無難な自分を卒業して特別な一人になる秘訣
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みなさん、こんばんは✨
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊
お見合いや交際初期のデートで「失礼のないように気を配っているのに、なぜか2〜3回目で交際が止まってしまう」「お相手から『とても良い人なんですけど』とお断りされてしまう」と、おひとりで悩んでいませんか📱
お相手を気遣って丁寧に接しているからこそ、理由が分からずに自信をなくしてしまうお気持ち、とてもよく分かります。
ですが、数多くのご縁を結んできた仲人としてお伝えしたいのは、あなたが魅力的ではないから断られているのではないということです。
本日は、無難な対応から一歩踏み出し、お相手にとっての「かけがえのないパートナー」へとお互いの絆を深めていくための視点について、お話しさせていただきますね。
1:気を使いすぎることが生んでしまう透明な壁
お相手に「良い人」という印象だけで終わってしまう方の多くは、無意識のうちに「加点」ではなく「減点を防ぐこと」を意識しすぎてしまっています💦
お相手に嫌われないようにと気を遣うあまり、自分の希望や意見を言わずにすべてお相手に合わせたり、自分の本音や感情を表に出さないように過ごしたりしがちなのです。
しかし、受け取るお相手からすると「何を考えているのか見えてこない」「一緒にいてもどこか遠慮があって距離が縮まらないな」と感じてしまう原因になってしまっています。
減点がないだけの「無難な人」のままでは、残念ながら「また会いたい特別な人」へとステップアップしていくのが難しいのが現実なのです。
2:素の感情や好みを少しずつ言葉にしてみる
では、どうすれば無難な自分を卒業して、お相手にとって特別な存在になることができるのでしょうか😊
ポイントは、完璧な自分を見せようとする緊張をゆるめて、自分の素の感情や好きなものを少しずつ開示していくことです。
例えば、デートのお店選びでも「何でもいいですよ」と完全に委ねるのではなく、「私は和食が好きですが〇〇さんはどうですか」と自分の好みを伝えてみてください✨
「すごく美味しかったです」「今日は楽しみで少し緊張していました」といった素直な感情を言葉にすることで、お相手も「自分に心を開いてくれているんだな」と安心して、本音を話しやすくなります。
隙のない完璧な姿よりも、人間味やちょっとした隙が見えた時に、人は親しみを感じて惹かれ合うものなんですよ。
3:仮面を脱いで自分らしく愛される関係へ
お互いに「遠慮」という仮面をかぶったままお付き合いを続けていても、深い信頼関係や将来の生活イメージは湧いてきませんよね。
ご自身の考えや感情を素直に表現し、それをお互いに受け入れ合える温かい関係こそが、一生を共にするパートナーシップの第一歩になります✨
「嫌われないための自分」を演じるのではなく、「素の自分」でお相手と向き合う勇気を持つことが何より大切になります。
みろく結婚相談所では、表面的な会話テクニックだけでなく、自分らしさを活かしながらお相手と心を通わせるコミュニケーションの取り方を伴走サポートしております。
交際がなかなか深まらないとお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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