シングルマザーの再婚について
- 婚活のお悩み
- 女性向け
今、ひとりで頑張って子どもを育てているシンママへ
〜ちょっと心が疲れた時に読んでほしい言葉〜
「このままずっと、子どもと私の二人なのかな」
シングルで子どもを育てていると、ふとそんな不安になることはありませんか?
仕事を失ったらどうしよう。
この先、誰かに頼ることもできないのかな。
たまには誰かに悩みを聞いてほしい。
「大丈夫だよ」って励ましてほしい。
私も、そんなことを何度も考えていました。
そして今、私は再婚しています。
だからこそ、当時の私と同じように悩んでいる人に伝えたいことがあります。
① 一人で子どもを育てることは、想像以上に不安だった
子どもが小さいとき、私は一人になりました。
実家に住まわせてもらっていたけれど、一度家を出た意地もあり、家には家賃としてお金を入れていました。
自分のお給料だけで、子どもと二人の生活を支える。
それは、思っていた以上に大変でした。
食費など、親に助けてもらった部分はもちろんあります。
それでも、自分で何かを買うときには「できるだけ安いものを」と考えて、スーパーでは値引きシールが貼られたものを買い漁っていた。
子どもとの生活を守るために、そうするのが当たり前になっていました。
しかも実家に住んでいたことで、母子家庭への手当を受けられない状況でもありました。
だから、本当に自分のお給料だけでやりくりしていた時期が長かったんです。
② 「誰かがいてくれたら」と思うことは、決して弱いことじゃない
そんな生活をしていると、
「この先、ずっと子どもと二人なのかな」
「もし仕事の契約が終了になったらどうしよう」
「誰かに悩みを聞いてほしい」
「大丈夫って言ってくれる人がいてほしい」
そんなふうに思うこともありました。
誰かと結婚したい。
誰かに支えてほしい。
そう思う自分を、弱いと思わなくていいと思います。
毎日一人で頑張っているからこそ、誰かに寄りかかりたくなる日があって当然です。
私も、そうでした。
③ 私が夫を選ぶとき、一番大切にしたこと
そして、今の夫と出会いました。
再婚するとき、もちろん大変なこともありました。
でも、私が夫を選ぶときに一番大切にしたことがあります。
それは、
「この人なら、子どもを一人にしない」
「私の大切なものを大切にしてくれる」
ということでした。
夫は、出会った頃から子どものことを大切にしてくれました。
子どもが寝るまで、私の実家の裏で待っていてくれていました。
私が子どもを置いて出かけなくてもいいように、時間を合わせてくれました。
当時はLINEなんてなくて、子どもの様子を伝えることもできずただただ待ってくれていました。
今振り返ると、ものすごく大きなことをしてくれたというより、そういう「小さなこと」がずっと続いていたんです。
④ 写真を見返して気づいた、私の幸せ
先日、昔の写真を見返していました。
すると、そこに写っているのは夫と子どもの写真ばかり。
私は、その二人の姿をたくさん撮っていたんです。
その二人の写真を見ながら
「ああ、私、これが幸せだったんだな」としみじみ。
子どもと夫が一緒に笑っている。
さみしい思いをさせている子どもが笑ってる。
子どもが一人じゃない。
そんな小さな日常が、私にとって大きな幸せになっていました。
⑤ 今、同じように悩んでいるあなたへ
もちろん、再婚すればすべての悩みがなくなるわけではありません。
家族になるまでにも、いろいろなことがあります。
相手の性格、環境、これまで生きてきた人生も大きく左右します。
だから、「再婚したほうがいい」と言いたいわけではありません。
ただ、
「子どもがいるから、私はもう誰かを好きになれない」
「子どもがいるから、私には再婚なんて無理」
「一人で頑張るしかない」
そうやって最初から自分の可能性を閉じなくてもいいんじゃないかなと思っています。
大切なのは、子どもを置いていかないこと。
そして、自分自身も大切にすること。
あなたと子どものことを一緒に考えてくれる人が、もしかしたらどこかにいるかもしれません。
一人で子どもを育てていると、不安になることも、人恋しくなることもあります。
「誰かに話を聞いてほしい」と思っていい。
「誰かに励ましてほしい」と思っていい。
私も、そこを通ってきました。
だから、もし今あなたが一人で悩んでいるなら、どうか一人で抱え込まないでください。
私が経験してきたことなら、うまくいったことも、苦しかったことも、ちょっとしたことまで全部お話しできます。
「こんなこと相談していいのかな?」くらいの気持ちで大丈夫です。
安心して、一度話してみてくださいね。
私の経験したこと、感じたことすべてをお伝えします。
高砂・加古川・姫路の結婚相談所
ズッキーニ結婚相談所
後藤 たまみ