婚らぼ

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別居婚・週末婚はアリ?ナシ?

  • 婚活のお悩み
婚らぼ「別居婚・週末婚はアリ?ナシ?」-1

結婚したい。でも、一緒に住むのは不安。そんな気持ち、わがままですか?🌿


こんにちは😊

福岡の結婚相談所「婚らぼ」の尾田です。


「将来を一緒に考えられるパートナーはほしい」

「でも、誰かと毎日一緒に暮らすことを想像すると、少し苦しくなる」


そんな気持ちはありませんか?


一人の時間が好き。今の仕事も続けたい。長年かけて整えた生活のペースを、大きく変えるのは不安。


結婚したい気持ちと、今の暮らしを守りたい気持ち。その両方があると、「自分は結婚に向いていないのかな」と悩んでしまうかもしれません。


でも、結婚を考えるときに、暮らし方への不安を無視する必要はありません。


今回は、別居婚・週末婚に特化したサービスの発表をきっかけに、「自分に合う結婚生活」について考えてみたいと思います🍀


🏠 別居婚・週末婚を前提に出会うサービスも


2026年10月14日、シースリーレーヴ株式会社が、別居婚マッチングサービス「solo婚」の開発を担当したことを発表しました。


運営は合同会社トライエースで、正式リリースは同年9月1日。別居婚や週末婚を希望する人が、価値観を共有したうえで出会うためのサービスです。


プロフィールには、会える時間や別居を希望する理由なども登録できると紹介されています。


この発表を読んで私が考えたのは、婚活では「どんな人と結婚したいか」に加えて、「どんな暮らしを一緒につくりたいか」も大切にしたいということです。


📊 別居婚・週末婚肯定派は76%以上?調査結果について


運営元が実施した東京都在住30〜49歳の男女208人へのインターネット調査では、別居婚・週末婚に76.4%が肯定的と回答。理想の結婚スタイルとして、近距離別居婚または完全別居婚を選んだ人は、合計38.0%でした。


調査期間は2026年3月13〜15日です。ただし、東京都の208人を対象とした結果であり、日本全体の意識を示す数字としては扱えません。また、「肯定できること」と「自分が希望すること」は異なります。


数字だけを見て「これからは別居婚が正解」と考える必要はありません。


自分はどう暮らしたいのか。その希望を、相手と話せるか。そこに目を向けるきっかけとして受け止めたいですね😊


💭「結婚が不安」の中身を、もう少し具体的に


ここからは、婚らぼとして大切にしたい考え方です。


「結婚が不安」という言葉には、いろいろな気持ちが含まれています。


例えば、


✅ 一人の時間がなくなりそう

✅ 家事を自分ばかりが負担しそう

✅ 相手に生活リズムを合わせ続けるのが心配

✅ 転居や転職で、今の仕事を失いたくない

✅ お金を自由に使えなくなるのが不安

✅ 過去の結婚生活と同じことを繰り返したくない


こうして分けてみると、話し合いたいことが少し見えてきませんか?


一人の時間への不安なら、同居しながら個室や別々に過ごす時間を設ける方法もあります。


仕事の都合で今すぐ転居できないなら、同居する時期を相談できるかもしれません。


大切なのは、最初から暮らし方を決めつけず、何を守りたいのか、何に困りそうなのかを言葉にすることです🌷


🤝 暮らす距離だけで、安心できる関係は決まらない


同じ家で毎日顔を合わせることで、安心する人もいます。


一方で、一人で過ごす時間があるからこそ、落ち着いて相手に向き合えると感じる人もいるでしょう。


ただ、別々に暮らせば、すべての不安が解消するわけではありません。


会いたいときに会えない寂しさ。二つの住まいを維持する負担。体調を崩したときの支え方など、考えておきたいこともあります。


同居にも別居にも、それぞれの暮らしの課題があります。


だからこそ、「自分はこれが楽だから」で話を終えず、相手にとっても安心できる形かどうかを、一緒に考えることが必要です。


☕ 結婚前に話しておきたい、5つのこと


結婚後の暮らしを考えるときは、こんなテーマから話してみてください。


① 会う頻度と、一人で過ごす時間


毎日一緒にいたいのか、週末を中心に会いたいのか。一人になりたいときは、どう伝えるとお互いに安心できるでしょうか。


② 生活費と住まいの負担


家賃や食費、外食費、子育て費用などをどう分担するのか。「それぞれで払えばいい」と思っていても、具体的な範囲は確認しておきたいですね。


③ 困ったときの支え方


病気や仕事のトラブルがあったとき、どんな助けを求めたいのか。普段の距離感に加えて、困った日の過ごし方も想像してみましょう。


④ 子どもや家族についての希望


子どもを望むか、望む場合は育児をどう担うか。親の介護なども含めて、一度で結論を出そうとせず、段階的に話していきたいテーマです。

これは仮交際や真剣交際で早い段階から重要になる項目でもあります。


⑤ 状況が変わったときの見直し方


今の希望が、数年後も同じとは限りません。転職や出産、健康状態の変化などがあったとき、暮らし方を相談し直せる関係でいたいですね🌿


## 💬 希望を伝えることは、相手を遠ざけること?


「こんな希望を言ったら、結婚する気がないと思われそう」


そう感じて、言い出せない人もいると思います。


そんなときは、結論だけでなく、理由と気持ちを一緒に伝えてみてください。


「一緒に暮らしたくない」だけでは、相手が戸惑うかもしれません。


例えば、


「あなたとの将来は考えたいです。ただ、一人で休む時間がないと疲れてしまうので、二人とも無理なく暮らせる方法を相談したいです」


こんなふうに伝えると、話し合いたいことが明確になります。


もちろん、お互いの希望が合わないこともあります。どちらかが我慢し続ける形にせず、折り合える点と譲れない点を確かめていきましょう。


話しづらい、話すキッカケがつかめないときは仲人をうまく使うのも一つの手!気持ちの橋渡しをお手伝いいたします。


🌸「結婚に向いていない」と決める前に


誰かと暮らすことへの不安があるからといって、すぐに自分を「結婚に向いていない」と判断しなくても大丈夫です。


まずは、こんな問いから考えてみませんか?


「結婚生活の何に不安を感じている?」


そして、もう一つ。


「パートナーがいる暮らしに、どんな安心や喜びを求めている?」


不安だけでなく、望んでいることにも目を向けると、自分にとって大切な関係が見えやすくなるかもしれません。


婚らぼでは、精神科看護師・公認心理師としての経験を活かし、結婚への気持ちや価値観を整理する時間も大切にしています。


同居したい方も、暮らし方に迷っている方も。まずは、今の気持ちを聞かせてください😊


結婚だけがゴールじゃない、事実婚を希望する結婚相談についてもご相談を受けております。


まずはお気軽にHPからお問合せください🍀


※本記事は、婚らぼが「solo婚」と提携していることや、同サービスへの登録を案内するものではありません。


参考資料:

[シースリーレーヴ株式会社・2026年10月14日発表](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000034517.html)

[合同会社トライエース・2026年9月1日発表/調査概要](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000181265.html)

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