選択を任せすぎず自分の気持ちを優しく伝えるコツ
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
お会いする際のお店選びや行き先決めにおいて、「どこでも大丈夫です」「お任せします」と答えてしまうことはありませんか📱
お相手を立てたいという優しいお気持ちから出た言葉だと分かっているからこそ、ご自身を責めてしまう必要はまったくありません。
ですが、数多くのご縁を見守ってきた仲人としてお伝えしたいのは、お相手にすべてを委ねてしまうことで、知らず知らずのうちにお相手側にプレッシャーがかかってしまう場合があるということです。
本日は、気遣いが裏目に出てしまう心理と、お互いに肩の力を抜いて楽しめる関係性を育むための考え方について、お話しさせていただきますね☕️
1:お任せする優しさが負担に変わってしまう背景
「何でもいいですよ」というお言葉は、一見するとお相手を尊重する思いやりのように感じられますよね✨
しかし、受け取る側からすると「どんなお店なら喜んでくれるだろうか」「失敗できないな」と、選択や決断の責任をすべて背負い込んでしまうことになります。
さらに、提案した案に対して「ちょっと匂いが…」「お腹の調子が…」といった理由でNGが続いてしまうと、探す側はどんどん追い詰められ、疲れ切ってしまうのですね💦
合わせようとするあまり選択肢を丸投げしてしまうことが、結果的にお相手のエネルギーを奪ってしまう原因になり兼ねないのですよ。
そんな「なんでも良いと言ってしまう時の空気感」についての模擬動画をYouTubeショートにアップいたしました📱
焼肉はお洋服の匂い、お寿司はお腹の調子、パスタはソースの跳ね、甘いものはダイエット、映画は鑑賞済み…と、「何でもいい」と言いながら提案がことごとく却下されて男性がグッタリしてしまう、リアルでクスッと笑える展開になっております。
ぜひ動画も合わせてチェックしてみてくださいね😊
▶️ 【YouTubeショート】「なんでも良い」と言ってしまう時のリアルな模擬やり取りはこちら
2:完璧な意見ではなく小さなヒントを届ける工夫
では、お相手に負担をかけずに心地よいやり取りを進めるにはどうすれば良いのでしょうか😊
ポイントは、100%の希望を主張することではなく、「ほんの1割の方向性やヒント」をお相手に渡してあげることです。
「お肉以外の気分だな」「ゆっくり話せる静かなお店がいいな」といったように、小さな好みや希望を伝えるだけで、お相手は候補を絞り込みやすくなり、探す負担がぐっと軽くなります✨
ご自身の素直な気持ちを少し開示することは、「あなたに心を開いています」という温かい信頼のサインにもなっていくのですよ。
3:二人で一緒に決めていくプロセスを味わう
お会いする時間や行き先の決定は、一方にプロデュースしてもらうものではなく、ふたりで一緒に作っていくものです☕️
「ここに行ってみたい」「これ食べてみたい」と素直な会話を交わし合うことで、自然と心の距離も近付いていきます。
些細な日常のコミュニケーションも、少し意識を変えて自分の言葉を添えてあげると、ずっと居心地の良いパートナーシップへと育っていきますよ😆
みろく結婚相談所では、デートでのやり取りや距離感の詰め方について、実際の事例を交えながら伴走サポートしております。
お相手との関わり方や意思伝達でお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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