亀梨和也×田中みな実、とうとう結婚
- 婚活のお悩み
亀梨和也×田中みな実さん結婚
「結婚なんてしなくても幸せ」
そう思っていたのに、誰かの結婚報告を見て少し心が動いたあなたへ。
先日、亀梨和也さんと田中みな実さんが結婚、そして第一子を授かったことを発表しました。
個人的にとても幸せな気持ちに💑
コメント欄には、
「おめでとう!」
「なんだか自分まで幸せな気持ちになった」
「理想の夫婦になりそう」
「結婚ってやっぱりいいな」
そんな祝福の声がたくさん並んでいました。
私はこのコメント欄を見ながら、改めて感じたことがあります。
それは、多くの人は「結婚そのもの」を否定しているわけではないということです。
「一人でも幸せ。」
「結婚しなくてもいい。」
そう口にする人もいます。
もちろん、その考え方も素敵です。
でも、誰かの幸せそうな結婚報告を見ると、
「いいな。」
「私もあんな人生を送りたい。」
そんな気持ちが心のどこかから顔を出す人も少なくありません。
婚活カウンセラーとして日々たくさんの方とお話ししていますが、
「本当は結婚したいんです。」
そう打ち明けてくださる方は本当に多いです。
ただ、その気持ちに蓋をしてしまっているだけ。
理由はさまざまです。
傷つくのが怖い。
年齢が気になる。
恋愛経験が少ない。
出会いがない。
婚活に疲れてしまった。
何度もうまくいかなかった経験があると、人は期待することをやめてしまいます。
でも、結婚したい気持ちがなくなったわけではありません。
諦めようとしているだけなんです。
だから私は、芸能人の結婚報告がニュースになるたびに思います。
世間が共感しているのは、有名人だからではありません。
「大切な人と人生を歩む幸せ」に、多くの人が心を動かされているからです。
結婚の価値は、結婚式でも指輪でもありません。
嬉しいことを一緒に喜べる人がいること。
落ち込んだ日に「大丈夫」と言ってくれる人がいること。
何気ない夕食を「おいしいね」と笑い合えること。
人生の出来事を、一人ではなく二人で積み重ねていけることです。
だからもし、ニュースを見て少しでも「いいな」と思ったなら、その気持ちを無視しないでください。
それは、あなたの中にまだ「誰かと人生を歩みたい」という願いが残っている証拠かもしれません。
結婚したいと思うことは、決して恥ずかしいことではありません。
誰かと支え合いたい。
安心できる居場所がほしい。
そう願うことは、とても自然なことです。
婚活は、結婚相手を探す活動である前に、「自分はどんな人生を送りたいのか」を見つめ直す時間でもあります。
もし今、少しだけ心が動いたなら。
その小さな気持ちを大切にしてみてください。
未来は、「結婚したい」と素直に認めたその日から、少しずつ動き始めるのかもしれません。