坂本選手に学ぶ「相乗効果」で選ぶ自分をすり減らさない婚活
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皆さん、こんにちは。
千葉県大網白里市・船橋市を拠点に、会員様の「本音」に寄り添う伴走支援を大切にしている、
みろく結婚相談所の島田です。
先日、フィギュアスケートの坂本花織選手が結婚を発表されました。
その際、私が最も心を打たれたのが「相乗効果になるんじゃないかと思って、『じゃ入れるか』となった」というエピソードです。
日々、30代・40代の真面目な男性会員様と向き合う中で、私はある「危惧」を抱いています。
それは、多くの方が「結婚=責任や義務」と捉えすぎて、自分をすり減らしながら活動しているという現実です。
だからこそ、坂本選手の語った「軽やかさ」と「相乗効果」という視点を、今こそ皆さんに共有したいと考え、この記事を書きました。
■「条件のパズル」で疲れていませんか?
婚活市場では、どうしても年収、学歴、外見といった「条件」が先行します。
もちろんそれらは入り口として大切ですが、条件だけでお相手を選ぼうとすると、どうしても「自分は選ばれるスペックがあるか?」という減点方式の思考に陥ってしまいます。
しかし、私が成婚退会を見送ってきたカップルの多くは、条件を超えた「この人といると、なんだか自分がいい感じになれる」という感覚を決め手にされています。
これこそが、坂本選手の言う「相乗効果」です。
■ 仲人の目から見た「居心地の良さ」の正体
データによれば、成婚者の約7割が「価値観の一致(内面の居心地の良さ)」を最重視しています。
私が面談で会員様にお伝えするのは、「会話を盛り上げようと必死にならなくていい相手を探しましょう」ということです。
「沈黙」が怖くない。
「かっこ悪い自分」を隠さなくていい。
「また明日も会いたい」と自然に思える。
こうした感覚は、条件検索のデータには表れません。
だからこそ、私は会員様との定期面談を大切にし、お見合い後の「言葉にならない感覚」を丁寧に言語化するお手伝いをしています。
■ 私が大切にしている「伴走」の形
私は、仲人の仕事は単なる「マッチング」ではないと考えています。
自分を追い込みがちな男性の肩の力を抜き、その方が持つ「飾らない誠実さ」という最大の武器を引き出すこと。
そして、「一生添い遂げなければ」という重圧を、「二人でいるともっと人生が面白くなる」という希望に変えていくこと。
それが、私の使命です。
■ 今日から意識してほしい「心の持ちよう」
最後に、今日からできるアドバイスを一つ。
お見合いやデートの際、「相手を満足させられたか?」と自問するのではなく、「自分は今日、自然体でいられたか?」を自分に問いかけてみてください。
あなたが「いい感じ」でいられる瞬間に、本当の意味での「相乗効果」を生めるお相手が引き寄せられてきます。
坂本選手のような、明るく軽やかな「じゃ入れるか」という瞬間に、あなたもいつか出会えるはず🌟
その日まで、私、島田が全力で横を並走させていただきます。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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