返事が早い人が選ばれるシンプルな理由
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「その“様子見”が、ご縁を遠ざけています」
お見合い後、
「もう少し考えてから返事をしよう」
「相手の出方を見て決めたい」
こういった“様子見”のスタンス。
実は婚活においては、あまりおすすめできません。
なぜなら——
お見合いの返事は“スピードと温度感”が結果を左右するからです。
IBJのお見合い返事ルールと現実
IBJでは、お見合い後のお返事は
**原則“翌日13時まで”**と決まっています。
このルールは
・相談所間のやり取りをスムーズにする
・お相手を待たせすぎない
・気持ちが新鮮なうちに判断する
という意味があります。
ただ実際には——
ギリギリまで悩む方も少なくありません。
ですがここで起きるのが
👉 相談所間の確認の遅れ(タイムロス)
👉 相手側の「まだかな?」という不安
👉 温度感のズレ
婚活ではこの“わずかなズレ”が
そのままご縁のズレにつながることが多いのです。
「相手の出方を待つ」はなぜ微妙なのか?
一見、慎重で賢い判断に思える
「相手の出方を見てから決める」という考え方。
ですが婚活では、これが逆効果になるケースが多いです。
理由はシンプルで——
💛人は“選んでくれた人”に心が動くから
・自分に好意を示してくれる人
・早く意思表示してくれる人
こういった相手に対して
人は自然と安心感と好感を持ちます。
逆に
・返事が遅い
・迷っている雰囲気がある
こう感じた瞬間に
「自分は優先じゃないのかも」と温度が下がってしまうのです。
つまり——
待っている間に、選ばれる側から外れていく可能性があるということ。
なぜ返事が遅いと不利になるのか
① “迷われている人”という印象になる
→ 自信のなさよりも“優先度の低さ”に見えてしまう
② 熱量の差が広がる
→ 婚活はテンポが合う人同士がうまくいく
③ 他のご縁に流れる現実
→ 同時進行の中で、先に動いた人が有利
特に多いのが
👉「迷っていたら他の人と進んでいた」というケース
これは本当に頻繁に起きています。
あと一歩が出ず、チャンスを逃したケース
30代女性Bさん。
お見合い後の感想は
「いい人。でも決め手がない」
もう一度会えば分かりそう…と思いつつ
相手の出方を見てから判断しようと保留。
その間に、お相手男性は
別の女性からの積極的なアプローチで交際へ。
結果——
Bさんはお断りを受ける形に。
「自分も会いたいと思っていたのに…」
と後悔が残る結果になりました。
お返事は早い方がいい理由
✔ 「迷っている=可能性あり」の状態は成立しやすい
✔ 先に気持ちを出した人に流れやすい
✔ 婚活は“タイミングとスピード”の世界
そして何より
👉 行動した人にご縁は寄ってくる
これは婚活において、とても大事な視点です。
カウンセラーからのメッセージ
婚活では
「正しい判断をすること」よりも
**「ご縁をつかみにいくこと」**の方が大切です。
完璧に見極めようとすると
どうしても動きが遅くなります。
でも実際は——
2回目、3回目で関係は大きく変わります。
だからこそ
✔ 少しでも「いいかも」と思えたら進む
✔ 相手の出方ではなく、自分の意思で動く
このスタンスが
結果を大きく変えていきます。
“待つ婚活”から
“選びにいく婚活”へ。
その一歩が、未来のご縁を引き寄せます。
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