お相手のお悩みに正論ではなく共感を届けるコツ
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 男性向け
みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
お会いしているお相手が仕事の悩みや日常の愚痴を打ち明けてくれた際、「こうすれば解決するのではないか」「こう考えるべきだ」と一生懸命に助言をしてしまった経験はありませんか📱
お相手の力になりたいという優しいお気持ちからの行動だからこそ、なぜか雰囲気が重くなってしまったり距離を感じてしまうと、とても切ないお気持ちになりますよね。
ですが、お互いの間にすれ違いが生じてしまう原因は、話を聞く側と話す側とで「会話に求めている役割」が異なっている点にあることが多いのです。
本日は、お相手に正論を伝える前に届けるべき安心感と、二人の心の距離をぐっと縮めるための考え方について、親身にお話しさせていただきますね☕️
1:解決策の提示よりも気持ちの共有を優先する
お相手から相談や悩みを聞くと、真面目な方ほど「素晴らしいアドバイスをして問題を解決してあげたい」と考えてしまいがちです✨
ですが、お話をしてくれたお相手が心から求めているのは、具体的な解決方法や批判ではなく、「大変だったね」「悔しかったね」と自分の感情を分かってほしいという安心感なのです。
「この人は自分の気持ちを否定せずに分かってくれた」と感じられた時、お相手は心を開き、深い信頼を寄せるようになります。
正しいアドバイスを与えることだけが善意ではなく、まずはお相手の気持ちに寄り添う姿勢こそが一番の優しさになります😊
2:自分の考えを述べる前に受容のクッションを挟む
お相手との関係を深めていく上でとても大切なのは、自分の意見や解決策を伝える前に、まず「受容の言葉」を挟むステップです。
「なるほど、そんなことがあったんだね」「それはすごく頑張ったね」と一度お相手の言葉や感情をそのまま受け止めてあげることで、お相手の緊張や不安は和らいでいきます✨
共感という温かい土台ができて初めて、こちらからの言葉やアドバイスもお相手の心にスッと届くようになるのです。
お相手にとって「何でも安心して話せる存在」になることが、二人の距離を一気に縮める大きなきっかけとなりますよ😆
3:本音や弱音を包み隠さず語り合える空間作り
これから先の人生を共に歩んでいくパートナーとして、お互いに弱音や本音を安心して吐き出せる空気感はとても貴重な財産となります。
アドバイスの正確さを競うのではなく、お相手がリラックスして自分の素顔を見せられる空間を作ってあげることが大切です☕️
みろく結婚相談所では、お相手とのコミュニケーションの取り方や会話の運び方について、実際の事例を交えながら親身になって伴走サポートしております。
お相手との接し方や距離感でお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
▼みろく結婚相談所(公式サイト)
▼LINE
https://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja
\外房エリアの相談も増えてます!/
大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、
地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!