結婚相手を選ぶとき
- 婚活のコツ
- 恋愛の法則
結婚相手は「好き」だけで決めない。
見るべきなのは、その人といる時の自分
「この人のことが好き」
恋愛では、とても大切な気持ち。
でも、結婚相手を選ぶとなると、私は「好き」だけで決めないほうがいいと思っています。
婚活で、ぜひ見てほしいのが
「その人といる時の自分は、どんな自分になっているか」です。
嫌われたくなくて、言いたいことを飲み込んでいませんか?
LINEの返信が少し遅いだけで
「何か悪いこと送ったかな」
「嫌われたのかな」
と不安になっていませんか?
相手の顔色ばかり気にして、
「私ばっかり好きなのかな」と薄々感じながら認めたくなくて
と悩んでいませんか?
もしそれが何十年も続くとしたら……。
結婚した後も、ずっと相手の機嫌を気にしながら過ごすことになります。
それって、結構しんどいですよね。
本当に相性がいい人は「ずっとドキドキする人」ではない
もちろん、恋愛のドキドキも素敵です。
でも、結婚生活で大切なのは、それだけではありません。
くだらないことで一緒に笑える。
無理に可愛く見せなくてもいい。
ちょっと疲れている自分も見せられる。
ダメなところも隠さなくていい。
意見が違っても、
「はい、終わり」ではなく、ちゃんと話し合える。
そして何より、
頑張らなくてもいい。
そんな関係のほうが、長い結婚生活では心地よかったりします。
「頑張らないと続かない関係」になっていない?
恋愛って、頑張るものだと思ってしまうことがあります。
もっと好かれなきゃ。
嫌われないようにしなきゃ。
相手のために我慢しなきゃ。
もちろん、お互いに思いやることは大切です。
でも、ずっと自分ばかりが頑張らないと続かない関係なら、結婚した後はどうでしょう?
恋人期間よりも、結婚生活のほうがずっと長い。
だからこそ、婚活では「彼がどんな人か」だけではなく、
「彼といる時の私は、どんな自分なのか」も見てほしい。
「この人といる時の私、好きだな」と思える?
結婚相手を選ぶ時、
「この人が私を幸せにしてくれるかな?」
だけではなく、
「この人といる時の私、好きだな」
と思えるかどうか。
ここも、ぜひ大切にしてみてください。
無理をしていない自分。
安心している自分。
よく笑っている自分。
素直に話せている自分。
そんな自分でいられる相手なら、きっと結婚生活も少しずつ穏やかなものになっていきます。
結婚は、一生の話。
だからこそ、
「好き」という気持ちは大切にしながらも、「好きだけ」で決めなくていいと思います。
彼だけではなく、彼といる時の「自分」も、ちゃんと見てみてお相手と向き合ってみて下さい。
兵庫県の結婚相談所
ズッキーニ結婚相談所
後藤 たまみ