婚らぼ

人生で求める幸せ。次はやっぱり「結婚」だ!

モテるから結婚できるとは限らない!

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
婚らぼ「モテるから結婚できるとは限らない!」-1

モテる人が結婚できるとは限らない?データで考える「成婚につながる婚活」💍


こんにちは😊

福岡の結婚相談所「婚らぼ」の尾田です。


「きれいな人は、待っていても結婚できそう」

「年収が高い男性なら、婚活に困らないはず」

「自分は条件がよくないから、選ばれないのかも……」


婚活をしていると、こんなふうに考えてしまうことはありませんか?


プロフィールには年齢、年収、学歴などが並ぶため、つい自分と誰かを比べてしまいますよね。


でも、プロフィールを見て「会ってみたい」と思うことと、実際に会って「この人と結婚したい」と思うことには、違いがあります。


今回は、2026年10月1日に公開されたIBJ結婚みらい研究所の分析を参考に、**出会いを結婚につなげるために、今からできること**を考えていきます🌿


📊 多くの申込みを受ける人は、成婚率も高い。でも……


今回の分析では、活動中に受けるお見合い申込みが月あたり女性100件以上、男性40件以上の会員を「真の超モテ層」と定義しています。


この層の成婚率は、女性64.7%、男性78.2%。比較対象の全体より高い結果でした。


一方で、注目したいのは活動の中身です。


女性の超モテ層は、自分からの申込みも女性全体の2.4倍。男性のお見合い後の交際移行率は、超モテ層34.3%に対し、男性全体40.0%でした。


また、女性では月15回以上申し込む層の成婚率が56.5%と報告されています。


※ここでの成婚率は「成婚者÷(成婚者+通常退会者)」です。入会者全員が結婚できる確率を表すものではありません。また、申込みを増やせば必ず成婚するという因果関係を示したものでもありません。


出典:IBJ結婚みらい研究所(2026年10月1日公開)


ここから私が婚活の実践としてお伝えしたいのは、「自分の条件を評価すること」だけに時間を使わず、出会い方と関わり方にも目を向けてほしいということです。


🌸 女性へ🌸「選ばれるのを待つ」から、一歩動いてみませんか?


「自分から申し込むのは、ちょっと恥ずかしい」

「断られたら、自信がなくなりそう」

「男性から来てくれたほうが、うまくいく気がする」


そんな気持ちもありますよね。


ただ、届いた申込みだけで相手を選んでいると、出会いの範囲は「自分に申し込んでくれた人」に限られます。


自分から申し込むことは、気になる相手に出会う機会を、自分でもつくることです。


例えば、休日の過ごし方に共通点がある人。仕事に対する考え方に共感した人。自己紹介文を読んで、穏やかな暮らしが想像できた人。


「絶対に好きになれそう」と確信できなくても、「少し話を聞いてみたい」と思えたら、それも十分なきっかけです😊


申込みは、結婚の約束ではありません。お互いを知るための入口です。


最初から正解の相手を見抜こうとすると、動くことが難しくなります。まずは会話をして、自分がどう感じるかを確かめてみましょう。


🍀 お断りは、あなたの価値を決めるものではありません


自分から動くと、お断りを受けることもあります。


そのときに、


「私には魅力がないんだ」

「この年齢だから無理なんだ」


と、自分全体の評価に結びつけてしまうと、婚活はとても苦しくなります。


でも、お相手にはお相手の希望や事情があります。活動状況やタイミングによって、会える人数が限られていることもあります。


プロフィールだけで、あなたの人柄や魅力がすべて伝わるわけでもありません。


お断りが続いてつらくなったときは、無理に申込みを増やすより、いったん気持ちを整理しましょう。


写真や自己紹介文を見直す。検索条件を確認する。活動のペースを調整する。


自分を責めることと、活動を振り返ることは別です。


婚らぼでは、その二つを混ぜずに、一緒に次の一歩を考えていきたいと思っています🌷


🤝 男性へ。「条件に自信がない」で可能性を閉じないで


年収や身長など、プロフィールの条件が気になる男性もいらっしゃると思います。


条件は、会う前の判断材料の一つです。ただ、それだけで結婚相手としての相性が決まるわけではありません。


ここからは、今回の調査が直接測定した項目ではなく、私がお見合いの準備で大切にしてほしいと考えるポイントです。


✅ 相手の話を途中で遮らずに聞く

✅ 質問するだけでなく、自分の話も伝える

✅ 店員さんにも丁寧に接する

✅ 意見が違っても、すぐに否定しない

✅ 髪・ひげ・服などの身だしなみを整える


特別な会話テクニックよりも、まずは「お互いが話しやすい時間」をつくること。


面白い話をしなければ、と頑張りすぎなくても大丈夫です。


「そうなんですね。どんなところが好きなんですか?」と関心を向けたり、「僕はこういう過ごし方が好きです」と自分を知ってもらったりすることから始めましょう☕️


相手に合わせ続ける必要はありません。自分らしさを伝えながら、相手の考え方も大切にする。その姿勢を意識してみてください。


🪞「会えるのに続かない」ときは、振り返る場所を変える


婚活がうまくいかないとき、すべてを「自分の魅力不足」にまとめてしまうのはもったいないことです。


お見合いがなかなか成立しない場合は、写真や自己紹介文、申込み先を確認する。


お見合いはできるけれど交際に進まない場合は、当日の会話や身だしなみ、お相手との相性を振り返る。


交際には進むけれど関係が深まらない場合は、連絡の取り方や会う頻度、気持ちの伝え方を考える。


どの段階で困っているかによって、見直すポイントは変わります。


例えば、会話に課題があるのに写真だけを変え続けても、同じ悩みが残るかもしれません。


逆に、まだ会う機会が少ない段階で「自分は会話が苦手だから」と決めつける必要もありません。


まずは今の活動を整理して、改善できることを一つ選びましょう。


💍 目指したいのは、自分に合う人との関係を育てること


申込みがたくさん届くと、うれしいですよね。反対に、少ないと不安になることもあると思います。


でも、婚活の目的は、人気の順位を上げることだけではありません。


一緒にいると安心できる。違う意見も話せる。困ったときに相談できる。そんな関係を築ける相手に出会うことです。


そのためには、会う前の条件に加えて、会ったときの自分の気持ちにも目を向けてみてください。


「嫌われないように」ばかり考えていなかったか。

自然に話せたか。

相手のことを、もう少し知りたいと思ったか。


選ばれることに集中しすぎると、自分がどんな関係を望んでいるのか、見えにくくなることがあります。


あなた自身も、これからの人生を一緒に歩む相手を探している一人です🌿


💬 一人で悩まず、活動を一緒に整理しましょう


婚らぼでは、精神科看護師・公認心理師としての経験を活かし、気持ちの整理と具体的な婚活の進め方、その両方を大切にしています。


「自分から申し込むのが怖い」

「お見合いから先につながらない」

「何を変えたらいいのかわからない」


そんなときは、ぜひご相談ください😊


今の状況を整理し、あなたに合った一歩を一緒に考えます。


福岡を拠点に、オンラインで全国のご相談に対応しています。無料相談は、このページのお問い合わせからお待ちしております🌸


参考:[株式会社IBJの調査リリース(PR TIMES)](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001027.000007950.html)

データ出典:[IBJ結婚みらい研究所](https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/)

この相談所を知る

婚らぼ

5.0(5)

福岡県 / 福岡市博多区

日本全国対応

オンライン面談対応

婚らぼの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

IBJ AWARD 受賞

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案

キープ数の
上限に達しました

新たにキープするには、キープ一覧から不要な相談所の登録を解除してください。

キープ一覧