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結婚相談所での婚活、「親にいつ・どう伝える?」男性向け

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ライフデザイン「結婚相談所での婚活、「親にいつ・どう伝える?」男性向け」-1

結婚相談所での婚活、「親にいつ・どう伝える?」


こんばんは!

コミュニケーションに特化した結婚相談所、ライフデザインの伯耆原享子(ほうきばら たかこ)です。


「婚活してること、まだ親には話してないんですよね…」

そう仰る男性、本当に多いです。


ただ、これ、女性とは決定的に違う部分があります。


女性会員さんは、活動を始めた段階でお母さんやお姉さんに普通に相談されている方が圧倒的に多いんです。

「今こんな人とお見合いしててね」と、家族と一緒に活動しているような状態。


一方で、男性会員さんは、親に一切話していないまま、お見合いも仮交際も進んでいるケースが本当によくあります。


「親に話すタイミング、本当に難しい…」

「いつ、どう切り出せばいいんだろう」


ここで、先にひとつ、お伝えしておきたいことがあります。


男性は「親に話すのが、なんとなく気まずい」と感じていても、ご両親は、男性が思っているよりずっと喜んでくださるケースが、ほとんどなんです。


ライフデザインの男性会員さんが、ご両親に「結婚を考えている人がいる」と伝えた後の反応で、本当によく聞くのが、


「うちの子は、もう結婚を考えていないと思ってた」

「結婚相手が見つかったなんて、本当に嬉しい」


こういう声なんです。


だからこそ、お子さんから「結婚を考えて活動してる」と聞いた時、それは嬉しいサプライズとして受け取られることがほとんどなんです。


今日は、ご両親に「いつ・どこまで」話すか、そのモヤモヤに対する答えを、お伝えします。


結論:遅くとも「真剣交際に入ったら」伝えてください


最初に結論からお伝えしますね。


ご両親に「婚活している」「お付き合いしている方がいる」と伝えるのは、遅くとも真剣交際に入ったら。


なぜなら、ライフデザインでは、真剣交際中にお互いのご両親へのご挨拶を必ず済ませることを、強くお勧めしているからです。


お互いのご両親に会って了承を得ないまま成婚退会してしまうと、退会後にご両親に反対されて、破局してしまうリスクが残るからです。


これ、実際にあります。

他相談所で活動されていた男性が、ご両親に何も伝えないまま成婚退会して、いざ親に紹介したら猛反対され、破局。

結婚相談所も既に退会しているので、また一から活動し直し。


こういう悲しいケースを生まないために、ご両親の了承を、真剣交際中(=成婚退会の前)に取っておくことが大事なんです。


親が必ず気にする「3つの質問」と、答え方


実際にご両親に話した瞬間、ほぼ100%聞かれる質問が3つあります。

事前に答えを準備しておくと、ご両親も安心しますし、ご自身も焦らずに済みます。


①「どこで知り合ったの?」


ここで、絶対にやってほしくないのが、出会いを隠す・ごまかすことです。


「友達の紹介で…」「仕事で知り合って…」と曖昧に答えてしまうと、後でバレた時に「なんで嘘ついてたの?」という、いちばん厄介な不信感に繋がります。


正解は、結婚相談所で出会ったと、正直に伝えること。


「実は、結婚を真剣に考えて、結婚相談所で活動してるんだ。そこで知り合った人」


これで十分です。


②「もう結婚するの?早すぎない?大丈夫なの?」


これ、いちばん多い心配の声です。


結婚相談所での活動は、お見合いから真剣交際まで3ヶ月程度で進みます。

普通の恋愛感覚のご両親からすると、「えっ、まだ数ヶ月しか経ってないのに、結婚?」と感じるのは自然なことです。


ここで大事なのは、「期間の短さ」ではなく「中身の濃さ」を伝えることです。


・ 最初から結婚を前提に話している

・ 仮交際の段階で、家族のこと・将来のこと・お金のこと・住む場所のことまで、ちゃんと話している

・普通の恋愛で1年かけて話すような内容を、短期間で集中的に擦り合わせている


「期間は短いけど、ちゃんと話すことは話してきたよ」


そう伝えてあげるだけで、ご両親の不安はぐっと和らぎます。


③「で、どんな人なの?」


ここがいちばん大事です。


ご両親は、結局のところ「お相手がどんな人か」を、いちばん知りたいんです。


ここで、


「いい人だよ」

「優しい人」

「普通の人」


こんなふうに抽象的な言葉だけで済ませてしまうと、ご両親は逆に不安になります。


正解は、3つのポイントをセットで伝えることです。


1. お相手のいいところを、具体的に3つ

例:「人の話をちゃんと聞いてくれる」「一緒にいて、自分が無理をしない」「ご両親や兄弟を大事にしている」


2. 一緒にいる時の、自分の気持ち

例:「一緒にいて、自然体でいられる」「この人となら、長く一緒にやっていけそうって思える」


3. 二人で描いている未来のビジョン

例:「結婚したら、こんな生活を送りたいねって話してる」「お互いの家族とも、いい関係を作っていきたい」


これを話せると、ご両親の中で「ああ、ちゃんと考えて、ちゃんと向き合ってる相手なんだな」という安心感に変わります。


親に話す時の「3つのコツ」


最後に、伝え方のコツを3つ。


1. 最初の一報は、LINEや電話でOK

日常会話のついでに「今、結婚を考えて活動してて、いい人と出会ってるんだ」とサラッと伝える。


2. 結婚相談所であることは、絶対に隠さない

後で発覚すると、関係修復が大変です。最初から正直に伝えてください。


3. 「相手の人柄」+「未来のビジョン」をセットで

人柄だけだと「ふーん」で終わり、未来のビジョンだけだと「具体性がない」と感じられます。両方セットで伝えるのが、安心してもらえる伝え方です。


親が反対するのは、ほぼ「情報不足」が原因


ここまで読んで、「うちの親、絶対反対するタイプなんですよね…」と心配される方も、いらっしゃると思います。


ただ、ご両親が反対する理由のほとんどは、情報が足りないことによる不安です。


短期間の情報で判断するから、「大丈夫なの?」となる。

お相手の人柄が見えないから、「変な相手じゃないよね?」と心配する。


逆に、丁寧に情報を共有していけば、ほとんどのご両親は安心してくれます。


ご両親への報告は、勢いで切り出すより、事前に言葉を整えておくほうが、ずっとうまくいきます。

今夜、スマホのメモ帳に書き出してみてください。


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