幸せな結婚を決めるのは「期間」より「密度」
- 婚活のお悩み
こんにちは!
婚活サポートLIF BRIDAL
カウンセラーのリエです♪
婚活は失敗したくないという思いが
強いほど、「慎重に時間をかけて
相手を見極めなきゃ」と
思いがちですよね。
でも、数多くのカップルを見てきて、
そして私自身の人生を振り返っても
断言できることがあります。
それは、「出会ってからの期間の長さと、
結婚生活の幸せは、比例しない」
ということです!!
今日は、友人の離婚、
そして今の幸せに繋がった
経験談をお話ししますね。
1. 【失敗談】5年付き合って「わかっているつもり」だった最初の結婚
彼女の最初の結婚は、約5年という
長い交際期間を経てのものでした。
20代の貴重な時間を共に過ごし、
「これだけ長く一緒にいれば、
お互いのことは何でもわかっている」
と確信して入籍しました。
ところが、いざ生活が始まると、
驚くほど「何もわかっていなかったこと」
に気づかされたのです。
恋人として「楽しく過ごすための会話」は
お互いとても楽しかったけれど、
「生活を維持するための話し合い
(お金、家事、親戚付き合い)」は
一度も深くしてこなかったんです。
長く一緒にいすぎて、
「言わなくてもわかるだろう」と、
大切な確認を怠るクセが
ついていたのかもしれません。
結局、その「わかっているつもり」の
ズレが積み重なり、二人の関係は
数年で終わりました。
「5年」という時間は、
お互いの本質に蓋をするための
期間になってしまっていたのです。
5年付き合ったから結婚するのが
当たり前と思っていたことも
あるのかもしれません。
2. 【成功談】3ヶ月で本質をさらけ出した「再婚」の衝撃
その後、彼女は再婚をしましたが、
夫と出会ってから結婚を決めるまでは、
わずか3ヶ月ほどでした!!
「また失敗したくない」
という思いがあったからこそ、
今度は戦略を変えました。
1回目のデートで「仕事の価値観」を話す。
2回目のデートで「金銭感覚や
理想の家事分担」をすり合わせる。
3回目のデートで「将来の親の介護や、
子どものこと」を本音でぶつける。
相手を「見極める」のではなく、
「自分という人間を最初から
フルオープンにし、相手の深い部分も
最初に見せてもらう」ことに集中したそうです。
結果、5年かけても辿り着けなかった
深い信頼関係を、たった3ヶ月で
築くことができました♡
結婚して数年経ちますが、
最初にお互いの「トリセツ」を
共有できているので、
今でも驚くほど穏やかで
幸せに過ごしていますよ!
3. 30代後半の婚活に必要なのは「時計」ではなく「対話」
仕事もプライベートも
成熟しているからこそ、
「なんとなく長く一緒にいる」だけの
恋愛は、卒業しましょう。
結婚生活がうまくいくかどうかは、
「どれだけ本質的な話をして、
どれだけお互いの“生活者としての顔”
を共有できたか」という密度で
決まります。
💡 密度を高めるためのチェックポイント
・「嫌なこと」「譲れないこと」を
早めに伝えているか?
・お金やキャリアの話を、
タブー視せずにできているか?
・お互いの「機嫌が悪い時のサイン」を
理解しているか?
勇気を持って「密度」を上げに行きましょう
IBJのネットワークにいる10万人の会員様は、
全員が「結婚」というゴールを
見据えています。
だからこそ、最初から深い話をしても
引かれることはありません。
むしろ、それが歓迎される世界です♡
「早く決めるのが怖い」のは、
情報が足りないからです。
短い期間でも、
ギュッと濃い対話を重ねれば、
それは「確信」に変わります。
私と一緒に、中身の濃い
3ヶ月を過ごしてみませんか?
あなたの「本音」を、
一緒にお相手に届けていきましょう!
気になる方はまず無料カウンセリングを
受けてみてくださいね!
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