質問ばかりの会話を楽しいキャッチボールにする方法
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
大切なお相手とお会いするお席で、「沈黙が怖くて次々と質問をしてしまう」「なんだか面接官のようになってしまって空気が重くなった」と、おひとりで落ち込んでしまうことはありませんか📱
真面目にお相手と向き合おうとするからこその空回りなのですが、ご自身を責めてしまう方は本当に多いです。
本日お見合いの機会がある会員様も、以前同じように一問一答になってしまったご経験があり、その反省を胸に今日は挑まれました✨
本日は、そんな面接のような緊張感から抜け出して、お互いにホッと心を開ける会話のコツについて、お話しさせていただきますね☕️
1:真剣だからこそ陥る一問一答のプレッシャー
お相手のことをちゃんと知らなければ、という責任感やがある方ほど、「お休みの日は何をしていますか」「趣味はありますか」と次々に質問を投げてしまいがちです💦
ただ、聞かれる側からすると、休む間もなく質問が飛んでくることで「テストされているのかな」「うまく答えなきゃ」とプレッシャーを感じてしまいます。
お相手に興味を持つ姿勢はとても素敵なことですが、確認作業のようになってしまうと、せっかくのあなた自身の温かいお人柄が伝わらなくなってしまいます。
まずはご自身の肩の力を抜いて、お相手の言葉をゆっくり受け止める間を持つことが大切ですよ😊
2:自分の感情をひとさじ添えてお返しする
では、どうすれば一問一答の面接から抜け出せるのでしょうか✨
一番簡単な方法は、お相手が答えてくれた言葉に対して、ご自身の「感情」や「ちょっとした体験談」を添えてから次の話題に移ることです。
たとえば「休日は映画を見ます」というお答えに対して、すぐに別の質問をするのではなく、「映画って気分転換になりますよね、私も最近〇〇を見ました」とご自身のことを少しだけお話ししてみてください🎬
「質問・回答・共感(自己開示)」というサイクルを作ることで、会話に温かい血が通い始めます。
あなたが先に心を開いて見せることで、お相手も安心して素の自分を出しやすくなるのです😆
3:お相手を審査するのではなく時間を味わう
お会いする時間は、お相手が条件に合うかどうかを評価し合う場ではなく、目の前の時間をふたりで一緒に楽しむための空間です☕️
「完璧な質問をして盛り上げなきゃ」と身構えるよりも、「今日はお相手とどんなお話ができるかな」とリラックスして臨む方が、自然と優しい笑顔になれるものです。
過去のつまずきを前向きなフィードバックとして受け止め、今日も一歩を踏み出されている会員様の姿には、私自身もとても勇気をいただいております✨
みろく結婚相談所では、お会いする前の不安な気持ちに寄り添い、終わった後の丁寧な振り返りまで伴走サポートしております。
会話の進め方でお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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