お見合いでお断り…自信を失う前に知るべき「心の回復術」
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皆さん、こんにちは。
千葉県大網白里市・船橋市を拠点に活動する、
みろく結婚相談所の島田です😊🏄♂️
先週末も、各地で会員様たちの大切なご縁が動きました。
良い結果に笑顔がこぼれる瞬間がある一方で、
残念ながら「お見送り」の通知に肩を落とす会員様の姿もありました。
僕がなぜ、今日このブログを書こうと思ったか。
それは、「誠実に向き合った人ほど、お断りの通知を『自分自身の否定』と捉えて深く傷ついてしまう」という現状を、一番近くで見ている仲人として放っておけなかったからです。
今日は、お見合いの結果に一喜一憂し、心が折れそうになっているあなたへ、
活動を継続するための「大切な考え方」をお伝えします。
1. お断りは「失敗」ではなく「統計上の通過点」
お見合いで断られると、まるで自分のこれまでの人生や人格を否定されたような気分になりますよね。
でも、まずは冷静にこの「事実」を知ってください。
主要な結婚相談所連盟のデータによると、お見合いから仮交際へ進む平均成立率は約30%前後です。
つまり、「10回お見合いをして、7回はお断りされる」のが、この世界の標準的な景色なんです。
一度も断られずに成婚まで行く人など、まずいません。
お断りされたのは、あなたがダメだからではなく、単に「今回はパズルのピースが合わなかっただけ」
この数字を頭の片隅に置くだけで、自分を責めるエネルギーを、次への活力に変えられるはずです。
2. 仲人の本音:一人で反省会をしないでほしい理由
僕が会員様にいつもお伝えしているのは、「一人でダメ探しをしないでください」ということです。
お断りの理由の多くは、清潔感などの致命的な欠陥ではなく
「なんとなくフィーリングが合わなかった」
「今のタイミングではなかった」
といった、目に見えない感覚的なものです。
これを一人で振り返ると、どうしても
「自分のここが悪いんだ」
「あの発言がダメだったんだ」
と、自分の欠点ばかりを探してしまいます。
これでは自信が削られる一方で、次の出会いに臆病になってしまいますよね。
僕たち伴走型の仲人がいる意味は、そこにあります。
お相手側の仲人さんと連携し、客観的な状況を確認した上で、「直すべき点」と「気にしなくていい点」を仕分けする。
そして何より、「あなたの誠実さを分かってくれる人は、必ず他にいる」と、折れそうな心の防波堤になること。
それが僕の使命だと思っています。
3. 明日から実践できる「心を整える」3ステップ
成婚というゴールに向かって、まずは今日からこの3つを意識してみてください。
✅ ステップ1:結果ではなく「行動」を褒める
「緊張したけど笑顔で挨拶した」
「早めに会場に着いた」
「お相手を尊重して話を聞いた」
結果は相手が決めることですが、行動は自分で決められます。
挑んだ自分に、まずは100点満点を出してあげてください。
✅ ステップ2:思考を「強制終了」させる時間を持つ
真面目な方ほど、お断りの理由を一日中考えてしまいます。
趣味に没頭する、海を眺める、美味しいコーヒーを淹れる。
婚活とは無関係な「自分が心地よいと感じる時間」を意図的に作り、心を充電してください。
✅ ステップ3:仲人を「感情の避難所」にする
悔しい、悲しい、情けない。
そんなカッコ悪い本音で構いません。
LINE一本でいいので、今の気持ちを吐き出してください。
感情は外に出す(言語化する)ことで、初めて整理され、前を向くスペースが生まれます。
最後に:次の扉は、もうすぐそこにあります
お見合いでのお断りは、あなたが「最高のパートナー」に出会うために必要な、たった一つのプロセスに過ぎません。
一時の「合わなかった」という結果に、あなたの価値を決めさせてはいけませんよ。
「次のお見合いが怖くなってしまった」
「自分の良さがどうすれば伝わるのか分からない」
そんな時は、いつでも僕を頼ってください。
無理に背中を押すことはしません。
あなたが再び自分の足で、ゆっくり歩き出せるまで、僕は隣でしっかりと歩幅を合わせ続けます。☀️🌊🌅
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みろく結婚相談所 島田 堅太郎
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