子ども食堂のボランティアを経て思ったこと
- カウンセラーの日常
子ども食堂のボランティア
先日、一度やってみたかった子ども食堂の
ボランティアに参加させて頂きました!
当日は、児童発達支援センターの子たちが
先生方と共に来てくれて、一緒にカレーを
作ったり、ペーパークラフトにトライしたり
しました🌸
ボランティアに参加された小学校・中学校の
先生や、福祉事業を立ち上げて日々奮闘して
いらっしゃる方ともお知り合いになれて、
とても興味深いお話もお聞きすることができました。
今回子ども食堂を主催されたNPO法人の
代表は、なんと20代!
福祉に携わる若い方々が、周りに与える影響は
図り知れませんね。
清流に鮎が住み着くように、彼のような人が
増える世の中が理想的です。
それぞれが様々な課題に向かって奮闘し、
子ども達の未来や高齢者社会の活性化に
思いを馳せていることに、とても感動しました。
ひとりひとりが社会に切り込むことが、
社会を良くするには一番近道なのではと
改めて感じた大変貴重な時間でした。
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世の中には、愛されることを知らずに育つ子
が少なからずいます。
その子たちの親もまた、愛し方を知らないの
で、悪循環が生まれます。
今もその環境にいる子ども達と、日々
向き合い、きちんとした生活を送れる人に
なれる様、戦っている人がいます。
でも、その親たちだって、最初から
そういう風に育てたいと思っていたわけでは
ないと思うんです。
誰だって、生まれたばかりの子は抱き締めた
筈です。
だから。
その気持ちを大切に、子どもに伝えて
あげられる様に。
親になる前から、ちゃんと選んで選ばれて、
社会の制度に則って最小の組織である
『家族』を形成する必要があるんです。
結婚に意味を見出せないと仰る方々は
一定数います。
なんのために?コスパ悪くない?
同棲でよくない?・・・
子どもを生まないと、決めて実行し、
生涯制度の有無に拘わらずパートナーを
精神的、身体的、経済的に守っていける
だけのキャパがある方なら、それでもいい
でしょう。
誰に迷惑がかかるわけではありませんから。
家族に関する制度は、個人の損得に勘案して
作られてはいません。
子どもの権利のため、社会保障の継続のため、
しいては介護・福祉にまつわる社会制度の
継続のために作られています。
すぐに役立つものではないでしょう。
時に無益と感じることもあるでしょう。
しかしそれらを社会のためと理解し、
俯瞰してみることができた時、貢献する
ことに大きな意義と自分の『社会人』
としての役割が見えてくると思います。
せっかく立ち上げた結婚相談所
【結処matrimonio】が、これからこの社会に
どう役立っていけるのか。
子ども達の役に立っていけるのか。
様々な立場の方々と交流をもちながら、
しっかり考えていこうと思います!