アプリ婚活で婚期が遅れる理由😢
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「気づけばマッチングアプリを3年続けている」
「何十人とも会ったのに結婚が決まらない」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、私が結婚相談所でご相談を受ける中でも、「アプリを頑張ってきたのに結婚に繋がらない」という方は少なくありません。
もちろん、マッチングアプリで結婚される方もたくさんいます。しかし一方で、気づかないうちに婚期を遅らせてしまっているケースがあるのも事実です。
今回は、なぜマッチングアプリで婚期が遅れることがあるのか、そして1年以内に婚活の泥沼から抜け出すための考え方についてお話しします。
なぜマッチングアプリを頑張るほど婚期が遅れるのか?3つの罠
①「活動している安心感」に満足してしまう
マッチングアプリは女性の場合無料で利用できるものも多く、結婚相談所より気軽に始められます。
そのため、
・誰かと毎日連絡を取っている
・週末に誰かと会っている
・マッチングが増えている
という状態に安心してしまう方が少なくありません。
しかし大切なのは、「出会っていること」ではなく「結婚に近づいているか」です。
会っていること自体が目的になってしまうと、いつの間にか時間だけが過ぎてしまいます。
②相手の結婚意思が見えにくい
私がこれまでご相談を受けてきた中でも、
・実は既婚者だった
・結婚願望がほとんどなかった
・付き合っていてもアプリを続けていた
・不動産や投資の勧誘が目的だった
というケースを耳にしてきました。
もちろん全員がそうではありません。
しかし、結婚を前提として活動しているかどうかが見えにくい環境であることは理解しておく必要があります。
「付き合えた=結婚に近づいた」とは限らないのです。
③終わりの見えない婚活になりやすい
アプリはいつでも新しい相手が表示されます。
そのため、
「もう少し探せばもっと良い人がいるかも」
と思い続けてしまいます。
結果として、
・半年
・1年
・3年
と時間だけが過ぎてしまうことがあります。
婚活で最も貴重なのは時間です。
だからこそ、期限を決めずに活動することは大きなリスクになります。
「もっと良い人がいるかも病」の正体はアプリが起こす脳のバグ
心理学には「選択肢のパラドックス」という考え方があります。
人は選択肢が多すぎると、かえって決断できなくなるのです。
マッチングアプリはまさにこの状態を作りやすい環境です。
目の前の人と向き合う前に、
「次の人の方が条件が良いかもしれない」
「もっと年収が高い人がいるかもしれない」
「もっと見た目が好みの人がいるかもしれない」
と考えてしまいます。
すると相手の良い部分を見る前に減点方式で判断するようになります。
結果として誰にも決められず、マッチングアプリで結婚が決まらない原因になってしまうのです。
もう消耗しない!アプリ婚活の泥沼から1年以内に抜け出すための3つの鉄則
①同時進行は3人までにする
たくさんの方と同時進行すると、一人ひとりと向き合う時間が減ります。
おすすめは最大3人まで。
人数を絞ることで相手の価値観や人柄を深く知ることができます。
②減点方式ではなく加点方式で見る
婚活では完璧な人を探すのではなく、一緒に幸せになれる人を探します。
・話していて安心できる
・価値観が近い
・誠実さを感じる
こうした加点ポイントを意識してみてください。
欠点探しばかりしていると、誰とも前に進めなくなります。
③撤退基準を決める
これは私が特に大切だと思っていることです。
例えば、
「6か月活動して成果が出なければ方法を変える」
「1年以内に結婚相手候補と出会えなければ相談所も検討する」
「アプリで付き合った人と結婚を真剣に考えていたけど決まらなかった」
というように期限を決めてください。
婚活は根性論ではありません。
結果が出ないなら戦略を見直すことも大切です。
あなたの婚活の目的は何ですか?
最後にお伝えしたいことがあります。
私は多くの婚活者様のお話を聞いてきましたが、うまくいかない方ほど「目的」が曖昧なことがあります。
あなたの目的は何でしょうか?
・恋人が欲しい
・結婚したい
・子どもが欲しい
・いつまでに結婚したい
・どんな家庭を築きたい
ここが明確でなければ、どんな婚活方法を選んでも遠回りになってしまいます。
ゴールが分からないまま走り出すと、気づけば何年も婚活を続けることになりかねません。
「アプリ婚活に疲れた」
「もうやめたいと思っている」
「今の活動が正しいのか分からない」
そんな方は、一人で悩まず誰かに相談してみてください。
今の婚活状況を整理するだけでも、見える景色は大きく変わります。
ご不安な方、今の婚活の胸の内を話したい方は、いつでもお気軽にご相談ください。
あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきましょう😊