婚活で“いい人止まり”を卒業する方法
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こんにちは。
茨城県日立市の結婚相談所
縁musubi はぴてら です。
婚活でよくあるご相談のひとつ。
「初デートはうまくいくのに、なぜか次につながらないんです」
実はこれ、とても多いです。
そして原因も、ある程度パターンがあります。
1.婚活あるある「盛り上がったのに終わる謎」
・会話は普通に楽しかった
・沈黙もそこまで気まずくなかった
・相手も笑ってくれていた
なのに結果は、
「いい方でしたが、ご縁には至らず…」
このとき多くの方が思います。
「え、ダメなところあった?」
…なかったんです。
だから難しいんです。
2.男女の本音「いい人止まり」の正体
よくあるパターンがこちら。
・無難すぎる
・優しすぎて印象に残らない
・相手任せで主体性が見えない
つまり、
「悪くないけど、もう一度会いたい理由がない」
という状態です。
少し厳しいですが、
婚活では“減点されないこと”より
“もう一度会う理由があること”の方が大切です。
3.こんな会員様がいました
ある会員様のお話です。
穏やかで誠実、仕事も安定している方でした。
とても丁寧に会話をされる方で、
初デート後のご報告も毎回こうでした。
「楽しくお話できました」
ですが結果は、
ほぼ毎回「いい人ですが…」で終了。
そこで一つだけ、行動を変えていただきました。
それは、
「自分から“次の提案”をすること」
例えば、
「次は〇〇に行ってみませんか?」
「〇〇がお好きとおっしゃっていたので、気になっていました」
この一言を加えただけで、
2回目につながる確率が大きく変わりました。
婚活では、
“優しさ”だけでは足りなくて、
“意思表示”が必要になる場面があります。
4.初デートはここがポイント
地方の婚活デートでは、
都内のように選択肢が多すぎるわけではありません。
だからこそ大切なのは、
“どこに行くか”より“どう過ごすか”。
実際によくある茨城県日立市の初デートの流れは、
日立駅で待ち合わせ
→ 海を見ながら散歩
→ SEA BiRDS CAFE でゆっくり会話
この流れ、とても良いです。
ただし一つだけポイントがあります。
それは、
「景色に頼りすぎないこと」
海がきれいでも、会話が浅いと印象は残りません。
逆に、
少し不器用でも、自分の言葉で話してくれる人は印象に残ります。
5.プロの視点「初デートでやるべき3つのこと」
明日からすぐできる、シンプルなポイントです。
① 相手の話に「一歩だけ踏み込む」
例:「それってどういうきっかけだったんですか?」
→ 理由:一歩踏み込むことで、“自分に興味を持ってくれている”と伝わるため
② 自分の考えを“少しだけ”出す
例:「自分は〇〇な家庭が理想なんです」
→ 理由:あなたの価値観が見えることで、相手が未来をイメージしやすくなるため
③ デートの最後に“次の話”をする
例:「またお話したいので、ぜひ次もお願いします」
→ 理由:相手に考えさせる前に意思を示すことで、ご縁が自然と進みやすくなるため
この3つだけで、
「いい人」から「もう一度会いたい人」に変わります。
6.ちょっと笑えるけど大事な話
よくある会話です。
「何話せばいいか分からなくて…」
「何を話しました?」
「天気と仕事と食べ物の話です」
…完璧です。
初デートの教科書みたいな内容です。
だからこそ、
“あなたの話”が少しだけ足りないのかもしれません。
婚活は面接ではないので、
正解の会話だけでは印象に残りにくいのです。
7.最後に:いい人止まりを卒業するために
初デートは、
“判断される場”ではなく、
“関係を始める場”です。
そして今回のポイントをまとめると、
・無難に終わらせないこと
・少しだけ踏み込むこと
・自分の気持ちを言葉にすること
この3つが、
「いい人」で終わるか
「また会いたい人」になるかの分かれ道です。
縁musubi はぴてら では、
こうした「ちょっとした違い」を大切にしながら、
一人ひとりに合った婚活の進め方を一緒に考えています。
婚活をされている方、
初デートで悩んでいる方も、
まずは気軽にご相談ください。
あなたのペースで大丈夫です。