“正しさ”で勝とうとする女性が、婚活で負ける理由
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婚活ではよく言われます。
「価値観が合う人がいい」
でも、この“価値観”を
曖昧にしたくない人がいます。
・はっきりさせたい
・言質を取りたい
・後から揉めたくない
一見、堅実で賢い選択に見えます。
ですが――
その姿勢が、
“マウントを取る女性”に見えてしまうことがあるのです。
曖昧を許せない女性は、婚活で選ばれにくい
婚活の現場で、うまくいかない女性に共通しているのが
**「曖昧な答えを許さない姿勢」**です。
例えばこんな会話。
・「家事はどのくらい分担できますか?」
・「子どもは絶対欲しいですか?」
・「転勤の可能性は具体的に?」
質問自体は悪くありません。
むしろ結婚には大事な話です。
でも問題は、“聞き方”と“温度感”。
相手が少しでも濁した瞬間に
・「それって逃げてますよね?」
・「はっきりしないのは無責任では?」
こうなると、会話は一気に
**“確認”ではなく“ジャッジ”**に変わります。
「正しいこと」を言うほど、距離が離れる
こういうタイプの女性は、決して間違っていません。
むしろ、言っていることは正しい。
でも婚活は、
**“正しさの勝負”ではなく“関係構築”**です。
男性側の本音はこうです。
・まだそこまで決めていない
・あなたとなら考えたい
・もう少し関係が深まってから話したい
それなのに初期段階で
“契約書のような明確さ”を求められると
「この人といると、ずっと試される」
「安心できない」
と感じてしまいます。
マウント女子が陥る婚活の落とし穴
このタイプの女性は、
自分ではマウントを取っているつもりはありません。
ただ、
・曖昧=不安
・不明確=リスク
・言質=安心
という思考で動いています。
でも結果として相手には
「自分の方が正しいと証明したい人」
に見えてしまう。
これが、婚活が続かない理由です。
マウント女子40代女性Aさん
仕事もできて、考え方も現実的。
お見合いでも会話はしっかりしていて
相手からの印象も「きちんとした人」。
ただ、2回目以降につながらない。
理由を聞くと男性側はこう言います。
「話していて間違いはないけど、
ずっと面接されている感じがした」
Aさん自身は
「無駄な時間を過ごしたくないだけ」でした。
でも婚活ではそれが
**“一緒にいて疲れる人”**という評価になっていたのです。
結婚は“契約”ではなく“すり合わせ”でできていく
結婚前にすべてを明確にしたい気持ちは分かります。
ですが現実の結婚生活は、
・途中で考えが変わる
・状況が変わる
・答えが出ないまま進む
この連続です。
つまり必要なのは
「最初から正解を決める力」ではなく
「一緒に調整できる力」
です。
カウンセラーからのメッセージ
曖昧さを嫌うことは、悪いことではありません。
それは“真剣に結婚を考えている証拠”です。
ただし、
その真剣さを
**「詰める力」ではなく「寄り添う力」**に変えること。
これができると、婚活は一気に変わります。
・正しさを押し通すのか
・関係を育てるのか
選ばれる女性は、後者です。
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