敬老の日、何十年後の私を考えてみる
今日は敬老の日。
「敬老の日」と聞くと、
おじいちゃん、おばあちゃんを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、ふと考えてみてください。
何十年後かには、私たちも“敬老される側”になるんですよね。
そう思うと、ちょっと不思議です。
そして婚活中の女性には、今日だからこそ考えてみてほしいことがあります。
何十年後、私はどんな暮らしをしていたい?
例えば、20年後、30年後。
朝起きたら、
「おはよう」と言える人がいる。
一緒に朝ごはんを食べる。
「今日は何する?」なんて話をする。
スーパーに買い物に行ったり、たまには旅行に行ったり。
家ではそれぞれ好きなことをしながら、同じ空間で過ごす。
病気になったときには心配してくれる。
嬉しいことがあったら、一緒に喜んでくれる。
そんな何気ない毎日を、誰と過ごしていたいでしょうか?
ここを一度、具体的に考えてみてほしいのです。
「どんな人と結婚したい?」から一歩進んでみる
婚活では、
「年収○万円以上」
「身長○cm以上」
「同年代がいい」
「安定した仕事の人がいい」
など、条件を考えることがあります。
もちろん、条件も大切です。
でも、それだけでなく、
「その条件の先に、どんな生活をしたいの?」
まで考えてみる。
例えば、
「旅行が好きな人がいい」
↓
「一緒に旅行を楽しめる夫婦になりたい」
「優しい人がいい」
↓
「体調を崩したとき、お互いを気遣える関係でいたい」
「仕事を理解してくれる人がいい」
↓
「それぞれの時間も大切にしながら、一緒に暮らしたい」
こんなふうに考えると、相手選びの基準が少し変わってきます。
未来の自分から、今の婚活を見る
ここが、今日一番考えてほしいところ。
もし30年後の自分が今の自分を見たら、
「もっとたくさんの人と会ってみればよかった」
と思うでしょうか。
それとも、
「自分に合わない人を条件だけで切りすぎなくてよかった」
と思うでしょうか。
「もっと早く動けばよかった」
と思うでしょうか。
あるいは、
「自分が本当に望む結婚生活を、もっと早く考えればよかった」
と思うでしょうか。
未来の自分から今を見ると、
今までとは違うものが見えてくることがあります。
婚活は「結婚相手探し」だけじゃない
私は、婚活は未来設計の一部だと思っています。
誰と結婚するか。
どこで暮らすか。
仕事をどうするか。
子どもをどう考えるか。
休日をどう過ごしたいか。
親との関わり方はどうするか。
そして、
歳を重ねたとき、どんな毎日を過ごしていたいか。
全部がつながっています。
だから「とにかく結婚しなきゃ」ではなく、
「私は、どんな人生を送りたいんだろう?」
から考えてみる。
その中に「結婚したい」があるのなら、婚活の方向も少し見えやすくなります。
今日、ちょっとだけ考えてみてください
敬老の日の今日、
紙やスマホにこんなことを書いてみるのもおすすめです。
・10年後、どんな暮らしをしていたい?
・20年後、隣にいてほしい人はどんな人?
・歳を重ねても一緒に楽しみたいことは?
・夫婦で大切にしたいことは?
・その未来のために、今できることは?
「年齢」や「条件」だけではなく、
その先にある人生を考える。
それが、婚活の未来設計です。
敬老の日。
何十年後かの自分を、ちょっとだけ想像してみませんか?
そして、その未来に向かって、
今の自分ができる一歩を考えてみましょう。
未来の自分が「あのとき動いてよかった」と思えるように。
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