子ども食堂とコラボします!
- カウンセラーの日常
初コラボ!子ども食堂×婚活
こんにちは。久々のブログ更新ですが、さっそくお知らせです。
この度、結処matrimonioは兵庫県神戸市(遠っ!!!)のNPO法人
【心の絆】さんとのコラボを実施することとなりました🍀
そもそも私共の活動理念として、
【社会貢献を通して日本の少子化の歯止めに貢献する】
というものがあります。
昨今の日本の少子化は、私たちが住む日本の極めて深刻な構造課題です。
その背景には様々な要因がありますが、主に挙がるのが、
・未婚化、晩婚化、晩産化
・教育費、子育てコストの高騰
・仕事と育児の両立の難しさ
・価値観の多様化 等です。
今回のコラボの価値は、まさにこの構造的課題にあります。
特に仕事と育児の両立は、一概に『こうすれば解決☆』という
策がありません。
夫婦で協力しあう場合でも、収入が減ってしまうリスクが
あった場合、どちらかがワンオペを強いられることもあるでしょう。
シングルだった場合は、それこそ親の精神的、経済的、体力的な
負担は計り知れないでしょう。
どんな立場だったとしても、子どもを育てるということは、
今までの生き方が180度ひっくり返るといっても過言ではないくらい、
大変なことだと思います。
そこから派生した課題がいわゆる『価値観の多様化』です。
・・・これを課題とすることにご意見がある方もいらっしゃるでしょう。
なのでここでいう『課題』とは、『未婚化』に対するもの、と加筆させて頂きます。
独りのほうがコスパが良い。結婚に拘る意味が判らない。
そういう意見があることは否定はしませんが、例えばコスパの『パ』、
つまりパフォーマンスとは、何に対し賭けるコストの効率を指すのでしょうか?
私見を述べるとしたら、それは『自分の生産性に対して』です。
生産性を伴わないのにコストだけをみることに、意味はありません。
それ、ただのケチです。
結婚に拘る意味が判らない。
パートナーがいて、民法でその婚姻が認められないのであれば話は別です。
しかし、ちゃんと手続きを踏めば社会的に相手のパートナーとして認めてもらえて、
様々な権利を公的に主張できる。
大切な人の一大事に他人扱いされない権利を有する。
もちろん、権利があれば義務も生じるし、万が一別れたくても
そうそう簡単ではないこともあるでしょう。
それでも、結婚によって社会的に『社会的な立場』ができる。
これは会社での立場と異なり、生涯消えることのない『立場』です。
何より、誰かを必要とし、必要とされる安定した生活を送ることができる。
結婚の意義はこれに尽きると思います。
話が大きく逸れましたが、今回【心の絆】さんとコラボさせて頂くにあたり、
9月19日(土) 川池地域福祉センターで開催されます子ども食堂にて、
スペースの一角をお借りして【婚活&恋活 無料相談会】を開催します♪
シングルのお父さん、お母さん。
なかなか自分のことまで手が回らないこともあると思います。
毎日、お疲れ様です。
もしお会い出来たら、是非お話しましょう!
お会いできた方の中で、真剣にステップファミリーをご検討されている方
がいらしたら。
3名様限定で特別プラン、ご用意しています。
是非、覗きに来て下さるとうれしいです^^