IBJ成婚白書が示す成婚者の共通点✨
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「結婚相談所は最後の砦。でも高い費用を払って失敗したくない…」
そんな不安を抱えながら、結婚相談所への入会を検討している方は少なくありません。
特に30代半ば以降になると、「もう遅いのでは?」「高望みと言われるのでは?」という悩みも増えてきます。
そこで今回は、最新のIBJ成婚白書のデータをもとに、結婚相談所の現実と、成婚する人・中途退会する人の違いについて解説します。
結論からお伝えすると、成婚を左右する最大のポイントは「年齢」や「年収」ではなく、「行動量」です。
実際に多くの会員様をサポートしてきた仲人としての経験も交えながらお話しします。
IBJ成婚白書から紐解く、結婚相談所のリアルな現実
20代のライバルが激増中?いま結婚相談所で起きている変化
近年の結婚相談所業界では、大きな変化が起きています。
それは20代会員の急増です。
以前は「結婚相談所=30代後半以降の人が利用する場所」というイメージがありました。しかし現在は、マッチングアプリで遠回りするよりも、結婚願望のある人と効率よく出会いたいと考える20代が増えています。
つまり、婚活市場全体が若返っているのです。
そのため30代後半以降の方は、「年齢だけで有利になる時代ではない」という現実を知っておく必要があります。
ただし、ここで悲観する必要はありません。
なぜなら、成婚するかどうかは年齢だけでは決まらないからです。
データで見る「平均的な成婚者像」(年齢・在籍期間・お見合い回数)
IBJ成婚白書を見ると、成婚者には一定の共通点があります。
一般的な傾向として、
男性成婚者の中心年齢は34〜35歳前後
女性成婚者の中心年齢は30〜33歳前後
在籍期間は約7〜9ヶ月
交際期間は約4ヶ月
お見合い回数は約11回
というデータが見えてきます。
この数字を見ると、「自分には無理かも」と感じる方もいます。
しかし私はむしろ逆だと思っています。
なぜなら、これらは一部のハイスペックな人だけの数字ではなく、実際に活動した人たちの積み重ねだからです。
【明暗の差】成婚する人と中途退会する人の決定的な違いとは?
スペック(年齢・年収)の差は、実はほんのわずか
婚活をしていると、
「若くないから無理」
「年収が低いから無理」
と思い込んでしまう方がいます。
しかし成婚白書を見ると、成婚者と中途退会者の差は想像より大きくありません。
もちろん年齢や年収は影響します。
ですが、それだけで結果が決まるほど単純ではないのです。
実際に私がサポートしてきた会員様の中にも、
平均年収以下で成婚した男性
40代で成婚した女性
再婚希望で素敵なご縁を見つけた方
はたくさんいらっしゃいます。
スペックだけで婚活結果は決まりません。
行動量がすべて:お見合い回数には約2.7倍の開きがある
成婚者と退会者の違いで特に注目したいのが、お見合い回数です。
成婚した人は、中途退会した人と比較して圧倒的に多くのお見合いを行っています。
つまり、
「良い人に出会えたから成婚した」のではなく、「出会う回数を増やしたから成婚した」
という見方もできるのです。
当相談所でも同じ傾向があります。
積極的に申し込みを行い、断られても活動を止めない人ほど、最終的に良いご縁を掴んでいます。
退会者が陥りがちな「待ちの姿勢」と「減点方式」の罠
なかなか結果が出ない方に共通するのが、
申し込みを待つ
条件だけで判断する
一度会っただけで断る
という行動です。
婚活では減点方式になりがちです。
「年収が少し低い」
「身長が理想より低い」
「会話が完璧ではない」
こうした理由でご縁を切ってしまうと、出会いの可能性はどんどん狭くなります。
実際には、結婚後の幸せはプロフィールだけでは分かりません。
成婚白書のデータから導く、あなたが今すぐ実践すべき4つの婚活戦略
戦略1:「お見合い11回・交際4ヶ月」を自分のゴールに設定する
婚活は感情で判断すると苦しくなります。
だからこそ数字を目標にしましょう。
例えば、
お見合い11回
交際4ヶ月
を一つの目安にするのです。
まだ3回しかお見合いしていないなら、結果が出なくても当然です。
途中で諦める必要はありません。
戦略2:お見合い成立率は5〜10%!「断られて当然」のマインドで打席に立つ
これは私が会員様によくお伝えしていることです。
結婚相談所はデータが見える世界です。
例えば3人に申し込みをして全員から断られたとします。
すると落ち込んでしまいますよね。
しかし平均的なお見合い成立率を考えると、それは珍しいことではありません。
仮に20人申し込んで1人成立する世界なら、3人に断られるのは当然です。
データを知ることで、
「自分だけがうまくいっていないわけではない」
と前向きに考えられます。
私自身、結婚相談所の大きな価値はここにあると思っています。
数字があるからこそ、現状を客観的に見られるのです。
戦略3:「生理的に無理」以外はまず仮交際へ進む
成婚が早い方ほど、実は柔軟です。
初対面で完璧な相手を探していません。
おすすめなのは、
「生理的に無理でなければもう一度会う」
という基準です。
一度では分からない魅力もたくさんあります。
減点方式ではなく加点方式で相手を見ることが大切です。
戦略4:女性も年収を公開して「共働き・共家事」の誠実さをアピールする
最近は男性だけが家計を支える時代ではありません。
共働き・共家事を希望する男性も増えています。
そのため女性も年収公開を検討する価値があります。
「一緒に家庭を築いていきたい」
という誠実な姿勢が伝わることで、ご縁につながるケースも少なくありません。
また、活動中に迷った時は一人で抱え込まないことも重要です。
カウンセラーを頼ることは決して弱さではありません。
むしろ成婚への近道です。
客観的なアドバイスを受けながら軌道修正できる方ほど、結果につながりやすいと感じています。
まとめ:現実(データ)を知れば婚活は怖くない!正しい行動量で成婚を掴み取ろう
IBJ成婚白書から見えてくるのは、意外にもシンプルな事実です。
成婚する人と退会する人の差は、年齢や年収以上に「行動量」にあります。
婚活がうまくいかない時は、自分を否定する必要はありません。
まずはデータを見てください。
お見合い回数は足りているか
申し込み数は十分か
減点方式になっていないか
カウンセラーに相談できているか
こうした点を見直すだけでも結果は大きく変わります。
結婚相談所は、ただ出会いを提供する場所ではありません。
データを活用しながら、効率よく結婚を目指せる場所です。
一人で悩み続けるよりも、まずは現状を整理するところから始めてみませんか?
あなたの婚活が前向きな一歩になることを願っています😊