きなんですか?」
つまり大切なのは
話す量より、聞く余白
なのです。
実際に、以前サポートしている会員様の中にもこんな方がいました。
「会話が続かないんです」と悩んでいた男性です。
お話を聞いてみると、沈黙が怖くて
とにかく自分から話題を出し続けてしまっていました。
そこでお見合い前に
「相手の話をもう少し聞いてみましょう」
というアドバイスをしました。
すると、後日こんな感想をいただきました。
「今回はすごく会話が楽でしたと言ってもらえました」
実際には特別な話をしたわけではありません。
ただ
相手の話を丁寧に聞いた
それだけでした。
それだけで、お相手の印象が大きく変わることもあります。
会話の余白を作る質問のコツ
では、どうすれば「会話の余白」を作れるのでしょうか。
難しいことは必要ありません。
おすすめなのは
リアクション+質問
この組み合わせです。
例えばこんな感じです。
「それいいですね。どうしてそれが好きなんですか?」
「楽しそうですね。どのくらい前からやっているんですか?」
「初めて聞きました。きっかけは何だったんですか?」
ポイントは
質問の前に一言リアクションを入れること
です。
いきなり質問されるよりも
「興味を持ってくれている」
と感じてもらいやすくなります。
ちなみに婚活では
・面白い話
・笑いを取る話
・気の利いたトーク
これらは実はそこまで必要ではありません。
多くの方が求めているのは
安心して話せる相手
だからです。
茨城県日立市の婚活は「安心感」が強い
日立市の婚活を見ていると、都市部とは少し違う傾向を感じます。
それは
安心感を重視する方が多い
ということです。
・誠実さ
・落ち着いた人柄
・一緒にいて安心できるか
こういった部分を大切にしている方が多い印象です。
そのため
会話が盛り上がる人よりも
一緒にいて落ち着く人
が選ばれるケースも少なくありません。
これは地方婚活の良さでもあります。
無理に盛り上げようとしなくても、
自然体で関係が深まっていくことも多いからです。
最後に
婚活では
「会話がうまくないといけない」
と思ってしまう方が多いですが、実際は違います。
大切なのは
安心して話せる空気を作れるかどうか
です。
少しの余白と、少しの聞く姿勢。
それだけで、会話の印象は大きく変わります。
婚活を考えている方、
婚活がなかなかうまくいかず悩んでいる方は、
一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。
あなたの魅力が自然に伝わる婚活を、
一緒に整えていきましょう。