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関東
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月今宵
“あの人を幸せにしたい”そんな人に出会える結婚相談所
こんにちは😊幸せの結婚相談所「月今宵」です🌙突然ですが、全国のお母さんたちに聞きたい。我が家には4人の子どもがいるのですが、今月はなぜかお弁当イベントが大渋滞。まずは長女の自然学校。続いて次女の校外学習。そして来週には、三女の遠足。いや、たった3回やんって思いました?違うんです。普段お弁当を作らない母にとって、この3回がなかなかの大仕事なんです😂しかも、我が家には恐ろしいルールがありまして……。そうなんです。長女はもう大きいので、普通のお弁当でも喜んでくれる。ありがたい。本当にありがたい。しかし問題は、下の娘たち。「ママ、キャラ弁にしてな♡」……出た。その一言。母の心の中では、静かに警報が鳴り響きます。いや、あのね。ママ、そんな器用ちゃうねん。(笑)SNSで見るような、かわいいキャラクターのお弁当。目の位置も完璧。海苔もきれいに切れてる。おかずの彩りも素晴らしい。あれ、一体どうやって作ってるんですか?私が海苔で目を作ったら、だいたい左右の大きさが違う。片方だけ妙に上を向いている。かわいいキャラクターを作っているつもりが、完成したら……母が一番聞きたいわ。(笑)お弁当の日が近づくと、母の頭の中はお弁当でいっぱい。「何入れよう?」「卵焼きはいるよな?」「ウインナーもいるよな?」「キャラクターの顔、どうやって作ろう……」そして前日の夜。お弁当の材料を確認しながら、頭の中でシミュレーション。よし。明日は早起きして頑張ろう。そう決意して眠りにつく。そして朝。目覚ましが鳴る。……眠い。めちゃくちゃ眠い。でも、起きるしかありません。だって、子どもたちは楽しみにしているから。眠い目をこすりながら台所に立つ母。この時点で、すでに一仕事終えた気分です。(笑)いざ、キャラ弁作り開始!まずはおにぎり。ここまでは順調。問題は、顔。小さな海苔を切って、目をつけて、口をつけて……。ピンセットでつまもうとした瞬間、海苔が指にくっつく。取れたと思ったら、今度はご飯にくっつかない。やっと完成したと思ったら、なんか顔が歪んでる。……。と思う気持ちを、ぐっとこらえる母。(笑)そして、なんとか完成。SNSに載っているような完璧なキャラ弁とは、ほど遠いかもしれません。でも、母なりに一生懸命作ったお弁当。そこには、ちゃんと愛情が詰まっている……はず!!😂そんなこんなで、ようやく完成したお弁当。子どもに見せると、「かわいいー!」「ありがとう、ママ!」と喜んでくれる。……。はい。さっきまで、「もうキャラ弁なんか作らん!!」「こんな汚いキャラ弁なんて作らん方がましやん」と思っていたのに。その笑顔を見た瞬間、「次はもうちょっと上手に作ってあげたいな」なんて思ってしまう。母親って、本当に単純です。(笑)でも、きっとこれが親心なんでしょうね。長女のお弁当を作りながら、ふと思いました。そういえば、長女はもうキャラ弁をお願いしてこなくなったなぁって。去年くらいまでは、あんなにかわいいお弁当を喜んでいたのに。今では普通のお弁当でも十分。もちろん、それも成長。嬉しいことなんです。でも、少しだけ寂しくもあります。今は、「ママ、キャラ弁にして!」と無邪気にお願いしてくる娘たちも、いつかは言わなくなるんでしょうね。そのうち、「普通のお弁当でいいから」なんて言われる日が来るのかもしれません。そして、いつかはお弁当を作る機会そのものが減っていく。そう考えると……。なんて、ちょっとしんみり。……いや、来週もキャラ弁あるんですけどね。(笑)結婚して、子どもが生まれて、家族が増えて。毎日が幸せいっぱい!……なんて、そんなきれいごとばかりではありません。朝からバタバタ。洗濯物は山積み。姉妹喧嘩は日常茶飯事。「早くしてー!」「片付けてー!」「何回言ったら分かるんー!」そんな声が飛び交う我が家です。(笑)でも、そんな慌ただしい毎日の中にも、小さな幸せがたくさんあります。一生懸命作ったお弁当を、嬉しそうに持っていく後ろ姿。帰ってきて、「全部食べたで!」と見せてくれる空っぽのお弁当箱。そんな何気ない瞬間が、母にとっては何よりのご褒美です。(大食い次女にいつもの量を用意したら恥ずかしかったらしく、こんなに食べんよ~と少しだけ残していました)結婚相談所を運営している私ですが、幸せな家庭って、毎日笑顔で過ごせる完璧な家庭のことではないと思っています。疲れる日もある。イライラする日もある。うまくいかない日もある。それでも、誰かのために頑張りたいと思えること。そして、そんな日常を一緒に積み重ねていけること。長女の自然学校。次女の校外学習。そして、来週は三女の遠足。母の10月お弁当チャレンジも、いよいよ最終戦です。果たして、キャラクターは無事に完成するのか。それとも、また謎の生き物が誕生するのか。……結果は母の腕次第。(笑)でも、どんな仕上がりになっても、子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら作りたいと思います。大切なのは、あなたのことを想って作ったよ、という気持ち。いつか子どもたちが大きくなったとき、「ママ、昔めっちゃ変なキャラ弁作ってたよな!」なんて笑い話になってもいい。むしろ、それも素敵な思い出です。さて。来週のお弁当、何のキャラクターをいわれるのかな……。サムネに作ったお弁当にしようかと思っていましたが、あまりにもお見せできない出来なのでやめました(笑)---幸せの結婚相談所月今宵🌙結婚の先にある、何気ない毎日も大切に。あなたらしい幸せを見つけるお手伝いをしています。
こんにちは😊幸せの結婚相談所「月今宵」です🌙今年の6月に結婚相談所を開業してから、早いもので数か月が経ちました。右も左も分からないところからのスタート。「本当に私にできるんやろうか?」「会員様は来てくださるんやろうか?」「そもそも、結婚相談所ってどうやって知ってもらうん!?」……もう、考えることだらけ。(笑)そんな中、少しずつご縁がつながり、ありがたいことに会員様にも恵まれました。そして今。会員様たちが、お見合いをされたり、プレ交際へ進まれたり。一人ひとりの婚活が、少しずつ前に進んでいます。そんな様子を見ながら、先日ふと思ったことがあるんです。もちろん、お見合いが決まったのも、プレ交際に進めたのも、会員様ご自身が勇気を出して行動されたから。私がすごいわけではありません。お見合いでお話しするのも会員様。緊張しながらデートに行くのも会員様。お相手と向き合い、ご縁を育てていくのも会員様。私はそのお手伝いをしているだけです。でもね。ふと、こんなことを思ったんです。今、月今宵で活動されている会員様の中には、もともと結婚相談所に入会するつもりがなかった方もいらっしゃいます。私が相談所を始めたことをきっかけに、婚活への一歩を踏み出してくださった方たち。ということは……。私があのとき、「結婚相談所、やってみよう!」と思わなかったら。今のお見合いも、プレ交際も、もしかしたら生まれていなかったのかもしれない。そう考えた瞬間、って。なんだか急に、すごいことをしているような気持ちになったんです。(笑)少し前までは、お互いの存在すら知らなかった二人。名前も、顔も、声も知らなかった。それが今では、お見合いで出会い、「もう一度会ってみたい」と思い合い、次のデートの約束をしている。すごくないですか?だって、何か月か前までは、まったく接点のなかった二人なんですよ。それが今、同じ時間を過ごそうとしている。そして、もしかしたら。この先、恋人になって。結婚して。家族になって。何十年も一緒に笑ったり、喧嘩したり。「今日の晩ご飯、何?」「なんでもいい」「なんでもいいが一番困るねん!!」……なんて会話をする日が来るかもしれない。(笑)もちろん、すべてのご縁が結婚につながるわけではありません。でも、今こうして誰かと出会い、相手を知ろうとしている。それだけで、昨日までとは少し違う人生を歩き始めているんですよね。私が結婚相談所を始めようと思った理由。それは、とてもシンプルでした。誰かが幸せになるきっかけを作れたら。誰かの人生が、今より少しでも明るくなったら。そんな仕事ができたら、素敵やなぁと思ったんです。でも、開業したばかりの頃は、正直なところ目の前のことで精いっぱい。ホームページを作ったり、ブログを書いたり、相談所のことを知ってもらうために試行錯誤したり。「これで合ってるんかな?」「もっとできることがあるんちゃうかな?」そんな毎日でした。そして数か月が経った今。会員様のお見合いが決まり、プレ交際が始まり、デートの予定が決まっていく。そんなご報告を聞くたびに、嬉しくて。あぁ、そうか。と、改めて感じています。人生を変えるって聞くと、なんだかものすごく大きなことのように感じます。でも、実際はそうじゃないのかもしれません。誰かの何気ない一言。誰かとの偶然の出会い。ちょっとした勇気。そんな小さなきっかけから、人生が大きく動き出すこともある。私が結婚相談所を始めたことも、誰かにとっては、そんな小さなきっかけの一つだったのかもしれません。もちろん、会員様の人生を私が変えたなんて思っていません。人生を変えているのは、会員様ご自身です。でも、その最初の一歩に、私が少しでも関われているのだとしたら。そう思うんです。結婚相談所として、本当に嬉しい瞬間は、きっと会員様から「結婚が決まりました!」とご報告をいただくときなのだと思います。まだ月今宵は、開業して数か月。これから経験することも、学ぶことも、きっと山ほどあります。でも、今の私には、お見合いが決まったことも、プレ交際に進めたことも、本当に嬉しい出来事です。だって、その一つひとつが、会員様にとって大切な一歩だから。そして何より、皆様が勇気を出して行動されている姿を見ていると、「私ももっと頑張ろう!」と思わせてもらえるんです。応援しているつもりが、実は私の方が元気をいただいているのかもしれませんね😊6月に結婚相談所を開業したとき。数か月後に、こんな気持ちになっているなんて想像もしていませんでした。自分が始めた小さな結婚相談所。そこで出会った会員様たちが、今、それぞれの未来に向かって歩き始めている。私が相談所を始めなければ、出会うことのなかった方たち。そして、もしかしたら生まれなかったかもしれないご縁。そう考えると、なんだか胸がいっぱいになります。最初はただ、その想いだけでした。でも今、その想いが少しずつ形になっている気がしています。まだまだ小さな相談所です。できることも、限られているかもしれません。それでも、目の前の一人を大切にしたい。一つひとつのご縁を大切にしたい。そして、いつか会員様から、「あのとき、月今宵に入ってよかったです」そう言っていただける日が来たら。……たぶん私、泣きます。(笑)いや、絶対泣くと思います😂結婚相談所を始めて、そんなことを感じるようになりました。あの日、勇気を出して始めてよかった。そして、月今宵を選んでくださった会員様、本当にありがとうございます。皆様の人生の大切な時間に関わらせていただけること、心から感謝しています。これからも、一人ひとりの幸せを願いながら、私らしく寄り添っていきたいと思います。幸せの結婚相談所月今宵🌙~あなたの幸せが、誰かの幸せにつながりますように~
こんにちは😊幸せの結婚相談所「月今宵」です🌸今日は、とっても嬉しいご報告があります!当相談所の男性会員T様。先日、**人生2度目のお見合い……ではなく、婚活を始めて2度目のお見合い**に挑戦されました!そして、なんと!!いやぁ〜、嬉しい!!カウンセラーとして、こういうご報告は本当にテンションが上がります。(笑)初めてのお見合いは、誰だって緊張するもの。「何を話したらいいんやろう?」「会話が続かなかったらどうしよう……」「相手にどう思われるかな?」考え始めたらキリがありません。でも、そんな緊張を乗り越えて、今回2度目のお見合いに挑戦されたT様。そして今回、素敵なご縁がつながり、プレ交際へ進むことになりました😊婚活って、なかなか思い通りに進まないこともあります。でも、一歩踏み出した先に、こんな嬉しい出来事が待っていることもあるんですよね。そして、さらに嬉しいことに……2年ぶりですよ!2年ぶり!!これはもう、ドキドキしますよね。(笑)何を着ていこう?どこに行こう?何を話そう?そもそもデートって何するんやったっけ!?……なんて、いろいろ考えてしまいそうです😂でも、それでいいんです。久しぶりのデートに緊張するのも、相手のことを考えて悩むのも、全部が大切な経験。そして、お相手にも「もう一度会ってみたい」と思っていただけたこと。それだけでも、本当に素敵な一歩だと思います。ちなみに、結婚相談所でいう「プレ交際」は、一般的なお付き合いとは少し違います。お見合いをして、お互いに「もう少しお話ししてみたいな」「また会ってみたいな」と思えたら始まるのがプレ交際です。最初から恋愛感情がなくても大丈夫。無理に好きになろうとしなくても大丈夫。一緒に食事をしたり、お話ししたりしながら、「この人といると落ち着くな」「また会いたいな」そんな気持ちを少しずつ育てていけたらいいんです😊🌸カウンセラーとして、嬉しい反面……正直に言います。めちゃくちゃ嬉しいです!!でも同時に、ちょっとソワソワもしています。(笑)初めてのプレ交際。約2年ぶりのデート。T様が楽しい時間を過ごせるかな?緊張しすぎないかな?お相手の女性にも楽しんでいただけるかな?……と、まるで親戚のおばちゃんのような気持ちです😂いや、カウンセラーなんですけどね。(笑)でも、だからこそ。服装のこと、デートプランのこと、会話のこと。不安なことがあれば、一緒に考えていきたいと思っています。一人で悩まなくていい。それが結婚相談所の良いところでもありますからね😊今回のT様の嬉しいご報告を通して、改めて感じたことがあります。それは、ということ。勇気を出して婚活を始めたこと。初めてのお見合いに挑戦したこと。そして、2度目のお見合いへ進んだこと。その一つひとつが、今回のプレ交際につながっています。もちろん、プレ交際になったからといって、必ず結婚につながるわけではありません。でも、今まで知らなかった誰かと出会い、また会いたいと思える。それって、当たり前のようで、実はとても素敵なことだと思うんです。約2年ぶりのデート。きっと緊張もあると思います。でも、完璧なデートを目指さなくても大丈夫。かっこいいことを言おうとしなくても大丈夫。まずは、お相手との時間を楽しんできてくださいね😊そして、帰ってきたらぜひお話を聞かせてください!カウンセラー、楽しみに待っております。(笑)T様のご縁が、これからゆっくりと素敵な形に育っていきますように🌸「恋愛からしばらく遠ざかっている」「デートなんて何年もしていない」「結婚したいけど、何から始めたらいいか分からない」そんな方も、どうか安心してください。婚活は、恋愛経験が豊富な人だけのものではありません。不器用でも、口下手でも、恋愛に自信がなくても大丈夫。幸せの結婚相談所「月今宵」では、お一人おひとりの気持ちに寄り添いながら、ご縁をつなぐお手伝いをしています。まずはお気軽にご相談くださいね。幸せの結婚相談所月今宵🌙あなたの幸せへの一歩を、心を込めて応援しています。
長女が自然学校へ。寂しい。そして母、普通にしんどい。(笑)長女が自然学校へ行きました。出発の日。大きな荷物を持って、友達と一緒に行く姿を見ながら、「楽しんできてねー!」と笑顔でお見送り。こういう経験って大事やし、家ではできないことをいっぱい経験して、少し成長して帰ってきてくれたらいいな。そう思って送り出しました。……が。寂しい。普通に寂しい。(笑)毎日いるときは、「早くして!」「片付けて!」「もう何回言わせるん!」とか言ってるくせに、いなくなったらいなくなったで、めちゃくちゃ寂しい。母親って、ほんま勝手やなと思います。(笑)そしてもう一つ。長女がいなくなって気づきました。私、めっちゃ長女に助けてもらってた。これが想像以上でした。ちょっと妹を見てくれたり、何か取ってくれたり、私が手いっぱいのときに手伝ってくれたり。ひとつひとつは、本当に小さなこと。だから普段は、そこまで意識してなかったんです。でも、その「ちょっと」がなくなると……母、めっちゃ忙しい。(笑)「あれ?こんな大変やったっけ?」ってくらい疲れる。長女がいるときは、それが当たり前になってたんやなぁ。いつの間にか私は、娘にこんなに助けてもらってたんやなって。ちょっと反省しました。「ありがとう」って、ちゃんと言えてたかな。でも、お姉ちゃんがいないと妹たちにも変化が。これがちょっと面白くて。いつもはお姉ちゃんに頼ることも多い妹たちが、なんか張り切ってる。(笑)「私やる!」「手伝う!」と、いつもより積極的。たぶん妹たちなりに、「お姉ちゃんおらんから、私たちがやらな!」って思ってくれてるんやと思います。その姿を見ていたら、「あぁ、この子たちもちゃんと見てるんやなぁ」って。お姉ちゃんが普段やってくれていることも。私がバタバタしていることも。子どもって、親が思っている以上に家族のことを見てるのかもしれません。子どもって、知らん間に大きくなっていく。小さい頃は、どこへ行くにも一緒で、何をするにも「ママー!」だったのに。いつの間にか、大きな荷物を自分で持って、親から離れて、友達と何日も過ごせるようになった。成長してくれるのは嬉しい。嬉しいんやけど……ちょっと寂しい。この気持ち、子どもが大きくなるたびに増えていくのかな。手がかからなくなったら楽になると思ってたけど、手が離れていくって、嬉しいだけじゃないんですね。帰ってきたら、いっぱい話を聞こう。自然学校で何をしたのか。誰と何を話したのか。何がおいしかったのか。何が楽しかったのか。困ったことはなかったのか。きっと本人からしたら、「そんな全部聞かんでも!」ってなるくらい聞いてしまうと思う。(笑)そして私はたぶん、帰ってきた長女を見て「なんかちょっとお姉さんになった?」なんて思うんやろうな。数日離れただけなのにね。子育てって、毎日一緒にいると大変で、「ちょっと一人になりたい!」って思う日もある。なのに、本当にいなくなると寂しい。早く大きくなってほしいと思ったり、まだ小さいままでいてほしいと思ったり。親って矛盾だらけです。でも、それくらい一緒にいる毎日が、知らないうちに大切なものになってるんでしょうね。長女へ。自然学校、思いっきり楽しんできてね。いっぱい笑って、いっぱい失敗して、友達との思い出をいっぱい作って、ちょっとだけ成長して、元気に帰ってきてください。そして帰ってきたら伝えよう。「おかえり。それと、いつも手伝ってくれてありがとう。」……たぶんその日の夜には、「もう!早くお風呂入りー!」って怒ってると思うけど。(笑)それも含めて、早く、いつもの我が家に戻ってほしいな。
初めてのお見合い。男性会員様からよく聞かれるのが、「何を話したらいいですか?」「スーツで行けば大丈夫ですか?」「沈黙になったらどうしたらいいですか?」という質問。分かります。だってお見合いって、初対面の女性と約1時間、二人で話す。しかもお互いに、「この人ともう一度会いたいかな?」と考えながら話すわけです。そら緊張します。(笑)でも実は、お見合いってめちゃくちゃ面白い話をする必要もなければ、女性を爆笑させる必要もありません。大切なのは、「この人となら、もう一回会ってみたいな」と思ってもらうこと。今回は男性向けに、お見合い前に準備してほしい5つのポイントをご紹介します。①まずは「清潔感」。イケメンかどうかより大事です婚活男性に何度でも伝えたい。女性が見ているのは、顔の良し悪しだけではありません。髪は整っているか。ヒゲはきれいか。服にシワや汚れはないか。靴はボロボロになっていないか。爪は伸びていないか。そして意外と忘れがちなのが、口臭・体臭。高級なスーツを買う必要はありません。まずは、「ちゃんとして来てくれたんだな」と相手に感じてもらえること。それだけでも印象は変わります。②「何を話すか」より「何を聞くか」お見合いになると、「自分のことをアピールしなければ!」と頑張りすぎてしまう男性もいます。仕事の話。趣味の話。自分の経歴。昔の武勇伝。気づいたら……男性が40分しゃべって、女性が10分しかしゃべってない。これは避けたいところ。(笑)会話で大切なのは、相手に興味を持つこと。たとえば、「休日はどんなことをして過ごすことが多いですか?」「旅行がお好きなんですね。最近どこか行かれました?」など、相手のプロフィールから話を広げてみてください。質問して、答えてもらって、そこから少し自分の話もする。面接ではなく、会話のキャッチボール。これを意識するだけでかなり変わります。③女性を「審査」しないお見合いは結婚相手を探す場所です。だから条件を確認したくなる気持ちは分かります。でも初対面で、「料理はできますか?」「結婚したら仕事は続けますか?」「子どもは何人欲しいですか?」「家事は得意ですか?」と立て続けに聞かれたら……女性からすると、「私、採用面接受けに来たんやったっけ?」となってしまいます。(笑)結婚観について確認することはもちろん大切。ただし、初回ですべて確認する必要はありません。まずは目の前の人を知ることから。④無理に「モテる男」を演じなくていいお見合いになると突然、いつもの自分より三割増しくらいカッコよく振る舞おうとする男性がいます。(笑)でも、無理して面白いことを言わなくていい。恋愛慣れしているふりもしなくていい。緊張しているなら、「ちょっと緊張してます(笑)」くらい言ってしまっても大丈夫です。むしろ、一生懸命話そうとしてくれている姿に好感を持つ女性もいます。婚活で探しているのは、今日だけカッコいい男性ではなく、一緒に生活できる男性。だからこそ、自然体のあなたで大丈夫です。⑤お見合いの最後まで気を抜かない楽しく話せた!よし、終了!……ではありません。(笑)最後に、「今日はありがとうございました。お話できて楽しかったです」ときちんと伝える。これ、大事です。女性側も、「私と話して楽しかったのかな?」と不安になっていることがあります。だから、楽しかったなら、ちゃんと言葉にする。ほんの一言ですが、その一言で印象が変わることもあります。お見合いで一番大切なのは「また会いたい」と思ってもらうこと100点のお見合いをする必要はありません。沈黙してもいい。少しくらい噛んでもいい。緊張してもいい。初対面なんですから、当たり前です。大切なのは、「この人と話していると嫌な感じがしなかった」「もう少し話してみたいな」と思ってもらうこと。結婚相手を決めるのは、まだまだ先。最初のお見合いで決めるのは、結婚するかどうかではなく、もう一度会ってみるかどうか。そう考えると、少し気持ちが楽になりませんか?幸せの結婚相談所月今宵では、お見合い前の服装やプロフィールだけでなく、「何を話したらいい?」「こんな時どう返したらいい?」というところまで一緒に考えています。婚活って、一人で全部うまくやろうとすると結構大変です。だからこそ、一人で悩まず、一緒に作戦会議しましょう。あなたのご縁が、素敵な未来につながりますように。
恋って不思議です。昨日まで何とも思ってなかった男性を、ある瞬間突然、「……え、ちょっと待って。この人、男やん。」と認識することがあります。いや、最初から男です。知ってます。でもそういう意味じゃないんです。(笑)今日はそんな、女性が突然「異性」を意識してしまう瞬間あるあるを集めてみました。①腕まくりこれはもう定番。暑いのか、仕事するためなのか知りませんが、シャツの袖をクイッ、クイッ。腕、出てきた。ただそれだけ。ただそれだけなのに、さっきまで「田中さん」だった人が、急に「男性・田中」になる。腕の破壊力、恐るべし。②運転してる横顔普段ニコニコしてる人が、運転席に座った瞬間、ちょっと真剣な顔になる。バックする時なんかに、助手席の後ろに手をかけて……「ちょっと後ろ見るね」どうぞ。好きなだけ見てください。なんなら一生バックしててください。③普段ふざけてる人の真剣な顔これ、危険です。いつも「知らんけど(笑)」みたいなこと言ってる人が、仕事になると急に真剣。テキパキ動く。判断が早い。誰かが困ってたら助ける。聞いてない聞いてない。そのギャップ、事前申告制にしてもらえませんか。④低い声で名前を呼ばれる普段、「お疲れさまでーす!」みたいな感じなのに、ふとした瞬間、「〇〇さん」って落ち着いた声で呼ばれる。何でしょうか。用件は何でしょうか。こちらの心拍数だけ先に上がっております。⑤思ってたより距離が近いスマホの画面を一緒に見る。書類を覗き込む。狭いところですれ違う。ふと顔を上げたら、近い。近い近い近い。昨日まで1メートルあったやん。なんで今日30センチなん。相手は何とも思ってない。なのにこちらだけ、脳内BGMが恋愛ドラマ。⑥重たいものを無言で持ってくれる「それ持つよ」「あ、大丈夫ですよ」「いや、重いやろ」ヒョイ。はい、好きーーーー!……とはなりません。なりませんけど、一瞬、「男の人やなぁ」って思ってしまう。筋力という原始的なものに心を揺さぶられる自分がちょっと悔しい。⑦私服を見た時職場では制服。いつもスーツ。そんな人の私服を初めて見る。「え。」「誰?」「そんな服着るん?」しかも意外とオシャレ。情報量が多い。こっちは心の準備してないんです。⑧自分にだけちょっと優しい……気がした時「寒くない?」「大丈夫?」「気をつけて帰ってな」待って。これはみんなに言ってる?私だけ?いや、たぶんみんなに言ってる。でも……私だけという可能性も0.7%くらいある。そして女性はその0.7%を、帰宅後、脳内会議で98%まで育てることがあります。恋愛初期の想像力、だいたいNASAレベル。⑨目が合って笑われた時ふと見る。目が合う。相手がニコッ。終了。その日の夜、布団の中で再放送。「あの笑顔、何?」意味なんてない可能性もあります。ただ目が合ったから笑っただけかもしれません。でもこちらの脳内では、スロー再生まで始まっています。⑩「あれ?今日なんか違う?」に気づかれた時髪切った。ネイル変えた。いつもとちょっと違う服。自分でも「まあ誰も気づかんやろ」と思っていたのに、「髪切った?」お前、見てたんか。この瞬間、それまで完全なる「その他男性」だった人が、恋愛候補者名簿にスッ……と入ってくることがあります。結局、恋は「なんか気になる」から始まる婚活をしていると、ついつい最初から「タイプか?」「結婚相手としてアリか?」「ドキドキするか?」って考えてしまいます。でも実際の恋って、そんなに分かりやすく始まらないことも多い。「今日ちょっと楽しかったな」「なんかあの人の笑顔思い出すな」「また話したいな」そんな小さな「なんか」から始まったりします。そして気づけば、朝起きても思い出す。仕事中も思い出す。LINEが来たらちょっと嬉しい。会える日を確認している。はい。もうだいぶ意識してます。(笑)婚活でも、初対面でドキドキしなかったからといって、すぐに「ナシ」にしなくてもいいのかもしれません。次に会った時、その人の意外な一面を知って、突然、「あれ?」がやってくるかもしれませんから。ちなみに皆さんはどれですか?腕まくり?運転中の横顔?真剣な顔?低い声?目が合ってニコッ?私は思います。恋愛で一番怖いのは、昨日まで何とも思ってなかった人が急にカッコよく見え始める現象です。あれが始まると、もう大変です。(笑)
最初はなんとも思ってなかったんです。ほんまに。「普通の人やな」くらい。なんなら、恋愛対象として見てませんでした。……っていう人に限って、ある日突然、「あれ?」ってなることありません?(笑)たとえば。いつもふざけてる人が、仕事してる時だけめちゃくちゃ真剣な顔してた時。「え、そんな顔するん?」ちょっと待って。聞いてない。その顔は聞いてない。重たい荷物をサッと持ってくれた時。「持つよ」……いやいやいや。その一言で急に男出してくるんやめてもらっていいですか。こっちは昨日まで普通に喋ってたんです。そして個人的に破壊力が高いのが、普段と違う服装。いつもスーツの人が私服。いつも私服の人がスーツ。メガネの人がコンタクト。コンタクトの人がメガネ。髪切った。髪上げた。袖まくった。……袖まくった!?腕!!!なぜか腕見ただけで急に異性を感じる現象。あれ何なんでしょう。(笑)男の人の腕ってなんであんなにセクシーなんですか?(笑)あとは、不意に距離が近くなった時。何かを見るために隣に来て、思ったより近い。「近っ」と思った瞬間、それまで普通だった心臓がドクン。いや。落ち着け。相手は何もしてない。ただ横に来ただけや。勝手に恋愛ドラマ始めるな、私。でも、こういう瞬間って面白いですよね。「この人を好きになろう!」って決めて好きになることなんて、ほとんどない。何気ない表情。声。仕草。優しさ。ふとした瞬間のギャップ。そんな小さな出来事で、昨日まで「ただの人」だった相手が、突然、「異性」になる。婚活でも同じです。最初に会った瞬間、「うーん、タイプではないかな」と思った人でも、話してみたらめちゃくちゃ笑わせてくれたり、店員さんへの接し方が優しかったり、帰り際に「今日は来てくれてありがとう」って笑った顔が妙に良かったりする。そして家に帰ってから、なぜか思い出す。歯磨きしながら思い出す。お風呂でも思い出す。布団に入っても思い出す。そして気づく。「……あれ?私、この人ちょっと気になってへん?」そう。恋愛とは恐ろしいものです。昼間まで他人だった人が、夜には脳内レギュラー出演している。だから婚活では、最初の一瞬だけで「アリ!」「ナシ!」を決めすぎなくてもいいのかもしれません。ドキドキって、最初からあるとは限らない。何回か会って、その人のいろんな顔を知った時に、突然やってくることもあります。恋の始まりって、案外こういう小さな「あれ?」なのかもしれません。ちなみに皆さんは、どんな瞬間に異性を意識しますか?「スーツ姿」「腕まくり」「運転してる横顔」「急に名前で呼ばれた時」個人的には、普段ふざけてる人の真剣な顔は反則やと思っています。(笑)あと、関西人だからなのかわかりませんが、自分の話で笑ってくれた時の笑顔は後で思い出してニヤニヤしてしまうかも(笑)あと、男性の皆さん、筋張った筋肉質な腕を嫌いな女子はいないんで、ぜひとも腕は鍛えておいてください(笑)
#お見合いで何話したらええねん問題。お見合い前の会員様から、よく聞かれることがあります。「何話したらいいですか?」分かる。めちゃくちゃ分かる。だって考えてみてください。今日初めて会う人と、ホテルのラウンジなんかで向かい合って、コーヒーを飲みながら、「さあ、今からお互いが結婚相手としてアリかナシか判断しましょう」という時間を過ごすわけです。いや、緊張せんほうがおかしい。(笑)とりあえず「趣味は何ですか?」から始めてみましょう。男性「趣味は何ですか?」女性「映画を見ることです」男性「へぇ〜」女性「……」男性「……」女性「……」終了。いや待って。映画という、あれだけ巨大なコンテンツを与えられて、「へぇ〜」で全部終わらせた。せめて聞きましょう。「最近何見ました?」これだけでいいから。ところが緊張していると、その一言が出てこなかたりしませんか。そして焦った結果、男性「休みの日は何されてるんですか?」女性「家でゆっくりしてます」男性「そうなんですね」女性「はい」男性「……」女性「……」また終わった…。開始10分で、すでに二つの話題を失いました。そして突然始まる「面接」沈黙が怖くなってくると、人は質問を連発し始めます。「お仕事は何されてるんですか?」「何年くらいされてるんですか?」「休みは土日ですか?」「兄弟はいらっしゃいますか?」「どの辺に住まれてるんですか?」「料理はされますか?」「転勤はありますか?」「結婚後も仕事は続けたいですか?」面接官?面接受けてるのか?お見合いに来たはずなのに、気づいたら最終面接。しかも相手が答えるたびに、「そうなんですね」「なるほど」「へぇ〜」そして次の質問。これでは会話というより、**婚活版・一問一答クイズです。**「沈黙したら終わり」と思わなくて大丈夫です。お見合いで一番怖いもの。それは、沈黙。会話が途切れた瞬間、頭の中で緊急会議が始まります。「ヤバい!!」「何か喋れ!!」「次の話題!!」「天気か!?」「いや天気は最初に使った!!」「趣味も使った!!」「仕事も使った!!」「食べ物いく!?」脳内は大忙しになることでしょう。そして追い詰められた結果、「……好きな食べ物は何ですか?」小学生のプロフィール帳に戻る。でも大丈夫です。少しくらい沈黙しても、誰も死にません。(笑)コーヒー飲んだらいいんです。「緊張しますね(笑)」って言ってもいいと思います。むしろ、「私こういうの慣れてなくて、何話そうってめっちゃ考えてました(笑)」くらい言ってしまったほうが、相手も「僕もです(笑)」「私もです(笑)」となって、一気に空気が柔らかくなることもあります。会話は「質問」より、その答えに乗っかりましょう。例えば相手が、「休みの日はよくラーメン食べに行きます」と言ったとします。ここで、「そうなんですね。ちなみにご兄弟は?」待て待て待て。ラーメンを置き去りにするな。せっかくラーメンが出てきたんです。拾おう。「ラーメン好きなんですね!何系が好きなんですか?」「おすすめのお店あります?」「私、こってり好きなんですよ」これだけで会話になります。質問をし続けるのではなく、会話を広げましょう。そして、「じゃあ今度そこ行ってみたいですね」なんて話になれば……ラーメンが次のデートを連れてきてくれる可能性すらある。ありがとう、ラーメン。となるでしょう。「正解を言わなきゃ」と思わなくていいんです、正解なんてないし。婚活になると、急にみんな優等生になります。「休日は何してますか?」本当は、昼まで寝て、起きてスマホ見て、お菓子食べながらNetflix見て、気づいたら夕方。なのに、「休日はカフェ巡りや読書をしています♡」誰やねん。もちろん、全部をさらけ出す必要はありません。でも、多少その人らしさが見えたほうが、会話って面白いんです。「休みの日、気づいたら夕方までゴロゴロしてることあります(笑)」と言われたら、「分かります!僕もです(笑)」となるかもしれない。婚活で探しているのは、面接で100点を取る人ではありません。これから何年、何十年と、しょうもない話を一緒にする人です。ちなみに結婚したら、もっとしょうもない話しかしません。私は旦那と今日の屁は臭かったみたいな本当にクダラナイ話をしたりします。結婚生活10年以上の私から言わせてもらうと、夫婦の会話なんて毎日、「牛乳ないで」「今日ゴミの日やで」「ティッシュどこ?」「知らん」「冷蔵庫に入れたプリン食べた?」「食べてない」「じゃあ誰?」知らんがな。(笑)毎日、人生観について語り合っているわけではありません。本当にしょーもない会話が9.5割です。だからお見合いでも、「何か素晴らしい話をしなきゃ」と思わなくていいんです。大事なのは、何を話したかより、その人と話していてどう感じたか。「もう少し話したかったな」「なんか笑えたな」「変に気を使わなかったな」そんな感覚のほうが、案外大切だったりします。お見合いで何話したらええねん問題の答え結論。何でもええ。(笑)ただし、質問して、答えてもらって、すぐ次の質問へ行くのではなく、その答えをちょっとだけ広げてみる。これだけ意識してみてください。そして沈黙したら、コーヒーを飲みましょう。大丈夫。コーヒーは逃げません。相手もたぶん逃げません。……たぶん。(笑)お見合いは、「この人に気に入られなきゃ!」という試験ではなく、「この人ともう一回話してみたいかな?」を知る時間。完璧な会話なんてしなくていいんです。ちょっと噛んでもいい。沈黙してもいい。変なこと言って、帰り道に「あぁぁぁ!!なんであんなこと言ったん私!!」ってなってもいい。(笑)それも含めて婚活です。そして案外、そんな不器用な会話から始まった二人のほうが、数年後には同じ家で、「私のプリン食べたやろ」「食べてないって」なんて言い合っているのかもしれません。婚活って、そう考えるとちょっと面白いですね。
婚活、うまくいかない人ほど「いい人」を探している説婚活をしていると、必ず一度は思う。「いい人、いないなぁ……」いる。たぶん、いる。ただし問題は、「いい人」の定義がふわふわしすぎていることではないでしょうか。優しい。誠実。清潔感がある。仕事をちゃんとしている。話を聞いてくれる。価値観が合う。できれば見た目も好み。そして最後に、「一緒にいてドキドキする人♡」……いや、それ全部乗せしたら、もはや婚活市場にいる男性ではなく、少女漫画の最終回に出てくる王子様である。婚活で大事なのは「減点」より「加点」初対面で、「写真よりちょっと違うな」「話し方がタイプじゃない」「LINEの返信が遅い」「店員さんへの態度がちょっと気になる」と、どんどん減点していく。気づいたら、100点満点の人を探していたはずなのに、3回目のデートに進める人が誰もいない。これ、婚活あるあるだと思います。もちろん、譲れない条件はあっていい。むしろ、そこは妥協しないほうがいい。でも、「ちょっと緊張して会話がぎこちなかった」「服装が好みじゃなかった」「LINEがそっけない」みたいなことまで全部NGにしてしまうと、かなり厳しいのではないでしょうか。人間、初対面から完成品では出てこない。初回デートでポンッと完成した彼氏が現れると思ったら大間違いだ。「また会ってもいいかな?」くらいで十分婚活でよくある失敗が、「好きになれるかどうか」を初回デートで判断しようとすること。いや、まだ早い。初回で必要なのは、「この人ともう一回会ってもいいかな?」くらいなこと。「結婚したい!」じゃなくていい。「めちゃくちゃタイプ!」じゃなくていい。「嫌じゃない。」くらいでもいい。これは、実はかなり重要!そして2回目、3回目と会ってみて、「なんか、この人といるとラクだな」に変わってきたら、そこからが本番です。婚活では、最初のドキドキより、あとからじわじわ来る安心感が強かったりします。恋愛ドラマみたいな始まり方を期待していると、意外なところで幸せを見逃します。ただし、「違和感」は無視しないとはいえ、「妥協が大事なんですね!」と全部を我慢するのも違う。会っていて疲れる。話を否定される。こちらの都合を全く考えてくれない。約束を守らない。なんとなく怖い。こういう小さな違和感は、見なかったことにしないほうがいいでしょう。婚活のコツは、「理想を下げる」ことではなく、「どうでもいい条件を手放して、大事な条件をちゃんと見る」こと。ここを間違えると、ただの我慢大会になる。そして一番大事なのは……「この人に選ばれたい!」だけで婚活しないこと。相手に選ばれるかどうかも大事だけど、「私はこの人と一緒にいたいのか?」も同じくらい大事。婚活って、面接じゃないですよね。自分を気に入ってもらうためだけの場所でもない。お互いに、「この人と一緒にいたら、人生ちょっと面白くなるかも」と思える相手を探す場所だ。だから今日も、「いい人いないかな〜」とスマホを眺めながら、プロフィール写真を3秒で判断してしまうでしょう。そして気づく。自分も誰かに3秒で判定されている。……婚活、なかなかシビアですね。
「優しい人と結婚したいです」婚活をしていると、よく聞く言葉です。もちろん、優しい人は素敵。でもですね。結婚生活って、たまに優しいだけでは乗り越えられないことが山ほどあります😂ということで今回は、世間でよく聞く不満も交えながら、\こんな旦那は嫌だ!選手権/を勝手に開催したいと思います👏※世の旦那様を攻撃する意図はございません。笑「こんなんあるある!」くらいの気持ちでお楽しみください。第5位「何食べたい?」→「なんでもいい」→出したら「今日これかぁ…」出ました。なんでもよくない人の「なんでもいい」。「カレーでいいよ」……「で」ってなんやねん。こちらが聞きたいのは献立のヒントであって、料理審査員のコメントではありません😂結婚生活では、こういう小さなコミュニケーションって意外と大事です。第4位 家事をすると「手伝った感」がすごいゴミを一回出しただけで、「俺、ゴミ出しといたで!」めっちゃ言う。なんなら夜まで言う。こちらとしては、ありがとう。でもゴミ箱に新しい袋をセットするところまでがゴミ出しです。と言いたい。笑「家事を手伝う」というより、二人で生活しているんだから「自分のことでもある」と思える人って素敵ですよね。第3位「言ってくれたらやったのに」これも強い。「言ってくれたら洗濯したのに」「言ってくれたら片付けたのに」「言ってくれたら買ってきたのに」そして妻の心の中には、ひとつの疑問が浮かびます。「私はあなたの上司なのか?」何をしたらいいか自分で気づいて動いてくれる。これは結婚生活において、なかなかの高ポイントです。第2位 妻が怒っている理由を「機嫌が悪い」で処理する「今日なんか機嫌悪ない?」この一言で、🔥🔥🔥第二次災害発生🔥🔥🔥機嫌が悪いのではありません。何度お願いしても脱いだ靴下が床にあること。昨日「明日これお願いね」と言ったことを完全に忘れていること。話しかけてもスマホを見ながら「うんうん」と言って、何ひとつ聞いていなかったこと。それらが積み重なった結果です😂夫婦生活って、派手な愛情表現よりも「相手の話をちゃんと聞く」が案外大切だったりします。第1位「ありがとう」と「ごめん」が言えないこれは個人的にもかなり重要だと思っています。夫婦になって、一緒にいる時間が長くなるほど、やってもらって当たり前。分かってくれて当たり前。そばにいて当たり前。になりやすいもの。でも、本当は当たり前じゃないんですよね。「ありがとう」「ごめんな」「助かったわ」たった一言でも、あるのとないのでは全然違います。結婚相手を選ぶとき、年収、職業、身長、見た目、趣味……もちろん条件も大切です。でも私は、それと同じくらい「一緒に生活できる人か?」を見てほしいなと思っています。恋人なら、週末に会って楽しい人でもいい。でも夫婦になれば、疲れている日も、機嫌が悪い日も、お金の話をする日も、家事に追われる日も、子どものことで悩む日もあります。だからこそ、「ドキドキする人」だけじゃなく、「一緒に日常をやっていける人」なのか。そこもぜひ見てみてください☺️ちなみに……ここまで「こんな旦那は嫌だ!」と書きましたが、旦那様側から見た『こんな嫁は嫌だ!選手権』を開催すると、とんでもないブーメランが飛んできそうなので今日はこの辺で終わります😂幸せの結婚相談所月今宵では、「結婚できる相手」を探すだけではなく、その先の結婚生活まで想像できるお相手探しを大切にしています。結婚って、ゴールじゃなくて生活のスタート。だからこそ、一緒に笑って暮らせる人を探していきましょう🌙
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