「いい人なのに違う…を繰り返す人の正体」
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「いい人だったんですけど、なんとなく違って…」
婚活の現場で、本当によく聞く言葉です。
ただ、この“なんとなく”が続く人ほど、
出会いの数に対して、関係が全く進みません。
その理由は、意外とシンプルです。
“なんとなく違う”は、実はかなり危険なサイン
理想がふんわりしすぎている
「優しい人」「話しやすい人」だけでは、判断できません。
40代男性Aさん。
「穏やかな女性がいい」と言いながら、
お見合い後は毎回「何か違う」で終了。
よくよく話を聞くと、
✔ 会話のテンポ
✔ リアクションの大きさ
✔ 自分を立ててくれるか
など、細かい理想がたくさん。
でもそれを自分で言語化できていなかったため、
毎回“違和感”として処理していました。
減点方式で人を見ている
小さな違和感ばかり拾っていませんか?
30代後半男性Bさん。
条件も合う、会話も普通に楽しい女性とのお見合い。
それでもお断り理由は、
「靴のセンスがちょっと…」
よく聞くと、
他にも「話し方が少し気になる」「服が無難すぎる」など、
すべて“減点”。
結果、
誰と会っても70点止まりで終了。
“ときめき重視”になりすぎている
初回でドキドキしない=違う
それ、少しもったいない判断です。
40代男性Cさん。
「好きになれそうな感じがしない」と仮交際終了。
ただ、その女性は
✔ 会話は自然
✔ 気遣いもできる
✔ 一緒にいて疲れない
いわゆる“結婚向きタイプ”。
数ヶ月後、Cさんは
「なかなかいい人がいない」と再び同じ状態に。
一方その女性は、
別の方と交際が進み成婚へ。
相手の出方を待つ戦略になっている
“受け身”は、かなりの確率でチャンスを逃します。
30代後半男性Dさん。
初デート後、「相手から連絡が来たら次を考えよう」と待ちの姿勢。
結果、女性側は
「興味がなさそう」と判断し終了。
Dさんは「なんとなく合わなかった」と言いますが、
実際は
**“何もしていないうちに終わっていた”**だけでした。
まとめ
“なんとなく違う”が続く人は、
✔ 理想が曖昧
✔ 減点思考
✔ ときめき依存
✔ 受け身姿勢
このどれかに当てはまっています。
カウンセラーからのメッセージ
婚活は、“感覚任せ”にすると止まります。
だからこそ大事なのは、
**「違う理由をちゃんと説明できるか」**です。
そしてもう一つ、現場でよく伝えていること。
👉 「嫌じゃないなら、もう一度会う」
このシンプルな行動ができる人は、
ちゃんと前に進みます。
逆に、
“なんとなく”で切り続ける人は、
出会いが増えても、未来は変わりません。
婚活は、選ぶだけじゃなく
「関係を育てる力」も必要です。
その一歩を、今日から変えていきましょう。
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